※本記事は、株式会社インターメスティック の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
インターメスティックグループは、メガネおよびメガネ小物の企画から販売までを一貫して行うSPA方式を日本で初めて導入しました。また、高付加価値のアイウェア商品やコンタクトレンズの販売も手掛けています。
単体従業員数は185名、連結従業員数は3,347名です。セグメントは国内事業、海外事業の2つです。
主な国内グループ会社は、ゾフ(国内事業)、Horus HD(同)、Horus(同)、ビジョナリーホールディングス(同)、メガネスーパー(同)などです。
同社グループは、当連結会計年度にHorus HD株式会社およびHorus株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
株式会社インターメスティックは、「メガネが主役の時代をつくる」というミッションを掲げ、顧客体験を重視した事業を展開しています。同社グループでは、従業員一人ひとりの成長を支援し、働きやすい環境を整備する方針が明確に示されています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、平均勤続年数が比較的長く、平均年齢も30代後半であることから、従業員の定着が見られます。これは、安定した環境でキャリアを築きたいと考える方にとって、参考となる傾向です。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,076,000円 |
| 平均勤続年数 | 7.5年 |
| 平均年齢 | 39.5歳 |
| 単体従業員数 | 185人 |
| 連結従業員数 | 3,347人 |
| 単体のグループ内比率 | 5.5% |
同社および一部の連結子会社は、従業員選択制による企業型確定拠出年金制度を採用しています。また、一部の連結子会社では、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型の退職一時金制度を導入しています。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
確定拠出年金制度への要拠出額は、当連結会計年度で103百万円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「メガネが主役の時代をつくる」をミッションとし、関わるすべての人にとって持続可能な未来を実現できる事業運営を基本方針としています。この方針のもと、人材の多様性の確保を含む人材育成と社内環境整備に力を入れています。
人材育成においては、「社員一人ひとりに無限の可能性がある」との考えに基づき、仕事を通じて成長できる機会を提供し、自ら学び成長につなげるための能力開発を支援しています。社内環境整備では、「社員が仕事を通じて成長実感できる会社」「心身ともに安心安全に働ける会社」「互いに学び合いながら、新たな事業を創造しつづける会社」の実現を目指しています。
具体的には、「経験学習」に基づく人材育成システムを設計し、多様な価値観や個別の事情を持つ従業員が活躍できるようアセスメントを実施しています。特に女性従業員比率の高まりに対応し、女性が輝き働き続けられる職場づくりを推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 15.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 65.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) | 69.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うちパート・有期労働者) | 69.8% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社ゾフ
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 19.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 85.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 77.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) | 85.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うちパート・有期労働者) | 103.1% |
▼ 株式会社メガネスーパー
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 7.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 70.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) | 76.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うちパート・有期労働者) | 54.9% |
多様性・登用
これらの指標に関する実績は、連結子会社である株式会社ゾフのものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 19.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 77.3% |
育児・介護支援
これらの指標に関する実績は、連結子会社である株式会社ゾフのものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性労働者の育児休業取得率 | 85.7% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
インターメスティックは、メガネおよびメガネ小物の企画から販売までを一貫して行うSPA方式を主軸としたZoff事業と、高付加価値のアイウェア商品やコンタクトレンズ販売に強みを持つメガネスーパー事業を展開しています。国内外でアイウェア関連ビジネスを手掛けています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主にメガネおよびメガネ小物の販売を通じて収益を上げています。事業は「国内事業」と「海外事業」の二つのセグメントで構成されており、国内事業が収益の大部分を占めています。
国内事業
