【平均年収1075万円】クリヤマホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年12月期)

【平均年収1075万円】クリヤマホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年12月期)

クリヤマホールディングスは、クリヤマジャパン、クリヤマR&Dなどを傘下に持つ純粋持株会社です。産業資材、スポーツ・建設資材などをグローバルに展開し、多くの従業員を擁する企業グループです。直近の業績は増収減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。


目次

※本記事は、クリヤマホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


クリヤマホールディングスは純粋持株会社であり、単体従業員数は50名、グループ連結従業員数は1,893名です。

同社グループは、産業資材、スポーツ・建設資材、産業用ホースの製造・販売・施工をグローバルに展開しています。連結子会社23社を中心に、アジア、北米、欧州・南米・オセアニアの各地域で事業を行っています。

主な国内グループ会社は、(量産機械用資材)、(プラント用資材)、クリヤマジャパン、クリヤマR&Dなどです。

直近では、2025年4月に株式会社ミトヨをグループ化し、産業資材事業のメーカー機能強化と事業ポートフォリオの最適化を図っています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


クリヤマホールディングスは、社是として「企業の生命は、社員の成長と発展によって支えられる」を掲げています。人材を「財」と捉え、多様な人材の価値を活かし、個々の能力を発揮できる組織づくりを目指している同社グループの働き方には、グローバルな視点と従業員への支援が特徴として見られます。

社員一人ひとりが主体的に考え行動し、グローバルで活躍できることを目指す方針が示されています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社は、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高めであることから、人材が定着しやすい傾向にあることがうかがえます。

なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。

項目 数値
平均年間給与 10,746,000円
平均勤続年数 15.5年
平均年齢 44.3歳
単体従業員数 50人
連結従業員数 1,893人
単体のグループ内比率 2.6%


同社グループは、従業員の退職給付に充てるため、確定給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)を採用しています。これらの制度は、同社および国内連結子会社に適用されています。退職一時金制度も設けられていますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

確定拠出制度への要拠出額は、当連結会計年度で112百万円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、社是である「企業の生命は、社員の成長と発展によって支えられる」に基づき、人材を重要な「財」と位置付けています。サステナビリティの重要課題として「多様な人材の価値を活かし、個々の能力を発揮できる組織作りを目指す」ことを掲げ、人材育成、ダイバーシティ、職場環境整備を推進しています。

経営ビジョンである「顧客のニーズをつかみ、持続可能な社会づくりに貢献する会社」を実現するため、社会変化や顧客ニーズに応えられるよう、社員一人ひとりが主体的に考え行動し、グローバルで活躍できることを目指しています。具体的な取り組みとして、キャリアアップと動機付けを目的とした社員個別面談や、キャリア・特性に応じた研修制度、海外派遣制度の導入などを推進しています。

人材の多様性確保については、国籍に捉われず外国人を含めた社員の採用を行っており、海外子会社では社員の現地採用・育成、取締役登用を進めています。また、安全で衛生的で働きやすい職場環境の確保を基本方針とし、少子高齢化対策として一部の国内連結子会社で時差出勤を導入するなど、働きやすい環境整備に努めています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データは開示されていません。

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ クリヤマジャパン

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 10.4%
男性労働者の育児休業取得率 44.4%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 63.0%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 72.3%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 37.9%


▼ 株式会社サンエー

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 4.0%
男性労働者の育児休業取得率 66.7%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 50.6%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 65.9%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 40.6%


▼ 株式会社ミトヨ

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 7.4%
男性労働者の育児休業取得率 50.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 74.0%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 84.4%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 67.4%

多様性・登用


国内法と国内でのグローバル人材育成の重要性を鑑み、アジア中核事業子会社であるクリヤマジャパン株式会社の指標を公表しています。

指標 数値
女性管理職比率 10.4%
日本からの海外派遣人数 14人
日本での外国人雇用者数 8人

育児・介護支援


国内法と国内でのグローバル人材育成の重要性を鑑み、アジア中核事業子会社であるクリヤマジャパン株式会社の指標を公表しています。

指標 数値
男性育児休業取得率 44.4%
女性育児休業取得率 100.0%

有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


クリヤマホールディングスは純粋持株会社制を導入しており、グループ全体の経営戦略の策定・推進、統括・管理・監査を担っています。連結子会社23社、持分法適用関連会社5社、主要な持分法非適用会社2社で構成される同社グループは、多岐にわたる事業を展開しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、産業資材、スポーツ・建設資材、その他事業、そして地域別の北米事業、欧州・南米・オセアニア事業といった多様なセグメントを通じて収益を上げています。特に海外での事業展開が活発であり、地域ごとの売上高を見ると、日本以外の地域が全体の大部分を占めています。特定の大口顧客への収益集中は見られません。

同社グループは、人財育成やグループ内連携による営業力の強化、物流体制の最適化に努めています。また、2025年2月には株式会社ミトヨをグループ化し、産業資材事業のメーカー機能強化や事業ポートフォリオの最適化、スポーツ・建設資材事業での総合提案力向上を図っています。

