※本記事は、テイカ株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
テイカは、化学工業製品や圧電材料の製造・販売、および化学工業薬品の輸送・保管を主な事業とする企業です。同社グループは、機能性材料事業と電子材料・化成品事業を中心に、幅広い分野で事業を展開しています。
単体従業員数は577名、連結従業員数は862名です。セグメントは機能性材料事業、電子材料・化成品事業、その他の3つです。
主な国内グループ会社は、テイカ倉庫(その他)、テイカ商事、TFT(電子材料・化成品事業)、ジャパンセリサイト(機能性材料事業)などです。
なお、テイカは2026年4月1日を効力発生日としてTFTを吸収合併しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
テイカは、化学品メーカーとして安定した事業基盤を持つ企業です。同社グループは、人材育成や働きがい創出に力を入れており、社員が長期的に活躍できる環境づくりを目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、比較的長く勤める社員が多く、安定したキャリアを築きやすい環境である可能性がうかがえます。平均勤続年数や平均年齢から、社員が定着し、経験を積んでいく傾向があると考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,674,000円 |
| 平均勤続年数 | 17.0年 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 単体従業員数 | 577人 |
| 連結従業員数 | 862人 |
| 単体のグループ内比率 | 66.9% |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を設けています。これらの制度は、同社および国内連結子会社に適用されており、一部の在外連結子会社には解雇手当の支給制度があります。
退職一時金制度もあります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
退職給付債務は39.4億円、年金資産は20.6億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、新中期経営計画「MOVING10-STAGE3」において、持続的に競争力を高めるための経営基盤となる組織の強靭化を図るべく、人材戦略を推進しています。経営層およびマネジメント層の強化、技術伝承と多能化の推進、社員エンゲージメントサーベイスコアの向上を重点戦略としています。
2023年には人事制度を刷新し、社員の能力発揮とポテンシャルの総和が同社グループの成長力と競争力の源泉になるとの考えのもと、社員の成長を最も重視しています。組織目標と個人目標を連動させ、目標達成に向けて果敢に挑戦できる環境を整え、評価結果と賃金にメリハリを設け、能力の発揮度合いによって処遇を決定する運用としています。
給与等の決定においては、目標管理制度を基軸とした人事評価制度を適用しており、社員一人ひとりの成果・能力・貢献度を公正に評価し、給与および賞与に反映させています。物価高騰に伴う社会経済状況の変化に対応し、市場における競争力を維持するため、給与等の決定方針および賃金制度の見直しを必要に応じて実行しています。
グローバルに活躍できる人材の育成を重視し、キャリアデベロップメントプログラムの本格運用を開始しています。社員一人ひとりのキャリアパスを明確化するとともに、自律的なキャリア形成と計画的な人材配置を推進しています。社員タレントマネジメントを活用し、社員の多能化を促進することで、組織全体の活性化を図っています。
社員が学びやすい社内環境を整え、自発的な学習を通じた自己成長を促進し、体系的な社内教育体制を再構築し、支援体制の拡充を図っています。多様な社員の働きやすい環境を整えることで、社員がワークライフバランスのとれた高いモチベーションを維持し、生産性を高めることを目指しています。時間外労働時間の削減、ノー残業デー実施率向上、育児だけでなく介護等にも対応できるよう休暇制度の見直しも進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合および労働者の男女の賃金の額の差異は、女性活躍推進法に基づき算出されています。男性労働者の育児休業取得率は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律に基づき算出されています。男女の賃金格差については、同一労働における男女の賃金格差はありませんが、管理職の人数および全体の男女の人数の差と、人員構成により差が出ています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 1.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 55.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 73.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 81.4% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 85.6% |
グループ全体(連結)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| テイカグループ全体の女性管理職比率 | 12.2% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| テイカ単体の女性管理職比率 | 1.4% |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 社員エンゲージメントサーベイスコア(2023年度) | 62点 |
| 社員エンゲージメントサーベイスコア(2025年度) | 65点 |
| 社員エンゲージメントサーベイスコア(2029年度目標) | 71点以上 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
テイカは、化学工業製品や圧電材料の製造・販売を主軸とし、化学工業薬品の輸送・保管も手掛ける企業グループです。多岐にわたる製品とサービスを通じて、幅広い産業に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に「機能性材料事業」「電子材料・化成品事業」「その他の事業セグメント」の3つの事業を展開しています。これらの事業を通じて、顧客との契約から収益を得ています。同社グループの売上高のうち、海外顧客からの収益は全体の約4割を占めており、前期から増加傾向にあります。
機能性材料事業
