※本記事は、株式会社テクノフレックス の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
テクノフレックスは、金属加工技術を核に、配管同士の接続部分を製造する継手事業を展開しています。その技術を応用し、防災・工事事業、自動車・ロボット事業、介護事業の4つの事業をグループ各社とともに展開しています。
単体従業員数は251名、連結従業員数は809名です。セグメントは継手事業、防災・工事事業、自動車・ロボット事業、介護事業の4つです。
主な国内グループ会社は、TFエンジニアリング(防災・工事事業)、チューブフォーミング(自動車・ロボット事業)、スペースケア(介護事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
テクノフレックスは、製造業を主軸とする同社グループにおいて、安定した事業基盤を持つ企業です。従業員の平均勤続年数や平均年齢から、長期的なキャリア形成が可能な環境であると推測できます。多様な事業を展開する同社グループでは、従業員が安心して働ける環境づくりにも力を入れています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高めであることから、人材が定着しやすい傾向にあると考えられます。これは、従業員が長期にわたってキャリアを築ける環境が整備されていることを示唆しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,960,000円 |
| 平均勤続年数 | 14.0年 |
| 平均年齢 | 46.2歳 |
| 単体従業員数 | 251人 |
| 連結従業員数 | 809人 |
| 単体のグループ内比率 | 31.0% |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を採用しています。同社および一部の連結子会社は確定拠出年金制度を、一部の連結子会社は確定給付型の退職一時金制度や確定拠出型の退職金共済制度を採用しています。
退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、持続可能な社会の実現への貢献をサステナビリティに関する考え方の基本とし、人権の尊重、従業員の健康・労務環境への配慮、公正・適切な処遇などを重視しています。人的資本に関する戦略として、人材の育成や働きやすい環境の整備を掲げています。
具体的には、スキルアップ、公正・適切な処遇、多様で柔軟な働き方、出産・育児サポート、介護サポートなどの具体化を検討中です。1988年の中国進出、1994年のベトナム進出以来、アジアの人材の活躍も実現しています。
従業員の平均勤続年数を15年以上にする目標を掲げ、女性活躍推進法に関する理解を深め、平均勤続年数を向上させるための環境・支援体制を整える戦略を進めています。また、育児休業の取得率を男性取得者1名以上、女性取得率90%以上にする目標を定め、育児休業制度の周知や情報提供を行っています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。賃金差異については、人事制度における男女の処遇差はありません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 4.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 23.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 73.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 79.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 66.7% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ㈱TFエンジニアリング
賃金差異について、人事制度における男女の処遇差はありません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 1.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 62.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 56.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 104.5% |
▼ ニトックス㈱
賃金差異について、人事制度における男女の処遇差はありません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 58.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 62.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 3.8% |
▼ ㈱中野製作所
賃金差異について、人事制度における男女の処遇差はありません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 63.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 90.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 36.6% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
テクノフレックスは、金属加工技術を基盤として、配管の接続部分である継手の製造を主力とする企業です。この技術を応用し、防災・工事、自動車・ロボット、介護といった多岐にわたる事業を展開しています。安全と安心を提供することで、社会の発展に貢献することを目指しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、金属加工技術を核に、管継手の製造を主軸とする継手事業を中心に、その関連技術を応用した防災・工事事業、自動車・ロボット事業、介護事業の4つの事業を展開しています。これらの事業を通じて、多様な産業や社会のニーズに応える製品やサービスを提供し、収益を上げています。海外市場での事業展開も行っており、為替変動の影響を受ける可能性があります。
継手事業
継手事業では、金属や樹脂製の配管接続部分を製造しています。フレキシブル継手、伸縮管継手、真空機器の3つの製品群で構成されており、インフラや産業配管における耐震措置、熱膨張変位の吸収、振動吸収、配管作業の省力化に貢献しています。特に真空機器は、半導体等の精密機器工場や医療機器向けの気密性の高い真空配管に用いられ、主要なマーケットの一つとなっています。収益は、これらの継手製品の製造・販売から得ています。
