※本記事は、株式会社リベルタ の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月31日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
リベルタグループは、『喜びを企画して世の中を面白くする』を経営理念に掲げ、様々なジャンルの商材を企画・発掘し、国内外に提供しています。ニッチニーズに特化した化粧品、医薬部外品、家庭用洗剤、機能衣料、浄水器・医療機器、生活雑貨・家電などを展開しています。
単体従業員数は106名、連結従業員数は136名です。同社グループは各種オリジナル商品等の企画販売事業の単一セグメントで事業を展開しています。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)(浄水器・医療機器などの販売事業)などです。
リベルタグループは近年、M&Aや子会社設立を積極的に進めています。2024年には㈱アフラ、2025年には㈱粧和を子会社化し、事業領域を拡大。2024年8月にはフジアンドチェリー㈱を吸収合併し、EC販売ノウハウを強化しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
リベルタは、従業員の成長を支援し、多様な働き方を推進することで、個々の能力を最大限に引き出す環境づくりに注力しています。給与水準は、従業員の年齢や勤続年数と合わせて、同社でのキャリア形成を考える上で重要な要素となります。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、平均勤続年数が5.1年、平均年齢が36.01歳となっています。この数値は、比較的若年層の従業員が多く、活気のある職場環境であることを示しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,264,000円 |
| 平均勤続年数 | 5.1年 |
| 平均年齢 | 36.01歳 |
| 単体従業員数 | 106人 |
| 連結従業員数 | 136人 |
| 単体のグループ内比率 | 77.9% |
退職給付制度として、同社は確定拠出年金制度を採用しています。一部の連結子会社では、従業員の退職給付に充てるため、積立型の退職一時金制度を採用しています。
退職一時金制度は存在しますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
リベルタは、創業時からの企業理念に共感し体現できる人材の育成を標榜しています。既成概念や常識にとらわれず、学歴、職歴、国籍、年齢を問わず積極的に雇用し、個を認め合いながら自由な発想と創造により無限の可能性をもった企業へと成長することを目指しています。多種多様な人材が最大限力を発揮できるよう、多様な雇用形態や仕事内容を提供し、働きやすく働きがいのある職場環境を整備しています。
人材育成と教育プログラムとして、入社時の新入社員研修に加え、早期戦力化に向けた等級ごとのスキル研修やeラーニングによる能力開発プログラムを提供しています。DXの活用を積極的に行い、オンライン講座のプログラム拡充を推進しています。働き方の多様化とワークライフバランスの促進にも努めており、フレックスタイム制度、テレワーク勤務、短時間勤務制度などを導入しています。
社員のエンゲージメントレベルを把握するため、年に2回エンゲージメントサーベイを実施し、働きやすい環境作りに活用しています。ダイバーシティー&インクルージョンを推進しており、性別、年齢、国籍、障害の有無に関わらず、すべての従業員が能力を発揮できる環境を提供することを目指しています。具体的には、グローバル人材の採用強化(中国、韓国、イタリア等)、女性活躍推進、障害者雇用の促進に取り組んでいます。賃金については業務内容等に基づき設定されており、性別を理由とした差異はありません。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。同社及び連結子会社は、女性活躍推進法及び育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。
ダイバーシティー&インクルージョン
新規本社採用における女性の割合は58%です。男性育児休業取得率は2026年2月28日時点で約40%となっています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 新規本社採用女性比率 | 58% |
| 男性育児休業取得率 | 40% |
| 女性従業員比率 | 50.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
リベルタグループは、「喜びを企画して世の中を面白くする」という経営理念のもと、様々なジャンルの商材を企画・発掘し、国内外に提供しています。消費者のニッチニーズに応える商品を展開し、多角的な販路を通じて収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、蓄積されたヒット商品情報を独自に分析し、新たなニッチニーズに適合する商材の企画や国内外での発掘を行っています。企画された商品は自社ブランドとして生産を外部委託するファブレス方式を採用し、発掘した商材は独占販売契約を結び契約ブランドとして展開しています。自社企画によるプロモーションから販売、顧客リレーションまで一貫して手掛けるビジネスモデルです。
取り扱う商材ジャンルは多岐にわたり、「コスメ」「トイレタリー」「機能衣料」「浄水器・医療機器」「生活雑貨・家電他」に分類されます。国内では百貨店、量販店、ドラッグストア、コンビニエンスストア、通信販売会社、ECなど多様な販路で販売しています。また、ファミリー・サービス・エイコーは全国の生協や消防機関等へ、吸収合併したフジアンドチェリーのノウハウを活用しAmazonや楽天等のDtoCチャネルも強化しています。
海外ではコスメ、トイレタリー、機能衣料を中心に北米、欧州、アジアなど60か国以上へ輸出しており、商社を介さず現地の代理店と直接貿易を行うことで、タイムリーなニーズ把握と対応を可能にしています。米国現地法人LIBERTA USA INC.では「FREEZETECH」事業を、上海李瑠多貿易有限公司では中国市場の開拓を進めています。同社グループは各種オリジナル商品等の企画販売を行う単一セグメントで事業を展開しており、特定の取引先への売上集中が見られる傾向があります。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、この5年間で継続して増加傾向にあります。直近の連結会計年度では、前期から売上高が大きく伸びています。一方で、経常利益は前期からわずかに減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の純損失から黒字に転換しました。