国内事業は、「Zoff」屋号を主とするZoff事業と、「メガネスーパー」屋号を主とするメガネスーパー事業に分かれています。Zoff事業は、商品の企画から製造、販売までを一貫して行うSPA方式を日本で初めてメガネ事業に導入し、顧客ニーズへの迅速な対応と高品質・低価格な商品提供を実現しています。収益は、メガネおよびメガネ小物の販売から得ており、同社およびゾフが運営しています。
一方、メガネスーパー事業は、ナショナルブランド商品を主に取り扱い、丁寧な接客に基づく高付加価値のアイウェア商品とコンタクトレンズの販売に強みを持っています。収益は、アイウェア商品とコンタクトレンズの販売から得ており、Horus HD、Horus、ビジョナリーホールディングス、メガネスーパー、Vision Wedge、VISIONIZEが運営しています。
海外事業
海外事業は、オリジナルブランドによるメガネの企画販売をフランチャイズ本部として行い、各海外子会社が加盟店として小売を担っています。収益は、メガネの企画販売および小売から得ており、INTERMESTIC HONG KONG LIMITED、INTERMESTIC SINGAPORE PTE. LTD.などが運営しています。海外事業の収益は、国内事業と比較して小規模となっています。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| 国内事業 | 440億円 | 493億円 |
| 海外事業 | 8.7億円 | 9.0億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去数期にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに継続的な成長を示しています。特に直近の連結会計年度では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年同期から増加となりました。
利益率も着実に改善傾向にあり、事業の収益性が高まっていることがうかがえます。営業活動によるキャッシュ・フローは安定して資金を獲得していますが、当連結会計年度は子会社株式の取得や貸付けによる支出が大きく、投資活動によるキャッシュ・フローは大幅な資金の使用となりました。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | - | 359億円 | 399億円 | 448億円 | 502億円 |
| 経常利益 | - | 26.6億円 | 34.3億円 | 48.8億円 | 59.8億円 |
| 経常利益率 | - | 7.4% | 8.6% | 10.9% | 11.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | 12.7億円 | 25.6億円 | 35.1億円 | 41.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | - | 41.81 | 119.61 | 151.31 | 134.62 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高および従業員1人あたり営業利益は、前期と比較して減少しています。これは、当連結会計年度にメガネスーパーが連結子会社となったことによる連結従業員数の大幅な増加が主な要因と考えられます。
事業規模の拡大に伴い従業員数が増加したことで、一時的に1人あたりの指標が変化する傾向が見られます。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 24.6百万円 | 15.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.7百万円 | 1.8百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で得た資金を将来の成長に向けた投資に積極的に充てている状況です。これにより、事業拡大と競争力強化を図るフェーズにあることが示されています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあり、安定した経営基盤を維持していることがうかがえます。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回っており、効率的な資本活用ができていることを示しています。手元資金は前期から減少していますが、事業活動を支える一定の現金及び預金を確保している状況です。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 231億円 | 260億円 |
| 自己資本比率 | 66.2% | 41.2% |
| ROE(自己資本利益率) | 23.9% | 16.8% |
| 現金及び預金 | 200億円 | 101億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費の増加などにより、当期もプラスとなっています。これは本業で安定的に資金を生み出していることを示しています。一方で、投資活動によるキャッシュ・フローは、子会社株式の取得や貸付け、新規出店・改装のための有形固定資産の取得による支出が大きく増加したため、大幅なマイナスとなりました。
この結果、フリーキャッシュ・フローはマイナスとなっており、本業で得た資金を上回る規模で、将来の成長に向けた積極的な投資を行っていることがうかがえます。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増によりプラスとなっており、投資資金の一部を借入で賄っている状況です。全体として、同社グループは事業拡大のための投資を積極的に進めており、将来の成長を見据えた経営戦略がうかがえる資金の流れとなっています。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 63.6億円 | 52.2億円 |
| 投資CF | △16.7億円 | △289.3億円 |
| 財務CF | 90.6億円 | 137.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 46.9億円 | △237.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、国内視力矯正眼鏡市場の成熟化をリスクとして認識しています。市場全体が大きく縮小した場合、業績及び財政状態に重大な影響を与える可能性があります。
また、主要商品の多くを海外から輸入しているため、為替相場の変動が仕入原価に影響を及ぼすリスクがあります。為替相場が急激に変動した場合、業績及び財政状態に重大な影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、事業拡大のための新規出店や部門強化に必要な人材の確保及び育成を重要な課題としています。少子高齢化に伴う労働力人口の不足や労働市場の変化により、計画通りの人材確保が困難となった場合、事業計画の達成に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
