【平均年収841万円】ポールトゥウィンホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年1月期)

【平均年収841万円】ポールトゥウィンホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年1月期)

ポールトゥウィンホールディングスは、ポールトゥウィンなどを傘下に持つ持株会社です。連結従業員数は多数に上り、サービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルに展開しています。直近期は減収減益となりました。


目次

※本記事は、ポールトゥウィンホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年1月期、2025年2月1日 ~ 2026年1月31日、2026年4月21日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


ポールトゥウィンホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は7名、グループ連結従業員数は2,953名です。

同社グループは、連結子会社39社及び関連会社1社で構成され、サービス・ライフサイクルソリューション事業を展開しています。顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルにおける企画、開発、リリース、運用、改善の各工程でソリューションサービスを提供しています。

主な国内グループ会社は、(国内子会社)、・ポールトゥウィン、・その他2社、(在外子会社)、・その他27社などです。

当連結会計年度では、PTW International Holdings LimitedがSide International Holdings Limitedへ社名変更し、グループ各社のブランドを「Side」に統一しました。また、メディア・コンテンツ業務からの撤退に伴い、関連子会社の株式譲渡を実施しました。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


ポールトゥウィンホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括し、多様な事業を展開しています。同社グループでは、持続的な成長を支えるため、人材の確保と育成、働きやすい環境づくりを重視しています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


ポールトゥウィンホールディングス単体の従業員は、比較的高い平均年齢と安定した勤続年数を示しており、経験豊富な人材が長く活躍している傾向が見られます。

なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。

項目 数値
平均年間給与 8,413,000円
平均勤続年数 6.4年
平均年齢 48.7歳
単体従業員数 7人
連結従業員数 2,953人
単体のグループ内比率 0.2%


同社グループは、従業員の退職給付制度として、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する制度)の両方を採用しています。これらの制度は、国内および海外のグループ会社に適用されます。退職一時金制度もあり、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金が支給されます。

確定給付制度における退職給付債務は2.7億円、年金資産は1.9億円となっています。確定拠出制度への要拠出額は71百万円です。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、持続的な企業価値向上のため、国籍や性別にとらわれず優秀な人材を採用・育成することを重視しています。多様な人材の確保と育成をマテリアリティ(重要課題)の一つとして掲げ、「DE&Iの推進」「働き方改革の推進」「女性活躍推進」「従業員の労働環境の保護」に取り組んでいます。

具体的には、非正規雇用者の正規雇用化、福利厚生制度の充実化、管理職登用の平等な機会提供を通じて人材の定着を促進しています。また、経営幹部層向けのダイバーシティ経営研修を実施し、多様な人材を受け入れる土壌を整備しています。働きやすいオフィス設計、フレックスタイム制度やリモートワークの導入、リモートワーク特化拠点の開設など、社内環境整備にも力を入れています。PHDグループ人権方針を定め、ハラスメント研修を行うことで、自由で公平な職場環境づくりを推進しています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。男性労働者の育児休業取得率およびパート・有期労働者の男女賃金差異は開示されていません。労働者の男女の賃金の差異は、主に男女間の管理職比率の差異によるものです。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 0.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 90.2%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 72.3%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
労働者の男女の賃金の差異は、主に男女間の管理職比率及び雇用形態の差異によるものです。

▼ ポールトゥウィン

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 17.8%
男性労働者の育児休業取得率 77.8%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 88.2%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 86.9%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 98.8%


▼ SynX

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 6.7%
男性労働者の育児休業取得率 60.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 81.0%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 78.0%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 79.0%


▼ Side International Japan

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 23.8%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 92.7%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 70.8%

| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 101.3%

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


ポールトゥウィンホールディングスは、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクル全体にわたるソリューションサービスをグローバルに提供する持株会社です。企画から開発、リリース、運用、改善に至る各工程で発生する課題に対し、専門的なサービスを提供することで収益を上げています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、サービス・ライフサイクルソリューション事業を主軸としています。この事業は「国内ソリューション」「海外ソリューション」「メディア・コンテンツ」の3つの業務区分で構成されており、顧客の多様なニーズに応えるための全方位的なサービス提供を通じて事業拡大を図っています。

国内ソリューション業務では、国内子会社がゲーム市場向けにデバッグ、カスタマーサポート、ローカライズ、海外進出支援などを提供しています。また、Tech市場向けにはソフトウェアテスト、環境構築、システム開発を、Eコマース市場向けにはモニタリングやカスタマーサポートを提供しています。当連結会計年度においては、Nintendo Switch 2関連業務や国内ゲーム市場における工数単価の上昇により売上高が増加しました。

海外ソリューション業務は、主に在外子会社が担当しており、ゲームデバッグ、ローカライズ、音声収録、カスタマーサポート、製品開発サポート、グラフィック開発などのサービスを展開しています。当連結会計年度では、海外のゲーム業界環境の持ち直しや音声収録の増加、円安効果などにより売上高が増加しています。同社グループの売上高のうち、約39.0%が海外地域からのものです。

