※本記事は、株式会社NaITO の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月19日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
NaITOグループは、切削工具、計測、産業機器、工作機械などの販売を主な事業内容としています。同社グループは、これらを単一のセグメントとして事業を展開しています。
単体従業員数は297名、連結従業員数は309名です。同社グループのセグメントは単一です。
NaITOは、切削工具、計測、産業機器、工作機械などの販売を主な事業内容としています。海外には連結子会社であるNAITO VIETNAM CO.,LTD.があります。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
NaITOは、社員を重要な財産と位置付け、長期的な視点で人材育成と働きやすい環境整備に取り組んでいます。安定した基盤の上で、個々の能力を最大限に引き出し、組織全体の価値創造力を高めることを目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の長期的なキャリア形成を重視しており、平均勤続年数からその傾向がうかがえます。年齢構成もバランスが取れており、経験豊富な社員が活躍できる環境が整っていると考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,819,000円 |
| 平均勤続年数 | 19.9年 |
| 平均年齢 | 44.7歳 |
| 単体従業員数 | 297人 |
| 連結従業員数 | 309人 |
| 単体のグループ内比率 | 96.1% |
同社は、確定給付企業年金制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出企業年金制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)を採用しています。適用範囲は国内グループ会社です。
退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
退職給付債務は9.5億円、年金資産は11.7億円となっています。確定拠出制度への当連結会計年度の要拠出額は51百万円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
NaITOは、社員を「最も重要な財産」と位置付け、経営理念・経営ビジョンの実現に向けて、個々の能力や可能性を自律的かつ最大限に伸ばすための人事基本方針を掲げています。人事運営においては、社員の成長が会社の成長を支え、それによってやり甲斐が向上し、報酬も高まっていくという考え方に基づき、公平・公正で分かりやすく透明度の高い運営を行っています。
人財育成を重視しており、企業が持続的に成長するためには社員が常にノウハウ・スキルを高める必要があると考えています。現場での経験や教育研修等を通じて人財育成を図るため、社員それぞれの意欲と能力にあわせて、十分な経験と挑戦の機会を用意しています。また、社員が安心して成果創出と能力向上に取り組めるよう、勤務体制、処遇、福利厚生などの人事基盤を整備しています。
適材適所と機動的な人事を方針とし、年令・性別・学歴等にとらわれず適切な人財を配置し、経営環境にあわせて異動や人員数の見直しを柔軟かつ機動的に実施しています。チームワークによる組織力の発揮を重視し、自部署のみならず他部署とも闊達にコミュニケーションが取れる風通しの良い組織風土を創り、管理職がマネジメント能力とリーダーシップを発揮することを求めています。報酬は年令や勤続年数ではなく、社員の会社への貢献に対して支払われるものと位置付けています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 66.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 68.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 67.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 59.8% |
創る(価値創造)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| ユーザー起点で課題を構想できる人財の育成 | - |
繋げる(共創)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 社内外の関係者と共創を進められる組織体制の構築 | - |
結ぶ(成果創出)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 組織として成果を出すマネジメント力の強化 | - |
広げる(展開)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 新市場・新領域に挑戦できる柔軟な人財配置・組織運営 | - |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
NaITOグループは、切削工具、計測機器、産業機器、工作機械などの販売を主な事業内容としています。製造業の現場を支える多様な製品を提供し、顧客の生産性向上や課題解決に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
NaITOグループは、切削工具、計測、産業機器、工作機械等の販売およびこれら付帯業務を単一のセグメントとして事業を展開しています。主力商品である切削工具は、主力メーカーの販促企画やオリジナルブランドの拡販、新規メーカーとの連携を通じて販売を強化しています。計測分野では、展示会やセミナーの実施、測定工具・計測機器の拡販、検査・校正ビジネスの拡大に注力しています。産業機器・工作機械等では、省エネやSDGsを意識した商材の販売強化にも取り組んでいます。
同社グループの収益は、これらの幅広い商品の販売から得られています。海外では、連結子会社であるNAITO VIETNAM CO.,LTD.(ベトナム)や関連会社であるSOMAT Co.,Ltd.(タイ)が営業活動を推進していますが、売上高の大部分は日本国内が占めています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
