※本記事は、カナレ電気株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月18日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
カナレ電気グループは、放送・通信用ケーブル、ハーネス、コネクタ、各種機器およびその付帯器具の製造・販売を手掛けています。光製品や電子機器、AVコンソール製品の販促活動に加え、ITネットワーク関連製品などの新規開発にも注力しています。
単体従業員数は129名、連結従業員数は258名です。セグメントは日本、米国、韓国、中国、台湾、シンガポール、インド、欧州、中東の9つです。
主な国内グループ会社は、カナレハーネス(ハーネス及び機器の製造)、カナレコネクティッドプロダクツ(機器の開発、設計、製造)、カナレシステムワークスなどです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
カナレ電気は、経営基本理念に「いつの時代でも存在価値ある企業づくり」を掲げ、持続的な事業成長とESGへの取り組みを重視しています。人的資本を企業活動の中心と捉え、多様な人材の育成と活躍を推進する方針です。仕事と育児・介護の両立支援にも力を入れ、柔軟な働き方を後押しする環境整備を進めています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
カナレ電気では、平均勤続年数が長く、従業員の定着性が高い傾向が見られます。平均年齢も比較的高く、経験豊富な人材が多数在籍していることがうかがえます。多様な人材を尊重し、個々の能力を活かせる職場環境づくりに取り組むことで、長期的なキャリア形成を支援していると考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 8,083,000円 |
| 平均勤続年数 | 17.8年 |
| 平均年齢 | 48.8歳 |
| 単体従業員数 | 129人 |
| 連結従業員数 | 258人 |
| 単体のグループ内比率 | 50.0% |
同社グループは、確定給付型と確定拠出型の両方の退職給付制度を導入しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。これらの制度は、同社および国内連結子会社、一部の海外子会社に適用されています。退職一時金制度も設けられていますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
カナレ電気は、経営基本理念に基づき、企業活動の中心に人的資源を据え、多様性の推進を重要な人材戦略としています。中途採用や外国人社員の積極的な受け入れを通じて、多様な価値観が生まれる職場環境を目指しています。グループ行動規範ではハラスメントを禁止し、個人の尊厳を尊重することで、個々の能力を最大限に活かせる自由闊達な職場づくりに取り組んでいます。
公正な人事処遇を通じて従業員間の信頼関係を育み、働きがいのある社内風土を醸成しています。また、仕事と育児・介護の両立支援にも力を入れており、男性の家事・育児への参画を促進するため、多様で柔軟な働き方を推進しています。育児休業や産前産後休業など、利用可能な両立支援制度の利用促進を図ることで、従業員が安心して働き続けられる環境を整備しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性育児休業取得率は、育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 14.2% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 69.9% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 79.1% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 87.2% |
健康・安全
これらの指標は、提出会社単体の数値を記載しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 健康診断受診率 | 94.0% |
| ストレスチェック受診率 | 94.7% |
育児・介護支援
これらの指標は、提出会社単体の数値を記載しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
カナレ電気は、放送・通信用のケーブルやコネクタ、各種機器の製造・販売をグローバルに展開している企業です。世界各地に拠点を持ち、幅広い製品を提供することで収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、放送・通信用ケーブル、ハーネス、コネクタ、機器(パッシブ・電子)およびその付帯器具の製造と販売を主な事業としています。国内外の放送市場や電設市場における設備投資の動向が、同社グループの経営成績に重要な影響を与えています。また、海外売上比率が高いため、為替相場の変動も経営に影響を与える要因となっています。
同社グループの事業は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントで構成されています。
日本
日本市場では、放送市場における大型工事案件の継続や国際イベント向け機材の納入が堅調に推移しています。電設市場においても、公営競技場の大型映像改修や大規模開発プロジェクトへの工事材料納入などが見られます。製造はカナレハーネス、カナレコネクティッドプロダクツ、カナレシステムワークスが担い、販売は同社が行っています。
米国
米国市場では、4K映像制作設備の更新物件が増加しています。収益は、主にこれらの放送市場向けの製品販売から得ています。運営は、Canare Corporation of Americaが米国、カナダ、中南米諸国への販売を担当しています。
韓国
韓国市場では、放送市場における4K放送設備更新物件が堅調に推移しています。電設市場では物件数の減少が見られるものの、流通市場は底堅く推移しています。運営は、Canare Corporation of Koreaが韓国への販売を担当しています。
中国
中国市場では、政府主導の4K放送設備更新物件が堅調に推移しています。電設市場では経済低迷の影響によりスタジアム向け物件などが減少しています。製造はCanare Electric(Shanghai)Co.,Ltd.が、販売はCanare Electric Corporation of Tianjinが中国および香港への販売を担当しています。
台湾
台湾市場では、主に放送・通信関連製品の販売から収益を得ています。運営は、Canare Corporation of Taiwanが台湾への販売を担当しています。
シンガポール
東南アジア市場では、ベトナムの放送市場における設備更新物件が増加しています。しかし、他の東南アジア諸国では政情不安や経済低迷の影響が見られます。運営は、Canare Singapore Private Ltd.がアジア地域(中国・韓国・台湾を除く)への販売を担当しています。