アジア事業

アジア事業では、産業資材、スポーツ・建設資材、その他事業を展開しています。収益は、主に一時点で移転される財の販売から得ています。当連結会計年度において、同社グループの事業セグメントの中で北米事業に次ぐ規模となっています。

北米事業

北米事業では、各種ホースを主要な製品としています。収益は、主に一時点で移転される財の販売から得ています。当連結会計年度において、同社グループの事業セグメントの中で最も大きな規模を占めています。

欧州・南米・オセアニア事業

欧州・南米・オセアニア事業では、各種ホースや消防用金具などを提供しています。収益は、主に一時点で移転される財の販売から得ています。

産業資材事業

産業資材事業では、樹脂製品、各種ホース、工業用ゴムなどを扱っています。収益は、主に一時点で移転される財の販売から得ています。

スポーツ・建設資材事業

スポーツ・建設資材事業では、道路橋梁資材、港湾土木資材、建築資材、都市景観資材、スポーツ関連施設資材などを提供しています。収益は、一時点で移転される財の販売と、一定期間にわたり移転されるサービスの両方から得ています。

その他事業

その他事業では、ダストコントロール関連商品などを扱っています。収益は、主に一時点で移転される財の販売から得ています。

セグメント 売上高(2024年12月期) 売上高(2025年12月期)
北米事業 446億円 453億円
アジア事業 273億円 377億円
産業資材事業 166億円 262億円
スポーツ・建設資材事業 99.0億円 111億円
欧州・南米・オセアニア事業 59.5億円 57.5億円
その他事業 8.3億円 4.2億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの連結売上高は、過去5年間で増加傾向にあります。直近の連結会計年度では、前年同期と比較して売上高は増加しましたが、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は増加しており、これは特別利益として負ののれん発生益を計上したことなどが影響しています。

項目 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期
売上高 595億円 715億円 717億円 779億円 887億円
経常利益 47.8億円 49.7億円 45.2億円 52.5億円 48.3億円
経常利益率 8.0% 7.0% 6.3% 6.7% 5.4%
親会社株主に帰属する当期純利益 38.1億円 36.4億円 37.9億円 35.5億円 39.4億円
1株当たり当期純利益(円) 195.32 186.23 193.62 180.78 200.56

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期と比較して減少しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から減少する結果となりました。これは、当連結会計年度において従業員数が大幅に増加したことが影響していると考えられます。

指標 2024年12月期 2025年12月期
従業員1人あたり売上高(連結) 62.9百万円 46.8百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 3.7百万円 2.2百万円

業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


クリヤマホールディングスグループの財務状況は、事業活動で得た資金を将来の成長に向けた投資に充てている段階を示しています。これにより、同社グループがどのような財務基盤を持ち、資金をどのように活用しているかを確認できます。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率はプライム市場の製造業平均を上回る水準を維持しています。これは、安定した経営基盤を示していると言えます。ROE(自己資本利益率)はプライム市場の製造業平均を下回っていますが、前期から横ばいで推移しています。手元資金である現金及び預金は増加傾向にあり、事業運営における資金の安定性がうかがえます。これらの財務状況は、同社グループの事業継続性や将来の成長投資の余力に影響を与える要素となります。

指標 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
純資産 451億円 493億円
自己資本比率 63.7% 54.8%
ROE(自己資本利益率) 8.4% 8.4%
現金及び預金 94.1億円 115億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業キャッシュフローは当期に41.9億円のプラスとなっています。これは、事業活動を通じて安定的に資金を生み出していることを示しています。一方、投資キャッシュフローは当期に△48.6億円のマイナスとなっており、前期の△15.6億円のマイナスからさらに減少しています。これは、事業拡大や設備投資など、将来の成長に向けた積極的な投資が行われている状況を表しています。

その結果、営業キャッシュフローと投資キャッシュフローを合わせたフリーキャッシュフローは、当期に△6.7億円のマイナスとなりました。これは、本業で得た資金以上に成長のための投資を行っていることを意味します。財務キャッシュフローは当期に27.2億円のプラスとなっており、資金調達も行われていることがうかがえます。これらの資金の流れは、同社グループが成長戦略を推進しており、将来的な事業拡大とそれに伴う雇用機会の創出が期待できる状況にあることを示しています。

項目 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
営業CF 68.7億円 41.9億円
投資CF △15.6億円 △48.6億円
財務CF △39.5億円 27.2億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 53.1億円 △6.7億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク


継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク


同社グループは、スポーツ・建設資材事業において公共投資向け販売が約5割を占めており、公共投資の動向が経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、連結売上高の62.2%を海外売上高が占めているため、為替変動や進出先各地域の経済動向、政治・社会情勢の変化などが経営成績に影響を及ぼすリスクがあります。

③ 人材・組織に関するリスク


人材・組織に関するリスクの記載はありません。

④ 雇用安定性・リストラ


解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


クリヤマホールディングスは、約85年の歴史を持つ企業として、顧客の信頼を基盤に持続的な発展を目指しています。グローバルな事業展開を通じて、社会貢献と企業価値向上を追求する企業風土が特徴です。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


