※本記事は、株式会社エスケーエレクトロニクス の有価証券報告書(2025年9月期、2024年10月1日 ~ 2025年9月30日、2025年12月18日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
エスケーエレクトロニクスは、スマートフォンやパソコン、薄型テレビ向け液晶・有機ELパネル製造に必要な大型フォトマスクの設計・製造・販売を主な事業としています。RFID・ヘルスケア分野のソリューション事業やスクリーンマスク・メタルマスク事業も展開しています。
単体従業員数は238名、連結従業員数は437名です。セグメントは大型フォトマスク事業、ソリューション事業、スクリーンマスク・メタルマスク事業の3つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)アサヒテックなどです。
同社グループは2025年5月にアサヒテックを連結子会社化し、当連結会計年度よりスクリーンマスク・メタルマスク事業を新たな報告セグメントとして追加しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
エスケーエレクトロニクスは、従業員の安定したキャリア形成を支援しつつ、多様な働き方を推進している企業です。個々の能力開発と働きがいのある職場環境づくりに注力しており、長期的な視点での成長を重視する姿勢が見られます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
エスケーエレクトロニクスでは、従業員の平均年齢と平均勤続年数から、比較的落ち着いた年齢構成と長期的なキャリアを築く傾向がうかがえます。安定した環境で専門性を高めたいと考える方にとって、働きやすい職場であると考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,538,000円 |
| 平均勤続年数 | 12.8年 |
| 平均年齢 | 43.4歳 |
| 単体従業員数 | 238人 |
| 連結従業員数 | 437人 |
| 単体のグループ内比率 | 54.5% |
エスケーエレクトロニクスグループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方の退職給付制度を採用しています。これらの制度は同社及び一部の連結子会社に適用されています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
年金資産は1.4億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
エスケーエレクトロニクスは、個人の多様性を尊重し、信頼と連携を通じて総合力を発揮することで持続的な成長を目指しています。変化の激しい事業環境に対応するため、人材の獲得と育成に継続的に投資し、人材基盤の強化に取り組んでいます。
人材戦略の具体的な取り組みとして、自己啓発を支援する「ビジネス能力検定ジョブパス」や「ビジネス キャリア制度」、選択型自己啓発セミナーなどのプログラムを提供しています。多様性の確保にも注力しており、育児短時間勤務や時間単位での有給休暇取得、在宅勤務制度を通じて女性社員が長く働ける環境を整備しています。
また、将来の女性管理職比率向上に向けた管理職研修や、中途採用の積極的な推進により、多様なバックグラウンドを持つ人材の登用を進めています。管理職の約8割が中途採用者であり、派遣社員や契約社員から正社員、さらには役員や管理職として活躍する事例もあります。働きがいのある職場環境の整備として、ハラスメント研修の徹底や、メンタルヘルスケアの充実を図ることで、誰もが安心して働ける環境づくりを進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 5.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 83.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 85.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 81.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 68.0% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性採用比率 | 15.8% |
人材育成・エンゲージメント
年度は当年4月1日から翌年3月31日までの1年間に係る指標です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 年次有給休暇取得率 | 79.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
エスケーエレクトロニクスグループは、主に大型フォトマスクの設計・製造・販売を手掛けており、複数の事業セグメントを通じて多様な顧客ニーズに応えています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、フラットパネルディスプレイ製造に不可欠な大型フォトマスクを主力製品とし、ソリューション事業、スクリーンマスク・メタルマスク事業を展開しています。各事業における製品の設計、製造、販売から収益を得るビジネスモデルです。特に海外市場からの売上高が全体の大部分を占めており、中国市場が主要な収益源の一つとなっています。
大型フォトマスク事業
この事業では、スマートフォンやパソコン、薄型テレビ、車載パネル、VRデバイスなどに使用される液晶パネルや有機ELパネルの製造に必要なフォトマスクの設計、製造、販売を行っています。収益は、これらのパネル製造メーカーへのフォトマスク供給から得ています。中国市場での有機ELパネルや液晶パネルの需要増加、日本市場でのVRデバイス向け需要増加が、この事業の成長を牽引しています。
ソリューション事業
ソリューション事業では、RFID分野とヘルスケア分野に取り組んでおり、それぞれの製品の設計、製造、販売を手掛けています。収益は、RFID関連機器や医療機器の提供から得ています。RFID分野では消耗品管理向けの売上が増加した一方で、ヘルスケア分野では一部製品の売上が減少しました。
スクリーンマスク・メタルマスク事業
当連結会計年度より新たに報告セグメントとして追加された事業です。スクリーンマスクは車載ガラスや電子部品の印刷工程に、メタルマスクは半導体パッケージ製造のはんだペースト印刷工程などに使用される高精度な製造用原版を製造・販売しています。収益は、これらの高精度製造用原版の提供から得ています。運営は、アサヒテックが行っています。
| セグメント | 売上高(2024年9月期) | 売上高(2025年9月期) |
|---|---|---|
