【平均年収868万円】B-R サーティワン アイスクリーム 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年12月期)

【平均年収868万円】B-R サーティワン アイスクリーム 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年12月期)

B-R サーティワン アイスクリームは、グループ各社とともにアイスクリーム製品の製造・販売、フランチャイズ方式による販売組織の運営を展開しています。海外展開も進め、直近の業績は売上高と当期純利益が過去最高を更新し、継続的な増収増益を達成しました。


目次

※本記事は、B-R サーティワン アイスクリーム株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月16日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


B-R サーティワン アイスクリームは、アイスクリーム製品の製造・販売およびフランチャイズ方式によるアイスクリーム販売の組織化・運営を行っています。同社グループは、バスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーとのライセンス契約に基づき、事業を展開しています。

単体従業員数は282名、連結従業員数は301名です。同社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントです。

B-R サーティワン アイスクリームは、連結子会社である31 Aikalima LLCを通じて海外でアイスクリームの販売を行い、国内ではアイスクリーム製品の製造・販売を担っています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


B-R サーティワン アイスクリームは、アイスクリームビジネスを基盤とし、お客様に美味しく安全な商品・サービスを提供することで、人々を幸せにするという企業理念を掲げています。同社グループは、従業員が安心して能動的に働ける環境を整備し、多様な人材の育成と活躍を推進しています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


B-R サーティワン アイスクリームでは、従業員の平均年齢が40代前半であり、平均勤続年数も10年を超えています。これは、比較的長期にわたってキャリアを築いている従業員が多い傾向を示しています。

項目 数値
平均年間給与 8,675,000円
平均勤続年数 11年1ヶ月
平均年齢 41.3歳
単体従業員数 282人
連結従業員数 301人
単体のグループ内比率 93.7%


B-R サーティワン アイスクリームは、確定給付型と確定拠出型の退職給付制度を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。

在外連結子会社は確定拠出制度を採用しています。なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

同社の退職給付債務は7.1億円、年金資産は6.2億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


B-R サーティワン アイスクリームは、「アイスクリームを通じて、人々を幸せにする」という企業理念のもと、事業の継承と更なる発展を目指し、イノベーションを創出し、グローバルに活躍できる多様な人材の育成と活用を進めています。社員自らがキャリアを描き、能力を最大限に発揮できるよう、様々な取り組みを推進しています。

同社の賃金規程では男女の差はなく、同一の賃金制度・体系を適用しています。人事評価制度においては、人員の能力や成果を適正に評価し、それに応じた処遇により社員のモチベーション向上とパフォーマンス最大化を目指しています。評価と報酬の基準やプロセスを明確にし、スキルやキャリアの向上を促すフィードバックを継続することでキャリア支援を推進しています。

具体的な取り組みとしては、階層に応じた研修プログラム(新入社員研修、中堅社員研修、管理職研修など)の構築や、自己啓発のための支援策(e-ラーニングツール、資格・語学教育など)の提供があります。また、新卒採用を継続的に実施し、経営理念や社風の浸透、長期的な視点での人材育成、世代交代の円滑化を図っています。女性活躍の推進にも力を入れており、管理職における女性の割合増加を目指し、女性リーダー候補の研修・育成を行っています。若い世代を対象としたジョブローテーションを通じて、スキルの向上や多様な経験・視点を育み、将来的に経営者の視点で物事を考えられる社員の育成にも取り組んでいます。

社内環境整備方針としては、従業員の多様性を尊重し、社員が安心して、自ら能動的に、そして生産性高く働けるよう、テレワーク制度やコアタイムなしのフレックスタイム制の継続、DX推進、IT環境の整備によるペーパーレス化の推進、年次有給休暇等取得の推進、男性育児休業の長期取得推進と定着といった施策を進めています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体のデータを示します。連結子会社は在外子会社のため、法定開示の対象外です。なお、当社の賃金規程では男女の差はなく同一の賃金制度・体系を適用していますが、正規雇用労働者の男女賃金格差の主な要因として、平均勤続年数の差や男性の管理職比率が高いことが挙げられます。

