【平均年収764万円】マブチモーター 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年12月期)

【平均年収764万円】マブチモーター 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年12月期)

マブチモーターは、自動車電装機器とライフ・インダストリー機器向けの小型モーター製造・販売を主軸に、グループ各社とともにグローバルに事業を展開しています。多数の連結従業員を擁し、日本、アジア、アメリカ、ヨーロッパの各地域で事業を展開。直近期は増収増益となりました。


目次

※本記事は、マブチモーター株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


マブチモーターは、自動車電装機器とライフ・インダストリー機器向けの小型モーター製造・販売を主軸とする企業です。同社グループは、子会社36社(うち連結子会社35社)で構成され、グローバルに事業を展開しています。

単体従業員数は760名、連結従業員数は17,408名です。報告セグメントは「日本」、「アジア」、「アメリカ」、「ヨーロッパ」の4つです。

主な国内グループ会社は、マブチモーターオーケン(マブチオーケン)(小型ポンプの製造及び販売)、マブチオービーギアシステム(マブチオービーギアシステム)などです。

同社グループは、マブチマイクロテック、マブチオービーギアシステムをM&Aによりグループ会社化しました。また、2026年1月にはマブチモーターNPM株式会社とその子会社12社を子会社化しています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


マブチモーターは、小型モーターの製造・販売をグローバルに展開する企業です。その事業特性から、安定した事業基盤と技術力を背景に、従業員の長期的なキャリア形成を支援する環境がうかがえます。人材育成や多様性を重視する方針が、働き方にも反映されていると考えられます。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社では、平均勤続年数が15.9年、平均年齢が43.3歳となっており、比較的長く勤める従業員が多い傾向が見られます。これは、従業員が安定してキャリアを築ける環境があることを示唆しています。

項目 数値
平均年間給与 7,641,630円
平均勤続年数 15.9年
平均年齢 43.3歳
単体従業員数 760人
連結従業員数 17,408人
単体のグループ内比率 4.4%


退職給付制度として、同社および一部の連結子会社は、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出型の両方を採用しています。退職一時金制度も設けていますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

なお、確定給付制度における退職給付債務は78.1億円、年金資産は70.1億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


マブチモーターは、経営理念「国際社会への貢献とその継続的拡大」を実現するため、「人」を最も重要な経営資源と位置づけ、仕事を通じて人を活かし、社会に役立つ人材を育てることを経営基軸としています。経営計画2030の達成に向けて、事業戦略と連動した積極的な人材投資を強化していく方針です。

人事制度においては、年齢や勤続年数に依らない真の実力主義による幹部登用を推進しています。管理職や専門職には、役割・職務の大きさや成果によって報酬が決まる人事処遇制度を導入しており、本社一般社員やグループ会社社員の一部にもJOB型人事制度を適用し、貢献に対して公平・公正に報いることを目指しています。

人材育成では、国内外のグループ企業社員を含め、グローバルに活躍できる経営人材や高度な専門性を有する人材を継続的に輩出するため、国を超えた人材交流や独自の教育体系に基づく研修を実施しています。また、社員が自らキャリアを考え、計画的に業務経験を積めるよう、複線型人事制度や異動希望制度、キャリア開発の深化を図っています。社内環境整備としては、「マブチモーター健康経営宣言」のもと健康経営を推進し、社員エンゲージメント向上のための「BE PROACTIVE活動」や、多様な働き方を支援するワーク・ライフ・バランスの取り組みを進めています。さらに、社員の主体的なチャレンジを応援する企業風土を醸成するため、「グッドアイデア表彰」や「ナイストライ表彰」などの褒賞制度も設けています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。

指標 数値
女性管理職比率 10.3%
男性育児休業取得率 73.7%
男女賃金差異(全労働者) 64.7%
男女賃金差異(正規雇用) 71.3%
男女賃金差異(非正規雇用) 58.3%

