※本記事は、四国化成ホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
四国化成ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は26名、グループ連結従業員数は1,331名です。
同社グループは、子会社22社及び関連会社1社で構成され、化学工業薬品・医薬品、住宅・景観・店舗関連商品の研究開発、生産、販売を主な事業としています。また、殺菌・水処理関連の環境ビジネスや情報システム事業なども展開しています。
主な国内グループ会社は、四国化成工業(化学品事業)、四国化成建材(建材事業)、四国化成コーポレートサービス(その他)などです。
2026年1月1日を効力発生日として、同社グループの連結子会社であるシコク・フーズ商事とシコク・フーズ保険サービスの間で吸収合併が行われています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
四国化成ホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を担い、従業員が意欲的に活躍できる職場環境づくりを重視しています。同社グループは、長期ビジョン「Challenge 1000」のもと、従業員の成長と挑戦を後押しする組織風土の醸成を目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員が長く働き続けられる環境が整っており、平均勤続年数や平均年齢から、安定したキャリアを築いている従業員が多い傾向が見られます。多様な人材の登用と活躍を推進しつつ、従業員一人ひとりが能力を発揮できる職場環境づくりに注力しています。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 8,802,203円 |
| 平均勤続年数 | 22.6年 |
| 平均年齢 | 50.0歳 |
| 単体従業員数 | 26人 |
| 連結従業員数 | 1,331人 |
| 単体のグループ内比率 | 2.0% |
同社および連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型および非積立型の確定給付制度を採用しています。確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)の制度が導入されています。退職一時金制度があり、給与と勤務期間に基づいて一時金が支給されます。
確定給付制度における退職給付債務は43.4億円、年金資産は52.6億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、企業理念である「独創力」のもと、新しい価値の創造を通じて社会課題の解決に貢献することを目指しています。その実現に向けて、従業員が意欲的かつ主体的に行動する、エンゲージメントの高い組織づくりを推進しています。
「いきいきと活躍できる職場環境づくり」をマテリアリティの一つとして掲げ、ワークライフバランスの推進や柔軟で多様な働き方への取り組み、従業員の心身の健康増進に力を入れています。また、多様な人材の登用と活躍、ハラスメント撲滅に向けた実効的な取り組みも進めています。中長期的な視点に立ち、従業員一人ひとりの強みや持ち味を生かした育成・活用を目指しており、主体的な能力開発を支援する制度を整備しています。2019年にはタレントマネジメントシステムを導入し、グループ全体での人材活用に役立てています。
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進しており、特に女性活躍については、2029年までに女性管理職比率を10%以上とすることを目標としています。女性リーダー候補層を対象とした研修や、仕事と育児の両立支援を行うことで、女性の育児休業取得率・復帰率はともに100%を実現しています。さらに、多様な人材確保のため中途採用も積極的に活用しており、2025年12月末時点の中途採用者比率は46%です。高度外国人材の採用も進め、活躍の機会を増やしていく方針です。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の数値は本記事では取得できていません。
グループ全体(連結)
四国化成グループ全体におけるマテリアリティに関する取り組みのKPIと実績値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員サーベイによる高エンゲージメント者比率(基準年:2023年) | 1ポイント向上 |
| ストレスチェックによる高ストレス者比率 | 21.7% |
| 年次有給休暇取得率 | 77.7% |
| 女性管理職比率 | 7.0% |
| 障がい者雇用率 | 1.9% |
任意開示
提出会社、四国化成工業、四国化成建材、四国化成コーポレートサービスの4社を対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員サーベイによるエンゲージメントスコア(基準年:2023年) | +2ポイント |
| ストレスチェックによる高ストレス者比率 | 19.7% |
| 年次有給休暇取得率 | 79.6% |
| 女性管理職比率 | 7.5% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
四国化成ホールディングスは、化学工業薬品や医薬品、住宅・景観・店舗関連商品といった多岐にわたる製品の研究開発、生産、販売を主軸とする事業を展開しています。殺菌・水処理関連の環境ビジネスや情報システム事業も手掛けており、幅広い分野で事業活動を行っています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、化学品事業と建材事業を主要な報告セグメントとしています。これらの事業を通じて、顧客との契約から収益を得るモデルを構築しています。製品の支配が顧客に移転した時点で収益を認識しており、輸出販売ではインコタームズ等の貿易条件に基づいています。
化学品事業
化学品事業では、無機化成品、有機化成品、ファインケミカルといった化学工業薬品の生産と販売を行っています。収益は、ラジアルタイヤ向け原料、レーヨン・セロハン向け、浴用剤・合成洗剤向け、殺菌消毒剤、電子化学材料、機能材料、半導体プロセス材料などの販売から得ています。当連結会計年度では、ファインケミカルが好調に推移し、事業全体の売上高とセグメント利益は前期から増加しました。運営は、四国化成工業、シコク硫炭、増田化学工業、㈱丹羽久、SHIKOKU INTERNATIONAL CORPORATION、四国化成(上海)貿易有限公司、シコク興産、シコク環境ビジネス、シコク分析センターが行っています。
建材事業
建材事業では、内外装用化粧壁、エクステリア、アルミシャッターなどの建築土木資材の生産と販売を行っています。収益は、壁材やエクステリア製品の販売から得ています。当連結会計年度では、建設コストの高騰や新設住宅着工戸数の減少傾向が影響し、事業全体の売上高とセグメント利益は前期から減少しました。運営は、シコク景材、シコク景材関東、シコク工機、四国化成建材、㈱シー・エス・ピー、Reデザインホーム、四国化成(上海)貿易有限公司が行っています。
