※本記事は、株式会社ファインデックス の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ファインデックスは、医療システムや医療機器の開発・販売、および公共セクター向けの事業を展開しています。医療機関のDX支援から、自治体向けの電子決裁・文書管理システム、さらには視線分析型視野計などのヘルステック製品まで、幅広いソリューションを提供しています。
単体従業員数は318名、連結従業員数は325名です。報告セグメントは医療ビジネス、公共ビジネス、ヘルステックビジネスの3つです。
主な国内グループ会社は、フィッティングクラウド(医療ビジネス)などです。
2025年9月には次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者」として認定され、同年11月よりヘルステックビジネスセグメント内に医療データプラットフォーム事業を開始しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
株式会社ファインデックスは、医療ビジネスを中心に社会貢献性の高い事業を展開しており、従業員の働きがいや成長を重視する企業文化がうかがえます。給与水準や働き方に関する具体的なデータから、同社グループの職場環境の傾向を把握することができます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着とキャリア形成を支援する環境が整っていると考えられます。平均勤続年数や平均年齢からは、一定の経験を積んだ人材が安定して活躍している傾向が見て取れます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,067,000円 |
| 平均勤続年数 | 8.0年 |
| 平均年齢 | 40.2歳 |
| 単体従業員数 | 318人 |
| 連結従業員数 | 325人 |
| 単体のグループ内比率 | 97.8% |
なお、退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、従業員が快適に働ける環境の整備を重要な経営課題と捉え、持続的な成長と従業員の幸福を両立することを目指しています。人材登用においては、性別・国籍・年齢を問わず、成果や希望に応じて積極的に要職へ登用し、権限委譲を通じてチャレンジの機会を多く創出しています。
全社的な人事評価システムを導入することで、従業員のスキルアップ支援やキャリアパスの確立を促進しています。また、従業員エンゲージメントを高める健全な職場環境の構築・維持、柔軟なワークスタイルの確立、サバティカル休暇を通じたリスキリングの奨励など、具体的な施策を進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。従業員の知識・経験・能力等を考慮した役割に応じて賃金を設定しており、役割の違いにより賃金に差異はあるものの、同様の役割を担う場合、年齢、性別、国籍等による差異はありません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 18.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 65.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 68.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 122.9% |
多様性・登用
連結子会社は従業員数が100名以下のため、重要性の観点から記載を省略しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性役員比率 | 0.0% |
育児・介護支援
連結子会社は従業員数が100名以下のため、重要性の観点から記載を省略しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 短時間勤務制度の利用者数 | 10人 |
健康・安全
連結子会社は従業員数が100名以下のため、重要性の観点から記載を省略しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| ストレスチェック回答率 | 94.8% |
人材育成・エンゲージメント
連結子会社は従業員数が100名以下のため、重要性の観点から記載を省略しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員サーベイ回答率 | 95.0% |
| 従業員エンゲージメント | 3.5 |
| 離職率 | 4.9% |
| 資格取得奨励金申請数 | 44件 |
| 有給休暇取得年間平均日数 | 21.0日 |
| 月間平均残業時間 | 14.5時間 |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ファインデックスグループは、医療現場や公共セクターのニーズに応える高品質なソリューションを開発・提供しています。価値ある技術創造を通じて社会を豊かにすることを目指し、主に3つの事業セグメントを展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、医療機関向けのシステムや医療機器、公共機関向けのDXソリューション、そしてヘルステック分野の製品開発・販売を通じて収益を上げています。これらの事業は、顧客との契約から一時点で認識する収益と、保守サービスなどの一定期間にわたり認識する収益の両方で構成されています。収益の大部分は国内の顧客から得られており、海外比率は低い傾向にあります。
医療ビジネス
医療ビジネスセグメントは、医療機関のDXを支援する画像ファイリングシステム「Claio」や診療記事記載システム「C-Note」、文書作成システム「DocuMaker」などを主力製品としています。クラウドサービスの拡充も進めており、患者案内アプリ「PiCls Medical Avenue」や電子トレーシングレポートサービス「PiCls AAdE-Report」なども提供しています。また、子会社であるフィッティングクラウド株式会社の生成AIを活用した医療文章生成ソリューション「CocktailAI」も高く評価されています。収益は、システム導入や更新、保守・クラウドサービスの提供から得ており、前期から売上高が伸長しています。
公共ビジネス
公共ビジネスセグメントでは、SaaS型DXソリューションの「DocuMaker Office」を主力製品としています。公共機関・自治体向けには高機能な電子決裁・公文書管理システムを、医療機関事務部門向けには業務自動化を備えた事務書類作成管理・電子決裁システムを提供しています。収益は、これらのシステムの導入数及び稼働施設数の増加によるもので、前期から売上高が大きく増加しています。