指標 数値
女性管理職比率 16.1%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 62.3%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 71.6%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 82.4%

人的資本に関する指標及び目標

指標 数値
女性管理職比率 16.1%
年次有給休暇取得率 53.5%
育児休業取得率(女性) 100%
育児休業取得率(男性) 100%

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


B-R サーティワン アイスクリームは、アイスクリームの製造・販売を主軸に事業を展開しています。フランチャイズ方式による店舗運営を通じて、お客様にアイスクリームと楽しい時間を提供しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、アイスクリーム製品の製造・販売を主な事業としています。関係会社であるバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーとのライセンス及び技術援助契約に基づき、アイスクリームの製造・販売ノウハウの提供を受けています。
また、同社は株式会社不二家とフランチャイズ契約を締結し、アイスクリーム等の販売や店舗用設備の賃貸を行っています。これにより、小売売上高の一定率をロイヤリティーとして受け取る収益モデルを構築しています。
連結子会社である31 Aikalima LLCへの出資も行い、グループ全体で事業を推進しています。収益は主に製品売上高、ロイヤリティー収入、店舗用設備関連収入から構成されており、製品売上高が最も大きな割合を占めています。
同社グループは、長期経営計画としてブランドパワー強化、デジタル化、スマート31、販売拠点拡大の4つの柱を推進しています。毎月の新作フレーバー発売やアイスクリームケーキの新カテゴリー展開、人気キャラクターとのコラボレーションを通じて、ブランド価値の向上と顧客体験の充実を図っています。
デジタル化では会員制アプリ「31Club」の会員数が大きく伸長し、モバイルオーダーの推進により顧客利便性と店舗生産性の向上に努めています。販売拠点も積極的に拡大しており、当期末の店舗数は前期末に比べて純増となっていますが、売上高の大部分は国内市場から得ています。

セグメント 売上高(2024年12月期) 売上高(2025年12月期)
計 30兆6,882億円 34兆2,855億円
製品売上高 23兆2,448億円 26兆5,987億円
ロイヤリティー収入 4兆8,025億円 5兆3,254億円
店舗用設備関連収入 2兆6,409億円 2兆3,614億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの業績は、過去5期にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに継続的な成長を示しています。特に直近の当連結会計年度では、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新しました。
これは、長期経営計画の推進による店舗改装促進や積極的なマーケティング活動、販売拠点拡大が奏功した結果です。売上原価の増加はあったものの、製造管理の最適化や生産スピード向上により抑制され、売上総利益も伸長しています。

項目 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期
売上高 - 220億円 248億円 307億円 343億円
経常利益 - 16.9億円 18.6億円 23.9億円 28.6億円
経常利益率 - 7.7% 7.5% 7.8% 8.3%
親会社株主に帰属する当期純利益 - 12.3億円 12.0億円 15.4億円 17.7億円
1株当たり当期純利益(円) - 127.95 124.72 160.20 183.78

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期からわずかに減少したものの、引き続き高い水準を維持しています。一方、従業員1人あたりの営業利益は前期から増加しており、組織全体の収益性が向上している傾向が見られます。
これは、売上高の伸長に加え、サプライチェーン・マネジメントの最適化や工場での製造原価低減、店舗オペレーションの簡素化といったスマート31施策が効果を発揮していることを示唆しています。これらの取り組みは、従業員一人ひとりの生産性向上に貢献していると考えられます。

