※本記事は、株式会社ライフコーポレーション の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ライフコーポレーションは、食料品の販売を中心に生活関連用品や衣料品などを扱う総合小売業を主軸としています。同社グループは、クレジットカード事業、損害保険代理業、教育事業、配送事業も展開しています。
単体従業員数は7,499名、連結従業員数は7,506名です。セグメントは小売事業、その他の2つです。
主な国内グループ会社は、ライフフィナンシャルサービス(その他)、ライフ興産(同)、日本流通未来教育センター(同)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ライフコーポレーションは、日々の生活を支える小売事業を展開しており、従業員が長期的に活躍できる環境づくりに注力している企業です。多様な人材が働きがいを感じられる職場環境を目指し、人材育成や健康経営にも力を入れています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する傾向が見られます。平均勤続年数と平均年齢から、安定して働き続ける従業員が多いことがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,827,088円 |
| 平均勤続年数 | 15.8年 |
| 平均年齢 | 41.2歳 |
| 単体従業員数 | 7,499人 |
| 連結従業員数 | 7,506人 |
| 単体のグループ内比率 | 99.9% |
退職給付制度として、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型企業年金制度と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出年金制度を採用しています。これらの制度は国内の従業員に適用されています。
退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、退職給付債務は221億円、年金資産は303億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「『志の高い信頼の経営』を通じて持続可能で豊かな社会の実現に貢献する」という経営理念に基づき、サステナビリティに関する諸課題に対処しています。その中で、「多様な人財が活躍する働きがいのある職場環境づくり」を重要な課題と位置づけています。
「人への投資」を掲げ、全ての従業員が持てる力を発揮し、時間と心に余裕があり、やりがいを持って働ける会社を目指しています。採用においては、新卒採用を中心に、即戦力となる中途採用も積極的に行い、多様性のある組織集団を形成しています。
多様な人財が活躍できる環境整備として、店舗運営の中心となるパートナー社員向けの等級・昇給制度や社員登用制度を導入しています。また、2012年からは「女性活躍推進プロジェクト」をスタートさせ、女性の活躍を推進するための各種施策を実施しています。
自らチャレンジする環境を構築するため、社内公募制を導入し、将来の経営層を担う人財開発のために選抜した幹部社員を中心とした社長による経営塾も開催しています。人財育成においては、自ら考え行動する人財の育成を主眼とし、従業員の向上心に応え、成長を支える質の高い教育制度を提供しています。
健康経営にも力を入れており、従業員の健康を重要な経営資源と捉え、健康管理と安全管理に重点を置いた取り組みを推進しています。具体的には、定期健診やストレスチェックの実施、特定保健指導、産業医や人事部による相談窓口の設置、テレワーク環境の提供などを行っています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。各指標は、女性活躍推進法および育児介護休業法の規定に基づき算出されています。男女の賃金の差異については、正規雇用労働者における各役職の男女勤続年数の違いや、全労働者に占めるパートナー社員比率の高さ(76%)と、男性よりも女性に相対的に賃金が高いパートナー社員が多いことが要因として挙げられています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 99.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 66.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 77.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 106.7% |
女性管理職、中途採用者管理職任命状況
2025年度実績と2030年度目標が示されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職数(時間管理者含む)構成比(2030年度目標20.0%) | 12.8% |
| 女性店長・課長職以上構成比 | 6.6% |
| 中途採用者管理職数(時間管理者含む)構成比 | 31.5% |
| 中途採用者店長・課長職以上構成比 | 31.9% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社ライフコーポレーションは、食料品の販売を中心に生活関連用品や衣料品などを扱う総合小売業を主軸としています。加えて、クレジットカード事業や損害保険代理業、教育事業、配送事業といった関連事業も展開し、お客様の生活を多角的にサポートするビジネスモデルを構築しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、お客様のニーズに対応したお店づくりや商品開発、サービスの充実に努めています。ネットスーパー事業の拡充やオンラインストアの開設、キャッシュレス決済の導入拡大など、多様化するお客様の購買行動に合わせた利便性の向上を通じて収益を上げています。
小売事業
同社が首都圏・近畿圏で展開する、食料品の販売を中心とした生活関連用品及び衣料品等の総合小売業です。収益は、商品の販売から得ています。運営は、同社が行っています。
その他の事業セグメント
クレジットカード事業、損害保険代理業、教育事業、配送事業など多岐にわたります。収益は、クレジットカード事業等から得ています。運営は、ライフフィナンシャルサービス、ライフ興産、日本流通未来教育センター、ライフホームデリバリーが行っています。
同社グループの事業は小売事業に収益が集中しており、外部顧客への営業収益の大部分を占めています。海外での事業展開は行っておらず、収益はすべて国内から得ています。