営業活動によるキャッシュ・フローは直近の連結会計年度で減少となりました。これは主に売上増加に伴う売上債権の増加や、冬物商戦に備えた仕入れによる棚卸資産の増加、仕入債務の増加が要因となっています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 50.3億円 | 66.4億円 | 70.9億円 | 86.4億円 | 100億円 |
| 経常利益 | 2.7億円 | 2.0億円 | 1.6億円 | 51百万円 | 50百万円 |
| 経常利益率 | 5.3% | 3.0% | 2.3% | 0.6% | 0.5% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2.0億円 | 1.1億円 | 1.1億円 | △21百万円 | 46百万円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 6.84 | 3.85 | 3.75 | △0.71 | 1.54 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から増加しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加しており、組織全体の生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標の改善は、事業規模の拡大と効率的な運営が進んでいることを示唆しています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 67.5百万円 | 73.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.6百万円 | 1.0百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
株式会社リベルタの財務状況は、事業活動と投資活動を通じて資金を積極的に活用している段階を示しています。これは、今後の成長に向けた投資が活発に行われている状況と言えます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率は20.3%となっており、前期の24.3%から減少しています。これはプライム市場の非製造業平均と比較すると低い水準にあります。ROE(自己資本利益率)は2.9%で、前期のマイナスから改善しましたが、プライム市場平均を下回っています。手元資金を示す現金及び預金は12.0億円で、前期の10.1億円から増加しています。これらの数値は、同社グループの財務状況が今後の事業展開や雇用・給与の安定性に影響を与える可能性があることを示しています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 15.7億円 | 15.9億円 |
| 自己資本比率 | 24.3% | 20.3% |
| ROE(自己資本利益率) | △1.3% | 2.9% |
| 現金及び預金 | 10.1億円 | 12.0億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは、当期において304百万円の減少となりました。これは、売上増加に伴う売上債権の増加や、冬物商戦に備えた仕入れによる棚卸資産の増加と仕入債務の増加が主な要因です。投資活動によるキャッシュフローは93百万円の減少で、固定資産の取得による支出などが行われています。
その結果、営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは396百万円のマイナスとなっています。財務活動によるキャッシュフローは571百万円の増加となり、新商品の仕入れのための新規借り入れによる収入が主な要因です。これらの資金の流れは、事業拡大のための運転資金や投資が先行し、その資金を借入によって賄っている状況を示しており、今後の事業成長と資金繰りのバランスが雇用や給与の安定性に影響を与える可能性があります。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △577百万円 | △304百万円 |
| 投資CF | △203百万円 | △93百万円 |
| 財務CF | 886百万円 | 571百万円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △780百万円 | △396百万円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、競合他社が類似コンセプトの商品を強化した場合、競争激化により販売価格が下落し、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、主要な仕入先である株式会社ショーエイコーポレーションとSiamHealthGroup Co.,Ltdへの依存度が高く、これらの仕入先の経営施策や取引方針の変更が経営成績に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、事業拡大や新規事業展開に伴い、優秀な人材の確保と育成が課題であると認識しています。必要な人材を十分に確保・育成できなかった場合や人材の流出が進んだ場合、事業運営や拡大に支障が生じ、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
リベルタは、「喜びを企画して世の中を面白くする」という経営理念のもと、多様な価値観を尊重し、新たなモノづくりを追求する企業です。顧客や社会に「ワクワク!ドキドキ!おっ!わぉ!」といった感覚的な喜びを届けることを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
リベルタグループは、「喜びを企画して世の中を面白くする」を経営理念としています。これは、商品との出会いや使用を通じて生まれる「ワクワク!ドキドキ!おっ!わぉ!」といった感覚的な喜びを世界中に届けることを目指すものです。
ビジョンとしては、多様な価値観やアイデアを尊重し、個人の発想を形にできるモノづくり企業が集うプラットフォーム「BUZZMADE(バズメイド)」の開発を掲げています。これにより、モノづくり産業の発展を促し、多様なアイデアが価値を生む社会の実現を目指しています。