その他の事業セグメント
その他の事業セグメントには、情報システム事業やフード事業などが含まれています。当連結会計年度では、このセグメントの売上高は前期から増加しました。運営は、シコク・システム工房、シコク・フーズ商事が行っています。
同社グループの売上高に占める海外売上高の割合は前期から減少しており、為替変動が売上高に影響を与える要因の一つとなっています。当連結会計年度においては、特定の主要な顧客への売上高が総販売実績の10%以上を占める相手先はありませんでした。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| 化学品事業 | 499億円 | 516億円 |
| 建材事業 | 185億円 | 180億円 |
| その他の事業セグメント | 10.8億円 | 12.0億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績推移を見ると、売上高は概ね増加傾向にあり、特に直近の連結会計年度では過去最高を記録しました。経常利益も同様に増加傾向を示し、直近の連結会計年度で過去最高を更新しています。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の連結会計年度で前期から減少しました。この売上高と経常利益の好調は、主に化学品事業におけるファインケミカルの堅調な推移が要因となっています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 541億円 | 466億円 | 631億円 | 695億円 | 707億円 |
| 経常利益 | 92.9億円 | 72.7億円 | 92.8億円 | 108億円 | 119億円 |
| 経常利益率 | 17.2% | 15.6% | 14.7% | 15.5% | 16.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 68.8億円 | 50.0億円 | 78.5億円 | 88.1億円 | 84.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 125.52 | 93.78 | 152.12 | 191.38 | 193.11 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの収益性と生産性を見ると、従業員1人あたり売上高(連結)は前期から減少しています。これは、従業員数の増加に対して売上高の伸びが相対的に緩やかであったことを示唆しています。一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から増加しており、組織全体の収益効率が改善している傾向が見られます。これらの指標は、同社グループが事業活動を通じて生み出す価値と、それを支える従業員の生産性の変化を示しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 54.5百万円 | 53.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 7.6百万円 | 8.2百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
四国化成ホールディングスグループの財務基盤は、安定した経営状況を示しています。本業で得た資金を将来の成長投資に充てつつ、手元資金も厚く確保されている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループは、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を上回る水準で推移しており、強固な財務基盤を築いています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均と同程度の水準を維持しており、効率的な経営が行われていることがうかがえます。手元資金も増加傾向にあり、不測の事態への耐性も備えている状況です。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 842億円 | 946億円 |
| 自己資本比率 | 61.4% | 65.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 10.4% | 9.5% |
| 現金及び預金 | 338億円 | 355億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出し、その資金を成長のための投資に充てている状況を示しています。営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費の増加が主な収入項目となり、前期から増加しました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却及び償還による収入や有価証券の償還による収入があった一方で、有形固定資産の取得による支出も行われ、前期の支出から当期は収入に転じています。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済や自己株式の取得による支出が主な要因となり、資金が減少しました。これらの結果、フリーキャッシュ・フローはプラスとなり、本業で得た資金で投資を賄い、さらに余剰資金を生み出している状況です。このような資金の流れは、同社グループの安定した事業運営と将来に向けた成長への取り組みを支えるものとなっています。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 90.2億円 | 109.8億円 |
| 投資CF | △155.5億円 | 22.2億円 |
| 財務CF | △37.2億円 | △115.5億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △65.3億円 | 132.0億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、化学品事業において海外で生産される廉価品との価格競争、建材事業において大手競合企業との競争激化のリスクを認識しています。また、化学製品が顧客製品の中間原料であるため、顧客業界の新技術による代替リスクや、建材製品の需要が新設住宅着工戸数や公共投資額に左右されるリスクも存在します。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