NaITOグループの売上高は、直近5年間でほぼ横ばいの推移を示しています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、期間中に変動が見られ、直近の期では減少傾向にあります。これは、経済環境の不透明感や物価上昇に伴うコスト負担の増加などが影響しているとみられます。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 436億円 | 445億円 | 441億円 | 436億円 | 435億円 |
| 経常利益 | 6.7億円 | 9.3億円 | 5.5億円 | 5.0億円 | 4.5億円 |
| 経常利益率 | 1.5% | 2.1% | 1.3% | 1.2% | 1.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4.5億円 | 7.3億円 | 3.5億円 | 3.1億円 | 2.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 8.19 | 13.38 | 6.31 | 5.74 | 5.19 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
NaITOグループの従業員1人あたり売上高(連結)は、直近の期において前期からわずかに増加しました。一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から減少しています。これらの指標は、同社グループの事業規模に対する従業員の貢献度や、収益性の変化の傾向を示しています。
| 指標 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 136.5百万円 | 140.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.5百万円 | 1.3百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、安定した経営基盤を示しています。本業で得た資金を元手に、着実に事業を運営している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
NaITOの財務基盤は、高い自己資本比率と安定した純資産の推移から、堅実な経営状態を示しています。当期の自己資本比率は74.7%であり、プライム市場の製造業平均46.8%や非製造業平均24.2%と比較して非常に高い水準です。ROE(自己資本利益率)は2.2%となっており、プライム市場平均の9.4%を下回っています。手元資金である現金及び預金は82百万円であり、前期から減少しています。これらの財務状況は、同社グループが安定した事業運営を継続していることを示しています。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 129億円 | 131億円 |
| 自己資本比率 | 74.9% | 74.7% |
| ROE(自己資本利益率) | 2.4% | 2.2% |
| 現金及び預金 | 1.1億円 | 82百万円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
NaITOのキャッシュフローを見ると、本業で得た資金がどのように使われているかが見えてきます。当期における営業活動によるキャッシュフローは4億62百万円の収入超過となりました。これは、税金等調整前当期純利益の計上や仕入債務の増加が主な増加要因となった一方、棚卸資産の増加が減少要因となったためです。前期と比較すると収入超過額は減少しています。
投資活動によるキャッシュフローは2億90百万円の支出超過となりました。これは有形固定資産の取得や無形固定資産の取得による支出が主な要因です。前期と比較して支出超過額は増加しています。
これらの結果、フリーキャッシュフローは1億72百万円のプラスとなっており、本業で稼いだ資金で投資を賄えている状況です。財務活動によるキャッシュフローは1億90百万円の支出超過となり、配当金の支払いが主な減少要因となっています。同社グループは本業で安定的に資金を生み出し、事業に必要な投資を行いながら、財務的な健全性を保っていることがうかがえます。
| 項目 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 11.6億円 | 4.6億円 |
| 投資CF | △1.6億円 | △2.9億円 |
| 財務CF | △10.2億円 | △1.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 10億円 | 1.7億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、主要販売商品群が自動車産業と密接な繋がりがあるため、同業界の生産活動や設備投資の動向に強く影響を受けるリスクがあります。また、経営者が高齢化している得意先の廃業・倒産により、得意先が減少する可能性も指摘されています。
さらに、商品市況の変化によっては過剰在庫を抱える可能性や、物価高騰による仕入れ価格・運送費の増加分を販売価格に転嫁できない場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼすリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少により、人財の確保と育成に支障をきたす可能性がリスクとして挙げられています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
株式会社NaITOは、製造業の技術革新に貢献することを目指し、国内外の事業パートナーに最適な商品と最高のサービスを提供することを経営理念としています。同社グループは、自らが変化し続けることで「専門力会社 NaITO」としての存在感を高め、すべてのステークホルダーへの貢献を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループの経営理念は、「私たちは、国内外の事業パートナーに『最適な商品、最高のサービス』を提供し、製造業の技術革新を通して産業全体の発展に寄与します。」と掲げられています。この理念の達成に向けて、自らが変化し続けることで「専門力会社 NaITO」として存在感を高めることを目指しています。