その他の事業セグメント
この区分には、インド、欧州、中東の事業が含まれています。中東では開発プロジェクトが増加し、欧州ではサッカーの国際大会による需要拡大が見られます。運営は、Canare Electric India Private Ltd.、Canare Europe GmbH、Canare Middle East FZCOがそれぞれの地域への販売を担当しています。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| 日本 | 62.2億円 | 64.8億円 |
| その他の事業セグメント | 14.7億円 | 17.6億円 |
| 米国 | 15.7億円 | 16.6億円 |
| 中国 | 13.1億円 | 14.6億円 |
| 韓国 | 10.5億円 | 10.6億円 |
| シンガポール | 6.1億円 | 5.7億円 |
| 台湾 | 1.5億円 | 1.2億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5年間で増加傾向にあり、直近の当連結会計年度では過去最高を記録しています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も、直近の期において増加しています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 112億円 | 129億円 | 124億円 | 131億円 |
| 経常利益 | 10.7億円 | 12.6億円 | 17.4億円 | 14.5億円 | 16.8億円 |
| 経常利益率 | 10.7% | 11.3% | 13.5% | 11.7% | 12.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6.8億円 | 8.7億円 | 11.9億円 | 10.4億円 | 12.0億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 100.96 | 128.74 | 175.26 | 152.64 | 175.74 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から増加しており、収益創出能力が向上していることを示しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加しており、組織全体の効率性が高まっている傾向が見られます。これらの指標の改善は、同社グループが事業活動を通じて生み出す価値が着実に伸びていることを示しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 47.6百万円 | 50.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 5.3百万円 | 6.1百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
カナレ電気は、本業で得た資金を将来の成長に向けた投資に充てている状況です。自己資本比率は高い水準を維持しており、財務基盤は安定していると言えます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループは、高い自己資本比率を維持しており、強固な財務基盤を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均と比較して低い水準にありますが、前期からは改善の傾向が見られます。手元資金は前期から減少しているものの、一定の厚みを保っています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 180億円 | 190億円 |
| 自己資本比率 | 91.5% | 90.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.9% | 6.5% |
| 現金及び預金 | 115億円 | 92.7億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費、売上債権の減少などにより収入超過となりました。一方で、投資活動によるキャッシュフローは、長期預金の預入や投資有価証券の取得により支出超過となっています。財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払いなどにより支出超過となりました。
これらの結果、フリーキャッシュフローはマイナスとなっており、本業で得た資金を上回る投資を行っている状況です。これは、将来の成長に向けた積極的な投資フェーズにあることを示しており、事業の拡大や新たな価値創造への意欲がうかがえます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 14.6億円 | 17.6億円 |
| 投資CF | 3.2億円 | △36.1億円 |
| 財務CF | △5.4億円 | △4.6億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 17.7億円 | △18.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの製品は、主に電設業界、放送機器業界向けに販売されており、これらの業界の設備投資動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、海外売上比率が53%となっており、事業活動を行う国々の法的規制や経済政策、為替レートの変動が業績に影響を与えるリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、生産の多くを外注先に委託しており、外注比率は61%となっています。外注先において生産に支障が生じた場合、供給に一時的な支障が生じる可能性があり、結果として同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
カナレ電気は、変化する経営環境に対応しながら、中長期的な成長と持続可能な社会への貢献を目指している企業です。
「いつの時代でも存在価値ある企業づくり」を経営基本理念に掲げ、顧客からの信頼と従業員の働きがいを重視する企業風土を育んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
カナレ電気グループは、「いつの時代でも存在価値ある企業づくり」を経営基本理念に掲げています。
時代とともに変化する価値観に対応し、顧客から支持され、信頼される会社となることを目標としています。
この理念の実践を通じて、持続的な事業成長とESG(環境・社会・企業統治)への取り組みを推進しています。
同社グループは、海外ビジネスの積極展開や高付加価値なソリューション提供、新市場展開を通じて、中長期の成長強化を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
