※本記事は、ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
ウルトラファブリックス・ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は13名、グループ連結従業員数は334名です。
同社グループは、ポリウレタンレザーの製造および販売を主軸とする企業集団です。連結子会社5社と持分法適用関連会社2社で構成され、家具用、自動車用、航空機用など多岐にわたる用途に製品を提供しています。
主な国内グループ会社は、第一化成などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ウルトラファブリックス・ホールディングスは、ポリウレタンレザーの専門メーカーとしてグローバルに事業を展開しています。同社グループは、日本での製造と米国・英国での販売を軸とした事業構造を支えるため、多様な人材による事業運営を目指しています。社員が安全で働き甲斐を感じられる職場環境の提供に注力していることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ウルトラファブリックス・ホールディングス単体では、平均年齢が高めであり、平均勤続年数は比較的短い傾向が見られます。これは、持株会社としての組織構成や役割を反映している可能性があります。人材の定着状況や年齢構成は、組織全体の特性を示す一つの側面となっています。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 14,933,000円 |
| 平均勤続年数 | 4.6年 |
| 平均年齢 | 54.3歳 |
| 単体従業員数 | 13人 |
| 連結従業員数 | 334人 |
| 単体のグループ内比率 | 3.9% |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方の退職給付制度を採用しています。これらの制度は同社、国内子会社、海外子会社に適用されています。
退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、退職給付債務は153百万円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ウルトラファブリックス・ホールディングスは、プレミア市場での事業展開とサステナビリティ重視の経営戦略を支えるため、人材を重要な資産と位置付けています。優秀な人材の獲得と能力発揮を継続的に支援し、社員にとって安全で働きがいのある職場環境の提供を目指しています。また、日本と欧米にまたがるグローバルな事業構造を支えるため、多様な人材による事業運営を推進しています。
サステナビリティ推進においては、「サステナビリティ委員会」を設置し、気候変動リスクへの対応や環境配慮製品の開発を加速させる方針です。バイオ素材やリサイクル素材の活用、製品の軽量化・耐久性向上、低炭素製品の開発を通じて、事業の持続可能性を高める取り組みを進めています。これらの取り組みは、人材育成や働きがいのある環境づくりと密接に連携しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性労働者の育児休業取得率は、育児休業取得の対象となる男性労働者がいないため「-」と表記されています。パート・有期労働者の男女賃金差異は開示されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 7.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 106.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 106.3% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 第一化成株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 17.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 80.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 102.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 102.8% |
多様性・登用
| 指標 | 対象 | 目標 | 2025年末時点実績 |
|---|---|---|---|
| 役員中の女性比率 | 連結ベース | 20.0%以上 | 18.0% |
| 提出会社 | 20.0%以上 | 22.0% | |
| 国内連結子会社 | 20.0%以上 | 9.0% | |
| 管理職中の女性比率 | 連結ベース | 25.0%以上 | 32.0% |
| 提出会社 | 25.0%以上 | 8.0% | |
| 国内連結子会社 | 25.0%以上 | 18.0% | |
| 従業員中の女性比率 | 連結ベース | 30.0% | 30.0% |
| 提出会社 | 30.0% | 8.0% | |
| 国内連結子会社 | 30.0% | 16.0% |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 対象 | 目標 | 2025年末時点実績 |
|---|---|---|---|
| 退職率 | 提出会社 | 10.0%以下/年 | 0.0% |
| 国内連結子会社 | 10.0%以下/年 | 2.0% |
健康・安全
| 指標 | 対象 | 目標 | 2025年末時点実績 |
|---|---|---|---|
| 労働災害発生件数 | 提出会社 | 0件/年 | 0件 |
| 国内連結子会社 | 0件/年 | 5件 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ウルトラファブリックス・ホールディングスは、ポリウレタンレザーの製造と販売を手がける持株会社です。同社グループの製品は、家具、自動車、航空機など幅広い分野で活用されています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、ポリウレタンレザーの製造及び販売を主力事業としています。製品は、北米を中心にハイエンドのオフィス家具やコントラクト家具に採用される家具用、自動車のギアシフトブーツやシート等の内装材となる自動車用、プライベートジェットや民間航空機の内装材として使われる航空機用、そしてゴルフ手袋やアパレル、医療、RV、トラック、ボート等の内装材に利用されるその他用途に展開されています。
