※本記事は、株式会社トーア紡コーポレーション の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
トーア紡コーポレーションは持株会社であり、単体従業員数は74名、グループ連結従業員数は414名です。
同社グループは、衣料、インテリア産業資材、エレクトロニクス、ファインケミカル、不動産など多岐にわたる事業を展開しています。連結子会社12社を中心に、幅広い分野で製品の製造・販売およびサービスを提供しています。
主な国内グループ会社は、トーア紡マテリアル.4(インテリア産業・資材事業)、東亜紡織(衣料事業)、大阪新薬(ファインケミカル・事業)、ムサシノ製薬(その他)、トーア興発(不動産事業)などです。
当連結会計年度において、同社グループは連結子会社であった広州東富井特種紡織品有限公司の全持分を譲渡したほか、有限会社千代田トーアを清算し、連結の範囲から除外しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
株式会社トーア紡コーポレーションは、持株会社としてグループ全体の経営を統括しています。同社グループは、従業員の多様性や個性を尊重し、安全で働きやすい環境の実現を目指す方針を示しています。また、労働組合との良好な関係を維持しており、安定した労使環境の中で事業活動を行っています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社単体の従業員は、平均年齢が高く、平均勤続年数も長めである傾向が見られます。これは、長期にわたってキャリアを築く従業員が多いことを示唆しており、人材の定着性が高い環境であると考えられます。なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,803,247円 |
| 平均勤続年数 | 18年1ヶ月 |
| 平均年齢 | 48.0歳 |
| 単体従業員数 | 74人 |
| 連結従業員数 | 414人 |
| 単体のグループ内比率 | 17.9% |
同社グループは、確定給付型と確定拠出型の退職給付制度を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。これらの制度は、当社および国内連結子会社に適用されています。
退職一時金制度も設けられています。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、従業員を人的資本である「人財」と位置づけ、その多様性や個性を尊重し、安全で働きやすい環境の実現を目指しています。人材戦略の基本方針として、安定的な新卒定期採用の継続による人員の最適化と次世代への技術継承を重視しています。また、高度専門技能を有する人材の積極採用や、女性社員の採用・登用による基幹職・管理職比率の向上にも取り組んでいます。
次世代を担う優秀な若手人材の育成、および基幹職・管理職として活躍する多様な人材の育成も重点テーマです。社員一人ひとりの能力やスキル向上を育むため、内定者から管理職までを対象とした階層別研修やe-learning、新入社員研修、若手社員研修、中堅社員研修、管理職研修といったOFF-JTを体系的に実施しています。その他にも、コンプライアンス研修や確定拠出型年金投資教育、海外研修、安全・衛生、品質管理、技術継承などの職場別研修を通じて、幅広い教育機会を提供しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
同社は、女性活躍推進法および育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、法定開示項目は記載を省略しています。
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
基幹職・管理職における女性比率の目標
対象となる会社は、提出会社および同社グループの主要な事業を運営する東亜紡織株式会社、トーア紡マテリアル株式会社、大阪新薬株式会社の4社です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 基幹職に占める女性の割合(2025年12月末) | 16.1% |
| 基幹職に占める女性の割合(2030年12月末目標) | 25.0% |
| 管理職に占める女性の割合(2025年12月末) | 6.8% |
| 管理職に占める女性の割合(2030年12月末目標) | 15.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
トーア紡コーポレーションは、持株会社として多岐にわたる事業を展開しています。同社グループは、衣料、インテリア産業資材、エレクトロニクス、ファインケミカル、不動産といった幅広い分野で「暮らしと社会の明日を紡ぐ企業」として、高付加価値・高品質な商品やサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、繊維製品から化学品、電子機器、不動産賃貸まで、多様な事業を通じて収益を上げています。各事業セグメントはそれぞれの市場ニーズに対応し、競争力の強化と収益性の向上に取り組んでいます。
衣料事業
衣料事業は、各種繊維を原料とする衣料用素材の製造・販売、制服の縫製加工、ニット製品の製造・販売を行っています。収益は、学生服やユニフォーム、テキスタイル、毛糸などの販売から得ています。直近では売上高が減少しています。
インテリア産業資材事業
インテリア産業資材事業は、自動車用内装材、住宅建材、排水処理資材、土木資材、緑化資材などの産業用資材、インテリア関連製品、オレフィン系短繊維の製造および販売を行っています。収益は、自動車内装材やカーペット、特殊繊維、不織布などの販売から得ています。同社グループの事業の中で最も大きな売上高を占めていますが、直近では売上高が減少しています。
エレクトロニクス事業
エレクトロニクス事業は、半導体・電子機器の製造および販売を行っています。収益は、電動工具向けコントローラーや電子デバイスの販売から得ています。直近では売上高が大きく減少しています。
ファインケミカル事業
ファインケミカル事業は、ヘルスケア関連薬品、電子材料用および工業用薬品の製造および販売を行っています。収益は、半導体向け材料や医薬分野の製品販売から得ています。直近では売上高が増加しています。
不動産事業
不動産事業は、主に郊外型ショッピングセンター、ロードサイド店舗、オフィスビルの賃貸などを行っています。収益は、これらの物件の賃貸収入から得ています。直近では売上高が減少しています。
その他の事業セグメント
その他の事業セグメントは、自動車学校の運営、ヘルスケア商品の販売、洋菓子店の運営などを行っています。収益は、自動車教習事業や化粧品、洋菓子販売などから得ています。直近では売上高が増加しています。