ヘルステックビジネス
ヘルステックビジネスセグメントの主力製品は、視線分析型視野計「GAP」及び「GAP-screener」です。これらは緑内障などの網膜疾患の早期発見に寄与するウェアラブルデバイスであり、検査時間の短縮や患者負担軽減を実現しています。また、次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者」として「医療データプラットフォーム事業」を立ち上げ、医療データの利活用支援も行っています。収益は製品販売台数の増加により前期から伸長していますが、MCI検査装置の開発費や人件費の増加など先行投資を強化している状況です。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| 医療ビジネス | 54.9億円 | 56.9億円 |
| 公共ビジネス | 2.9億円 | 3.6億円 |
| ヘルステックビジネス | 57百万円 | 63百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は一部減少した期があったものの、直近では増加傾向にあります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、一貫して増加を続けており、堅調な成長を示しています。特に直近の連結会計年度では、公共ビジネスと医療ビジネスの売上が順調に伸びたことに加え、高利益率サービスの拡大や原価率の低下が粗利率の向上に寄与し、各利益で増益を達成しました。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 49.7億円 | 45.4億円 | 51.9億円 | 58.4億円 | 61.1億円 |
| 経常利益 | 9.4億円 | 10.6億円 | 15.3億円 | 15.4億円 | 18.4億円 |
| 経常利益率 | 19.0% | 23.2% | 29.4% | 26.4% | 30.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6.4億円 | 7.2億円 | 10.6億円 | 11.6億円 | 12.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 24.84 | 28.21 | 41.31 | 45.30 | 50.07 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から横ばいの水準を維持しています。一方で、従業員1人あたり営業利益は前期から増加しており、組織全体の収益性が向上している傾向が見られます。これらの指標は、同社グループが従業員一人ひとりの生産性を高めながら、効率的な事業運営を進めていることを示唆しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 18.8百万円 | 18.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 4.9百万円 | 5.5百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ファインデックスグループの財務状況は、事業の安定性と将来への投資余力を示しています。自己資本の厚みやキャッシュフローの状況から、経営の安定性を確認できます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ファインデックスグループは、高い自己資本比率を維持しており、強固な財務基盤を有しています。これは、外部環境の変化に対する耐性が高く、安定した事業運営を可能にする要素です。また、ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を大きく上回る水準で推移しており、効率的な資本活用ができていることを示しています。手元資金も潤沢に確保されており、不測の事態にも対応できる体制が整っています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 56.1億円 | 54.7億円 |
| 自己資本比率 | 83.8% | 79.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 22.3% | 22.8% |
| 現金及び預金 | 17.3億円 | 16.8億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ファインデックスグループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出している状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは16.5億円のプラスとなり、税金等調整前当期純利益の計上を主な要因としています。投資活動によるキャッシュフローは、主に無形固定資産の取得による支出があり、△3.0億円のマイナスとなりました。これは、市場販売目的のソフトウェア開発など、将来の成長に向けた投資を継続していることを示しています。財務活動によるキャッシュフローは、自己株式の取得と配当金の支払いを主な要因として△14.1億円のマイナスとなっています。結果として、フリーキャッシュフローは13.5億円のプラスとなり、本業で得た資金が投資を上回る優良な状態です。この安定した資金の流れは、同社グループの事業継続性と成長性を支える基盤となっており、雇用や給与の安定性にも寄与すると考えられます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 19.0億円 | 16.5億円 |
| 投資CF | △24.3億円 | △3.0億円 |
| 財務CF | △4.1億円 | △14.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △5.4億円 | 13.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、新技術や新サービスの普及により製品が陳腐化するリスクを認識しています。また、マーケット内の競争激化による製品価格の引き下げも業績に影響を与える可能性があります。販売パートナーの経営戦略変更や他社製品への取り扱い変更により、良好な関係が維持されなくなるリスクも挙げられています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、医療とITに関する高度な知識と提案力を持つ人材の確保と育成を重要な課題としています。計画的な採用や育成ができなかった場合、事業拡大や将来性に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ファインデックスグループは、医療現場や社会のニーズに応える高品質なソリューションを提供し、社会を豊かにすることを目指しています。公益性の高いビジネスを通じて、持続可能な社会の実現に貢献する企業文化を築いています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