メディア・コンテンツ業務では、主に国内子会社がバリアフリー字幕・音声ガイド制作、バリアフリーコンサルティング、映画配給などのサービスを提供しています。当連結会計年度においては、事業の選択と集中による株式譲渡を実施したため、売上高は減少しました。

同社グループは特定の顧客に収益が集中することなく、幅広い顧客基盤を構築しています。

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は直近の当連結会計年度において減少に転じています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、当連結会計年度に損失を計上する結果となりました。

特に当連結会計年度においては、事業関連資産や投資先状況の精査の結果、多額の減損損失を特別損失として計上しており、これが親会社株主に帰属する当期純損失に大きく影響しています。一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは当連結会計年度もプラスを維持しており、本業におけるキャッシュ創出力は継続している状況です。

項目 2022年1月期 2023年1月期 2024年1月期 2025年1月期 2026年1月期
売上高 343億円 399億円 467億円 522億円 488億円
経常利益 33.3億円 26.9億円 5.3億円 7.6億円 △5.1億円
経常利益率 9.7% 6.7% 1.1% 1.4% △1.0%
親会社株主に帰属する当期純利益 22.2億円 8.0億円 △19.2億円 △6.9億円 △34.8億円
1株当たり当期純利益(円) 58.59 21.18 △53.27 △19.58 △98.41

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から増加しています。これは、連結従業員数が減少する中で売上高の減少幅が相対的に小さかったことを示しています。

一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から減少に転じ、当連結会計年度は損失となりました。これは、減損損失などの一時的な要因が利益指標に影響を与えている可能性を示唆しています。

指標 2025年1月期(前期) 2026年1月期(当期)
従業員1人あたり売上高(連結) 15.6百万円 16.5百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 0.2百万円 △0.1百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループの財務基盤は、自己資本比率やROEに課題が見られるものの、本業で生み出した資金で投資を賄い、余剰資金を確保している状況です。事業再編を進める中で、今後の収益性改善と成長戦略が注目されます。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの自己資本比率は、プライム市場の非製造業平均と比較して高い水準を維持していますが、前期からは減少しています。ROE(自己資本利益率)は当期・前期ともにマイナスであり、収益性に課題があることを示しています。手元資金である現金及び預金は一定水準を維持しており、事業運営に必要な流動性を確保している状況です。これらの財務状況は、今後の事業展開や雇用・給与の安定性に影響を与える可能性があります。

指標 2025年1月期(前期) 2026年1月期(当期)
純資産 124億円 84.2億円
自己資本比率 43.7% 37.7%
ROE(自己資本利益率) -5.4% -33.4%
現金及び預金 70.1億円 69.9億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループは、本業で資金を生み出しているものの、その額は前期から減少しています。主な要因としては、税金等調整前当期純損失の計上や減損損失の発生などがあります。投資活動による支出は前期より大幅に減少し、有形固定資産の取得や子会社株式の売却などがありました。この結果、フリーキャッシュフローは前期のマイナスからプラスに転じています。財務活動では短期借入金の増加と配当金の支払いがありました。これらの資金の流れは、事業再編を進めつつ、資金の流動性を維持しようとする同社グループの状況を示しています。今後の事業の安定性や成長性を見極める上で、キャッシュフローの動向は重要な要素となります。

項目 2025年1月期(前期) 2026年1月期(当期)
営業CF 9.2億円 3.9億円
投資CF △31.8億円 △2.8億円
財務CF 12.5億円 0.1億円
フリーCF(営業CF+投資CF) △22.6億円 1.0億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループの事業は、ゲーム市場やインターネット関連サービス市場等の動向に影響を受けます。事業間での十分なシナジーが発揮できない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、アウトソーシング業務の需要が拡大しない、またはAI等の技術進歩により業務サービスの一部で需要が減少する可能性も指摘されています。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループは、将来の事業拡大のために継続的な人材確保が必要であると考えています。優秀な人材の確保が計画通りに進まない場合や、在籍する人材の多くが流出する状況が生じた場合、競争力の低下や事業拡大の制約要因となる可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

特別退職金として3.0億円を計上しています。この費用は事業再編・拠点統廃合・人員削減等に伴うものであり、転職先を検討する際に留意すべき情報です。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


ポールトゥウィンホールディングスは、ヒトとテクノロジーの融合を通じて顧客の課題解決を使命とし、グローバルな事業展開と領域拡大を目指しています。多様な市場で価値を提供し続けることを重視する企業風土が特徴です。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


ポールトゥウィンホールディングスは、「ヒトとテクノロジーを融合してお客様の課題を解決すること」を使命としています。ゲーム、ネット、EC、テクノロジーといった市場で多様な課題解決を提供し、国内外での事業拡大とグローバル展開に積極的に取り組んでいます。

同社グループは、グループ会社間のシナジー向上、一層のグローバル化、事業領域拡大を推進しています。顧客にとって最善のパートナーとして、利便性の高いサポートサービスの提供に全力を尽くすことを目指しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


ポールトゥウィンホールディングスは、「人とテクノロジーを融合してお客様の課題を解決する」という使命のもと、持続可能な社会の実現に貢献することをサステナビリティ基本方針としています。事業の競争力強化・差別化を通じて顧客の信頼を得ること、多様な人材の確保と育成、そして実効的なガバナンス体制の強化をマテリアリティ(重要課題)としています。