| セグメント | 営業収益(2025年2月期) | 営業収益(2026年2月期) |
|---|---|---|
| 小売事業 | 8,492億円 | 8,799億円 |
| その他の事業セグメント | 13.1億円 | 14.1億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は一貫して増加傾向にあります。直近の当連結会計年度においても、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から増加となりました。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 7,683億円 | 7,654億円 | 8,097億円 | 8,505億円 | 8,813億円 |
| 経常利益 | 237億円 | 200億円 | 249億円 | 262億円 | 271億円 |
| 経常利益率 | 3.1% | 2.6% | 3.1% | 3.1% | 3.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 152億円 | 133億円 | 169億円 | 179億円 | 188億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 162.25 | 142.17 | 180.47 | 195.11 | 217.56 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり営業収益は前期から増加しており、従業員1人あたり営業利益も同様に増加しています。これは、同社グループが推進する「カイゼンの輪をつなぐ活動」による生産性の向上や物件費の最適化といった取り組みが、組織全体の効率化に寄与していることを示しています。
| 指標 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり営業収益(連結) | 115.1百万円 | 117.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.4百万円 | 3.5百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で安定した資金を生み出し、事業成長のための投資も行いながら、手元に十分な余剰資金を確保している状況です。これにより、強固な財務基盤を維持していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率が非製造業のプライム市場平均を上回る水準で推移しており、安定した経営基盤を示しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準を維持しており、効率的な資本活用が行われていることがうかがえます。手元資金も増加傾向にあり、事業運営における資金の安定性が確保されている状況です。これらの財務状況は、今後の事業展開や雇用環境の安定性にもつながる要素と考えられます。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,384億円 | 1,555億円 |
| 自己資本比率 | 45.2% | 46.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 13.0% | 12.8% |
| 現金及び預金 | 83.7億円 | 106億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費、仕入債務の増加などにより、745億円の増加となりました。これは本業で安定的に資金を生み出している状況を示しています。投資活動によるキャッシュ・フローは、新規店舗や既存店舗改装のための有形固定資産の取得による支出があり、△112億円の減少となりました。これは事業成長に向けた積極的な投資が行われていることを示しています。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純減額や長期借入金の返済による支出があり、△450億円の減少となりました。結果として、フリーキャッシュ・フローは633億円のプラスとなっており、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金がある健全な状態です。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営と成長投資を両立しており、将来的な雇用や給与の安定性にも寄与すると考えられます。
| 項目 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 223億円 | 745億円 |
| 投資CF | △227億円 | △112億円 |
| 財務CF | 5.0億円 | △450億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △3.4億円 | 633億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、食品スーパーとして首都圏と近畿圏に店舗を展開しており、景気動向や個人消費の変化、高齢化・人口減少といった国内経済環境の変化、競合環境の変化等が事業に影響を及ぼす可能性があります。これらの市場ニーズの変化に適切に対応できない場合、同社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があるとされています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、少子高齢化や団塊ジュニア世代の退職といった社会構造の変化により、労働者需要が高まり、人材確保が困難になるリスクを認識しています。また、採用コストを含めた人件費の上振れリスクも存在するとされています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
株式会社ライフコーポレーションは、「志の高い信頼の経営」を通じて持続可能で豊かな社会の実現に貢献することを経営理念としています。お客様、社会、そして従業員から信頼される日本一のスーパーマーケットを目指し、グループ全体で取り組んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、『「志の高い信頼の経営」を通じて持続可能で豊かな社会の実現に貢献する』ことを経営理念としています。創業精神である「私利、私欲、私権におぼれることなく“人々の幸せ”を願い続ける」という高い使命感に基づいています。