グループ全体(連結)の集計値


算出基準は法定の算出方法と異なります。

指標 数値
女性管理職比率(グローバルベース) 19.2%

外国籍社員・グローバル人材の活躍

指標 数値
日本本社における海外拠点への出向経験者等合計人数 485名

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


マブチモーターは、小型モーターの製造・販売を主軸とする企業グループです。自動車電装機器やライフ・インダストリー機器といった幅広い分野に製品を提供し、グローバルに事業を展開しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、小型モーターの製造・販売を主な事業としています。主要製品は自動車電装機器やライフ・インダストリー機器に使用されており、これらの市場の需要に応じた製品供給が収益の柱となっています。同社は関係会社への部品や生産設備の供給、関係会社からのモーター仕入れ、そして国内外への販売を担っています。関係会社は部品や生産設備の調達から製品生産、そして各市場への販売までを一貫して行い、グループ全体で効率的な生産・販売体制を構築しています。

近年では、アシスト自転車、ベルトコンベア、半導体製造装置といった新たな用途での受注獲得を進めています。また、産業機器用途の拡販に向けて、マブチマイクロテックやマブチオービーギアシステムをM&Aによりグループ会社化し、モーターとギアを組み合わせたユニット対応力の向上を図っています。さらに、インド共和国に販売会社を設立するなど、顧客サービスの向上と販売体制の強化、販売拡大に向けた施策を積極的に展開しています。

同社グループの事業は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されています。

日本

日本セグメントは、同社、マブチモーターオーケン、マブチオービーギアシステム、マブチモーターマイクロテック、アダチ・プロテクノ、マブチモーターエンジニアリングが担当しています。収益は、国内顧客への小型モーター販売から得ています。当期は前期に比べて売上高が増加しています。

アジア

アジアセグメントは、台湾マブチ、東莞マブチ、大連マブチ、ベトナムマブチなど、その他の関係会社が担当しています。収益は、アジア市場における小型モーターの製造・販売から得ています。当期は前期に比べて売上高がわずかに減少しています。

アメリカ

アメリカセグメントは、マブチモーターアメリカコーポレーション、マブチモーターメキシコエスエーデシーブイが担当しています。収益は、北・南アメリカ市場における小型モーターの販売から得ています。当期は前期に比べて売上高が増加しています。

ヨーロッパ

ヨーロッパセグメントは、マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー、マブチモーターポーランドエスペーゾー、マブチモーターエレクトロマグエスエーが担当しています。収益は、欧州市場における小型モーターの販売から得ています。当期は前期に比べて売上高が増加しています。

同社グループの売上高は、特定の顧客に集中することなく分散しています。また、海外での事業展開が広範であるため、為替レートの変動が経営成績に影響を与える傾向があります。

セグメント 売上高(2024年12月期) 売上高(2025年12月期)
アジア 956億円 940億円
ヨーロッパ 450億円 462億円
アメリカ 354億円 359億円
日本 201億円 243億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの業績は、過去5年間で売上高、経常利益ともに増加傾向を示しています。特に当期は、売上高が前期から増加し、経常利益も順調に伸びています。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期から大幅に増加しました。

これは、売価やプロダクトミックスの改善といった増益要因が、コストアップなどの減益要因を上回ったことによるものです。また、前期に計上された減損損失が当期は発生しなかったことや、法人税等調整額の負担率が改善したことも、親会社株主に帰属する当期純利益の増加に寄与しています。

項目 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期
売上高 1,346億円 1,567億円 1,787億円 1,962億円 2,004億円
経常利益 196億円 215億円 270億円 324億円 351億円
経常利益率 14.5% 13.7% 15.1% 16.5% 17.5%
親会社株主に帰属する当期純利益 143億円 143億円 194億円 128億円 263億円
1株当たり当期純利益(円) 54.19 55.20 75.26 50.50 105.90

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期から増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から増加する傾向が見られます。

これらの指標の改善は、同社グループが事業拡大と同時に、組織全体の生産性向上にも取り組んでいることを示唆しています。

指標 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
従業員1人あたり売上高(連結) 10.9百万円 11.5百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 1.2百万円 1.5百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


