※本記事は、ザインエレクトロニクス株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ザインエレクトロニクスは、LSI事業とAIOT事業の2つの事業を展開するファブレスメーカーです。独自のアナログ・論理設計技術を活かしたミックスドシグナルLSIの開発・販売、およびAI/IoT/M2M機器のハードウェア・ソフトウェア開発・製造・販売を行っています。
単体従業員数は86名、連結従業員数は134名です。セグメントはLSI事業、AIOT事業の2つです。
主な国内グループ会社は、ザイン・モバイルテック(AIOT事業)、ザイン・ハイパーデータ(同)などです。
2025年7月1日付で、AIOT事業の中核企業であるキャセイ・トライテックはザイン・モバイルテックに社名変更しました。また、ザイン・ハイパーデータは合弁契約を解消し、同社の100%子会社となりました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ザインエレクトロニクスは、半導体製品の開発・販売を手がける企業です。専門性の高い事業内容から、従業員の専門知識や経験が重視される環境であると考えられます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、平均勤続年数が比較的長く、従業員が安定してキャリアを築いている傾向が見られます。平均年齢も40代半ばであり、経験豊富な人材が中心となって事業を推進していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,551,000円 |
| 平均勤続年数 | 13.0年 |
| 平均年齢 | 45.4歳 |
| 単体従業員数 | 86人 |
| 連結従業員数 | 134人 |
| 単体のグループ内比率 | 64.2% |
同社グループの一部連結子会社では、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の退職一時金制度を設けています。これは給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度です。適用範囲は国内グループ会社です。なお、退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ザインエレクトロニクスグループは、「Interface to the Future – Solution by Smart Connectivity –」をベースとした差別化力と新たな付加価値を通じた社会貢献を目指しており、人的資本への投資を経営戦略上極めて重要と認識しています。人財成長を促す業務機会の提供に努めるとともに、各種研修や自己研鑽支援を行うなどの投資を行っています。
同社は、多様性ある人財登用の重要性を認識し、能力に対応したチーム構成実現とそれに対応する登用戦略の実行を最重要課題としています。能力ある女性管理職候補の採用に努める方針であり、本社非技術系部門マネージャに占める女性管理職比率は約3割(部長職を含めた本社非技術系部門の女性管理職比率は約2割)と、目標以上の水準を達成しています。
また、多様な職種経験に優れた中途採用者の管理職への登用を目標としており、現在は十分に目標を超える水準にあります。中長期的な企業価値の向上に向け、各種研修やOJT等の能力開発の機会を多く提供し、チームメンバーの成長に繋がる業務設定および自己研鑽支援など成長を促すアクティビティを実施する方針です。社員の健康に関する取組も重要な経営方針の一つと捉え、「健康経営優良法人」の認定や「健康優良企業」の「銀の認定」を取得し、企業全体で健康づくりに取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女賃金差異は、女性活躍推進法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、パート・有期労働者については女性労働者の対象者がいないため算出されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 13.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 77.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 75.8% |
多様性・登用
同社の非技術系部門マネージャに占める女性労働者の人数および割合に関する目標と実績です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 非技術系部門マネージャに占める女性労働者の人数および割合 | 3名 33.33% |
育児・介護支援
同社の男性労働者の育児休業取得率に関する目標と実績です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ザインエレクトロニクスは、LSI事業とAIOT事業の二つの柱でビジネスを展開しています。独自の技術を活かした半導体製品と、AIやIoTを活用したソリューションを提供することで収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、LSI事業とAIOT事業の2事業を展開するファブレスメーカーです。製品企画および開発を自社で行い、製造は国内外のファウンドリーに委託しています。販売は直販または販売代理店経由で行われています。
LSI事業
LSI事業では、独自のアナログ設計技術および論理設計技術をもとに、特定用途向け標準品(ASSP)として各種用途向けミックスドシグナルLSIを開発し、自社ブランドで販売しています。情報伝送用のLSI、液晶パネルコントローラをワンチップ化したLSI、電源制御用LSI、LEDドライバ、電源モジュール、画像処理用LSI(ISP)などを提供しています。主な顧客は事務機器、アミューズメント、セキュリティカメラ、車載機器、薄型テレビ、液晶パネル、パソコンなど広範な市場のメーカーです。
収益は、これらのLSI製品の販売から得ています。また、製品開発によって得られたIP(回路設計資産)をライセンスし、ロイヤリティー収入も得ています。当連結会計年度のLSI事業の売上高は、前期と比較して減少しています。
AIOT事業
AIOT事業では、AI/IoT/M2M機器やモバイル通信機器のハードウェア・ソフトウェアの開発・製造・販売を行っています。同社グループのザイン・モバイルテック株式会社を核として、AIおよびIoT活用分野のイノベーションを加速し、新たなソリューション展開を通じて革新的な付加価値を提供しています。具体的には、無線通信モジュール製品の販売、通信ゲートウェイやモバイルルーター等のネットワーク製品の開発・販売、4G/5G/LTE通信技術およびAI技術を活用した遠隔監視や可視化ソリューション等の開発・販売を行っています。