同社グループの売上高は、本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、国内市場が中心となっています。また、インテリア産業資材事業においては、特定の顧客への売上高が全体の売上高に占める割合が比較的大きい傾向にあります。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| インテリア産業資材事業 | 73.7億円 | 72.3億円 |
| 衣料事業 | 65.1億円 | 59.4億円 |
| ファインケミカル事業 | 12.2億円 | 15.2億円 |
| エレクトロニクス事業 | 16.5億円 | 10.8億円 |
| 不動産事業 | 9.2億円 | 9.0億円 |
| その他の事業セグメント | 7.4億円 | 8.0億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、直近5年間で売上高は増減を繰り返しながら推移しています。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、一時的に増加したものの、直近の連結会計年度では減少に転じています。売上高の減少は、衣料事業における学生服業界の在庫調整や販売単価の低下、エレクトロニクス事業における主力商品の受注減少などが主な要因となっています。一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは直近で増加しています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 155億円 | 170億円 | 190億円 | 184億円 | 175億円 |
| 経常利益 | 4.2億円 | 5.3億円 | 8.1億円 | 8.6億円 | 7.3億円 |
| 経常利益率 | 2.7% | 3.1% | 4.3% | 4.7% | 4.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2.6億円 | 2.7億円 | 5.7億円 | 8.0億円 | 6.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 29.02 | 30.18 | 64.29 | 90.73 | 74.51 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から増加しています。これは、連結従業員数が減少する中で、売上高の減少幅が従業員数の減少幅を下回ったことを示しています。一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から減少しています。これは、運送コストや人件費の増加などにより、営業利益が減少したことが影響していると考えられます。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 40.4百万円 | 42.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.5百万円 | 1.4百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務基盤と資金の流れから、現在の経営状況を読み解きます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの純資産は140億円で前期から増加し、自己資本比率は40.7%と向上しています。これは財務基盤の安定性を示すものです。プライム市場の製造業平均と比較するとやや低い水準ですが、非製造業平均よりは高い水準です。ROE(自己資本利益率)は4.8%で、プライム市場平均を下回っています。手元資金である現金及び預金は19.7億円であり、事業運営に必要な流動性を確保しています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 134億円 | 140億円 |
| 自己資本比率 | 38.5% | 40.7% |
| ROE(自己資本利益率) | 6.2% | 4.8% |
| 現金及び預金 | 24.1億円 | 19.7億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュフローは、当連結会計年度において10.1億円の収入となり、前連結会計年度から増加しています。これは主に税金等調整前当期純利益の計上や棚卸資産の減少によるものです。
投資活動によるキャッシュフローは、投資有価証券の売却による収入などにより、73百万円の収入となりました。これにより、フリーキャッシュフローは10.9億円のプラスとなっています。
財務活動によるキャッシュフローは、長期借入金の返済や短期借入金の純減少により、13.3億円の支出となりました。同社グループは本業で安定的に資金を生み出し、財務活動で借入金の返済を進めている状況です。
この資金の流れは、同社グループが事業運営に必要な資金を自力で確保し、財務体質の改善を進めていることを示しており、長期的な雇用安定性や給与水準の維持に繋がる基盤を築いていると言えます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 5.7億円 | 10.1億円 |
| 投資CF | △1.6億円 | 73百万円 |
| 財務CF | △2.3億円 | △13.3億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 4.1億円 | 10.9億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、主力事業である衣料事業およびインテリア産業資材事業において、購入原料の国際商品市況変動の影響を受けるリスクがあります。また、製品の多くが他社製品と競合しており、市場環境の悪化や競争激化により販売数量の減少や販売価格の下落が生じる可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、役員・従業員が共有すべき倫理観や倫理規範を「トーア紡グループ企業行動憲章」として制定し、法令遵守の予防に努めています。しかし、役職員個人による法令違反を含むコンプライアンス上の問題が発生した場合には、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
