※本記事は、YKT株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
YKTグループは、電子機器、工作機械、測定機器などの設備機械の販売と、それらに関連する保守・サービスを主たる業務としています。同社グループの事業は「電子機器及び工作機械等」と「光電子装置」の2部門に区分されています。
単体従業員数は90名、連結従業員数は135名です。セグメントは電子機器及び工作機械等、光電子装置の2つです。
主な国内グループ会社は、サンインスツルメント(光電子装置)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
YKTは、専門商社として特定のニッチ市場で競争力を発揮しており、その事業特性から専門性と技術力を重視する働き方が特徴です。人材育成を経営の重要な柱と位置づけ、社員一人ひとりの成長を後押しする環境づくりに力を入れています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着を重視する傾向が見られ、平均勤続年数から安定したキャリア形成が期待できる環境であることがうかがえます。年齢構成もバランスが取れており、経験豊富な人材が活躍している様子が示されています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,933,010円 |
| 平均勤続年数 | 15.0年 |
| 平均年齢 | 42.5歳 |
| 単体従業員数 | 90人 |
| 連結従業員数 | 135人 |
| 単体のグループ内比率 | 66.7% |
同社グループは、退職給付制度として確定給付型と確定拠出型の両方を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度であり、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。
退職給付制度は、主に提出会社および連結子会社を対象としています。退職一時金制度があり、勤務期間に基づいた一時金が支給される仕組みです。
なお、2025年12月31日現在の退職給付に係る負債は2.9億円、確定拠出制度への要拠出額は16百万円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、省人化・自動化、エネルギー効率向上、品質高度化に資する製品・システムの提供を戦略の基本としており、これを実現するためには人材育成が唯一最大の資本であると認識しています。国籍・年齢・性別に捉われることなく、社員一人ひとりの視野拡大と能力伸長につながる機会を平等に提供する方針です。
人材育成においては、伝統的にOJTに力を入れており、個々人の特性や理解度に応じた柔軟な育成により早期の戦力化を図っています。中長期的には部門間共通のスキル・知識を体系立てて継承する体制の確立を目指しています。
また、同社グループの強みである「目利き力」「育成力」「技術サービス」の相乗効果を高めるため、人的資本への投資と従業員のエンゲージメント向上に取り組んでいます。個人毎に異なる価値観やライフスタイルを尊重し、特定の場所・時間に左右されない柔軟な働き方を支援することで、社員の生産性を最大化する社内環境の整備に努めています。
コンプライアンス遵守とハラスメント防止を強化するため、「YKT行動規範」を制定し、社内外にその重要性を周知しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 8.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 88.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 89.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 113.5% |
人材育成・エンゲージメント
指標の集計範囲は、当社単体です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 人的資本ROI | 0.2% |
| 離職率 | 5.9% |
| 行動規範アンケート回答率 | 65.5% |
| 法規制違反件数 | 0件 |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
YKTグループは、電子機器や工作機械、測定機器などの設備機械の販売と、光電子装置の販売を主たる事業としています。これらの事業に関連する保守・サービスも手掛けています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループの事業は「電子機器及び工作機械等」と「光電子装置」の二つのセグメントに区分されています。収益は主に、国内外のメーカーから仕入れた商品を顧客に販売することから得られています。特に中国市場での電子機器の輸出販売が大きく伸びており、海外市場での事業展開が収益に大きく影響する傾向が見られます。一方で、輸入販売においては円安が販売価格に影響を与えるなど、為替変動リスクも存在します。
電子機器及び工作機械等
このセグメントでは、電子部品実装機などの電子機器、工具研削盤や複合研削盤といった工作機械、非接触三次元測定システムなどの測定機器、コーティングシステムなどの産業機械の販売を行っています。収益は、パナソニックコネクト製の電子機器を国内および海外ユーザーへ販売すること、また欧米メーカーの工作機械や測定機器、産業機械を国内および海外ユーザーへ販売することから得ています。運営は、YKTが国内販売を担い、微科帝(上海)国際貿易有限公司(中国)や微科帝貿易股份有限公司(台湾)が海外販売を、YKT(Thailand)Co.,Ltd(タイ)が東南アジアでの販売活動を、YKT-Europe GmbH(ドイツ)が欧州メーカーとの取引サポートを行っています。当期は電子機器の輸出販売が増加し、セグメント全体の売上高は前期から増加しました。しかし、工作機械の輸入販売は減少傾向にあります。
光電子装置
このセグメントでは、光アンプ、ファイバーレーザー、レーザー加工装置などの光電子装置の販売を行っています。収益は、国内外のメーカーから仕入れた商品を国内および海外ユーザーへ販売することから得ています。運営は、サンインスツルメントが行っています。光通信機器の販売は堅調に推移しましたが、産業用レーザー装置の販売が減少し、当セグメントの売上高は前期から減少しました。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| 電子機器及び工作機械等 | 110億円 | 128億円 |
