※本記事は、北海道コカ・コーラボトリング株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
北海道コカ・コーラボトリングは、飲料の製造・販売事業を主軸としています。同社グループは、親会社である大日本印刷株式会社の印刷事業とは異なり、飲料の製造、運送、自動販売機のオペレーションなどの付帯業務をグループ各社とともに展開しています。
単体従業員数は240名、連結従業員数は1,173名です。セグメントは飲料の製造・販売事業の単一セグメントとなっています。
主な国内グループ会社は、(親会社)(印刷事業)、(連結子会社)などです。
過去には、自動販売機オペレーション事業等を連結子会社である北海道コカ・コーラリテール&ベンディングへ移管・集約する事業再編が行われています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
北海道コカ・コーラボトリングは、北海道に根ざした事業展開を通じて、地域社会の持続可能な発展に貢献しています。従業員の定着を重視し、多様な人材が活躍できる環境づくりに力を入れていることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の長期的なキャリア形成を支援する傾向が見られます。平均勤続年数と平均年齢から、安定して働き続けられる環境が整っていることが示されています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,790,000円 |
| 平均勤続年数 | 16.3年 |
| 平均年齢 | 40.2歳 |
| 単体従業員数 | 240人 |
| 連結従業員数 | 1,173人 |
| 単体のグループ内比率 | 20.5% |
同社および連結子会社は、確定給付型の年金制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型の年金制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)を設けています。なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
確定給付制度における退職給付債務は78.2億円、年金資産は111億円となっています。また、確定拠出制度への要拠出額は106百万円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「私たちは知的に活性化された豊かで創発的な社会に貢献します」という経営理念のもと、「北の大地とともに」をスローガンに、持続可能な社会の実現に努めています。長年にわたるCSR活動を「サステナビリティ活動」へと進化させ、SDGsと中期経営計画を連動させたサステナビリティVISIONを2024年に策定しました。
価値創造の要である「人的資本」に対しては、「人的資本の充実と生産性向上」を掲げ、個の力の最大化と新しい価値創造に向けた風土醸成を推進しています。具体的には、様々な社内ワークショップやスキル向上のための勉強会を開催し、働きがいの醸成につなげるためエンゲージメントの見える化による人材に関する経営課題の表面化と効果的な施策を行っています。
2025年3月には、ダイバーシティ(多様性)とインクルージョン(受容・包括)にエクイティ(公平性)を加えたDEIステートメントを策定し、「ジェンダー」「障がい」「シニア人材」「LGBTQ+」「国籍・人種」の5分野で推進しています。特にジェンダーへの取り組みでは、女性リーダー育成に向けた環境整備を進め、2030年までにすべての職場に女性社員を配属する目標を掲げています。2022年10月の「産後パパ育休」に加え、2025年1月には「育休サポーター支援金」を導入し、育児休業取得率100%の継続と女性活躍の推進に取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女賃金差異は、管理職クラスの女性従業員の割合が低いことや、相対的に賃金が高めの高年齢層に男性従業員が多い人員構成などの要因により生じています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 10.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 74.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 70.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 95.8% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 北海道コカ・コーラリテール&ベンディング㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 74.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 75.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 74.6% |
▼ 北海道コカ・コーラプロダクツ㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 80.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 81.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 79.6% |
▼ 幸楽輸送㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 64.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 81.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 51.2% |
グループ全体(連結)
算出基準は法定の算出方法と異なります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性リーダー比率 | 7.6% |
環境への取り組み
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| GHG排出量の削減 | 21.0% |
| 水資源保護活動の取り組み | 494.0% |
社会への取り組み
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 付加価値自動販売機の展開 | 7.4% |
| ウェルネス増進に向けた自治体との取り組み | 1自治体 |
経済への取り組み
人的資本