収益は、これらの通信モジュール製品やIoT機器の販売、およびAI/IoTソリューションの提供から得ています。当連結会計年度のAIOT事業の売上高は、前期と比較して増加しています。
同社グループは、海外市場においても事業を展開しており、中国市場向けの受注減少や米国市場向けの順調な推移が見られるなど、為替変動を含む世界情勢の影響を受けています。主要な顧客としては、株式会社マクニカ、富士通株式会社、加賀電子株式会社が挙げられています。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| LSI事業 | 28.9億円 | 28.3億円 |
| AIOT事業 | 17.3億円 | 18.1億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は直近5期で変動が見られます。前期から当期にかけてはわずかに増加しましたが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は損失を計上する結果となりました。特に当期は、新中期経営戦略「Innovate100」目標達成に向けた戦略的な研究開発投資や為替差損の計上が利益に影響を与えています。営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスで推移しています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 44.4億円 | 54.6億円 | 50.2億円 | 46.1億円 | 46.4億円 |
| 経常利益 | 7.0億円 | 9.1億円 | 72百万円 | 2.6億円 | △4.0億円 |
| 経常利益率 | 15.7% | 16.6% | 1.4% | 5.7% | △8.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7.3億円 | 8.2億円 | △70百万円 | 3.4億円 | △3.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 67.32 | 75.75 | △6.44 | 31.82 | △31.30 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期からわずかに減少しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期のプラスから当期はマイナスに転じています。これは、当連結会計年度における営業損失の計上が影響していると考えられます。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 35.5百万円 | 34.6百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.2百万円 | △2.6百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ザインエレクトロニクスは、新中期経営戦略「Innovate100」を推進しており、戦略的な研究開発投資を継続している状況です。現在の財務状況は、今後の成長に向けた投資活動が活発に行われていることを示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は90.4%であり、プライム市場の製造業平均と比較して高い水準を示しています。これは強固な財務基盤を持つことを示しています。ROE(自己資本利益率)は当期にマイナスとなっていますが、前期はプラスでした。現金及び預金は64.5億円を保有しており、手元資金の厚みがある状況です。これらの財務状況は、事業環境の変化に対応するための安定性につながる可能性があります。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 95.9億円 | 89.2億円 |
| 自己資本比率 | 90.9% | 90.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 3.7% | -3.6% |
| 現金及び預金 | 73.1億円 | 64.5億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュフローは、当期に7.1億円のマイナスとなりました。これは税金等調整前当期純損失の計上や、売上債権および棚卸資産の増加、法人税等の支払いによるものです。投資活動によるキャッシュフローは、固定資産や投資有価証券の取得による支出があったものの、投資有価証券の売却等により1.9億円のプラスとなっています。財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払いおよび自己株式の取得等により3.4億円のマイナスとなりました。これらの結果、フリーキャッシュフローは当期に5.1億円のマイナスとなっています。本業での資金創出が課題となる一方で、戦略的な研究開発投資を継続しており、今後の事業成長に向けた取り組みが進行している状況です。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △0.7億円 | △7.1億円 |
| 投資CF | 0.2億円 | 1.9億円 |
| 財務CF | △1.6億円 | △3.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △0.6億円 | △5.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、半導体製品およびIoT製品市場における激しい価格競争や技術革新のリスクを認識しています。また、特定の顧客3社への売上高が全体の47.0%を占めており、これらの顧客への販売割合が高い状況です。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、競争力のある事業展開と企業価値向上のため、新技術・新製品を生み出す優秀な人材の確保に注力しています。しかし、十分な人材の確保ができない場合や流出がある場合には、業績に影響を及ぼす可能性があると認識しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ザインエレクトロニクスは、「人資豊燃」という理念を掲げ、優れた人財が活躍し、豊かな自己実現と社会貢献ができる場を提供することを目指しています。研究開発活動を競争力の源泉とし、高付加価値な半導体技術を核としたソリューションを追求する企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「人資豊燃(じんしほうねん)」を経営理念としています。これは、優れた人財が集い、資本や資源を有効に活用しながら成長し、力の限り活躍することで、豊かな自己実現と社会貢献ができる場を提供するという意味です。