令和8年度からは「中期経営計画 共創ビジョン2030」をスタートし、この5ヵ年で「創る」「繋げる」「結ぶ」「広げる」を実践することで、時代に応じたビジネススタイルへの変化と、ものつくりと社会に貢献する企業を目指しています。具体的には、「創」はユーザー起点の価値提供、「繋」は多様なパートナーとの共創、「結」は収益確保と成長、「広」は成長分野・新市場への展開を意味しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、社員を「最も重要な財産」と位置付け、それぞれの能力や可能性を自律的かつ最大限に伸ばすための人事基本方針を掲げています。人財育成方針では、社員の成長が会社の成長を支え、やり甲斐と報酬の向上に繋がるという考えのもと、公平・公正で透明度の高い人事運営を行っています。現場での経験や教育研修を通じて人財育成を図り、社員それぞれの意欲と能力にあわせて十分な経験と挑戦の機会を用意しています。
社内環境整備方針では、社員が安心して成果創出と能力向上に取り組めるよう、勤務体制、処遇、福利厚生などの人事基盤を整備しています。年齢・性別・学歴等にとらわれず適切な人財を配置し、経営環境にあわせて柔軟かつ機動的な異動や人員数の見直しを実施する方針です。チームワークによる組織力発揮を重視し、自部署のみならず他部署とも闊達なコミュニケーションが取れる風通しの良い組織風土を創ることを目指しています。報酬は年齢や勤続年数ではなく、社員の会社への貢献に対して支払われるものと位置付けています。
また、サステナビリティに関する考え方として、環境保全を重要な経営課題と認識し、人と社会にやさしい環境の創造を目指しています。持続的な企業価値の向上に向け、内部統制の徹底及びリスク管理の強化に努めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中期経営計画「共創ビジョン2030」の実行にあたり、「次世代の経営体制の確立」および「組織としての価値創造力強化」を重要な経営課題と位置付けています。持続的に価値創造を行うための組織能力の向上状況を把握する観点から、人財育成および社内環境整備に関する指標を設定しています。
具体的には、ユーザー起点で課題を構想できる人財の育成、社内外の関係者と共創を進められる組織体制の構築を目指しています。組織として成果を出すマネジメント力の強化、新市場・新領域に挑戦できる柔軟な人財配置・組織運営も重点テーマとしています。環境面では、気候変動に対する企業の社会的責任として、Scope1・2の算定に取り組み、温室効果ガス排出量削減を目指しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
NaITOは監査等委員会設置会社であり、取締役会は監査等委員である取締役を含む10名で構成されています。これにより、経営の透明性と監督機能の強化を図るガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
NaITOの株主構成を見ると、筆頭株主は岡谷鋼機であり、同社グループの経営を支える主要な事業会社が上位に名を連ねています。これにより、特定の事業会社が同社グループの経営に強い影響力を持つ資本構成となっています。また、取引先持株会も上位株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 岡谷鋼機 | 45.65% |
| タンガロイ | 5.15% |
| ユニオンツール | 5.15% |
なお、発行済株式総数に対する比率は、小数点第3位以下を切捨てして表示されています。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役社長は坂井俊司氏が務めています。社外取締役比率は20.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 坂 井 俊 司 | 取締役社長(代表取締役) | 1987年岡谷鋼機入社、同社東京本店メカトロ部長を経て、2014年同社顧問。同年5月同社取締役社長に就任し、2020年5月岡谷鋼機取締役就任より現職。 |
| 徳 田 信 幸 | 取締役営業部門担当 | 1982年同社入社、西部営業部長、取締役、取締役営業本部長を歴任。2025年5月同社取締役営業部門担当より現職。 |
| 伊 藤 潤 | 取締役管理部門担当 | 1981年同社入社、中部営業部副部長、管理部長を歴任。2018年5月同社取締役就任、取締役管理本部長を経て、2025年5月同社取締役管理部門担当より現職。 |
| 原 田 啓 介 | 取締役 | 2003年同社入社、NAITO VIETNAM CO.,LTD.社長、同社営業推進部部長、管理本部長を経て、2026年5月同社取締役就任より現職。 |
| 舘 裕 史 | 取締役 | 2000年同社入社、勝田支店長、事業企画室長、営業推進部長、営業推進本部長を経て、2026年5月同社取締役就任より現職。 |
| 加 藤 圭 太 | 取締役 | 1997年岡谷鋼機入社、Siam Okaya Machine & Tool Co., Ltd.社長、岡谷鋼機名古屋メカトロ部長、名古屋本店メカトロ本部長兼新事業推進部長を経て、2023年5月同社取締役就任より現職。 |
| 友 松 達 詞 | 取締役 | 1994年岡谷鋼機入社、上海岡谷鋼機有限公司総経理、岡谷コンサルタント取締役社長、岡谷鋼機東京本店経理部長を経て、2024年5月同社取締役就任より現職。 |
社外取締役は、渡邉光誠氏(弁護士法人東京富士法律事務所パートナー・東亜建設工業社外取締役・監査等委員)、川島亜記氏(島田法律事務所パートナー・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である社外取締役が取締役会や監査等委員会に出席し、経営の監督と監査を担っています。これにより、経営の透明性と公正性の確保に努めています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
NaITOの役員報酬は、監査等委員以外の取締役に対しては月例報酬と役員退職慰労金で構成されています。月例報酬は基本年俸と、前年度の経常損益や経常利益改善額、取組課題の達成状況を勘案した加算額によって決定されるため、業績との連動性を持たせた設計となっています。監査等委員である取締役の月例報酬は、株主総会で決定された限度内で協議により決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 46百万円 | 11.5百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 11百万円 | 11.0百万円 |
| 社外役員 | 2名 | 7百万円 | 3.5百万円 |
報酬等の総額が1億円以上の役員は存在しないため、個人別の開示はありません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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