※本記事は、株式会社ビーロット の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ビーロットは、不動産投資開発、不動産コンサルティング、不動産マネジメントの3事業を展開する企業です。事業用不動産分野における高い専門性と富裕層向けサービスを強みに、関東圏をはじめ全国の大都市圏でビジネス機会を創出しています。
単体従業員数は142名、連結従業員数は234名です。セグメントは不動産投資開発事業、不動産コンサルティング事業、不動産マネジメント事業の3つです。
主な国内グループ会社は、ビーロット・アセットマネジメント(不動産マネジメント事業)、ビーロット・ホスピタリティマネジメント、クマシュー工務店.2などです。
直近では、事業機会の拡大と創出のため、株式会社クマシュー工務店を完全子会社化しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ビーロットは、不動産投資開発事業を主軸とする企業グループです。同社グループの給与水準や働き方に関するデータからは、専門性を重視し、従業員の成長と定着を支援する姿勢がうかがえます。
従業員の待遇改善やキャリア形成への積極的な取り組みを通じて、長期的な企業価値向上を目指していることが特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、平均勤続年数が比較的短く、平均年齢も30代後半であることから、若手から中堅層が中心となって活躍している傾向が見られます。これは、事業の成長フェーズにおいて、新しい人材が積極的に採用され、組織が活性化している状況を示唆していると言えるでしょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,621,000円 |
| 平均勤続年数 | 4.4年 |
| 平均年齢 | 37.1歳 |
| 単体従業員数 | 142人 |
| 連結従業員数 | 234人 |
| 単体のグループ内比率 | 60.7% |
退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、優秀な人材の確保と育成を最も重要な経営課題と位置付けています。中長期的な視点で企業理念と事業観を深く理解し、専門知識やノウハウをもって高いレベルでミッションを実現できる人材を「優秀な人材」と定義しています。
経営陣が率先してダイバーシティ経営を推進し、女性従業員の活躍や優秀な人材の早期登用、ワークスタイルを含めた待遇改善、一人ひとりの能力を最大化する人員配置に取り組んでいます。従業員エンゲージメントの向上と次世代リーダーの創出を加速するため、全正社員の給与水準引き上げや新卒初任給の改定を実施しました。また、企業価値向上への貢献意欲を高める目的で、譲渡制限付株式報酬制度を導入し、活躍人材への付与を継続的に検討する方針です。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金差異は、公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 10.5% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職の割合(目標) | 10.0% |
| 女性管理職の割合(実績) | 10.5% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ビーロットは、不動産投資開発、不動産コンサルティング、不動産マネジメントの3つの事業を柱に、不動産の潜在的価値を最大限に引き出し、社会に価値を提供するビジネスを展開しています。富裕層向けのサービスラインナップと広範なネットワークを強みとしています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
ビーロットグループは、不動産投資開発事業、不動産コンサルティング事業、不動産マネジメント事業の3つの事業を展開しています。事業用不動産分野における高い専門性と広範なネットワーク、富裕層向けのサービスラインナップを強みとしています。各事業は相互に連携し、不動産投資および不動産管理のノウハウを基に一貫性のあるビジネスを展開しています。設計、建築工事、建物管理業務は外部に委託することで、事業拡大に伴う固定費の抑制を図っています。事業は関東圏を中心に、北海道圏、中部圏、関西圏、九州圏などの大都市圏で展開されています。
不動産投資開発事業
この事業では、収益性や遵法性に課題がある不動産を取得し、同社グループの企画開発力や再生ノウハウを駆使して価値を向上させています。価値を高めた不動産を販売用不動産として、ファンドや富裕層などの運用ニーズを持つ顧客へ販売しています。新築不動産の開発事業も手掛けており、土地の仕入れから建物の建築までを一貫して行っています。収益は主に不動産の販売から得ており、所有期間中には賃料収入も発生します。当連結会計年度においては、厳選した仕入れとハイスペックな商品化により、計画を上回る利益での売却を複数件実現しました。また、宿泊施設の商品化および売却も複数件完了し、売上と利益に大きく貢献しています。
不動産コンサルティング事業
この事業では、不動産の売却・購入希望者のニーズを深く把握し、コンサルティング型の売買仲介業務を展開しています。顧客には個人富裕層やその資産管理会社、一般事業法人、不動産会社、不動産ファンドなどが含まれます。札幌、福岡、大阪、名古屋に支社、那覇にサテライトオフィスを設け、現地ネットワークを構築し、首都圏以外の優良不動産も提案しています。収益は主に不動産売買の仲介手数料から得ています。当連結会計年度では、仲介分野においてリピーター顧客の囲い込みや深耕営業で成果を上げ、限られた人員で大型案件の仲介を効率的に行いました。新築分譲マンションの販売受託も手掛け、若手社員の育成にも注力しています。
不動産マネジメント事業
この事業では、同社および顧客が所有する不動産の管理運営、ならびに投資顧問業務を行っています。不動産が生み出すキャッシュ・フローの最大化と資産価値の向上を図り、テナントに付加価値のあるサービスを提供しています。収益は主に管理受託手数料や賃料収入から得ています。当連結会計年度では、宿泊系不動産を中心に賃料収入が大きく伸び、管理物件の増加に伴う管理受託手数料の積み上げが顕著でした。ホテル開発を見据えた那覇市内の土地取得も行っており、今後の収益創出が期待されています。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| 不動産投資開発事業 | 245億円 | 312億円 |