指標 2024年12月期 2025年12月期
従業員1人あたり売上高(連結) 114.1百万円 113.9百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 8.8百万円 9.2百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、本業で安定した資金を生み出し、将来に向けた投資も行いつつ、余剰資金を確保している状況です。これらの財務状況は、経営の安定性を示すものとなっています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの財務基盤は、自己資本比率が当期で47.1%となっており、プライム市場の非製造業平均と比較して高い水準を示しています。これは、安定した経営基盤を構築していることを示しています。
また、ROE(自己資本利益率)は当期で12.4%と、プライム市場平均の9.4%を上回る水準で推移しています。
手元資金である現金及び預金は当期末で71.9億円を確保しており、事業運営に必要な流動性を維持している状況です。
これらの財務指標は、同社グループが堅実な経営を行っており、従業員の雇用や給与の安定性にもつながる要素であると考えられます。

指標 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
純資産 136億円 150億円
自己資本比率 51.8% 47.1%
ROE(自己資本利益率) 11.9% 12.4%
現金及び預金 80.3億円 71.9億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが当期で44.6億円のプラスとなりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュフローは、当期で△43.4億円のマイナスとなっています。これは、神戸三木工場の拡張や新たな生産ライン導入のための有形固定資産の取得による支出が主な要因です。
その結果、営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは、当期で1.2億円のプラスを確保しています。
財務活動によるキャッシュフローは、当期で△9.6億円のマイナスとなりました。これは主に配当金の支払いによるものです。
これらの資金の流れは、同社グループが本業で安定的に資金を創出し、将来に向けた設備投資を積極的に行いつつも、健全な財務状態を維持していることを示しており、入社後の雇用や給与の安定性、そして会社の成長性につながる状況であると言えます。

項目 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
営業CF 35.4億円 44.6億円
投資CF △32.4億円 △43.4億円
財務CF 13.4億円 △9.6億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 3.0億円 1.2億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

事業構造・収益性に関するリスクの記載はありません。

③ 人材・組織に関するリスク

人材・組織に関するリスクの記載はありません。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


B-R サーティワン アイスクリームは、「アイスクリームを通じて、人々に幸せをお届けします」という企業理念のもと、お客様に「FUN(楽しいこと、嬉しいこと、感動すること)」に満ちたひとときを提供することを目指しています。同社グループは、高品質なアイスクリームとサービスを通じて、社会に貢献する企業風土を大切にしています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループの企業理念は「We make people happy. ~アイスクリームを通じて、人々に幸せをお届けします。~」です。同社グループは1973年の設立以来、高品質で楽しく夢のあるアメリカンタイプのアイスクリームを紹介し、市場のパイオニアとしてアイスクリームショップ文化を根付かせてきました。

全てのお客様に、安心・安全で高品質な美味しいアイスクリームとFUN(楽しいこと、嬉しいこと、感動すること)に満ちたひとときを提供することを第一に考えて行動しています。長期経営計画では、ブランドパワー強化、デジタル化、スマート31、販売拠点拡大の4つの戦略の柱を掲げています。持続的な利益成長と株主還元政策につながる自己資本利益率(ROE)8%を安定的に超える水準を目指し、経営努力を続けていくことを目標としています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、企業理念である「We make people happy. ~アイスクリームを通じて、人々に幸せをお届けします。~」を基盤としています。お客様に美味しく、安全かつ安心な商品・サービスを提供するとともに、事業活動に伴う環境影響を低減し、循環型社会の実現と社会の持続的発展に貢献することをサステナビリティに関する考え方としています。

人財育成方針では、イノベーションを創出し、グローバルに活躍できる多様な人材を育成し、活かすことを掲げています。社員がキャリアを描き、能力を最大限に発揮できるよう、教育研修制度や人事評価制度の運用、女性活躍の推進、ジョブローテーションなどを通じた人材育成を推進しています。また、従業員の多様性を尊重し、安心して生産性高く働けるよう、テレワーク制度やフレックスタイム制の継続、DX推進、年次有給休暇等取得の推進、男性育児休業の長期取得推進といった社内環境整備に取り組んでいます。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、経営成績に重要な影響を与える要因として、安定的な原材料の調達、物流網の強化、社会情勢・人口動態の変化への対応を優先的に対処すべき課題と認識しています。原材料調達においては、複数社購買の実施や為替予約によるヘッジを行い、製造原価の安定化に努めています。