製造は国内子会社の第一化成が担い、主要な販売は米国子会社のUltrafabrics Inc.が行っており、英国やメキシコにも子会社を保有しています。また、メキシコ及びインド国内でのポリウレタンレザー製造及び販売の事業化を目指し、持分法適用会社も保有しており、グローバルな事業展開を進めています。
収益は、民間航空機向けの成長が全体を牽引する一方で、自動車向けや家具向け、ビジネスジェット向けは需要減や経済的影響を受けています。製造単価の上昇、人件費の増加、合弁事業の持分法損失などが利益に影響を与える構造となっています。地域別では北米が最大の市場であり、特定の主要顧客からの売上収益が全体の一定割合を占める傾向にあります。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上収益は緩やかに増加傾向にあります。一方で、税引前当期利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期から大幅に減少する結果となりました。これは、アウトソーシング生産の増加や新工場の稼働、原材料費・エネルギー費用の高騰による製造単価の上昇、人件費の増加、合弁事業の持分法損失などが主な要因として挙げられます。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 141億円 | 196億円 | 210億円 | 203億円 | 206億円 |
| 税引前利益 | 13.5億円 | 28.6億円 | 28.9億円 | 22.7億円 | 11.7億円 |
| 税引前利益率 | 9.5% | 14.6% | 13.7% | 11.2% | 5.7% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 9.9億円 | 20.5億円 | 23.8億円 | 16.4億円 | 7.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 57.00 | 109.17 | 129.58 | 88.95 | 42.23 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上収益は前期から減少しており、従業員1人あたりの営業利益も同様に減少しています。これは、売上収益の伸びが緩やかである一方で、製造コストや人件費の増加により利益が大きく減少したことが影響していると考えられます。組織全体の効率性や収益体質を維持・向上させていくことが、今後の持続的な成長において重要となります。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上収益(連結) | 63.2百万円 | 61.5百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 8.7百万円 | 4.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ウルトラファブリックス・ホールディングスは、事業活動で得た資金を投資に回しつつ、手元に資金を残す財務状況を示しています。本業で安定的に資金を生み出し、将来に向けた投資も行っている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ウルトラファブリックス・ホールディングスの財務基盤を見ると、自己資本比率は当期で45.8%となっており、プライム市場の製造業平均(46.8%)に近い水準を示しています。ROE(自己資本利益率)は当期4.5%で、プライム市場平均(9.4%)を下回る状況です。手元資金として現金及び現金同等物を22.6億円保有しており、事業運営に必要な資金を確保していることがうかがえます。これらの財務状況は、同社グループの事業活動を支える基盤となっています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 174億円 | 176億円 |
| 自己資本比率 | 44.7% | 45.8% |
| ROE(自己資本利益率) | 10.0% | 4.5% |
| 現金及び現金同等物 | 27.2億円 | 22.6億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ウルトラファブリックス・ホールディングスのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは当期で29.8億円のプラスとなりました。これは主に税引前当期利益の計上や減価償却費の計上などがあった一方で、棚卸資産の増加などにより前期から減少しています。投資活動によるキャッシュフローは、新工場建設に関連する有形固定資産の取得や関連会社への出資により20.2億円のマイナスとなりましたが、前期と比較すると使用した資金は減少しています。その結果、営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは9.6億円のプラスを確保しています。財務活動によるキャッシュフローは、長期借入金の返済や配当金の支払いにより14.0億円のマイナスとなりました。同社グループは本業で安定的に資金を生み出し、将来に向けた投資も行いつつ、資金を確保している状況です。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 36.4億円 | 29.8億円 |
| 投資CF | △28.7億円 | △20.2億円 |
| 財務CF | △14.9億円 | △14.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 7.7億円 | 9.6億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、海外売上比率が当連結会計年度で98.6%と高く、為替相場の変動が財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、特定の顧客への依存度が高まることが想定されており、当該顧客からの受注動向によっては業績に影響を及ぼすリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループの製品は高度な技術と専門知識を持つ社員により製造・開発されており、人材の流動化により技術や知識の伝承が滞る場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ウルトラファブリックス・ホールディングスは、顧客満足と環境保全を重視し、ステークホルダーから信頼される企業を目指しています。グローバルブランドの確立と持続可能な社会への貢献を経営の柱としています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、顧客を満足させる品質と価値の創造開発に全力を尽くすことを経営の基本理念としています。環境保全と省資源への積極的な取組みを続け、消費者や取引先、株主をはじめとするステークホルダーに信頼される企業を目指す方針です。