防災・工事事業
防災・工事事業では、消防設備用配管や真空配管に関する配管工事業、および水道管や電柱の切断装置の製造・販売を行っています。消防設備分野ではスプリンクラー工事などを、真空配管分野では半導体工場向けの真空配管工事を請け負っています。顧客ニーズに合わせて設計からプレハブ加工、施工までを一貫して提供することが特徴です。収益は、配管工事の請負や切断装置の製造・販売から得ています。
自動車・ロボット事業
自動車・ロボット事業では、金属塑性加工技術を用いて金属管を加工した金属部品の製造・販売を行っています。自動車部品としては、駆動系、操舵系、排気系、オートバイ用エキマニジョイントなどに採用されています。また、産業用大型ロボットアームの駆動シャフトやバルブボールといった産業機器部品も手掛けています。収益は、これらの金属部品の製造・販売から得ています。
介護事業
介護事業では、要介護者向けの福祉用具のレンタル・販売、および介護用住宅改修(バリアフリー化・手すりの取り付け等)を中心に事業を展開しています。地域密着型の店舗展開を強化し、利用者の自立支援を最優先としたサービスを提供しています。また、オリジナル製品の開発も行っています。収益は、福祉用具のレンタル・販売や住宅改修サービスから得ています。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| 継手事業 | 133億円 | 151億円 |
| 防災・工事事業 | 50.4億円 | 68.0億円 |
| 自動車・ロボット事業 | 18.6億円 | 20.9億円 |
| 介護事業 | 17.8億円 | 19.1億円 |
| その他の事業セグメント | 1.0億円 | 1.0億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに変動が見られますが、特に当連結会計年度においては大きく増加し、過去5期で最も高い水準となりました。売上高は増加傾向にあり、利益もそれに伴い大きく伸長しています。当連結会計年度では、海外市場の好調や国内での高利益率案件、先端半導体工場関連事業の好調に加え、特別利益の計上も利益増加の一因となりました。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 196億円 | 222億円 | 212億円 | 220億円 | 260億円 |
| 経常利益 | 27.8億円 | 30.6億円 | 15.2億円 | 21.4億円 | 39.2億円 |
| 経常利益率 | 14.1% | 13.8% | 7.1% | 9.7% | 15.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17.2億円 | 24.1億円 | 9.7億円 | 13.1億円 | 31.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 94.22 | 132.16 | 52.76 | 71.67 | 170.41 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期から増加し、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から増加しています。これらの指標の改善は、同社グループの生産性が向上していることを示唆しています。組織全体の効率化が進み、従業員一人ひとりが生み出す価値が高まっている傾向が見られます。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 26.9百万円 | 32.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.7百万円 | 4.8百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、安定した基盤の上に事業を展開していることを示しています。本業で得た資金を効率的に活用し、将来に向けた投資も行われています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は、プライム市場上場企業(製造業)の平均と比較して高い水準にあります。また、ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準で推移しています。手元資金である現金及び預金も増加しており、強固な財務基盤が維持されていることがうかがえます。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 234億円 | 257億円 |
| 自己資本比率 | 65.1% | 65.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.7% | 12.7% |
| 現金及び預金 | 51.1億円 | 78.7億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費の増加により、資金が増加しました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出があったものの、有形固定資産の売却による収入もあり、使用した資金は限定的でした。
その結果、本業で得た資金で投資を賄い、さらに余剰資金を生み出すフリーキャッシュ・フローはプラスとなっています。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純減額や配当金の支払いにより資金が減少しました。これらの資金の流れは、本業で安定的に資金を創出し、健全な財務運営を行っていることを示しており、雇用や給与の安定性につながる基盤があると考えられます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 28.5億円 | 52.2億円 |
| 投資CF | △33.7億円 | △1.9億円 |
| 財務CF | 14.4億円 | △23.3億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △5.2億円 | 50.3億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの主要製品である管継手及び同関連製品の売上は、景気変動や国内外の設備投資の動向、特に建設投資の動向に影響を受ける可能性があります。また、グローバルな生産体制を展開しているため、海外における予期しない法律や規制の変更、人件費・物価等の大幅な上昇、ストライキ等による生産活動への支障、その他の経済的、社会的及び政治的混乱等のリスクが潜在しています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社は、優秀な人材確保のためストック・オプションを発行する可能性があります。ストック・オプションの行使が行われた場合、発行済株式数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化し、株価形成に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