研究開発型ファブレスメーカーとして、独自のアナログ設計技術に基づき、高付加価値な半導体技術を核としたソリューションの追求を続けています。また、“Interface to the Future – Solution by Smart Connectivity –”をベースに、差別化力と新たな付加価値を通じた社会貢献を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、創業理念である「人資豊燃」に基づき、人財の成長と活躍を重視する企業風土を持っています。研究開発活動を積極的に行い、アライアンスを重視しながら事業展開を図ることで、企業価値を高め、株主へ利益還元していくことを基本方針としています。
多様性ある人財登用を最重要課題と認識し、能力に応じたチーム構成と登用戦略の実行に努めています。中途採用者の管理職への積極的な登用や、能力ある女性管理職候補の採用にも取り組む方針です。社員の健康保持・増進と生産性向上も重要な経営方針の一つであり、「健康経営優良法人」の認定も取得しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、“Interface to the Future – Solution by Smart Connectivity –”を基盤とした差別化力と新たな付加価値を通じて社会貢献を目指しています。2025年度から2027年度までの中期経営戦略「Innovate100」を策定し、AI活用ユースケースの適用加速に寄与する革新的なソリューションを提供することで、経済社会の生産性向上に貢献していく方針です。
具体的には、同社グループ独自のソリューションを世界市場に提供することを目指しています。また、LSI、AIOT、サーバーの3ビジネス間でのシナジーを強化し、新たなソリューション開発に積極的に取り組むとともに、他社とのコラボレーションやアライアンス案件を探索し、新事業の開拓を進めています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ザインエレクトロニクスは監査等委員会設置会社であり、取締役会は社外取締役を含む9名で構成されています。迅速で適切な意思決定と業務執行に対する監督機能の充実を図り、経営の透明性を高めることを基本的な考え方としています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の筆頭株主であるヒルストンと第2位のTIEホールディングは、代表取締役会長の飯塚哲哉氏が代表取締役を兼務する関連会社です。これにより、創業家が関連会社を通じて同社グループの主要な株主を占めていることが特徴として挙げられます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ヒルストン | 20.20% |
| TIEホールディング | 19.26% |
| 西川典孝 | 1.51% |
| 治部達夫 | 1.44% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 1.35% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性9名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は南洋一郎氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 南 洋一郎 | 代表取締役社長 | 1983年4月 日本電気株式会社入社、2006年5月 NEC通信(中国)高級副総裁、2010年5月 NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社執行役員、2017年10月 エルナープリンテッドサーキット株式会社代表取締役社長、2021年3月 同社代表取締役社長より現職。 |
| 飯塚 哲哉 | 代表取締役会長 | 1975年4月 東京芝浦電気株式会社(現、東芝)入社、1992年6月 同社設立、代表取締役社長、2013年3月 同社代表取締役会長より現職。 |
| 高田 康裕 | 取締役 | 1989年4月 通商産業省入省、2002年2月 同社入社、業務部長、2002年3月 同社取締役より現職。 |
| 山本 武男 | 取締役 総務部長 | 1992年4月 兼松株式会社入社、2002年4月 同社入社、2012年2月 同社総務部長、2017年3月 同社取締役より現職。 |
| 中原 隆志 | 取締役 | 1991年4月 松下電送株式会社入社、1993年9月 キャセイ・トライテック株式会社設立、代表取締役、2019年3月 同社取締役より現職。 |
| 安田 稔広 | 取締役 | 1992年4月 株式会社LSIロジックジャパンセミコンダクター入社、2010年1月 同社入社、2023年3月 同社取締役より現職。 |
社外取締役は、伊藤明氏(元NTTデバイスクロステクノロジ代表取締役社長・常勤監査等委員)、山口修司氏(山口総合法律事務所代表弁護士・監査等委員)、松岡章夫氏(松岡大江税理士法人代表社員・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は監査等委員である社外取締役3名を含む9名で構成されています。社外取締役である監査等委員は、取締役会における議決権行使等を通じて監督機能を果たし、取締役の職務執行の監査および監査報告の作成を行います。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社では、取締役の報酬は企業価値の増大と持続的な発展のため、個々の取締役が能力を発揮し職責を果たすことを可能とする報酬体系を基本方針としています。業務執行取締役の報酬は、月例の基本報酬、業績連動報酬、および譲渡制限付株式やストックオプションとしての新株予約権で構成されます。非業務執行取締役および監査等委員である取締役には、月例の基本報酬のみが支給されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 1.0億円 | 17.2百万円 |
| 社外取締役 | 3名 | 12百万円 | 3.8百万円 |
なお、取締役(社外取締役を除く)に対する非金銭報酬等の総額は、ストックオプションおよび譲渡制限付株式報酬であります。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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