※本記事は、株式会社ピーエイ の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月27日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ピーエイは、人材ソリューション、人材派遣・人材紹介、こどもケアサポート、地域力創造の4つの事業を展開しています。WEB媒体を活用した求人広告代理業や「ジョブポストWEB」の運営、地域に特化した人材派遣・紹介、保育園や放課後等デイサービスの運営、自治体支援など多岐にわたるサービスを提供しています。
単体従業員数は61名、連結従業員数は159名です。同社グループの報告セグメントは、人材ソリューション事業、人材派遣・人材紹介事業、こどもケアサポート事業、地域力創造事業の4つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)アルメイツ(人材派遣・人材紹介事業)、ピーエイケア(こどもケア・サポート事業)、福島インカネイト(地域力創造事業)などです。
なお、前連結会計年度末に連結子会社であったPA VIETNAM CONSULTING COMPANY LIMITED、PA VIETNAM ADVERTISEMENT COMPANY LIMITED及びピーエイエンタープライズを清算結了し、その他事業からの撤退を完了しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ピーエイは、人材ソリューションやこどもケアサポートなど、地域に根差した多様な事業を展開しています。同社グループは、チャレンジを通じて個人の可能性を最大化し、働きやすい環境を整備することで、従業員の成長と企業価値の向上を目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、平均勤続年数が比較的短く、平均年齢も若すぎない水準となっています。これは、多様な人材が活躍し、キャリアを形成していく環境があることを示唆しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 4,052,328円 |
| 平均勤続年数 | 7.8年 |
| 平均年齢 | 38.2歳 |
| 単体従業員数 | 61人 |
| 連結従業員数 | 159人 |
| 単体のグループ内比率 | 38.4% |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)の退職給付制度を採用しています。この制度は国内グループ会社を対象としています。退職一時金制度がありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、退職給付債務は56百万円、年金資産は65百万円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、チャレンジを通じて個人の可能性を最大化し、企業価値の向上につなげることを人的資本戦略の基本方針としています。国籍、学歴、年齢等にかかわらず、多様な人材が能力を発揮できる環境整備を推進しています。
新たな人事評価制度を改定し、「社員の満足度向上と報酬アップ」を目標に掲げています。この制度では、四半期ないし半期ごとの考課と7段階の個人評価により給料が変動する仕組みです。中途採用を意識した競争力のあるグレード設計も行われています。
ライフスタイルに応じた柔軟な働き方を推進し、従業員の待遇改善に繋がる制度変更を積極的に進める方針です。採用においてはCHRO(最高人事責任者)のもと採用戦略の高度化と効率最大化を図り、育成では成果推進チームを設置し体系的な教育・研修制度を整備しています。組織風土の形成では「コミュニケーション」を重視し、「羅針盤」「全体会議」「ミッション宣言」といった施策を展開しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 26.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 74.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 80.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 93.0% |
人材育成・エンゲージメント
人的資本ROIは、調整後営業利益を人的資本コストで除して算出されます。同社グループは、令和8年12月期において、令和7年12月期の実績を超える水準を目指しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 人的資本ROI | 11.7% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ピーエイは、人材ソリューション、人材派遣・人材紹介、こどもケアサポート、地域力創造の4つの事業セグメントを展開しています。同社グループは、WEB媒体を活用した求人広告代理店業務から、人材派遣・紹介、保育園・放課後等デイサービスの運営、さらには地域活性化支援まで、多岐にわたるサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に国内において、多様な人材サービスと地域活性化支援を通じて収益を上げています。各事業は、それぞれの専門性を活かして顧客の課題解決に貢献し、安定した収益基盤を構築しています。特定の大口顧客への依存はなく、幅広い顧客層にサービスを提供しています。
人材ソリューション事業
求人広告代理店業務や自社WEB媒体「ジョブポストWEB」の運営を通じて、顧客企業の採用活動を支援しています。収益は、求人広告の掲載期間に応じた掲載実績から得ています。運営は、ピーエイが行っています。前期比では売上高が減少しました。
人材派遣・人材紹介事業
新潟県と長野県を中心に、人材派遣および人材紹介サービスを提供しています。収益は、派遣社員の稼働実績や人材紹介の成功に応じて認識しています。運営は、アルメイツが行っています。前期比では売上高が増加しました。
こどもケアサポート事業
小規模認可保育園や放課後等デイサービス施設の運営を通じて、子育て支援サービスを提供しています。収益は、園児数や保育士数等の要件に応じた運営サービス提供により認識しています。運営は、ピーエイケアが行っています。前期比では売上高が大きく増加しました。
地域力創造事業
自治体の課題解決サポートや遊休スペース・公共施設の活用による賑わい創出サービスを提供しています。収益は、飲食の販売や不動産賃貸収入、地域活性化支援事業の進捗に応じて認識しています。運営は、ピーエイ、福島インカネイト、ピーエイインカネイト新潟、ピーエイインカネイト北海道が行っています。前期比では売上高が大きく増加しました。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| 人材ソリューション事業 | 9.8億円 | 9.5億円 |