この事業では、酸化チタン、微粒子酸化チタン、微粒子酸化亜鉛、表面処理製品などを製造・販売しています。汎用用途の酸化チタンは国内の建築塗料向け販売が低調に推移し、海外では競合との競争が厳しさを増しました。機能性用途の微粒子製品も海外での在庫調整が継続し、販売数量および売上高は前期を下回る結果となりました。収益は、主に商品および製品の販売から得ています。
電子材料・化成品事業
この事業では、圧電材料、導電性高分子薬剤、界面活性剤、硫酸、無公害防錆顔料などを製造・販売しています。界面活性剤は日用品洗剤やヘアケア用途向けが好調に推移しました。導電性高分子薬剤は車載用途に加え、AIサーバー等の情報インフラ用途が伸長しました。圧電材料も海外市場での関税対策に伴う先行的な在庫積み増し需要が堅調に推移し、売上高は前期を上回る結果となりました。収益は、主に商品および製品の販売から得ています。
その他の事業セグメント
この事業セグメントには、倉庫業やエンジニアリングなどが含まれています。倉庫業は主要顧客の取扱量が堅調に推移し、売上高は前期を上回りました。収益は、主に倉庫業やエンジニアリング等のサービス提供から得ています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 電子材料・化成品事業 | 261億円 | 300億円 |
| 機能性材料事業 | 285億円 | 262億円 |
| その他の事業セグメント | 11.2億円 | 11.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は概ね増加傾向にあります。一方で、経常利益は変動が見られ、当期は親会社株主に帰属する当期純損失を計上しています。これは、機能性材料事業における減損損失の計上が主な要因となっています。しかし、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持しており、本業による資金創出力は継続している状況です。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 464億円 | 548億円 | 530億円 | 557億円 | 574億円 |
| 経常利益 | 41.6億円 | 47.2億円 | 28.0億円 | 37.5億円 | 26.7億円 |
| 経常利益率 | 9.0% | 8.6% | 5.3% | 6.7% | 4.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 28.4億円 | 29.9億円 | 18.7億円 | 24.2億円 | △8.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 122.79 | 128.86 | 80.60 | 105.46 | △38.47 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期からわずかに増加しています。一方で、従業員1人あたりの営業利益は前期から減少しています。これは、当期に計上された減損損失などの一時的な要因が利益に影響を与えたためと考えられます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 66.5百万円 | 66.6百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 4.2百万円 | 2.5百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
テイカの財務状況は、事業活動で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている段階を示しています。この会社の経営の安定性について、具体的な財務指標から見ていきます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
テイカの財務基盤は、高い自己資本比率によって安定した状態を示しています。当期の自己資本比率は68.9%であり、プライム市場の製造業平均46.8%を大きく上回っています。これは、外部環境の変化に対する耐性があることを示しています。一方で、ROE(自己資本利益率)は当期にマイナス1.5%となり、前期の4.2%から低下しています。手元資金である現金及び預金は、前期の141億円から当期は113億円に減少しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 594億円 | 615億円 |
| 自己資本比率 | 66.6% | 68.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 4.2% | -1.5% |
| 現金及び預金 | 141億円 | 113億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
テイカのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは、当期に45.4億円の収入となりました。これは税金等調整前当期純損失の計上があったものの、減価償却費や減損損失が主な要因となっています。投資活動によるキャッシュフローは、当期に△62.1億円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が要因です。
財務活動によるキャッシュフローは、前期の16.8億円の収入から当期は△12.0億円の支出に転じています。これは短期借入金の純増加や長期借入れによる収入があった一方で、長期借入金の返済や配当金の支払いが主な要因です。営業活動で得た資金を投資活動に充てた結果、フリーキャッシュフローは当期に△16.7億円のマイナスとなっています。これは、本業で資金を生み出しつつも、将来に向けた積極的な投資を行っている状況を示しており、事業の成長性への期待がうかがえます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 50.6億円 | 45.4億円 |
| 投資CF | △70.8億円 | △62.1億円 |
| 財務CF | 16.8億円 | △12.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △20.2億円 | △16.7億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、販売している国や地域における経済情勢の影響を受け、景気減速が製品需要の減少をもたらす可能性があります。また、原油価格や主要原料である酸化チタン鉱石の価格変動リスクも抱えています。これらの価格高騰が製品価格への転嫁の遅れにつながることで、同社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループでは、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症が従業員に拡大した場合、一時的な操業停止などにより、財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。同社グループは、これらのリスクに対応するため、予防や拡大防止に対する管理体制を構築しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