テクノフレックスは、「従業員の幸せ」と「価値ある製品づくり」を通じて世界の発展に貢献することを経営理念に掲げる企業です。多様な事業ポートフォリオと積極的なM&Aにより、持続可能な社会の実現を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループの経営理念は「従業員の幸せを追求すると共に、価値ある製品づくりに真心で挑み、世界の発展に貢献します。」です。企業活動の主体である社員の質の向上を基盤とし、社員の真の満足は仕事のやりがいと達成感にあると考えています。
会社は社員がスキルアップできる環境を整え、意欲を持って仕事に取り組めるようサポートしています。また、新たな課題にも果敢にチャレンジする社風を築き、真心込めて製品の価値向上に努め、お客様の満足を第一に、世界中の人々へ喜びと幸せをもたらす事業を追求しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「常にスピードを重視します」「常にスキルアップに努めます」「常に先を読んで行動します」「常にチャレンジ精神を大切にします」「常に技術革新を目指します」「常に地球環境を大切にします」という6つの行動指針を掲げています。これらの指針は、迅速な意思決定と実行力、個人の成長、長期的な視点、失敗を恐れない挑戦、そして持続的な技術開発と環境保全への貢献を重視する企業風土を示しています。
サステナビリティに関する課題認識、戦略検討、リスク管理、目標設定とそのフォローは、リスク管理委員会を中心に行うガバナンス体制を整備しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、持続可能な社会の実現への貢献をサステナビリティに関する共通の考え方としています。気候変動問題への配慮、人権の尊重、従業員の健康・労務環境への配慮や公正・適切な処遇、取引先との公正・適切な取引、自然災害への危機管理などを重要な課題と捉えています。
人的資本に関する戦略として、人材の育成や働きやすい環境の整備を掲げ、スキルアップ、公正・適切な処遇、多様で柔軟な働き方、出産・育児サポート、介護サポート等の具体化を検討しています。また、内部統制システムの基本方針に沿った内部管理体制の整備と、実効性のあるガバナンス体制の実現にも取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
テクノフレックスは監査等委員会設置会社であり、経営の意思決定と業務執行の監督に透明性を確保し、適正かつ効率的な経営活動に取り組んでいます。取締役会は、法令で定められた事項及び重要事項を決定するとともに、グループ各社の業務執行状況の報告を受け、監督を行っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
テクノフレックスの株主構成を見ると、筆頭株主は㈱ティーエムアセットであり、発行済株式の過半数を保有しています。また、代表取締役社長兼社長執行役員である前島岳氏も主要株主の一人として名を連ねています。これらの株主が同社の経営に大きな影響力を持つ構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ティーエムアセット | 60.55% |
| 東京中小企業投資育成 | 1.91% |
| 前島 岳 | 1.66% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 0.94% |
| SBI証券 | 0.82% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役社長兼社長執行役員は前島岳氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 前島 岳 | 代表取締役 社長兼 社長執行役員 | 1994年4月同社入社、2008年3月㈱テクノホールディングス代表取締役社長、2018年3月同社代表取締役社長兼社長執行役員より現職。 |
| 川上 展生 | 取締役兼 専務執行役員 管理本部長 | 1983年4月㈱三和銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行、2012年7月同社入社、2019年3月同社取締役兼専務執行役員管理本部長より現職。 |
| 藤木 英世 | 取締役兼 執行役員 営業本部長 | 1996年5月同社入社、2018年2月同社執行役員営業本部長、2023年3月同社取締役兼執行役員営業本部長より現職。 |
社外取締役は、元田充隆氏(元UFJ総合研究所代表取締役社長)、荻野美里氏(OAG税理士法人シニアマネージャー)、瀬口敬三氏(東京中小企業投資育成常務取締役・監査等委員)、岡﨑裕氏(岡﨑裕公認会計士事務所所長・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会における議決権を持つことで、迅速な意思決定と監督機能の強化を図っています。社外取締役は4名選任されており、客観的な立場から経営の監督を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
テクノフレックスの役員報酬は、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)に対しては固定報酬と業績連動報酬で構成されています。一方、監査等委員である取締役の報酬は、独立性を確保する目的から固定報酬のみで構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 83百万円 | 27.8百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 2名 | 8百万円 | 3.9百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 17百万円 | 4.2百万円 |
なお、取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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