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 生産性向上に向けた取り組み | 14.3% |
| 1人当たりの研修時間 | 14時間 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
北海道コカ・コーラボトリングは、北海道を主な事業地域として、飲料の製造と販売を中核とする事業を展開しています。地域に根ざした活動を通じて、人々の生活に密着した商品とサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、飲料の製造・販売事業を単一セグメントとして展開しています。親会社である大日本印刷は印刷事業を主としていますが、同社グループは飲料事業に特化しています。
同社が飲料の販売を担う一方で、子会社が製造、運送、自動販売機のオペレーションなどの付帯業務を担い、グループ全体で事業を推進しています。具体的には、北海道コカ・コーラリテール&ベンディング、北海道ベンディングが販売事業と自動販売機のオペレーション事業を、北海道コカ・コーラプロダクツが飲料の製造を、幸楽輸送が商品の運送や構内荷役を、北海道サービスが一般事務処理や事務機器リース、自動販売機の修理などをそれぞれ行っています。
収益は主に飲料の販売から得ており、当連結会計年度の外部顧客への売上高のうち、飲料が大部分を占めています。特定の顧客に収益が集中している状況は見られません。また、本邦以外の外部顧客への売上高はないため、海外事業による為替リスクは限定的であると言えます。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5年間で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに増加傾向にあります。特に直近の当連結会計年度においては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年同期比で増加となりました。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 520億円 | 516億円 | 564億円 | 569億円 | 591億円 |
| 経常利益 | 11.2億円 | 8.3億円 | 17.3億円 | 22.1億円 | 25.8億円 |
| 経常利益率 | 2.1% | 1.6% | 3.1% | 3.9% | 4.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6.3億円 | 5.6億円 | 13.1億円 | 15.4億円 | 16.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 43.74 | 40.88 | 96.48 | 113.57 | 122.77 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も同様に前期から当期にかけて増加しており、従業員一人ひとりの生産性が向上している傾向が見られます。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 48.0百万円 | 50.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.9百万円 | 2.2百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
北海道コカ・コーラボトリングは、本業で安定した資金を生み出しつつ、将来に向けた投資も行っています。財務基盤の健全性を保ちながら、事業成長への取り組みを進めている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率と安定した純資産によって特徴づけられます。自己資本比率はプライム市場の平均と比較しても高い水準にあり、強固な財務体質を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回る水準で推移しています。
手元資金である現金及び預金は、事業活動を支える上で重要な要素です。これらの財務指標は、同社グループが安定した事業運営を継続し、従業員の雇用や給与の安定性にも寄与する基盤を持っていることを示しています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 421億円 | 434億円 |
| 自己資本比率 | 81.1% | 79.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 3.7% | 3.9% |
| 現金及び預金 | 102億円 | 95.7億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
北海道コカ・コーラボトリングの当連結会計年度におけるキャッシュフローは、営業活動による資金が32.3億円の収入となりました。これは税金等調整前当期純利益や減価償却費、仕入債務の増加などが主な要因です。投資活動では、製造設備や販売機器などの有形固定資産の取得、無形固定資産の取得により△32.1億円の資金を使用しました。財務活動では、配当金の支払いやリース債務の返済により△7.0億円の資金を使用しています。
本業で安定的に資金を生み出しつつ、事業成長のための設備投資を積極的に行っている状況です。これにより、将来の事業拡大に向けた基盤を強化していることがうかがえます。このような資金の流れは、事業の持続的な成長と、それに伴う雇用の安定性や給与水準の維持に寄与すると考えられます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 36.0億円 | 32.3億円 |
| 投資CF | △20.3億円 | △32.1億円 |
| 財務CF | △7.0億円 | △7.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 15.7億円 | 22百万円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、ザ コカ・コーラカンパニー及び日本コカ・コーラ株式会社とのボトラー契約に基づき、コカ・コーラ製品の製造・販売を行っています。コカ・コーラ商標の侵害やブランド毀損、ボトラー契約の更新状況は、同社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、飲料市場は成熟状態にあり、各社間の販売シェア獲得競争が激しい状況です。スーパーマーケット等における販売シェアの減少は、同社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