クリヤマホールディングスグループは、「顧客の信頼をもとに、たゆまなく発展する会社」を経営理念としています。約85年の歴史で培った技術と信頼を基盤に、株主、顧客、地域社会、全従業員との良好な信頼関係を築き、環境と安全のコンセプトを守りながら社会的貢献に努めています。

同社グループは、多様な人財の価値を活かしたグローバル経営の推進、KURIYAMA VALUEのもと次世代を見据えたDX改革による独自の創意性向上、環境問題とステークホルダー全体に配慮した企業行動をグループ基本方針として掲げています。創業100周年を迎える2039年に企業価値を最大化し、その先の未来に向けて持続的な成長を続けることを目指しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


クリヤマホールディングスグループは、「企業の生命は、社員の成長と発展によって支えられる」を社是とし、人材を重要な財産と捉える企業風土です。サステナビリティの重要課題として「多様な人材の価値を活かし、個々の能力を発揮できる組織作り」を目指しています。

経営ビジョンである「顧客のニーズをつかみ、持続可能な社会づくりに貢献する会社」に基づき、社員一人ひとりが主体的に考え行動し、グローバルで活躍できることを目指しています。国籍に捉われず外国人を含めた社員の採用や、海外子会社での現地採用・育成を推進しています。安全で衛生的、かつ働きやすい職場環境の確保を基本方針とし、時差出勤の導入など「安心して子供を産める、育てられる環境作り」にも努めています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


クリヤマホールディングスグループは、100年企業を見据えた持続的な企業価値向上を目指し、様々な経営課題に取り組んでいます。グローバルを横断した研究開発機能の強化をクリヤマR&D株式会社を中心に進め、各事業の競争優位性の確保を図っています。

次世代を担う人財の育成と従業員エンゲージメント向上のための人的資本投資の強化、DX推進等の経営基盤強化も重点テーマです。また、持続可能な社会の実現を目指し、地球環境や人々の安全・安心を追求した製品の開発と拡販に努めています。ダイバーシティの推進、コーポレートガバナンス改革、SDGs及びESGに関わる取組みを海外グループと連携しながら推進しています。

会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


クリヤマホールディングスは監査等委員会設置会社として、取締役会の監督機能強化と経営における監督・執行の分離を図っています。監査等委員会の構成員の過半数を社外取締役とすることで、コーポレート・ガバナンスの充実を目指しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


クリヤマホールディングスの株主構成を見ると、筆頭株主は個人である栗山博司氏です。また、事業会社であるNOKや、クリヤマホールディングス従業員持株会も上位株主として名を連ねています。創業家と従業員による安定的な基盤がうかがえる構成となっています。

株主名 持株比率
栗山 博司 7.39%
NOK 5.43%
クリヤマホールディングス従業員持株会 4.35%
日本カストディ銀行(信託口) 3.08%
クリエイト合同会社 2.97%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は7名(男性5名・女性2名)で構成され、女性役員比率は28.6%です。代表取締役CEO社長執行役員は小貫成彦氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。

氏名 役職 主な経歴
小貫 成彦 代表取締役CEO 社長執行役員 1991年4月同社入社、クリヤマ㈱(現クリヤマジャパン㈱)建設資材営業部長などを経て、2022年8月より同社代表取締役CEO社長執行役員、クリヤマジャパン代表取締役社長より現職。
大村 暢彦 取締役 上席執行役員 2000年4月アイコット㈱(現㈱アイコットリョーワ)入社、愛和陶(広東)陶磁有限公司セメント製品部長などを経て、2023年3月より同社取締役上席執行役員(海外統括)より現職。
ブライアン ダットン 取締役 執行役員 2002年7月Kuriyama of America, Inc.入社、取締役副社長などを経て、2020年4月より同社執行役員、Kuriyama of America, Inc.取締役社長、2023年3月より同社取締役執行役員より現職。


社外取締役は、酒谷佳弘氏(ジャパン・マネジメント・コンサルティング代表取締役・監査等委員)、齋藤友紀氏(さくら法律事務所パートナー・監査等委員)、小林恵氏(株式会社神戸機材代表取締役社長・監査等委員)です。

同社は監査等委員会設置会社を採用しており、監査等委員である取締役4名のうち3名が社外取締役で構成されています。これにより、外部からの客観的かつ中立的な経営監視機能が確保されています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


クリヤマホールディングスの役員報酬は、固定報酬としての基本報酬と、業績連動報酬としての役員賞与、業績連動型株式報酬、株価連動型報酬で構成されています。業績連動報酬の指標には、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が用いられています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 4名 2.1億円 52.5百万円
監査等委員(社外除く) 1名 17百万円 17.0百万円
社外取締役 3名 18百万円 6.0百万円


なお、クリヤマジャパンおよびKOAからの報酬額は、同社の取締役が兼務している子会社からの報酬額を示しています。

個人別報酬が開示されている役員は、小貫成彦氏(1.37億円)です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

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この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。