ファインデックスグループは、「価値ある技術創造で社会を豊かにする」を企業理念として掲げています。この理念を実現するため、「新しい発想・技術の探求」に基づいた研究開発を推進し、お客様の期待を上回る製品を提供することを経営の基本方針としています。
特に医療情報分野においては、医療データの安全な管理から活用支援までを一貫して提供する体制を整えています。医療データの活用基盤の社会実装を通じて、医療情報分野におけるリーディングカンパニーとしての地位強化を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「新しい発想・技術の探求」と「モノ創りの喜び」を重視し、お客様の期待を上回る製品提供を目指す企業風土があります。公益性の高いビジネスに携わる事業体として、社会への責務を果たすことを重視しています。
環境・社会・ガバナンス(ESG)に配慮した事業活動を通じて、豊かな社会の創造に貢献する姿勢です。情報セキュリティ対策を継続的に実施し、従業員への教育や啓蒙を通じて管理体制を強化しています。人材登用においては、性別・国籍・年齢を問わず、成果や希望に応じて積極的に要職へ登用し、チャレンジの機会を創出しています。多様性に配慮した採用や人材登用を推進し、従業員エンゲージメントの高い健全な職場環境の構築と維持、柔軟なワークスタイルの確立に取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、事業強化と企業価値向上のための人材確保を重要な課題としています。高いスキルと使命感を持った優秀な人材の確保に継続して取り組む方針です。
また、医療データ利活用の推進と新たな価値創出も重点テーマです。医療データの安全な管理と利活用を推進し、データの信頼性と利活用領域の拡大を図ります。サステナブルな経営の推進として、国連が提唱するSDGsの実現や環境保護、社会的要請に配慮した事業活動を通じて社会貢献を目指しています。情報セキュリティ対策の更なる強化にも取り組み、社内外の情報資産の適切な管理と運用状況のモニタリング、顧客への最適なセキュリティ対策提供を通じてサイバーレジリエンスの向上をサポートしています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ファインデックスは取締役会設置会社であり、監査等委員会設置会社です。同社グループは公正かつ透明性の高い経営体制の構築を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の筆頭株主は代表取締役社長の相原輝夫氏です。その他、信託銀行や金融機関が上位株主として名を連ねています。複数の信託銀行が上位に位置しており、幅広い機関投資家によって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 相原 輝夫 | 31.41% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 11.78% |
| みずほ信託銀行有価証券管理信託 0700068 | 5.87% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性9名・女性-名)で構成され、女性役員比率は-%です。代表取締役社長は相原輝夫氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 相原 輝夫 | 代表取締役社長 | 1990年4月四国日本電気ソフトウェア株式会社入社。1993年7月同社(現 ファインデックス)入社。1994年2月同社取締役。1994年5月同社代表取締役より現職。 |
| 近藤 功治 | 取締役 医療ソリューション部長 | 1984年8月株式会社サンチェリーデータシステム入社。2005年4月同社入社。2007年4月同社執行役員。2008年7月同社取締役より現職。 |
| 長谷川 裕明 | 取締役 コンサルティング 部長 | 1993年4月帝人株式会社入社。2008年12月株式会社ビー・エム・エル入社。2009年7月同社入社。2010年4月同社執行役員。2010年12月同社取締役より現職。 |
| 宮川 力 | 取締役 情報セキュリティ 室長 | 1998年4月日本電気株式会社入社。2009年8月同社入社。2012年6月同社執行役員。2016年3月同社取締役より現職。 |
| 垣内 圭介 | 取締役 病院ソリューション部長 | 1996年4月日本電気株式会社入社。2014年4月同社入社。2018年4月同社執行役員。2025年3月同社取締役より現職。 |
社外取締役は、小野 明氏(東京商工連盟参与)、北田 隆氏(公認会計士北田隆会計事務所)、山田 哲氏(ジェイ・トップ代表取締役)です。
同社は監査等委員会設置会社です。監査等委員である取締役が取締役会に出席し、経営に対する監視機能を果たしています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の取締役報酬は、企業価値の持続的な向上を促すインセンティブとして、株主利益に連動した報酬体系を基本方針としています。業務執行取締役には固定報酬である基本報酬と株式報酬が支給されます。一方、監督機能を担う社外取締役および監査等委員である取締役には基本報酬のみが支払われる仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 79百万円 | 15.9百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 7百万円 | 7.3百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 17百万円 | 5.7百万円 |
なお、取締役の支給額には使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。また、非金銭報酬等は譲渡制限付株式報酬制度に基づく当事業年度における費用計上額です。
同社の役員ごとの連結報酬等の総額は、1億円以上の開示対象者が存在しないため記載されていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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