| 大型フォトマスク事業 | 256億円 | 288億円 |
| スクリーンマスク・メタルマスク事業 | - | 3.3億円 |
| ソリューション事業 | 87百万円 | 84百万円 |
同社グループの売上高は、特定の顧客に集中する傾向が見られます。京東方科技集団股份有限公司、TCL華星光電技術有限公司、日本サムスン、天馬微電子股份有限公司といった企業が主要な取引先となっています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は増加傾向にあり、それに伴い経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も増加しています。当連結会計年度においては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から増加となりました。
| 項目 | 2021年9月期 | 2022年9月期 | 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 204億円 | 249億円 | 281億円 | 257億円 | 292億円 |
| 経常利益 | 13.7億円 | 43.0億円 | 50.2億円 | 30.6億円 | 38.5億円 |
| 経常利益率 | 6.7% | 17.3% | 17.9% | 11.9% | 13.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10.7億円 | 33.2億円 | 33.8億円 | 22.9億円 | 27.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 102.24 | 317.53 | 325.96 | 220.66 | 263.00 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期からわずかに増加しており、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から増加しています。これは、事業規模の拡大と効率性の向上が進んでいることを示しています。当連結会計年度における従業員数の増加には、アサヒテックの連結子会社化が影響しています。
| 指標 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 66.5百万円 | 66.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 7.9百万円 | 8.8百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの経営の安定性について、財務基盤や資金の流れ、事業を取り巻くリスクの観点から見ていきます。現在の財務状況やキャッシュフローの動向から、同社グループがどのような成長フェーズにあるのかを把握できます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率が81.4%と高い水準にあります。これはプライム市場上場企業の製造業平均と比較しても高い傾向を示しています。純資産も増加しており、安定した財務体質がうかがえます。
一方、ROE(自己資本利益率)は8.2%となっており、プライム市場平均と比較するとやや低い水準です。手元資金である現金及び預金は96.8億円であり、前期から減少しています。
これらの財務状況は、同社グループが事業運営において安定性を保ちつつ、今後の成長に向けた投資を継続していく上での基盤を示しています。
| 指標 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 322億円 | 346億円 |
| 自己資本比率 | 81.1% | 81.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 7.2% | 8.2% |
| 現金及び預金 | 125億円 | 96.8億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは51.3億円の増加となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費の増加によるものです。一方で、売上債権の増加や法人税等の支払いにより資金が減少しています。
投資活動によるキャッシュフローは61.4億円の減少となり、前期からマイナス幅が拡大しています。これは主に有形固定資産の取得や子会社株式の取得による支出が要因です。財務活動によるキャッシュフローは19.7億円の減少となり、長期借入金の返済や配当金の支払いが主な要因となっています。
結果として、営業活動で得た資金を上回る投資を行っているため、フリーキャッシュフローは10.1億円のマイナスとなりました。これは同社グループが将来の成長に向けた積極的な投資フェーズにあることを示しており、事業拡大への意欲がうかがえる資金の流れとなっています。
| 項目 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 38.9億円 | 51.3億円 |
| 投資CF | △41.5億円 | △61.4億円 |
| 財務CF | △25.1億円 | △19.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △2.6億円 | △10.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、海外売上高が連結売上高総額の89.6%を占めており、中国、韓国、台湾等の海外市場の政治的・経済的リスクや国際税務に関する見解変更が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、大型フォトマスク事業において、販売上位数社への依存度が高く、主要な仕入先も限られているため、これらの取引関係に変化が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、持続的成長を支える経営基盤強化のため、優秀な人材の確保と育成が重要であると認識しています。有能な人材の確保や育成が想定通りに進まない場合、または人材が社外に流出した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
エスケーエレクトロニクスは、「創造と調和」を経営の基本理念に掲げ、エレクトロニクスとテクノロジーの力で社会に貢献することを目指しています。社会や人との調和を大切にしながら、持続的な企業価値向上を追求する企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
エスケーエレクトロニクスの経営の基本理念は「創造と調和」です。社会、自然、そして人との調和を大切にしながら、社会が求める良い製品を作り出すことで、物質的にも精神的にも豊かな社会の実現に寄与できる企業となることを目指しています。