| 光電子装置 | 9.5億円 | 5.7億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期で変動が見られます。売上高は、一時的な減少の後、当期は増加に転じました。一方で、経常利益は減少傾向が続き、当期は損失となりました。しかし、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の損失から当期は黒字に転換しています。これは投資有価証券売却益の計上など、特別利益が影響しています。営業活動によるキャッシュ・フローは当期に資金を獲得しており、本業でのキャッシュ創出力は維持されている状況です。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 157億円 | 221億円 | 129億円 | 119億円 | 134億円 |
| 経常利益 | 6.3億円 | 12.4億円 | 4.6億円 | 1.4億円 | △45百万円 |
| 経常利益率 | 4.0% | 5.6% | 3.5% | 1.2% | △0.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4.4億円 | 8.6億円 | 3.0億円 | △1百万円 | 56百万円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 37.61 | 73.73 | 26.23 | △0.13 | 4.80 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの生産性を見ると、直近の状況がわかります。従業員1人あたり売上高は前期から増加しており、売上規模の拡大に貢献しています。一方で、従業員1人あたり営業利益は前期に引き続き損失となっており、その幅も拡大しています。これは、売上総利益の減少や営業損失の拡大が影響していると考えられます。これらの指標は、同社グループが売上を伸ばしつつも、収益性の改善が課題となっている状況を示しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 93.2百万円 | 99.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △0.1百万円 | △1.5百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
YKTは、本業で安定的に資金を生み出し、事業活動と投資活動を通じて自由に使える資金を確保している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均と同水準にあり、手元資金も増加傾向にあります。ROEはプライム市場平均を下回っていますが、前期からは改善が見られます。これらの状況は、同社グループが事業を継続していく上での安定性を示しています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 81.3億円 | 79.7億円 |
| 自己資本比率 | 68.9% | 46.5% |
| ROE(自己資本利益率) | -0.0% | 0.7% |
| 現金及び預金 | 38.5億円 | 66.1億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度において、同社グループは営業活動によるキャッシュフローがプラスに転じ、本業で資金を生み出している状況です。投資活動によるキャッシュフローもプラスとなっており、これは主に投資有価証券の売却によるものです。財務活動によるキャッシュフローもプラスであり、短期借入金や長期借入による資金調達が行われています。
これらの結果、フリーキャッシュフローはプラスとなっており、同社グループは事業活動と投資活動を通じて自由に使える資金を確保している状態です。このようなキャッシュフローの状況は、事業の安定性を示すものと言えます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △2.4億円 | 7.9億円 |
| 投資CF | △3百万円 | 1.4億円 |
| 財務CF | △7.6億円 | 15.8億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △2.5億円 | 9.3億円 |
※フリーCF(フリーキャッシュ・フロー)とは、会社が事業活動と投資活動を通じて自由に使える余剰資金のこと。
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの主要商品である電子機器や工作機械の需要は、製造業の設備投資動向に大きく左右される傾向があります。景気動向など経済状況により、設備投資需要が変動することが経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、電子機器の販売は特定メーカーの製品に依存しており、その製品販売比率が同社グループの売上高の過半数を占めています。仕入先との契約解除や事業計画の変更があった場合、同社グループの事業及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
YKTは、機械専門商社として「産業の西と東を結ぶ橋」を基本方針とし、お客様に信頼と感動を与える商品・サービスを提供しています。創業100年を迎え、次の100年を見据えた中長期ビジョン「YKT Vision2034」を策定し、持続的な成長を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
YKTグループは、金属を加工する工作機械や電子部品実装機などの電子機器を中心とした生産設備を販売する機械専門商社です。創業以来「産業の西と東を結ぶ橋」として、国内外の生産設備をお客様へ提供し、発展・成長を支援してきました。
機械設備の総合プランナーとして、適切な提案を行うセールスエンジニアと、生産設備の試運転・修理を担う技術部門が連携することで、信頼と感動を与える商品・サービスを提供することを基本方針としています。