マブチモーターグループは、安定した財務基盤を維持しており、本業で得た資金を将来の成長投資に充てながらも、手元資金を厚く保っています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な手元資金によって特徴づけられています。自己資本比率はプライム市場の製造業平均を大きく上回っており、強固な財務体質を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回るものの、前期からは改善傾向にあります。

手元資金も十分に確保されており、不況時や予期せぬ事態への耐性がある状態です。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素となります。

指標 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
純資産 3,196億円 3,342億円
自己資本比率 90.0% 90.3%
ROE(自己資本利益率) 4.1% 8.0%
現金及び預金 1,349億円 1,434億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


マブチモーターグループの当期の営業活動によるキャッシュフローは354億円の収入となりました。これは法人税等の支払額の増加があったものの、売上債権の減少などにより、本業で安定的に資金を生み出していることを示しています。

投資活動によるキャッシュフローは△105億円の支出となり、固定資産の取得による支出の減少や定期預金の払戻による収入の増加が主な要因です。財務活動によるキャッシュフローは△174億円の支出となり、自己株式の取得による支出の増加が影響しています。結果として、フリーキャッシュフローは248億円のプラスとなっており、本業で得た資金が投資を上回り、自由に使える資金が確保されている状態です。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた投資余力も有していることを示しており、雇用や給与の安定性にも寄与すると考えられます。

項目 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
営業CF 401億円 354億円
投資CF △158億円 △105億円
財務CF △162億円 △174億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 244億円 248億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、顧客の製品に搭載される製品の需要が、主要市場における経済状況の影響を受けるリスクを認識しています。景気後退や需要の縮小は、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

また、電気・電子機器、機械等製造業界における価格競争は厳しく、材料価格や物流費の高騰が継続しています。不適切な価格設定やコストダウン活動が市況変化に追いつかない場合、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループは、激しい企業競争を勝ち抜くため、能力の高い従業員、特に高度な科学・技術に通じたエンジニアやマネジメント能力に優れた人材の確保・育成が不可欠であると認識しています。優秀な人材の獲得や人材育成が計画どおりに進まなかった場合、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


マブチモーターは、小型モーターのリーディングカンパニーとして、国際社会への貢献を経営の根幹に据えています。持続的な成長と社会課題の解決を目指し、社員一人ひとりの主体性と多様な価値観を尊重する企業風土を醸成しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


マブチモーターは、「国際社会への貢献とその継続的拡大」を経営理念として掲げています。この理念の実現に向け、「マブチの経営ビジョン」をグループ全体で共有しています。経営ビジョンは、経営上の意思決定の規範となる「経営基軸」と、企業活動の行動指針を示す「経営指針」で構成されています。同社グループは、小型モーターのリーディングカンパニーとして、豊かな社会と人々の快適な生活に貢献し、地球環境と人々の健康を犠牲にしない企業活動を目指しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


マブチモーターは、経営理念の実現に向けた行動指針として「経営指針」と「海外拠点経営指針」を定めています。これらは、小型モーターの専門メーカーとして社会的ニーズを的確に把握し、製品をより早く、安く、安定的に供給するための企業活動の方向性を示しています。また、同社グループは「人を最も重要な経営資源」と位置付け、社員の主体的活動やイノベーションを促進する企業カルチャーの醸成に注力しています。異なるバックグラウンドを持つ社員の融合・協働によるシナジー創出を推進し、挑戦を奨励する表彰制度も設けています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


マブチモーターは、事業ポートフォリオの進化を経営課題の一つとしています。モーターを中心とした事業領域の拡大と、多様な「動き」のソリューション提供を目指し、事業コンセプト「e-MOTO」を掲げています。特に「モビリティ」「マシーナリー」「メディカル」の「3つのM領域」に注力し、M&Aや外部提携も活用しています。また、「マブチグローバル経営」を推進し、グローバルレベルでのリスクマネジメントを強化しています。サステナビリティへの取り組みも重要課題とし、SDGs達成に向けた活動や2050年カーボンニュートラルを目指しています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