ミッションは「セルフ販売時代に適した商品企画を得意とするファブレスメーカーとして」です。独自の「売るノウハウ」と斬新な商品企画力、販売力、表現開発力、プロモーション力を活かし、生活者にとって魅力的な商品を次々に世に送り出すことを使命としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
リベルタグループは、「喜びを企画して世の中を面白くする」という経営理念のもと、多様な価値観やアイデアを尊重する企業風土を大切にしています。既成概念にとらわれず、学歴、職歴、国籍、年齢を問わず積極的に雇用し、個を認め合いながら自由な発想と創造を重視しています。
独自の「売るノウハウ」と斬新な商品企画力、販売力、プロモーション力を発揮することを重視しています。また、ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、性別、年齢、国籍、障害の有無に関わらず、すべての従業員が能力を発揮できる環境を提供することを目指しています。
多種多様な人材が最大限力を発揮できるよう、働きやすく、働きがいのある職場環境の整備を進めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
リベルタグループは、事業成長を加速させるための経営課題として、新商品の企画開発強化に取り組んでいます。独自の「売るノウハウ」を「ヒット商品企画メソッド」として体系化し、ユーザー視点で商品の魅力を伝えるスキル習得のための研修を実施しています。
また、「ヒット商品企画メソッド」を活用した「BUZZMADE」を一般に開放し、アイデアをヒット商品へと育てることで事業の成長に貢献することを目指しています。人材の採用と育成の強化も重点テーマです。
経営理念やビジョンに共感する人材の採用を強化し、従業員が高いモチベーションを維持して働ける環境や仕組みの整備・運用を進めています。人事制度や教育システムを刷新し、優秀な人材の採用と育成を推進しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
リベルタは、2024年3月26日に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。これにより、取締役会の監督機能と監視体制の強化を通じて、コーポレート・ガバナンスの充実を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
リベルタの筆頭株主は株式会社モアであり、同社代表取締役社長である佐藤透氏の資産管理会社です。また、佐藤透氏個人も第2位の大株主となっています。このように、同社は代表取締役社長とその関連会社が上位株主を占める資本構成であり、経営陣が強い影響力を持つ体制であることが特徴です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| モア | 30.71% |
| 佐藤 透 | 10.54% |
| 石田 幸司 | 2.10% |
なお、株式会社モアは代表取締役社長 佐藤 透氏の資産管理会社です。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は7名(男性6名・女性1名)で構成され、女性役員比率は14.2%です。代表取締役社長は佐藤透氏が務めています。社外取締役比率は28.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 佐藤 透 | 代表取締役社長 | 1991年夢みつけ隊㈱入社後、1997年2月に同社設立、代表取締役社長に就任。上海李瑠多貿易有限公司の総経理、董事長などを歴任。ファミリー・サービス・エイコー㈱、フジアンドチェリー㈱、㈱アフラの代表取締役社長も兼務し、2026年1月より同社直販部管掌取締役より現職。 |
| 二田 俊作 | 専務取締役 | 2000年12月同社入社後、2004年5月取締役管理部部長に就任。上海李瑠多貿易有限公司監事、ファミリー・サービス・エイコー㈱取締役、㈱アフラ監査役、LIBERTA USA INC. CFOなどを歴任。2025年1月より専務取締役管理部、経理労務部管掌取締役、経理労務部部長就任。2026年1月より現職。 |
| 筒井 安規雄 | 常務取締役 | 1999年2月同社入社後、2007年5月取締役就任。上海李瑠多貿易有限公司董事、㈱アフラ取締役、LIBERTA USA INC. CEOなどを歴任。2022年4月より同社常務取締役就任。2025年6月より㈱粧和代表取締役就任。2026年1月より現職。 |
| 山下 耕平 | 取締役 | 2011年日本エスリード㈱入社後、合同会社3D Remindを設立し代表取締役社長に就任。フジアンドチェリーグループ各社の役員を歴任。2024年3月より同社取締役に就任。2026年1月より同社ヒューマンリソース部管掌取締役より現職。 |
社外取締役は、島田憲幸氏(ヤマダイ㈱顧問・取締役監査等委員)、山本龍太朗氏(弁護士法人大江橋法律事務所弁護士・取締役監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会の構成員となることで、経営の監督機能と監視体制の強化を図っています。社外取締役は中立的な立場から、経営の監督と監査を通じてコーポレート・ガバナンスの充実に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
リベルタの役員報酬は、役位に応じた固定報酬、売上高や経常利益の達成を基準とする業績報酬、そして中期事業計画に対応した企業価値向上を目的とした株式報酬(譲渡制限付株式・ストックオプション制度)で構成されています。これにより、客観性と透明性の高い制度設計を目指しています。なお、監査等委員である取締役や社外取締役を含む非業務執行取締役には、その職務の性質を考慮し固定報酬のみが支給されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 1.3億円 | 26.4百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 3名 | 14百万円 | 4.6百万円 |
| 社外役員 | 2名 | 10百万円 | 4.8百万円 |
同社グループの役員報酬の総額は1.6億円であり、対象となる役員の総数は10名です。
なお、非金銭報酬等は、譲渡制限付株式制度に基づく当連結会計年度における費用計上額を記載しています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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