ビジョンとしては、「ライフ全店舗がお客様から最も信頼される地域一番店になる。お客様からも社会からも従業員からも信頼される日本一のスーパーマーケットを目指す」ことを掲げています。地域密着のスーパーマーケットとして、地域の皆様に「わたしのスーパーマーケット」と言っていただける会社になることを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、経営理念に基づき、コンプライアンスを徹底し、全てのステークホルダーから信頼されるスーパーマーケットとして社会に貢献することを目指しています。全従業員が『カイゼンの輪をつなぐ』のスローガンのもと「カイゼン」活動に取り組む文化があります。
同社グループは、高い価値観・倫理観を持つ組織の形成と、多様な人財が活躍する働きがいのある職場環境づくりを重視しています。人財育成においては「自ら考え行動する人財の育成」を主眼とし、従業員が自律的に学び成長できる環境を創ることを方針としています。
性別や国籍、年齢等に関わらず、全ての従業員が能力を発揮できる職場環境の構築を目指し、多様性の確保に注力しています。また、健康経営を推進し、従業員の健康管理と安全管理に重点を置いています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、第七次中期経営計画において、組織・文化・人材・社会的責任に関わる主要テーマに取り組んでいます。「人への投資」として従業員の成長と満足度向上によるモチベーションアップを目指しています。
また、「持続可能で豊かな社会の実現への貢献」として、環境負荷低減や地域社会への貢献といった取り組みを実施しています。全従業員が『カイゼンの輪をつなぐ』のスローガンのもと「カイゼン」活動に取り組む方針です。
2025年度には「人財・生産性プロジェクト」を立ち上げ、人財戦略と生産性向上を一体的に取り組む戦略の実行を目指しています。2026年度は第七次中期経営計画の最終年度であり、計画の完遂と次期中期経営計画の策定を進める方針です。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ライフコーポレーションは監査等委員会設置会社であり、取締役会の監督機能強化と意思決定の迅速化を通じて、コーポレート・ガバナンスの強化を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ライフコーポレーションの筆頭株主は三菱商事です。上位株主には、創業者である故清水信次氏の個人的持株会社である清信興産や、創業者の実弟が所有していた株式を主に出捐した公益財団法人ライフスポーツ財団が名を連ねています。同社は特定の事業会社や財団、創業家関連の企業によって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 三菱商事 | 24.37% |
| 清信興産 | 12.42% |
| 公益財団法人ライフスポーツ財団 | 7.45% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
ライフコーポレーションの役員は12名(男性9名・女性3名)で構成され、女性役員比率は25.0%です。代表取締役社長執行役員は岩崎高治氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 岩崎 高治 | 代表取締役 社長執行役員 | 1989年三菱商事入社後、1999年同社取締役に就任。営業推進本部長、首都圏ストア本部長などを歴任。2006年代表取締役社長兼COOに就任し、2019年より代表取締役社長執行役員を務める。日本スーパーマーケット協会会長も兼任。 |
| 森下 留寿 | 取締役 専務執行役員 CLO兼インフラ統括 | 1982年同社入社後、情報システム部長、執行役員経営企画本部長などを歴任。2014年取締役に就任し、コーポレート統括、情報戦略本部長などを経て、2026年より取締役専務執行役員CLO兼インフラ統括を務める。 |
| 角野 喬 | 取締役 専務執行役員 コーポレート統括 | 1980年同社入社後、近畿圏販売促進部長、物流部長などを歴任。2008年執行役員に就任し、近畿圏ストア本部長、営業統括本部副本部長などを経て、2025年より取締役専務執行役員コーポレート統括を務める。 |
| 岡田 晴信 | 取締役 常務執行役員 CFO兼財経本部長 | 1992年三菱商事入社後、英国や豪州の関連会社でCFOなどを務める。2020年三菱商事財務開発部長。2024年同社入社、執行役員財経本部長を経て、2026年より取締役常務執行役員CFO兼財経本部長を務める。 |
社外取締役は、河野宏子氏(株式会社コーチ・エイ シニアエグゼクティブコーチ)、片山隆氏(RTK-Design代表)、多田明弘氏(経済産業省顧問)、水戸重之氏(TMI総合法律事務所パートナー弁護士)、成田恒一氏(元日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ代表取締役副社長)、宮竹直子氏(株式会社感性労働研究所代表取締役)、篠木良枝氏(株式会社宝印刷D&IR研究所顧問)です。
ライフコーポレーションは監査等委員会設置会社です。取締役会は12名で構成され、社外取締役は客観的かつ専門的な助言を通じて監督機能を果たしています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ライフコーポレーションの取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)の報酬は、役割報酬、業務執行報酬、業績連動報酬で構成されています。中長期的な企業価値向上を目的として、連結経常利益高、ES指数、ROICの3指標に連動する業績連動型株式報酬制度を導入しています。社外取締役および監査等委員である取締役の報酬は、役割報酬のみで構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 1.8億円 | 36.6百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 13百万円 | 13.0百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 71百万円 | 10.1百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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