四国化成ホールディングスは、独自の「独創力」を企業理念とし、社会課題の解決と持続可能な発展に貢献することを目指す企業グループです。顧客、従業員、株主、社会の「四方よし」を活動方針に掲げ、積極的な経営を推進しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、新たなステージへの飛躍を目指し、2030年を見据えた長期ビジョン「Challenge 1000」を策定し、積極経営を推進しています。変わらぬ企業理念「独創力」のもと、「独創力で、“一歩先行く提案”型企業へ」を2030年にありたい姿として掲げています。独創的なアイデアで社会課題を解決し、世界をリードする企業となることを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、良き企業市民として「四方よし」を活動方針としています。お客様には「一歩先の価値」を、従業員には「挑戦と成長」を、株主には「利益還元」を、社会には「より良い明日」を届けることで、ステークホルダーに貢献しています。長期ビジョン「Challenge 1000」の実行にあたり、6つの全社変革方針を掲げています。
具体的には、「風土づくり(多様性を認め、挑戦を後押しする風土の醸成)」や「人財づくり(個人の挑戦を促し、公正に評価する仕組みの構築)」を通じて、いきいきと活躍できる職場環境づくりに取り組んでいます。従業員エンゲージメントの高い組織づくりを推進し、多様な人材がいきいきと活躍できる環境整備に努めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、長期ビジョン「Challenge 1000」の達成を目指し、「全員参加型」による「積極経営」を進めています。コア・コンピタンスに根ざした新規商品・事業の育成・展開、研究開発及び生産技術の強化を重点課題としています。また、“安全操業”、“環境保全”、“安定品質”の飽くなき追求を事業活動の根幹に据えています。
2023年1月1日からは持株会社体制へ移行し、意思決定の迅速化やガバナンス体制の明確化、将来の経営人材育成を推進しています。長期ビジョン達成に向けた成長戦略として、オープンイノベーションの推進および新規事業創出の加速を目的としたCVCファンド「SHIKOKUイノベーションファンド」の設立も予定しています。変化の速い事業環境への対応や、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた脱炭素化への取り組みなど、経営課題の解決に努めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
四国化成ホールディングスは監査役制度を採用しており、取締役会と監査役会を通じて経営リスクのモニタリングを行っています。取締役会は経営戦略の意思決定と業務執行の監督を担い、経営会議は担当業務の執行を任務としています。また、取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、指名・報酬委員会を設置しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社は、特定の株主が過半数を占めることなく、多様な株主によって支えられています。筆頭株主はシコク共栄会であり、次いで機関投資家である日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が上位に名を連ねています。事業会社である日清紡ホールディングスも主要株主の一角を占めており、従業員持株会も上位に位置しています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| シコク共栄会 | 11.00% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 10.01% |
| 日清紡ホールディングス | 9.48% |
| 日本生命保険相互会社 | 7.58% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 6.38% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は13名(男性12名・女性1名)で構成され、女性役員比率は7.7%です。代表取締役社長は渡邊充範氏が務めています。社外取締役比率は44.4%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 渡邊 充範 | 代表取締役社長 | 1980年同社入社。経営企画室長、執行役員、取締役執行役員を経て、2023年1月より同社代表取締役社長。2025年3月より同社代表取締役社長兼グループコンプライアンス担当より現職。 |
| 濱﨑 誠 | 専務取締役 | 1980年同社入社。技術部長、工場長、執行役員を経て、2023年1月より同社常務取締役、四国化成工業代表取締役社長。2025年3月より同社専務取締役より現職。 |
| 眞鍋 宣訓 | 常務取締役 | 1988年同社入社。建材事業物流購買部長、執行役員を経て、2019年6月より同社取締役執行役員事業推進本部長。2023年1月より同社常務取締役、四国化成建材代表取締役社長より現職。 |
| 池田 雄一 | 取締役 | 1992年同社入社。R&Dセンター精密化学品チームリーダー、徳島工場長、執行役員を経て、2023年1月より同社執行役員、四国化成工業取締役常務執行役員研究開発本部長。2023年3月より同社取締役より現職。 |
| 安藤 慶明 | 取締役 | 1990年野村證券入社。2021年同社入社。事業推進本部財務部長、執行役員を経て、2023年1月より同社執行役員統括、四国化成コーポレートサービス代表取締役社長。2023年3月より同社取締役企画管理担当より現職。 |
社外取締役は、森清氏(元三井物産メタルズ代表取締役社長)、外村正一郎氏(元国立大学法人神戸大学監事)、太田穰氏(長島・大野・常松法律事務所シニアカウンセル)、石川幸子氏(立命館大学国際関係学部特別任用教授)です。
同社は監査役制度を採用しており、取締役会と監査役会を通じて経営リスクのモニタリングを行っています。取締役会の諮問委員会として指名・報酬委員会を設置しており、社外取締役がその過半数を構成しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社では、取締役(社外取締役を除く)の報酬を基本報酬、業績連動報酬、株式報酬の3要素で構成しています。社外取締役の報酬は基本報酬のみで構成されています。基本報酬は役位に応じた月例の固定報酬であり、業績連動報酬は短期的なインセンティブとして、連結売上高や連結営業利益、ESG指標などを考慮して決定されます。株式報酬は中長期的なインセンティブとして、株主との価値連動性を高め、企業価値向上への貢献意識を高めることを目的としています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 6名 | 2.6億円 | 44.0百万円 |
| 監査役(社外除く) | 2名 | 34百万円 | 17.0百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 61百万円 | 10.2百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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