北海道コカ・コーラボトリングは、北海道全域を事業範囲とし、地域社会との共存共栄を経営の根幹に据えています。知的に活性化された豊かで創発的な社会への貢献を目指し、持続可能な北海道の実現に深くコミットする企業文化を築いています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「私たちは知的に活性化された豊かで創発的な社会に貢献します。」という経営理念を掲げています。この理念に基づき、三つの経営指針を定めています。
具体的には、生活者やパートナーに「さわやかさと潤い」を提供すること、生活者やパートナーとの共存共栄を図り地域社会に貢献することを目指しています。また、変革にチャレンジし、活力ある創発的な会社をつくることを重視しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「北の大地とともに」をスローガンに、持続可能な北海道の実現を目指す「サステナビリティ経営」を推進しています。環境、社会、経済の三つの軸で重点課題を定め、事業活動を通じて社会課題解決と新たな価値創造に取り組んでいます。
ガバナンス面では「サステナビリティ会議」を毎月開催し、全社的リスクを網羅した柔軟で強靭な体制を構築しています。また、人的資本の充実と生産性向上を掲げ、個の力の最大化と新しい価値創造に向けた風土醸成を推進しています。
DEI(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)ステートメントを策定し、ジェンダー、障がい、シニア人材、LGBTQ+、国籍・人種といった多様性を尊重しています。育休サポーター支援金の導入など、社員一人ひとりがウェルビーイングで活躍できる企業を目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、原材料・資材費やエネルギー費の高騰、労働人口の減少による働き手不足といった厳しい経営環境に直面しています。これらに加え、DXやサイバーセキュリティ、天災リスクへの対応も喫緊の経営課題としています。
中期経営戦略においては、非財務戦略として「人的資本の強化と社会/環境取組み強化」を推進しています。需要予測AIの活用等によるDX変革を加速させ、全社を挙げて企業価値の向上に邁進しています。
また、戦略実行の源泉となる「人」への投資を強化し、次世代リーダーの育成や専門スキルの向上などを通して組織力の最大化を図っています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
北海道コカ・コーラボトリングは監査役会設置会社であり、社外役員を選任することで経営監督機能の客観性・中立性を確保しています。また、執行役員制度を導入し、経営の意思決定・監督機能と業務執行の分離を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
北海道コカ・コーラボトリングの筆頭株主は大日本印刷であり、同社グループの親会社として経営に大きな影響力を持っています。その他、株式会社栗林商会や個人株主が上位に名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 大日本印刷 | 56.97% |
| 栗林商会 | 9.48% |
| 北島喜代子 | 1.69% |
| DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO | 0.87% |
| 関谷幸平 | 0.47% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は13名(男性12名・女性1名)で構成され、女性役員比率は7.7%です。代表取締役社長は酒寄正太氏が務めています。社外取締役比率は0.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 酒寄 正太 | 代表取締役社長 | 1986年大日本印刷入社。同社商印事業部商印第1営業本部営業第5部長、情報イノベーション事業部副事業部長などを経て、2020年同社入社、取締役。2024年より現職。 |
| 山田 雄亮 | 専務取締役 カスタマーマーケティング本部長、営業企画本部、事業推進本部担当 | 1990年同社入社。営業統括本部営業企画部長、執行役員広報・CSR推進部長などを歴任。2015年同社入社、取締役。2024年より現職。 |
| 小松 剛一 | 取締役広報・サステナビリティ推進部、技術部、生産管理部担当 | 1991年同社入社。技術部長、執行役員技術部担当、北海道コカ・コーラプロダクツ代表取締役社長などを経て、2017年より取締役。2024年より現職。 |
| 田中 直幸 | 取締役 グループ経営企画部長、グループ経営管理部担当 | 1995年大日本印刷入社。DNPメディアクリエイト関西管理部長、DNP東北企画管理部長などを歴任。2023年同社入社、取締役。2024年より現職。 |
| 菅原 一機 | 取締役 営業企画本部長、営業企画部長 | 1996年同社入社。営業企画室長、執行役員営業企画室長、執行役員エリア営業本部長などを経て、2025年より現職。 |
| 菅沼 耕二 | 取締役 | 1993年大日本印刷入社。同社ディスプレイ製品事業部企画管理部長、ABセンター企画管理部長などを歴任。2025年より現職。 |
社外取締役は、冨岡俊介氏(弁護士)、上田恵一氏(公認会計士)、日浅尚子氏(元道新文化センター代表取締役社長)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役3名と社外監査役2名を選任しています。社外取締役は、弁護士や公認会計士としての専門的見地、他企業での経験を活かし、客観的な立場から経営の意思決定に参画しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
北海道コカ・コーラボトリングの取締役報酬は、固定報酬と業績連動報酬で構成されています。固定報酬は役位や職務・責任を考慮し、業績連動報酬は前連結会計年度の連結業績と貢献度に基づいて決定されます。常勤取締役は役員持株制度を通じて自社株購入に充てることで、中長期的な企業成長と株主価値向上へのインセンティブを持たせています。社外取締役には独立性確保のため、業績に連動しない固定の月額報酬が支給されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 6名 | 79百万円 | 13.2百万円 |
| 監査役(社外除く) | 2名 | 27百万円 | 13.5百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 12百万円 | 2.4百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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