| こどもケアサポート事業 | 5.0億円 | 6.1億円 |
| 人材派遣・人材紹介事業 | 3.3億円 | 3.7億円 |
| 地域力創造事業 | 61百万円 | 95百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5期にわたり継続的に増加傾向にあります。経常利益は、過去に損失を計上した期もありましたが、直近では大きく増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益も、過去の損失から回復し、直近では増加傾向を示しています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 15.8億円 | 16.7億円 | 17.9億円 | 18.8億円 | 20.2億円 |
| 経常利益 | △25百万円 | 78百万円 | 68百万円 | 68百万円 | 1.4億円 |
| 経常利益率 | △1.6% | 4.7% | 3.8% | 3.6% | 7.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △2.8億円 | 49百万円 | 45百万円 | 73百万円 | 96百万円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △26.09 | 4.58 | 4.18 | 6.83 | 8.92 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
従業員1人あたり売上高は前期から増加しており、同社グループの収益創出能力が向上していることを示しています。従業員1人あたり営業利益も前期から大きく増加しており、組織全体の効率性が高まっている傾向が見られます。これらの指標の改善は、同社グループの事業運営がより効率的になっていることを示唆しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 12.3百万円 | 12.7百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.4百万円 | 0.8百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、安定した基盤を築いていることを示しています。本業で得た資金を元手に、将来に向けた投資も行いながら、手元資金を確保している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率は前期から改善し、非製造業のプライム市場平均と比較して高い水準にあります。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準で推移しており、効率的な経営が行われていることを示しています。手元資金である現金及び預金も潤沢に確保されており、事業運営の安定性につながる要素となっています。これらの財務指標は、同社グループが安定した経営状況にあることを示しており、入社後の雇用や給与の安定性にも寄与すると考えられます。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 4.7億円 | 5.2億円 |
| 自己資本比率 | 34.8% | 37.2% |
| ROE(自己資本利益率) | 17.1% | 19.4% |
| 現金及び預金 | 8.2億円 | 8.0億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益の計上により、前期から大幅に増加しプラスとなっています。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得や敷金及び保証金の差入による支出があったものの、有価証券及び投資有価証券の売却による収入もあり、支出超過となっています。
その結果、事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローはプラスを維持しており、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金を生み出している状況です。財務活動によるキャッシュフローは、短期借入金の増加があった一方で、長期借入金の返済や配当金の支払いにより支出超過となっています。
これらの資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を行いながら、将来に向けた投資も着実に実行していることを示しており、雇用や給与の安定性、そして今後の成長性にもつながる財務状況であると言えます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 22百万円 | 1.2億円 |
| 投資CF | △20百万円 | △77百万円 |
| 財務CF | △55百万円 | △60百万円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 2百万円 | 40百万円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの事業構造・収益性に関するリスクとしては、主力事業である人材ソリューション事業における競合環境が挙げられています。新規参入や既存競合他社によるサービス拡充、価格競争の激化が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、こどもケアサポート事業においては、少子化の進行や待機児童数の減少により、対象市場が縮小するリスクがあります。入所需要の減少が生じた場合には、収益の低下を通じて業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクとしては、人材ソリューション事業において営業人員の採用計画の遅れが挙げられています。これにより、一部エリアで営業体制が十分に整わず、売上高が想定どおりに進まなかったことが報告されています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ピーエイは、「地域に人を集め、地域に賑わいを創り、地域の人々を元気にする」というミッションを掲げ、地域社会の活性化に貢献することを目指しています。人材ソリューション、こどもケアサポート、地域力創造といった多岐にわたる事業を通じて、持続可能な社会の実現に取り組む企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
