※本記事は、ベステラ株式会社 の有価証券報告書(2026年1月期、2025年2月1日 ~ 2026年1月31日、2026年4月16日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ベステラグループは、製鉄・電力・ガス・石油などあらゆるプラントの解体工事およびメンテナンスを手掛ける専門工事業者です。独自の特許工法や有害物除去技術を駆使し、エンジニアリング全般を提供しています。また、人材サービスも展開し、プラント解体トータルマネジメントを強化しています。
単体従業員数は121名、連結従業員数は185名です。同社グループのセグメントは、解体・メンテナンス事業、その他、全社(共通)の3つです。
主な国内グループ会社は、矢澤、オダコーポレーション、TOKEN(マンション等大規模修繕工事業)などです。
前連結会計年度末に比べ連結従業員数が43名減少しました。これは、連結子会社であったヒロ・エンジニアリングおよび3Dビジュアルの全株式譲渡に伴い、連結の範囲から除外されたことによるものです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ベステラは、プラント解体・メンテナンス事業を通じて地球環境への貢献を目指す企業です。同社では、人的資本経営を重視し、従業員の成長と働きがいを追求する人事戦略を推進しています。若手人材の育成と定着に力を入れ、持続的な事業成長を支える働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、建設業界において若手層が中心の年齢構成を持つことが特徴です。20代から30代の従業員が半数以上を占めており、持続的な事業成長を支える人員構成となっています。ベテラン社員の経験やノウハウを若手社員へ継承する体制も整備されており、長期的なキャリア形成を支援する環境が整えられています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,538,000円 |
| 平均勤続年数 | 5.3年 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 単体従業員数 | 121人 |
| 連結従業員数 | 185人 |
| 単体のグループ内比率 | 65.4% |
同社は退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しています。この制度は提出会社単体で適用されています。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ベステラは「柔軟な発想と創造性、それを活かした技術力により地球環境に貢献します」という企業理念のもと、人事戦略を中期経営計画の主要な柱と位置づけ、人的資本経営を重視しています。従業員エンゲージメントを高め、柔軟な発想と創造性が発揮できる企業風土を醸成するため、全社員行動指針として「誇り、共創、挑戦」を策定しました。
この行動指針を軸とした新人事制度を構築し、評価・報酬制度の改定も行っています。社員と会社の双方の成長を目指し、人事施策を実行していく方針です。
同社は、持続的に事業成長可能な年齢構成を維持するため、20代から30代の従業員が半数以上を占める人員構成を強みとしています。また、定年後再雇用制度では定年前の給与を100%維持することを保障し、ベテラン社員の経験やノウハウを若い新入社員へ技術継承する体制を整備し、教育プログラムの拡充にも努めています。
企業規模の拡大や工事受注件数の増加に伴い、人材の採用と育成にも注力しています。優秀な新卒採用に加え、障害を抱える方の積極的な採用、海外人材の登用、女性の施工管理職の育成など、多様な人材の獲得を目指しています。さらに、柔道大会への協賛や柔道経験のある学生の積極的な採用も行っています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性労働者の育児休業取得率は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 4.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 64.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 67.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 50.3% |
人材育成・エンゲージメント
これらの指標は、提出会社単体を対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 労働者に占める女性労働者の割合 | 17.0% |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 4.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 施工管理職の離職率 | 5.2% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ベステラは、製鉄所や発電所などの大規模プラントの解体・メンテナンスを専門とする企業です。独自の技術とノウハウを活かし、環境に配慮した解体工事を提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、製鉄・電力・ガス・石油など、あらゆるプラントの解体工事とメンテナンスを手がけています。長年の経験と蓄積されたノウハウに基づき、工法の提案から設計、施工計画、施工管理、安全管理、行政対応まで、エンジニアリング全般を提供しています。施工自体は専門の外注先に委託し、同社グループは管理監督に注力しています。
「リンゴ皮むき工法」や「風車の転倒工法」といった独自の特許工法を開発し、脱炭素解体を実現しています。PCBやアスベストなどの有害物除去に関する豊富な経験も有しており、コスト、工期、安全性に優れた工事を提供しつつ、スクラップの再資源化や環境対策にも配慮しています。2015年1月からはBIM対応の3D-CADソフトを活用した3D計測サービスを開始し、工事計画部門との統合により安全性と見積精度の向上を図っています。
また、建設技能労働者の人手不足に対応するため、2013年1月より人材サービスも展開しており、全国規模の協力会社ネットワークの拡充や自社工事監督員の育成を通じて、大規模な解体需要に対応できる体制を構築しています。同社グループの解体・メンテナンス工事は、大手プラント企業を施主とし、その系列の設備工事会社や大手ゼネコンが元請けとなる1次下請け、2次下請けが主ですが、同社が元請けとなる場合もあります。工事の過程で発生するスクラップ等の有価物は、同社グループが見積もり、請負金額に反映させて売却しており、その売却額は完成工事高に含めて計上されています。人材サービスは、派遣社員を必要とする顧客企業へ、同社が雇用・教育した人材を派遣する一般的な契約形態です。