物流網の強化に向けては、冷凍倉庫の場所・拠点数の見直しや、店舗配送ルートの効率化、積載率向上への取り組み強化を継続的に実施しています。社会情勢・人口動態の変化への対応としては、長期経営計画の「ブランドパワー強化」を推進し、消費者に安全かつ安心な商品と、美味しさと楽しさ、新鮮な驚きを提供することで、業績の向上と企業価値の増大に邁進する方針です。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


B-R サーティワン アイスクリームは、監査役会設置会社であり、取締役会及び監査役会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。取締役会の意思決定と取締役の業務執行を適正に監督及び監視する体制です。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


B-R サーティワン アイスクリームは、ダンキン ブランズ インターナショナル ホールディングス リミテッドと不二家が同率で筆頭株主となっています。両社は同社グループの経営に大きな影響力を持つ主要な株主です。

株主名 持株比率
ダンキン ブランズ インターナショナル ホールディングス リミテッド 36.76%
不二家 36.76%
ジェーピー モルガン チェース バンク 0.55%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は12名(男性11名・女性1名)で構成され、女性役員比率は8.0%です。代表取締役会長兼社長CEOはジョン・キム氏が務めています。社外取締役比率は55.6%です。

氏名 役職 主な経歴
ジョン・キム 代表取締役会長 兼 社長 CEO ザ コカ・コーラ カンパニー マーケティングブランドマネージャー、日本マクドナルドホールディングス執行役員、Google執行役員などを経て、2022年3月より同社代表取締役会長 兼 社長 CEOより現職。
安 齊 正 明 取締役 シニアアドバイザー 1983年4月同社入社。営業統轄本部副本部長、執行役員などを経て、2015年3月より同社取締役。2025年3月より同社取締役シニアアドバイザーより現職。
白 井 康 平 取締役CFO JPモルガン証券会社、AIGジャパンキャピタルインベストメント、アマゾン・ジャパン、日本マクドナルド株式会社を経て、2023年3月より同社取締役CFOより現職。
パウロ A.P. ニコラス 取締役 P&G、S.C.ジョンソン、花王ジョン・フリーダ、Yum!レストランインターナショナルなどを経て、2022年5月よりインスパイア ブランズ インク インターナショナル アジア太平洋地域副社長(現任)。2024年3月より同社社外取締役より現職。


社外取締役は、パウロ A.P. ニコラス氏(インスパイア ブランズ インク インターナショナル アジア太平洋地域副社長)、ピーター・ジャンセン氏(インスパイア ブランズ インク インターナショナル・サプライチェーン担当副社長)、河村宣行氏(不二家代表取締役社長)、瓜生徹氏(不二家取締役副社長)、セオドール・ガイルド氏(マッキンゼー・アンド・カンパニーシニアアドバイザー)、阿部絵美麻氏(マックス総合法律事務所弁護士)です。

同社は監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が連携して経営の監督・監視を行っています。社外取締役は独立した視点から経営全般への助言を行い、経営の健全性確保に貢献しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


同社の役員報酬は、基本報酬、業績連動報酬、退職慰労金で構成されています。基本報酬は役員報酬検討会議で個別の額が決定され、業績連動報酬は各事業年度の業績や経営計画の達成状況を勘案して決定されます。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 3名 3.0億円 99.7百万円
監査役(社外除く) 1名 14百万円 14.2百万円
社外役員 4名 31百万円 7.8百万円


なお、上記報酬の他に、非金銭報酬であるフリンジ・ベネフィットとして住宅手当の費用4,680千円を同社が負担しています。また、業績連動報酬178,800千円は、2026年3月17日開催予定の定時株主総会の決議事項となっています。

個人別報酬が開示されている役員は、ジョン・キム氏(1.84億円)です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。