| 不動産マネジメント事業 | 44.0億円 | 49.5億円 |
| 不動産コンサルティング事業 | 20.4億円 | 16.1億円 |
当連結会計年度において、野村不動産マスターファンド投資法人への売上高は同社グループの総販売実績の10.1%を占めており、不動産投資開発事業に関連しています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
ビーロットグループの業績は、過去5年間で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに増加傾向を示しています。特に直近の当連結会計年度では、売上高が前期から2割以上増加し、それに伴い各利益も順調に伸びています。この成長は、主に不動産投資開発事業における堅調な販売と、不動産マネジメント事業における賃料収入の増加が要因となっています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 148億円 | 199億円 | 235億円 | 309億円 | 378億円 |
| 経常利益 | 15.0億円 | 24.1億円 | 49.5億円 | 58.1億円 | 64.5億円 |
| 経常利益率 | 10.2% | 12.1% | 21.0% | 18.8% | 17.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9.5億円 | 16.4億円 | 33.0億円 | 39.4億円 | 44.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 53.65 | 83.99 | 171.13 | 204.55 | 236.04 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
ビーロットグループの従業員1人あたり売上高は前期から減少していますが、従業員1人あたり営業利益も前期から減少しています。これは、連結従業員数が前期末に比べて59名増加したことなどが影響していると考えられます。従業員数が増加する中で、今後の生産性向上に向けた取り組みが注目されます。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 176.8百万円 | 161.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 36.2百万円 | 32.4百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ビーロットは、財務の安定性において、事業活動による資金の出入りが一時的に支出超過となり、将来に向けた投資を積極的に行っている状況を示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ビーロットの自己資本比率は前期から低下し、プライム市場の非製造業平均を下回っています。一方で、ROE(自己資本利益率)は高い水準を維持しており、効率的な資本活用を示しています。手元資金である現金及び預金は増加しており、事業運営の基盤を支えています。これらの財務状況は、今後の事業展開や雇用環境に影響を与える可能性があります。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 177億円 | 200億円 |
| 自己資本比率 | 31.0% | 19.7% |
| ROE(自己資本利益率) | 24.4% | 23.5% |
| 現金及び預金 | 123億円 | 164億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ビーロットのキャッシュフローは、当連結会計年度において、事業活動による資金の出入りが支出超過となりました。これは主に棚卸資産の増加による支出が要因となっています。投資活動によるキャッシュフローも支出超過となっており、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得が主な要因です。これらの事業活動と投資活動による資金の支出を、財務活動による長期借入れで賄っている状況です。前期は営業活動によるキャッシュフローが収入超過でしたが、当期は支出超過に転じています。これら資金の流れは、同社グループが事業拡大のための積極的な投資を行っていることを示しており、今後の成長性や雇用機会に影響を与える可能性があります。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 61.5億円 | △94.5億円 |
| 投資CF | 18百万円 | △63.5億円 |
| 財務CF | △42.7億円 | 182.3億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 61.7億円 | △158.0億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、景気動向、金利動向、地価動向といった経済情勢の変化に業績が影響を受ける可能性があります。不動産市況が予測を超えて下落した場合、業績や財政状態に大きな影響を及ぼすリスクがあります。
また、首都圏を中心に事業を展開しており、競合他社の参入による競争激化の可能性があります。これにより、物件の仕入れや販売、需要の低下、急激な価格変動が生じ、競争力を維持できなくなるリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、不動産業界に精通した優秀な人材の確保と育成に大きく依存しています。必要な人材が十分に確保・育成できなかった場合や人材の流出が進んだ場合、経常的な業務運営に支障が生じ、業績や事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ビーロットは、不動産分野と金融分野で社会に価値を創出し、「社会から求められる企業」を目指しています。全てのステークホルダーに対し、社会規範に準拠した上での利益追求と長期継続的な成長を追求する経営姿勢が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、不動産分野・金融分野において社会へ価値を与えるビジネスを創出し、「社会から求められる企業」を追求することを経営の基本方針としています。全てのステークホルダーに対し、社会規範に準拠した上での利益の追求と長期継続的な成長を行うことで社会に貢献することを目指しています。