テイカは「化学の力で感動の素を創り、世界に夢と笑顔を届けます」という経営理念のもと、社会貢献と企業価値の増大を目指す会社です。全員参加の経営を骨子とし、地球環境との調和やコンプライアンスの徹底を重視する文化が根付いています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「化学の力で感動の素を創り、世界に夢と笑顔を届けます」を経営理念としています。経営方針の骨子には「全員参加の経営、社会貢献と企業価値の増大、地球環境との調和、コンプライアンスの徹底、情報の開示」を掲げています。
2019年に創立100周年を迎え、次の100年に向けた長期経営ビジョン「MOVING-10」を策定しました。このビジョンでは、強みの成長事業への経営資源シフト、環境変化に応じた事業構造の変革、グローバルニッチトップ製品の創出、グループシナジーの活用を基本方針としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、経営方針として「全員参加の経営」を掲げ、社会貢献と企業価値の増大、地球環境との調和、コンプライアンスの徹底、情報の開示を重視しています。長期経営ビジョン「MOVING-10」では、ESG(環境・社会・ガバナンス)を最重要課題と認識し、事業活動を通じてSDGsの課題解決に貢献する姿勢を示しています。
サステナビリティの基礎となる技術革新や環境エネルギー問題を重視し、グリーントランスフォーメーションビジネスや人権、人材育成、多様化といった重要な課題解決に取り組んでいます。人材育成においては、グローバルに活躍できる人材の育成を重視し、若手の時期に複数の職場を経験することで、当事者意識と専門性を高めることを目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE3」において、経営基盤強靭化を基本方針の一つとしています。業務改革として在庫回転期間の短縮や回収条件の適正化に取り組んでいます。
サステナビリティの観点からは、戦略人材の登用と人材投資の強化、基幹システム革新による効率化、GHG排出量削減と外部評価の向上を重点テーマとしています。気候変動への対応を経営上の重要課題と捉え、2050年度までのカーボンニュートラル実現に向けたGHG排出量削減に取り組む方針です。人的資本においては、次世代人材の育成を重要課題とし、社員の能力強化と成長促進、キャリア構築制度の策定に注力しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
テイカは、コーポレート・ガバナンスの強化を経営上の重要課題と位置付け、迅速かつ的確な意思決定と経営の透明性・健全性の維持向上に努めています。同社は監査等委員会制度を採用しており、取締役会、監査等委員会、会計監査人を主たる機関として設置しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社は、事業会社や信託銀行が上位を占める株主構成となっています。筆頭株主は三井物産であり、複数の事業会社が主要株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 三井物産 | 7.81% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.28% |
| 三菱商事 | 7.14% |
| 山田産業 | 6.44% |
| みずほ信託銀行退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 日本カストディ銀行 | 4.42% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役社長執行役員は出井俊治氏が務めています。社外取締役比率は44.4%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 岩崎 多摩太郎 | 取締役 常務執行役員 (環境経営企画部、資材部、大阪工場管掌) | 1989年4月 同社入社、テイカ倉庫代表取締役社長、2020年6月 同社取締役 上席執行役員岡山工場長、2025年6月 同社取締役 常務執行役員より現職。 |
| 村 田 悦 宏 | 取締役 常務執行役員 (営業部管掌) | 1992年4月 同社入社、ジャパンセリサイト代表取締役社長、2020年6月 同社東京支店長、2025年6月 同社取締役 常務執行役員より現職。 |
| 中 村 弘 | 取締役 上席執行役員 (総務部、人事部、経理部、DX推進室管掌) | 1990年4月 みずほ銀行入行、2023年1月 同社入社、人事部長、2025年11月 同社取締役 上席執行役員より現職。 |
社外取締役は、山本浩二氏(大阪府立大学名誉教授・監査等委員)、尾﨑まみこ氏(神戸大学名誉教授・監査等委員)、井上剛氏(元第一稀元素化学工業代表取締役社長執行役員・監査等委員)、古島礼子氏(弁護士法人淀屋橋・山上合同弁護士・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は取締役9名(うち社外取締役4名)で構成されています。監査等委員会は5名(うち社外監査等委員4名)で構成され、取締役の業務執行を監査しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、取締役(監査等委員を除く)に対しては固定報酬、業績連動報酬、非金銭報酬(譲渡制限付株式)で構成されています。監査等委員である取締役の報酬は、その独立性を考慮し固定報酬のみとなっています。業績連動報酬は、営業利益や売上高営業利益率などの指標の達成度に基づいて決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 1.2億円 | 24.4百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 2名 | 13百万円 | 6.5百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 23百万円 | 4.6百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
個人別報酬が開示されている役員は存在しません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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