国内経済は緩やかな回復傾向にあるものの、資源・材料価格の高騰や人材不足は続いています。解体・メンテナンス業界では、各種産業の構造見直しによる余剰設備の解体需要が堅調に推移しており、特に「GX2040ビジョン」によるエネルギー・電力設備の刷新は、解体案件のさらなる増加を促すと見込まれています。同社グループは、リサイクル事業者との連携による特殊材料の再資源化や、環境負荷を抑えた工法により、環境保護の立場からも事業を展開しています。海外からの売上高はなく、国内市場に特化しています。当連結会計年度は日鉄テックスエンジとJFEプラントエンジからの売上高が大きく、特定の顧客への収益集中が見られます。
解体・メンテナンス事業
製鉄所・発電所・石油精製設備等を含む全てのプラント及びマンションや高層ビル等の一般建築物の解体・メンテナンス工事に対して、工法の提案、設計、監督、施工管理、安全管理及び行政対応等のエンジニアリングを展開しています。収益は、工事請負契約に基づく完成工事高から得ています。
その他の事業セグメント
建設技能労働者の慢性的な人手不足に対応するための人材サービスを含んでいます。収益は、派遣社員を必要とする顧客企業への人材派遣から得ています。
| セグメント | 売上高(2025年1月期) | 売上高(2026年1月期) |
|---|---|---|
| 解体・メンテナンス事業 | 106億円 | 108億円 |
| その他の事業セグメント | 3.0億円 | 3.2億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5年間で増加傾向にあります。特に直近の連結会計年度では、売上高が前期からさらに伸びています。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も、直近の連結会計年度において前期から大きく増加しました。過去には経常損失や親会社株主に帰属する当期純損失を計上した期もありましたが、その後は回復し、利益を伸ばす傾向が見られます。当連結会計年度は、下半期の大型工事の順調な進捗が業績を押し上げました。営業基盤強化やマーケティング施策、積極的な採用による費用増加があったものの、粗利率の高い工事の選択受注や工法・工程管理の工夫により、利益率が向上しています。
| 項目 | 2022年1月期 | 2023年1月期 | 2024年1月期 | 2025年1月期 | 2026年1月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 59.7億円 | 54.6億円 | 93.9億円 | 109億円 | 111億円 |
| 経常利益 | 7.2億円 | △95百万円 | 4.1億円 | 5.9億円 | 7.6億円 |
| 経常利益率 | 12.1% | △1.7% | 4.3% | 5.4% | 6.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13.9億円 | △64百万円 | 2.3億円 | 4.1億円 | 7.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 165.48 | △7.33 | 26.08 | 46.25 | 81.35 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から当期にかけて増加しています。従業員1人あたり営業利益(連結)も、前期から当期にかけて大きく向上しました。これらの指標の改善は、同社グループが事業規模の拡大とともに、従業員一人ひとりの生産性向上にも取り組んでいることを示しています。収益性の高い工事の選択受注や工法・工程管理の工夫が、従業員あたりの利益増加に寄与していると考えられます。
| 指標 | 2025年1月期 | 2026年1月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 47.8百万円 | 60.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.6百万円 | 4.0百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、安定した経営基盤と資金の流れを示しています。本業で得た資金を元手に、事業活動と投資活動の両面で資金を創出している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社の財務基盤は、自己資本比率が前期から大きく向上し、プライム市場の製造業平均を上回る水準となっています。ROE(自己資本利益率)も前期から改善し、プライム市場平均を上回る水準を示しています。手元資金である現金及び預金は前期から減少していますが、潤沢な水準を維持しており、安定した経営状況がうかがえます。これらの財務指標は、同社が安定した事業運営を継続できる基盤を持っていることを示しています。
| 指標 | 2025年1月期(前期) | 2026年1月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 48.5億円 | 54.0億円 |
| 自己資本比率 | 43.9% | 64.8% |
| ROE(自己資本利益率) | 9.2% | 14.3% |
| 現金及び預金 | 16.0億円 | 14.3億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
営業CFは前期のマイナスから当期はプラスに転換し、大きく増加しています。これは本業で安定的に資金を創出していることを示しています。投資CFは前期に引き続きプラスとなっており、投資活動による収入が支出を上回る状況です。フリーCFも前期から大きく増加し、プラスを維持しています。これは、本業で得た資金と投資活動による収入を合わせても、自由に使える資金が潤沢にあることを意味します。財務CFは前期からマイナス幅が拡大しており、借入金の返済や配当金の支払いなどが行われたことを示しています。全体として、同社グループは本業で着実に資金を稼ぎ出し、財務的な健全性を保ちながら事業を運営している状況です。これは、入社後の雇用や給与の安定性につながる基盤があることを示しています。
| 項目 | 2025年1月期(前期) | 2026年1月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △6.1億円 | 16.4億円 |
| 投資CF | 14.8億円 | 14.9億円 |