また、サステナビリティに関する考え方として、「100年続く企業グループ」への成長を果たすことを目標に掲げています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループにおける優秀な人材とは、中長期的な観点で物事を捉え、ビーロットの企業理念と事業観を深く理解し、求められるミッションに対し専門知識やノウハウをもって高いレベルで実現できる人材と定義されています。この優秀な人材を有することが、同社グループの最大の強みであり、企業価値の源泉であると認識されています。お客様の満足と社会からの信用を獲得し、社会的責任を果たすため、各種規程及び制度を整備し、法令や社会規範を遵守しながら事業活動に取り組む企業風土です。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、優秀な人材の確保と育成を最も重要な経営課題としています。新卒等の若年層、女性、外国人等の採用に努め、経営陣が率先してダイバーシティ経営を推進し、優秀な人材の早期登用とワークスタイルを含めた待遇改善に取り組む方針です。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進と加速も急務の課題と認識しており、全社的なAIリテラシーの向上と業務への積極的な活用に取り組んでいます。さらに、コーポレート・ガバナンス及びリスク管理体制の強化を通じて、経営の健全性、透明性、客観性を高めることにも注力しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ビーロットは、取締役会設置会社であり、監査等委員会設置会社です。経営の健全性と透明性を高めることを重視し、コーポレート・ガバナンスの強化に積極的に取り組んでいます。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
筆頭株主は望月雅博氏であり、同氏の配偶者である望月文恵氏や、宮内誠氏、合同会社エムアンドエムが上位株主として名を連ねています。創業家や関連会社が上位を占める資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 望月 雅博 | 11.83% |
| 合同会社エムアンドエム | 8.79% |
| 宮内 誠 | 6.16% |
| シルク・キャピタル | 5.37% |
| 望月 文恵 | 2.45% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役会長は宮内誠氏、代表取締役社長不動産投資開発本部長は望月雅博氏が務めています。社外取締役比率は37.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 宮内 誠 | 代表取締役会長 | 1995年7月株式会社三和銀行(現:株式会社三菱UFJ銀行)入行、2006年6月サンフロンティア不動産株式会社取締役投資企画部長就任、2008年10月同社設立代表取締役社長就任、2022年3月代表取締役会長就任より現職。 |
| 望月 雅博 | 代表取締役社長不動産投資開発本部長 | 1997年4月都市科学エンジニアリング株式会社入社、2004年6月株式会社サンフロンティア(現:サンフロンティア不動産株式会社)取締役リプランニング事業部長就任、2009年1月同社入社代表取締役副社長不動産投資開発部長就任、2025年3月代表取締役社長不動産投資開発本部長就任より現職。 |
| 江﨑 憲太郎 | 常務取締役福岡支社長 | 1989年4月九州電技開発株式会社入社、1996年9月株式会社クロキビルディング(現:株式会社ディックスクロキ)取締役就任、2013年9月同社入社執行役員福岡支社長就任、2024年3月常務取締役福岡支社長就任より現職。 |
| 望月 文恵 | 取締役管理本部長 兼コンプライアンス室長 | 2002年4月サンフロンティア不動産株式会社入社、2008年10月同社入社、2013年3月執行役員経営企画室長兼コンプライアンス室長就任、2018年3月取締役管理本部長兼コンプライアンス室長就任より現職。 |
| 酒匂 裕二 | 取締役 不動産コンサルティング本部長 | 2006年4月株式会社リクルートコスモス(現:株式会社コスモスイニシア)入社、2013年6月同社入社、2018年3月執行役員不動産コンサルティング本部不動産コンサルティング部長就任、2024年3月取締役不動産コンサルティング本部長就任より現職。 |
社外取締役は、岩本博氏(株式会社エスクリ取締役会長ファウンダー・監査等委員)、古島守氏(弁護士法人トライデント代表・監査等委員)、亀甲智彦氏(Crossbridge法律事務所代表・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員会は3名の社外取締役で構成されています。社外取締役は、会社経営者、公認会計士、弁護士としての専門的見地から、客観的かつ中立な立場で経営を監視し、助言を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ビーロットの取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして、株主利益と連動した報酬体系を基本方針としています。監査等委員でない取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬、非金銭報酬(譲渡制限付株式)により構成されています。一方、監査等委員である取締役については、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払うこととしています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 7.0億円 | 1.16億円 |
| 社外取締役 | 3名 | 15百万円 | 5.0百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、上記支給額のほか、2025年3月28日開催の第17回定時株主総会決議に基づき、役員退職慰労金を退任取締役1名に対して42百万円支給しております。
個人別報酬が開示されている役員は、宮内誠氏(1.54億円)、望月雅博氏(2.49億円)、望月文恵氏(1.00億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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