また、同社グループ共通の「PHDグループ人権方針」を定め、自由、公平、安全、多様な価値観を尊重し、お互いを認め合い、自由に意見を言い合える職場環境づくりを推進しています。ハラスメントのない職場環境の整備にも努めています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


ポールトゥウィンホールディングスは、経営資源の効率的活用によるダウンサイドシナジーの創出と、子会社間連携によるアップサイドシナジーの発揮を継続的な課題としています。将来の事業成長を支える組織体制の整備を進めており、2023年1月期には主要子会社3社の合併を実施しました。

また、2026年2月1日付でグループ本社機能の強化を目的とする組織再編を実施し、同年3月1日付でリスクマネジメント委員会を設置しています。事業および経営管理強化のための人材獲得、類似サービス・類似子会社の統合、M&Aや資本業務提携を通じて、グループ全体の持続的成長を支える体制構築に取り組んでいます。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


ポールトゥウィンホールディングスは持株会社形態としてグループ経営を推進しており、株主や取引先、従業員、地域社会といったステークホルダーとの信頼関係構築を通じて企業価値の向上を目指しています。同社は取締役会、監査等委員会、指名・報酬委員会などを設置し、経営の健全性、透明性、適正性を確保する体制を構築しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


ポールトゥウィンホールディングスの株主構成を見ると、筆頭株主は信託銀行であり、安定的な機関投資家が上位に名を連ねています。一方で、代表取締役会長である橘民義氏をはじめ、複数の役員やその関連する個人・法人が上位株主として名を連ねており、経営陣が一定の株式を保有している資本構成となっています。

株主名 持株比率
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 11.70%
松本 公三 6.40%
橘 民義 5.70%
本重 光孝 5.60%
合同会社ミツタカ 5.50%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は14名(男性11名・女性3名)で構成され、女性役員比率は21.4%です。代表取締役社長は橘鉄平氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。

氏名 役職 主な経歴
橘 民義 代表取締役 会長 1997年10月 ポールトゥウィン株式会社 取締役、1998年3月 同社 代表取締役会長、2009年2月 同社 代表取締役会長より現職。
橘 鉄平 代表取締役 社長 2004年3月 ポールトゥウィン株式会社 入社、2008年8月 同社 取締役、2010年4月 同社 取締役、2018年2月 同社 代表取締役社長より現職。
津田 哲治 取締役 2001年10月 ポールトゥウィン株式会社 入社、2005年12月 同社 代表取締役社長、2010年4月 同社 取締役より現職。
山内 城治 取締役 CFO 2005年8月 ピットクルー株式会社 入社、2008年12月 同社 取締役、2010年4月 同社 取締役より現職。
志村 和昭 取締役 2003年1月 ポールトゥウィン株式会社 入社、2009年4月 同社 執行役員、2025年4月 同社 取締役より現職。
松本 公三 取締役 1994年1月 有限会社ポールトゥウィン(現・ポールトゥウィン株式会社) 取締役、1997年10月 ポールトゥウィン株式会社 代表取締役、2013年4月 同社取締役より現職。
本重 光孝 取締役 2004年12月 ポールトゥウィン株式会社 取締役、2004年12月 ピットクルー株式会社 代表取締役、2009年2月 同社 取締役より現職。
デボラ カーカム 取締役 2012年10月 PTW America,Inc. COO、2016年1月 PTW International Holdings Limited(現・Side International Holdings Limited) COO、2019年4月 同社 取締役より現職。


社外取締役は、筒井俊光氏(ジーピーシー代表取締役)、小林睦氏(デジタルアイデンティティ取締役)、白井久明氏(京橋法律事務所弁護士・監査等委員)、岡本英明氏(Modern Metrology Solutions開業・監査等委員)、宮田彰彦氏(さざれキャピタルマネジメントマネージングディレクター・監査等委員)、清水夏子氏(清水・新垣法律事務所弁護士・監査等委員)です。

同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会による経営監督機能と監査等委員会による客観的かつ独立した監査・監督を通じて、経営の健全性と透明性を確保する体制を採用しています。社外取締役が取締役会の過半数を占め、独立した立場から経営を監視する役割を担っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


ポールトゥウィンホールディングスの役員報酬は、株主総会で定められた報酬限度額の範囲内で、役位や職責、経営環境などを総合的に考慮して決定されています。報酬の決定プロセスには指名・報酬委員会が関与し、その意見を聴取した上で決定される仕組みです。個別の金銭報酬は固定報酬で構成されており、別途譲渡制限付株式が付与される場合もあります。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 6名 6.1億円 1.02億円
社外役員 6名 29百万円 4.8百万円


なお、報酬の支給対象となった役員の中には無報酬の者が含まれており、一部の役員には子会社からの役員報酬が支給されています。

個人別報酬が開示されている役員は、橘民義氏(2.00億円)、本重光孝氏(2.00億円)、デボラ・カーカム氏(1.02億円)です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。


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