トーア紡コーポレーションは、「暮らしと社会の明日を紡ぐ」という理念のもと、社会に貢献し、持続的な成長を目指す企業グループです。モノづくりの伝統を未来へつなげながら、新しい価値の創造と環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「暮らしと社会の明日を紡ぐトーア紡」を経営理念としています。トーア紡クオリティの追求と新しい価値の創造、環境負荷の低減に積極的に取り組むことを通じて、モノづくりの伝統を未来へつなげることを基本方針としています。
社会に貢献し、必要な存在として認められる企業集団となり、常に自らも成長・発展し続ける「暮らしと社会の明日を紡ぐ企業」として、事業の永続性を確かなものとする努力をしています。中期経営計画「TOA FG2027」では、「収益力向上への継続的挑戦」と「挑戦し続ける組織風土の醸成」を成長テーマに掲げています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、創業者の訓示である「顧客満足」「重点主義」「公平性」を脈々と受け継いでいます。人々そして暮らしの「アメニティ=快適・ここちよさ」を追求する「暮らしと社会の明日を紡ぐ」企業グループであり続けるという理念を掲げています。
グループのすべての役員及び社員が遵守すべき事項として「トーア紡グループ企業行動憲章」を定めています。この憲章では、消費者・顧客の満足と信頼獲得、公正な取引、企業情報の積極的開示、従業員の多様性尊重と働きやすい環境確保、環境問題への取り組み、社会貢献活動、反社会的勢力との対決、国際ルールと現地文化の尊重などを掲げています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中期経営計画の基本戦略として「人材の充実、従業員全員が活躍できる仕組みづくり」に取り組んでいます。従業員の価値観が多様化する中で、誰もが安心できる、働きがいのある環境を再構築し、挑戦し続けられる組織風土を目指しています。
また、「環境への配慮、社会に向けたサステナビリティへの取り組み」も重点テーマです。脱炭素社会の実現や環境負荷低減など、5つのマテリアリティを特定し、企業価値向上と持続可能な社会実現に貢献しています。法令順守や危機管理を一層徹底するため、トーア紡グループ企業行動憲章の定着と実践を推進し、実効性のある内部統制の整備・運用に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
トーア紡コーポレーションは、監査等委員会設置会社として、取締役会の監督機能強化と経営の透明性向上を図っています。独立した社外取締役を複数選任することで、経営判断の合理性を確保し、ステークホルダーの意見を反映する体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
トーア紡コーポレーションの株主構成を見ると、筆頭株主は事業会社であるソトーです。その他、複数の個人株主や、トーア紡グループ従業員持株会、トーア紡グループ取引先持株会といったグループ関連の持株会も上位に名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ソトー | 6.21% |
| 中間 信幸 | 3.80% |
| トーア紡グループ従業員持株会 | 3.15% |
| 双日 | 3.06% |
| 中野 博 | 3.01% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.0%です。代表取締役社長 社長執行役員 不動産事業担当は長井渡氏が務めています。社外取締役比率は36.4%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 長井 渡 | 代表取締役社長 社長執行役員 不動産事業担当 | 昭和55年東亜紡織株式会社入社。平成16年同社執行役員財務部長、平成26年同社代表取締役社長社長執行役員に就任。令和6年10月より現職。 |
| 久保 徹 | 取締役 常務執行役員 インテリア・産業資材事業担当 | 昭和58年東亜紡織株式会社入社。平成31年トーア紡マテリアル株式会社代表取締役社長。令和3年3月同社取締役インテリア・産業資材事業担当に就任。令和6年3月より現職。 |
| 戸口 雄吾 | 取締役 常務執行役員 衣料事業担当 | 昭和61年東亜紡織株式会社入社。平成29年同社上席執行役員経営企画本部長。令和5年3月同社取締役衣料事業担当に就任。令和6年3月より現職。 |
| 戸川 崇光 | 取締役 上席執行役員 ファインケミカル事業担当 | 昭和60年山口県信用組合入組。平成5年大阪新薬株式会社入社。平成30年同社代表取締役社長。令和3年3月同社取締役上席執行役員ファインケミカル事業担当に就任。現職。 |
| 堀口 泰夫 | 取締役 上席執行役員 事業部門担当 | 昭和59年株式会社三社電機製作所入社。昭和64年東亜紡織株式会社入社。令和5年3月同社取締役上席執行役員事業部門担当に就任。令和7年10月より現職。 |
| 玉田 暢生 | 取締役 上席執行役員 内部統制・総務・人事・財務・経理・IT推進担当 兼 経営企画部長 | 平成元年東亜紡織株式会社入社。令和5年3月同社上席執行役員経営企画部長。令和7年10月より現職。 |
社外取締役は、坂下清信氏(日本橋梁取締役会長)、髙島志郎氏(弁護士)、辻村美樹氏(公認会計士・税理士)、師井勝也氏(日本トランスシティ常勤監査役)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会の監督機能強化と経営の透明性向上を図っています。独立社外取締役が経営の妥当性・適正性を確保し、会社の持続的な成長と企業価値向上に貢献する役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲を高めることを目的としています。取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は固定報酬と非金銭報酬である株式報酬で構成され、報酬諮問委員会の審議を経て決定されます。監査等委員の報酬は監査等委員会の協議により決定される仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 7名 | 95百万円 | 13.6百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 13百万円 | 13.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 18百万円 | 3.6百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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