マブチモーターは、取締役会による監督機能の強化と経営意思決定の迅速化のため、監査等委員会設置会社体制を採用しています。また、取締役会の任意の諮問機関として指名委員会・報酬委員会を設置し、多面的な経営監視体制を構築しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


マブチモーターの株主構成を見ると、信託銀行が筆頭株主として名を連ねています。また、創業家と見られる個人や関連する財団、企業が上位株主として複数存在しており、安定した資本基盤を形成していることがうかがえます。

株主名 持株比率
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 12.20%
馬渕 隆一 8.10%
日本カストディ銀行(信託口) 5.96%
公益財団法人マブチ国際育英財団 4.99%
有限会社プルミエ 3.35%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は11名(男性8名・女性3名)で構成され、女性役員比率は27.3%です。代表取締役会長は大越博雄氏、代表取締役社長社長執行役員は高橋徹氏が務めています。社外取締役比率は54.5%です。

氏名 役職 主な経歴
大越 博雄 代表取締役会長 1984年4月 同社入社、2002年10月 同社経営企画室長、2009年11月 同社執行役員管理本部長、2013年3月 同社代表取締役社長社長執行役員、2024年3月 同社代表取締役会長より現職。
高橋 徹 代表取締役社長 社長執行役員 1988年4月 同社入社、2012年1月 東莞道ジャオ万宝至馬達有限公司総経理、2022年3月 同社取締役執行役員購買・生産管理本部長、2024年3月 同社代表取締役社長社長執行役員より現職。
伊豫田 忠人 取締役 専務執行役員 管理統括 内部統制担当 経営企画本部長 スマートトランスフォーメーション本部長 1999年4月 同社入社、2010年1月 同社経営企画部長、2015年3月 同社取締役執行役員管理本部長、2025年3月 同社取締役専務執行役員管理統括内部統制担当経営企画本部長スマートトランスフォーメーション本部長より現職。
中村 剛 取締役 常務執行役員 事業統括 1988年4月 同社入社、2007年6月 マブチモーターヨーロッパゲーエムベーハー社長、2015年3月 同社執行役員営業本部長、2025年3月 同社取締役常務執行役員事業統括より現職。


社外取締役は、岡田晃氏(大阪成蹊大学客員教授・指名委員会委員長・報酬委員会委員長)、坂田誠二氏(ヒロセ電機社外取締役・佐鳥電機社外取締役(監査等委員)・指名委員会委員・報酬委員会委員)、萩原貴子氏(株式会社DDD代表取締役・指名委員会委員・報酬委員会委員)、東葭葉子氏(アルプスアルパイン社外取締役(監査等委員)・コクヨ社外取締役・監査等委員会委員長)、福山靖子氏(スプリング法律事務所パートナー弁護士・ビーピー・カストロール社外取締役(監査等委員)・監査等委員会委員)、金子敦氏(セイコーグループ上級顧問・監査等委員会委員)です。

同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会における監督機能の強化と経営の意思決定の迅速化を図っています。社外取締役は、その経験に基づき経営全般に対する監督機能を発揮し、経営の公正性・透明性を確保する役割を担っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


マブチモーターの役員報酬は、固定報酬である基本報酬と、会社業績や個人評価を反映する業績連動報酬で構成されています。短期的な業績向上と中長期的な企業価値向上へのインセンティブを高めるため、報酬の一部には株式報酬も導入されています。社外取締役および監査等委員である取締役の報酬は、その役割と独立性の観点から基本報酬のみで構成されています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 5名 4.5億円 89.2百万円
監査等委員(社外除く) 1名 23百万円 23.0百万円
社外役員 8名 67百万円 8.4百万円


個人別報酬が開示されている役員は、大越博雄氏(1.68億円)、高橋徹氏(1.26億円)です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。


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