カナレ電気グループは、永年培ってきた「CANARE」ブランドに責任と誇りを持ち、法令・社会倫理を遵守する企業としての社会的責任を重視しています。
コンプライアンス意識を高め、健全な企業活動の継続に努めています。
また、企業活動の中心に人的資源があることを認識し、多様性の推進を人的資本に関する重要戦略の一つと位置付けています。
グループ行動規範では、パワーハラスメントなど個人の尊厳を傷つける行為を一切行わないと定めています。
多様な個性を尊重し、個々人の能力を活かせる自由闊達な職場の形成や公正な人事処遇を通じて、働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
カナレ電気グループは、変化する経営環境の中で、いくつかの課題に対処しています。
特に、環境への対応としてSDGsを意識し、地球環境に配慮した生産活動を推進しています。
グリーン調達やRoHS指令、REACH規制等による環境管理物質対策、省資源・省エネ活動、廃棄物の削減、リサイクルなどの環境負荷低減に取り組んでいます。
また、環境マネジメントシステムの継続的改善にも積極的に取り組んでいます。
社会的責任とコンプライアンス意識の向上も重要な課題であり、法令・社会倫理を遵守し、健全な企業活動を継続するための意識向上に努めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
カナレ電気は、取締役会を最高責任機関とし、内部統制とリスク管理を一体として捉える経営体制を構築しています。迅速な意思決定と実効的な監査を両立させるため、取締役・執行役員体制と監査役体制を採用しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
カナレ電気の株主構成を見ると、有限会社香流と新高輪が同率で筆頭株主となっています。その他、センリキやセンユキといった複数の事業会社、および個人株主が上位に名を連ねています。特定の機関投資家や信託銀行が上位を占めるのではなく、関連会社や個人が主要な株主として同社グループを支えていることが特徴です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 有限会社香流 | 11.69% |
| 新高輪 | 11.69% |
| センリキ | 5.12% |
| センユキ | 5.12% |
| 川本公夫 | 4.39% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
カナレ電気の役員は13名(男性13名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長執行役員は野田爾氏が務めています。社外取締役比率は20.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 野田 爾 | 代表取締役 社長執行役員 | 1991年3月同社入社。2012年5月株式会社カナレテック(現カナレコネクティッドプロダクツ株式会社)代表取締役社長。2016年3月同社取締役執行役員電子機器担当。2026年1月同社代表取締役社長 社長執行役員より現職。 |
| 中島 正敬 | 取締役 | 1986年3月同社入社。2005年4月同社執行役員国内営業部長。2014年3月同社取締役執行役員国内営業部門長。2020年2月同社代表取締役社長執行役員。2026年1月同社取締役より現職。 |
| 千種 佳樹 | 取締役 | 1982年4月住友電気工業株式会社入社。2002年11月同社光通信研究所光ファイバ研究部長。2017年6月同社入社デジタルネットワーク戦略室長。2022年3月同社取締役執行役員技術本部長。2026年1月同社取締役より現職。 |
| 山本 英夫 | 取締役 | 1983年4月東京ナショナル通信特機株式会社(現パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社)入社。2011年1月同社入社。2020年2月同社執行役員新規事業担当。2022年3月同社取締役執行役員ソリューション事業本部長。2026年1月同社取締役より現職。 |
| 吉野 精一 | 取締役 | 1988年4月同社入社。2012年4月同社海外営業部長。2020年2月同社営業担当執行役員。2024年3月同社取締役執行役員海外営業担当。2026年1月同社取締役より現職。 |
| 深津 正敏 | 取締役 執行役員 製品・物流担当 | 1987年4月岡崎市民信用組合入組。1990年8月同社入社。2019年4月同社情報システム部長。2022年4月同社執行役員製品・物流担当。2024年3月同社取締役執行役員製品・物流担当より現職。 |
| 近藤 道直 | 取締役 執行役員 ものづくり推進本部長 | 1991年4月同社入社。2017年1月同社品質・環境管理部長。2022年4月同社品質・環境管理担当執行役員。2024年3月同社取締役執行役員ものづくり推進本部長より現職。 |
| 石井 秀明 | 取締役 | 1978年4月協同組合岡山県アパレルグレーティングセンター入社。1983年4月富士ゼロックス株式会社入社。2004年4月Fuji Xerox of Shanghai Ltd. SCM担当副社長。2020年3月同社取締役。2026年1月同社取締役より現職。 |
社外取締役は、宮本透氏(元韓国富士ゼロックス代表取締役会長兼CEO)、小野地佳文氏(元パナソニックカーエレクトロニクス経理担当取締役)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が経営を監督する体制です。社外取締役は独立した立場で取締役会に助言を行い、社外監査役は高い専門性と経験に基づき経営の監視を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
カナレ電気の役員報酬は、企業価値の持続的な向上を促すインセンティブとして、株主利益と連動した体系を基本方針としています。業務執行取締役の報酬は、基本報酬、退職慰労金、業績連動報酬としての役員賞与、および株式報酬で構成されています。役員賞与は1株当たりの連結純利益を業績指標とし、株式報酬は譲渡制限付株式として支給されます。一方、社外取締役にはその職責と独立性を考慮し、基本報酬のみが支払われる仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 8名 | 1.6億円 | 20.2百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 25百万円 | 4.9百万円 |
なお、取締役(社外取締役を除く)に対する非金銭報酬等の総額の内訳は、業績連動報酬21,959千円です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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