同社グループは「エレクトロニクスとテクノロジーの力で社会に貢献する」をパーパス(存在意義)として掲げています。今後もファインテクノロジーをベースに、エレクトロニクス産業の一翼を担う社会的存在価値のある技術開発型企業として社会に貢献していく方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
エスケーエレクトロニクスは、経営理念「創造と調和」のもと、サステナビリティに関する課題への取り組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。企業価値を向上させ、経済価値との好循環を生み出すことで、ステークホルダーに信頼され、選ばれ続ける存在となることを目指す方針です。
「SKE サステナビリティポリシー」を制定し、「未来を豊かにする製品づくり」「社会への貢献」「地球環境への貢献」「多様な人材の活用・共生と健康でクリエイティブな職場づくり」「法令遵守とガバナンスの強化・徹底」の5つの重要課題を定めています。個人の多様性を尊重しつつ、それぞれが信頼・連携し合い、総合力を発揮することで、企業の持続的成長ができると考えています。ハラスメント研修の徹底やメンタルヘルスケアの充実を通じて、働きがいのある職場環境づくりに取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、持続的成長を支える経営基盤の強化を重要な課題としています。コーポレート・ガバナンスの強化とともに、人材育成、環境負荷低減、事業による社会貢献などに取り組む方針です。
特に人材については、持続的な成長の源泉であると考えており、経営を担える人材や専門性を有するプロフェッショナルな人材の獲得や育成に注力しています。また、関連子会社との連携を深めることで、グループとしての総合力の向上を目指しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
エスケーエレクトロニクスは監査等委員会設置会社として、取締役会の監督機能強化を図っています。社内取締役と社外取締役が連携し、経営の意思決定と監視を行っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
エスケーエレクトロニクスの株主構成を見ると、筆頭株主は写真化学です。その他、ニコンや京都銀行といった事業会社や金融機関が上位に名を連ねています。また、代表取締役社長の石田昌德氏や取締役相談役の石田敬輔氏、および関連会社である石田産業も上位株主として名を連ねており、創業家や関連会社が同社の資本構成において一定の存在感を示していることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 写真化学 | 6.96% |
| ニコン | 5.39% |
| 京都銀行 | 3.38% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は12名(男性10名・女性2名)で構成され、女性役員比率は16.7%です。代表取締役社長は石田昌德氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 石田 昌德 | 代表取締役社長 | 1992年大日本スクリーン製造入社後、写真化学を経て2001年10月同社取締役に就任。SKE KOREAや愛史科電子貿易の代表理事・董事長を歴任し、2011年10月より同社代表取締役社長に現職。 |
| 石田 敬輔 | 取締役相談役 | 1967年石田旭山印刷(現写真化学)取締役就任。写真化学の代表取締役社長・会長を歴任し、2001年10月同社取締役会長に就任。2016年10月より同社取締役相談役に現職。 |
| 上野 篤雄 | 取締役 フォトマスク事業本部担当フォトマスク事業本部長 | 1987年写真化学入社後、同社営業本部長、執行役員を歴任。頂正科技股份有限公司董事長、SKE KOREA代表理事などを務め、2013年12月より同社取締役フォトマスク事業本部担当フォトマスク事業本部長に現職。 |
| 向田 泰久 | 取締役 経営戦略室担当 | 1986年日本生命保険相互会社入社。同社支社長や法人営業部長を歴任後、2014年4月同社顧問に就任。執行役員、管理本部長を経て、2017年12月より同社取締役経営戦略室担当に現職。 |
| 橋本 昌典 | 取締役生産本部担当技術開発本部担当知財グループ担当 | 1991年写真化学入社後、同社生産本部長、執行役員を歴任。頂正科技股份有限公司総経理も務め、2022年10月より同社取締役生産本部担当兼技術開発本部担当兼知財グループ担当に現職。 |
| 阿部 和香 | 取締役 新領域創造室担当 ソリューション事業部担当 | 2004年同社入社後、経営戦略室副室長を経験。写真化学取締役、アイティフォー社外取締役などを務め、2022年4月より同社取締役新領域創造室担当兼ソリューション事業部担当に現職。 |
| 奥田 正男 | 取締役 管理本部担当 | 1985年京都銀行入行。同社支店長、執行役員個人営業部長、監査部長などを歴任後、2020年7月同社顧問に就任。2020年12月より同社取締役管理本部担当に現職。 |
社外取締役は、中野雄介氏(清友監査法人代表社員・監査等委員)、佐々木真一郎氏(佐々木総合法律事務所所長・監査等委員)、立石知雄氏(サンエイトマーケティング代表取締役・監査等委員)、神服佐知子氏(フォーシーズインターナショナル代表取締役・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会の構成員となることで、取締役会の監督機能の強化を図っています。社外取締役は、経営陣から独立した立場で意見や助言を行い、監査・監督体制の充実に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
エスケーエレクトロニクスでは、取締役の報酬は、能力や責任、企業価値向上への貢献度、経歴などを総合的に考慮し、指名・報酬委員会による審議を経て決定されます。報酬体系は、役位別の基本報酬、連結当期純利益を指標とする業績連動報酬、そして中長期的な企業価値向上への意識を高めるための株式報酬で構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 7名 | 1.6億円 | 22.6百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 14百万円 | 14.0百万円 |
| 社外取締役 | 4名 | 18百万円 | 4.5百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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