| 財務CF | △7.2億円 | △33.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 8.7億円 | 31.3億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、特定の主要顧客への売上依存度が高い傾向があり、その設備投資動向や関係性の変化が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、特許工法等の知的財産を活用していますが、第三者による新工法開発や競合会社の追随に迅速に対応できない場合、業績に影響を及ぼすリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、今後の業容拡大に向けて優秀な人材の採用と育成を重要な経営課題としています。必要な人材を計画通りに確保できなかった場合や、人材の流出が発生した場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ベステラは、「柔軟な発想と創造性、それを活かした技術力により地球環境に貢献します」という企業理念を掲げています。プラント解体業界のリーディングカンパニーとして、社会課題の解決に貢献することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
ベステラは、「柔軟な発想と創造性、それを活かした技術力により地球環境に貢献します」という企業理念を掲げています。同社グループは、プラント解体業界におけるリーディングカンパニーとして、顧客のニーズを的確に捉え、革新的な提案を通じて社会に貢献することを経営の基本方針としています。また、「壊すことを考える会社」として独自のポジションを築き、インフラ老朽化やカーボンニュートラル、建設業人材の減少といった社会課題に対し、解体業界を牽引し地位向上を図る存在となることを中長期的なビジョンとしています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
ベステラは、従業員エンゲージメントが高く、柔軟な発想と創造性が発揮できる企業風土の醸成を目指しています。そのために「誇り」「共創」「挑戦」を全社員行動指針として策定しています。「誇り」は誇れる仕事をしよう、「共創」は共に創ろう、「挑戦」は挑戦を楽しもう、という意味が込められています。同社は、環境への配慮だけでなく、人的資本の立場に立った経営を重視し、人材を大切にする方針です。また、サステナビリティ推進体制を強化し、「多様性」や「気候変動」をガバナンスプロセスに組み入れています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
ベステラは、「Leading the Future 中期経営計画 2030」において、量的拡大と質的充実を同時に追求し、解体業界のリーディングカンパニーの基盤確立を基本方針としています。重点戦略の一つとして、脱炭素解体Ⓡの工法開発とAI活用による競争力強化を掲げ、独自の安全基準とテクノロジーにAIを組み合わせ、品質と安全の確保に取り組んでいます。また、プラント集積地域への拠点拡大に伴い、拠点体制整備・マネジメント強化とカルチャー浸透を推進しています。社員数拡大に対応するため、同社の強みであるカルチャーの維持・進化を図る施策を実行しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ベステラは監査等委員会設置会社であり、経営の健全性・透明性・公平性を重視したコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。取締役会は監査等委員である取締役を含む6名で構成され、監査等委員である取締役は全員が社外取締役です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ベステラの株主構成を見ると、個人株主が上位を占めています。筆頭株主は吉野佳秀氏であり、次いで吉野炳樹氏が続きます。同社の専務取締役である長泰治氏も主要株主の一人です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 吉野 佳秀 | 10.41% |
| 吉野 炳樹 | 9.86% |
| 長 泰治 | 1.91% |
なお、吉野佳秀氏は当事業年度末において新たに主要株主となっており、吉野炳樹氏は当事業年度末において主要株主ではなくなりました。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は6名(男性5名・女性1名)で構成され、女性役員比率は16.7%です。代表取締役社長は本田豊氏が務めています。社外取締役比率は66.7%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 本田 豊 | 代表取締役社長 | 1996年東京急行電鉄入社、ビズネット、エン・ジャパンを経て2009年同社入社。企画部長、取締役企画部長を歴任し、2023年2月より現職。 |
| 長 泰治 | 専務取締役 | 1997年同社入社。事業本部技術営業部課長、工事部長、事業本部長などを歴任し、2024年11月より現職。 |
社外取締役は、若松俊樹氏(Saltus法律事務所弁護士・OrchestraHolidings社外取締役)、込山雅弘氏(元JALUX代表取締役社長・双日顧問)、村松高男氏(村松高男税理士事務所税理士・グローブライド社外取締役)、樋川加奈氏(樋川公認会計士事務所公認会計士・郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構監事)です。
同社は監査等委員会設置会社を採用しており、監査等委員である取締役は全員が社外取締役です。これにより、経営の意思決定と業務執行の適切な実現、取締役会の監督機能の向上を目指しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ベステラの役員報酬は、業績連動報酬を導入しておらず、確定額報酬と非金銭報酬で構成されています。非金銭報酬としては、年額30百万円の範囲内で金銭報酬債権を支給し、譲渡制限付株式を割り当てる仕組みです。確定額報酬は、当該期の業績や事業展開を勘案して毎年取締役会で決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 85百万円 | 28.4百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 21百万円 | 3.5百万円 |
なお、取締役の報酬等の額には当事業年度の役員賞与が含まれています。また、非金銭報酬欄には、譲渡制限付株式の当事業年度における費用計上額が記載されています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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