中長期ビジョン「YKT Vision2034」では、ものづくりを支える機械専門商社として、機械販売に留まらず、システム提案や技術支援を含む総合力でお客様に寄り添い、時間という経営資源を提供する存在を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
YKTグループは、お客様が直面する課題・ニーズに向き合い、機械販売に留まらない付加価値型ビジネスへの転換を目指しています。100年を超える経験と実績を土台とし、組織として提供する価値を最大化するべく、グループ一丸となった組織的な活動を推進しています。
商社ビジネスの屋台骨である人的資本のさらなる拡充を重視し、各人材が有する能力や資質を最大限発揮できる職場環境の構築を目指しています。
同社グループは、サステナビリティに関する取り組みとして、省人化・自動化、エネルギー効率向上、品質高度化に資する製品・システムの提供を戦略の基本としています。これを実現するため、唯一最大の資本である人材の育成に継続的な投資を行っています。
同社の強みは、「目利き力」(海外の個性的な製品を発見し総代理権を取得する能力)、「育成力」(メーカーに寄り添い日本ユーザーの要求に対応できる企業/製品に育てる能力)、「技術サービス」(メーカーと同程度の作業能力/作業品質を提供し、ユーザー/メーカー双方の意図を理解し最適解に導く能力)と定義されています。
同社は「YKT行動規範」を制定しており、社内及び社外におけるコンプライアンスの重要性を周知しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
YKTグループは、特定の商品の需要動向や為替相場による影響を受けにくい商品群の充実を課題としています。
中長期ビジョン「YKT Vision2034」及び「第13次中期経営計画」では、お客様の多様化するニーズや事業環境に対応すべく、モノ売りに留まらない付加価値型ビジネスへのシフトを実践していく計画です。
現在、生産現場の省力化を目的として、切削工具分野及び電子部品実装分野向けに自動化提案のできる商品の充実に重点的に取り組んでいます。
事業活動におけるサステナビリティに関しては、人的資本経営を基本とし、人材育成、教育制度の充実、職場環境の整備などにより社員のエンゲージメント向上に努めています。
サステナビリティ委員会等によるコンプライアンス、環境等に関するリスク管理を行ない、経営環境の変化に対応していくことを課題としています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
YKTは監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が経営の監督と監査を担っています。取締役会は社外取締役を含む4名で構成され、経営の重要事項の審議と業務執行の監督を行っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
YKTの株主構成を見ると、個人株主が上位を占めており、特に創業家とみられる個人が主要な株主として名を連ねています。これにより、特定の株主グループが同社の経営に一定の影響力を持っていることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 山本 久子 | 20.88% |
| 山本 庸一 | 16.70% |
| 内藤 征吾 | 3.06% |
| 日本証券金融 | 3.04% |
| HMG JAPAN FUND | 1.72% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は7名(男性7名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は柳崇博氏が務めています。社外取締役比率は25.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 柳 崇博 | 代表取締役社長 | 同社入社後、営業部門の要職を歴任。2014年取締役第一営業本部長、2018年常務取締役営業本部長を経て、2023年4月より代表取締役社長に現職。 |
| 古閑丸 文明 | 取締役 電子営業本部長 | 同社入社後、中国子会社で総経理を歴任。2023年1月より電子営業本部長、2024年3月より取締役電子営業本部長に現職。 |
| 山本 庸一 | 取締役 経営本部長 | 同社入社後、業務課長、経営本部長補佐室長兼総務部長を歴任し、2018年3月より取締役経営本部長に現職。 |
社外取締役は、尾野恭史氏(弁護士)です。社外監査役は、田島和男氏(日曹商事常勤監査役)、佐藤悟氏(税理士)です。
同社は監査役会設置会社であり、監査役が取締役の職務執行の適法性を監査する体制です。また、社外役員が過半数を占める人事・報酬委員会を任意の諮問機関として設置しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、取締役に対しては職責に応じた固定報酬と業績連動報酬で構成されています。業績連動報酬は経常利益や経営計画の達成度を指標としていますが、当事業年度は経常損失のため支給されていません。社外取締役および監査役は、独立性の観点から固定報酬のみが支給される体系です。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 3名 | 78百万円 | 25.9百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 12百万円 | 12.0百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 20百万円 | 6.6百万円 |
なお、役員ごとの報酬等の総額で1億円以上を支給している役員はいないため、個別の記載は省略されています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
💬キャリコネで会社の実態を確認する
決算資料で業績や財務の状況を把握することは、転職の準備として非常に有効です。数字は会社の今の実力と方向性を正直に示しています。
ただ、数字だけでは見えてこないこともあります。職場の雰囲気、上司との関係、実際の残業の実態、昇給のリアル——こうした情報は、現役社員やOB・OGの声から得られます。
企業口コミサイト「キャリコネ」では、社員のリアルな口コミや給与明細、求人情報をまとめて確認できます。決算データと合わせてチェックすることで、応募判断の精度が上がります。



上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。