インターメスティックは、「メガネが主役の時代をつくる」というミッションを掲げ、メガネを単なる視力矯正器具ではなく、人々の生活を豊かにするファッションアイテムとして位置づけています。自由で楽しいメガネ選びを通じて、社会に新しい価値を提供することを目指す企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「メガネが主役の時代をつくる」をミッションとし、メガネをTシャツのように毎日着替える社会を目指して創業しました。ビジョンとして“Eye Performance”を掲げ、メガネをファッションアイテムや人間の可能性を拡張するツールとして、新しい価値を提示しています。社会や暮らしに必要とされるブランドを目指し、業界全体の成長に寄与することを目標としています。温暖化や高齢化、デジタル化といった社会問題を解決するメガネの価値を創造し、業界のステータス向上を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、現場・現物・現実を重視する「三現主義」を経営の根底に置いています。この考え方に基づき、「ニーズ」を「ウォンツ」に変える商品開発力、徹底的に顧客に寄り添う接客力、そして社会をミカタにするマーケティングの3つの強みを活かしています。社員一人ひとりの無限の可能性を信じ、仕事を通じて成長できる機会を提供し、自ら学び成長につなげる支援を行う人材育成方針です。社員が心身ともに安心安全に働ける環境を整え、互いに学び合いながら新たな事業を創造し続ける会社を目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、サングラス市場の拡大を重点テーマの一つとしています。日本では先行するネガティブなイメージを払拭し、増加する紫外線量へのソリューションとしてサングラスの普及拡大に努めています。また、労働人口の減少を見据え、店舗や本社のあらゆる業務でデジタル技術を活用するDX化とEC事業の加速を推進しています。店舗運営の効率化のため、パート・アルバイトの活用やオペレーションマニュアルの改善による生産性向上にも取り組んでいます。さらに、各種業務の標準化と効率化を通じて事業基盤を確立し、内部管理体制の強化を図っています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
インターメスティックは現在、監査役会設置会社として取締役会および監査役会を設置しています。経営の健全性と透明性を高めるため、任意の指名報酬委員会も設置されています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
インターメスティックの筆頭株主は、代表取締役社長の上野博史氏、取締役会長の上野照博氏およびその親族が株式を保有する資産管理会社であるルイ・ボストンです。また、上野博史氏と上野剛史氏も上位株主として名を連ねています。この構成から、創業家が同社グループの経営に強い影響力を持っていることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ルイ・ボストン | 35.00% |
| 上野 博史 | 10.71% |
| 上野 剛史 | 8.21% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 5.68% |
| MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券) | 4.60% |
なお、前事業年度末現在主要株主であった上野剛史氏は、当事業年度末では主要株主ではなくなりました。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役社長は上野博史氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 上野 博史 | 代表取締役社長 | 1993年7月にルイ・ボストン取締役、2001年4月に同社取締役に就任。2020年11月より同社代表取締役社長、および株式会社ゾフ代表取締役社長より現職。 |
| 上野 照博 | 取締役会長 | 1993年3月株式会社ガリレオクラブ(現ゾフ)代表取締役、1993年8月株式会社ミローズ代表取締役。2001年4月同社代表取締役社長を経て、2020年3月より同社取締役会長より現職。 |
| 香川 雅哉 | 取締役 | 1995年1月ファーストリテイリング入社、2007年7月同社執行役員。2013年5月同社入社。2024年3月より同社取締役、および株式会社ゾフ取締役COOより現職。 |
社外取締役は、遠藤和宏氏(公智法律事務所代表パートナー弁護士・指名報酬委員会委員長・特別委員会委員)、長谷川仁氏(ソニー・クリエイティブ プロダクツ シニアアドバイザー・指名報酬委員会委員)です。社外監査役は、阿部絵美麻氏(宮益坂ザ・ファーム法律会計事務所弁護士)、栗原章氏(K2コンサルティング代表取締役・特別委員会委員)、小林康恵氏(増田パートナーズ法律事務所パートナー弁護士・特別委員会委員)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役が取締役会で助言・監視を行い、社外監査役を含む監査役会が取締役の職務執行を監査する体制をとっています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
インターメスティックの役員報酬は、持続的な成長と企業価値向上へのインセンティブとして機能するよう設計されています。取締役の報酬は、固定報酬である基本報酬と、短期的な業績に連動する金銭報酬としての業績連動報酬で構成されています。業績連動報酬の支給割合は原則として総額の20%を基準とし、連結当期純利益を連動指標としています。社外取締役および監査役には固定報酬のみが支給されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.7億円 | 33.6百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 15百万円 | 15.0百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 43百万円 | 7.2百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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