ピーエイグループは、「地域に人を集め、地域に賑わいを創り、地域の人々を元気にする」というミッションを経営理念として掲げています。お客様に寄り添った商品とサービスを提供し、感動を共有しながら次世代に繋がる関係性を築くことを基本方針としています。
社員が成長し、夢を持ってイキイキと働ける職場環境の実現や、全社員の生活向上を目指し、地域に愛される会社となることを目指しています。人材ソリューション、人材派遣・人材紹介、こどもケアサポート、地域力創造の各事業を通じて、地域課題の解決と活性化に貢献しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
ピーエイグループは、「地域に人を集め、地域に賑わいを創り、地域の人を元気にする」というミッションのもと、地域社会の持続可能な発展に貢献することを重視しています。多様なステークホルダーとの信頼関係を基盤とし、持続可能な地域経済の形成と企業価値の向上を両立させることを目指しています。
人的資本戦略では、チャレンジを通じて個人の可能性を最大化し、企業価値向上につなげることを基本方針としています。国籍、学歴、年齢等にかかわらず多様な人材が能力を発揮できる環境整備や、育児・介護休業制度の整備を通じた働きやすい職場環境の構築を推進しています。
組織風土においては「コミュニケーション」を大切にしており、「羅針盤」や月2回の「全体会議」、「ミッション宣言」といった施策を通じて、全社員の情報共有と目標達成に向けた意識統一を図っています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
ピーエイグループは、少子高齢化や労働人口の減少、地域経済の縮小といった日本社会の構造的課題を重要な経営認識としています。これらの変化に対応し、持続的な成長を実現するため、各事業における競争力の強化と収益基盤の安定化に取り組んでいます。
人材ソリューション事業では、AIやデータ分析技術を活用したマッチング機能の高度化や、営業社員の採用・育成を通じたコンサルティング営業力の強化を推進しています。こどもケアサポート事業では、安全・安心な運営体制の強化と専門人材の確保・定着、保育と療育の連携強化により、質の高い支援体制の構築を目指しています。
地域力創造事業では、自治体との連携強化や公民連携事業の拡充、交流拠点施設の競争力向上を通じて、地域課題の解決と安定的な収益基盤の確立を両立させることを重点テーマとしています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ピーエイは、監査役制度を採用し、経営の意思決定・業務監督機能と業務執行機能を分離した体制を構築しています。取締役会と監査役会が連携し、経営の透明性と健全性の確保に努めています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ピーエイの株主構成を見ると、創業家およびその関連会社が上位株主として名を連ね、経営基盤を支えていることがうかがえます。特定の株主グループが同社の経営に影響力を持つ資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 有限会社PLEASANT | 27.12% |
| 加藤 博敏 | 13.77% |
| 加藤 郁子 | 8.50% |
| 金子 美由紀 | 6.18% |
| 加藤 一裕 | 6.18% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役会長兼社長は加藤博敏氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 加藤 博敏 | 代表取締役会長兼社長 | 昭和55年株式会社資生堂入社、昭和61年有限会社ピーエイ設立代表取締役社長、平成2年有限会社ピーエイを同社に改組代表取締役社長、令和5年同社代表取締役会長兼社長より現職。 |
| 垣内 康晴 | 取締役 | 昭和61年株式会社アルバイトタイムス入社、平成19年同社代表取締役社長、令和2年同社顧問、令和3年同社取締役、令和5年同社取締役より現職。 |
| 藤巻 大介 | 取締役 | 平成16年同社入社、平成25年同社執行役員信越エリア本部長兼新潟事業部長、令和5年同社執行役員リーディングソリューション事業本部長、令和8年同社取締役より現職。 |
社外取締役は、深谷弦希氏(有限会社ライフケアエイト代表取締役社長・報酬委員会委員)、丹波史紀氏(立命館大学産業社会部教授・報酬委員会委員)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会による意思決定・監督機能と業務執行機能を分離しています。独立社外取締役が経営の妥当性や適法性に関する助言を行い、経営の監視機能を果たしています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ピーエイの役員報酬は、役位に応じた固定金額の基本報酬のみで構成されています。業績連動報酬は含まれておらず、透明性と公平性を確保しつつ、各役員の役割と責任に応じた報酬体系となっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 3名 | 12百万円 | 3.9百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 4百万円 | 4.5百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 1百万円 | 0.2百万円 |
同社グループの役員報酬の総額は16百万円であり、対象となる役員数は8名です。なお、役員報酬は固定報酬のみであり、その他の種類の報酬は支給されていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
💬キャリコネで会社の実態を確認する
決算資料で業績や財務の状況を把握することは、転職の準備として非常に有効です。数字は会社の今の実力と方向性を正直に示しています。
ただ、数字だけでは見えてこないこともあります。職場の雰囲気、上司との関係、実際の残業の実態、昇給のリアル——こうした情報は、現役社員やOB・OGの声から得られます。
企業口コミサイト「キャリコネ」では、社員のリアルな口コミや給与明細、求人情報をまとめて確認できます。決算データと合わせてチェックすることで、応募判断の精度が上がります。



上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。