この理念の実現を通して、株主の利益向上、会社の発展、社会への奉仕、社員生活の充実が一致する経営の確立を目指しています。中長期的には、製品開発の拡充による用途拡大、グローバル市場への展開、そしてグローバルブランドの確立を経営戦略としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「サステナビリティを重視し、社会へ貢献する」ことをグループ経営理念の一つとして掲げています。企業が将来にわたって成長し繁栄するためには、社会全体が豊かで持続的であることが必要であると考え、社会課題解決への取組みを重視しています。
サステナビリティ推進のため「サステナビリティ委員会」を設置し、取締役の報酬の一部にもその成果が反映される仕組みとなっています。事業戦略を支える重要な資産として、優秀な人材の獲得と継続的な能力発揮、社員にとって安全で働き甲斐のある職場提供を目指しています。
また、日本を中心とした製造とグローバルな販売を支えるため、多様な人材による事業運営を目標としています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、特定の地域や用途、顧客に起因するリスクを低減するため、売上基盤の分散・拡大を課題としています。具体的には、北米以外の地域開拓や、北米における未参入分野への進出を図っています。
また、顧客からの高度化する要求に応えるため、製品開発力の強化も重要な課題です。製造機能を担う第一化成では、研究開発拠点を工場に併設し、開発スピードアップと品質向上、研究開発人員数のボトルネック解消に取り組んでいます。
さらに、経営理念の一つであるサステナビリティの重視を掲げ、バイオ・リサイクル原料の使用促進や製造プロセスのサステナブル化を加速させています。これにより、ブランド価値と収益力の強化に結びつけることを目指しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ウルトラファブリックス・ホールディングスは監査等委員会設置会社であり、社外取締役が取締役会での議決権を有しています。監査等委員会および報酬諮問委員会の全員を社外取締役が占めることで、意思決定の客観性と適正性を確保する仕組みとなっています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの株主構成を見ると、機関投資家、個人、銀行、事業会社が上位に名を連ねています。筆頭株主は東京中小企業投資育成であり、複数の個人株主や事業会社、銀行も主要株主として名を連ねていることが特徴です。また、同社の取締役が上位株主に含まれていることも確認できます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 東京中小企業投資育成 | 12.83% |
| Clay Andrew Rosenberg | 7.97% |
| Barbara Danielle Boecker-Primack | 5.30% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.0%です。代表取締役社長は吉村昇氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 吉村 昇 | 取締役社長 (代表取締役) | 1999年4月 メリルリンチ日本証券株式会社入社。2016年4月 同社入社 社長室長。2018年3月 同社代表取締役社長より現職。 |
| 中川 豊彦 | 取締役 | 1983年4月 同社入社。2017年10月 同社取締役より現職。2025年3月 第一化成株式会社代表取締役会長より現職。 |
| クレイ アンドリュー ローゼンバーグ | 取締役 | 1999年1月 Ultrafabrics,LLC(現Ultrafabrics Inc.)設立 CEOより現職。2017年10月 同社取締役より現職。 |
| バーバラ ダニエル ベッカー- プリマック | 取締役 | 1999年1月 Ultrafabrics,LLC(現Ultrafabrics Inc.)設立 Presidentより現職。2017年10月 同社取締役より現職。 |
| 尾城 紳治 | 取締役 | 1984年12月 同社入社。2023年3月 同社取締役より現職。2025年3月 第一化成株式会社代表取締役社長より現職。 |
| 髙野 美香 | 取締役 | 1993年4月 日本生命保険相互会社入社。2020年4月 同社入社 経営企画部長。2023年3月 同社取締役より現職。 |
社外取締役は、伊丹庸之氏(株式会社アリィトラベル副社長・報酬諮問委員会委員)、横尾彰氏(愛宕倉庫株式会社経営顧問・報酬諮問委員会委員)、伊勢谷英樹氏(ミーンズジャパン合同会社代表・報酬諮問委員会委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は代表取締役社長を含む6名の取締役と3名の監査等委員である取締役の計9名で構成されています。監査等委員である取締役3名全員が社外取締役であり、経営の客観性と透明性の向上に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬体系は、固定報酬である「基本報酬」と「インセンティブ報酬」で構成されています。インセンティブ報酬は、金銭報酬である「賞与」と非金銭報酬である「株式報酬」を組み合わせています。賞与は前年度の財務項目および非財務項目の達成度合いに応じて変動し、株式報酬としては譲渡制限付株式やストック・オプションが付与されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 1.6億円 | 27.3百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 29百万円 | 9.7百万円 |
上記の他、取締役(監査等委員を除く。)である吉村昇、中川豊彦、尾城紳治に対し国内関連会社より固定報酬42百万円、業績連動報酬8百万円(金銭報酬のみ)が支払われております。
個人別報酬が開示されている役員は、クレイ アンドリュー ローゼンバーグ氏(1.90億円)、バーバラ ダニエル ベッカー プリマック氏(1.90億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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