※本記事は、インターライフホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
インターライフホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は15名、グループ連結従業員数は238名です。
同社グループは、商業施設や公共施設の設計施工、管理メンテナンスなどのトータルサービスを展開しています。連結子会社3社とともに、あらゆる人々に感動と喜び溢れる快適空間を提供することを目指しています。
主な国内グループ会社は、辰巳などです。
同社グループは、2026年2月期に事業ポートフォリオを再編し、設備・メンテナンス事業の玉紘工業を売却、ファシリティーマネジメントを日商インターライフに吸収合併しました。これにより、2事業4社体制となっています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
インターライフホールディングスは、感動と喜び溢れる快適空間の提供を通じて社会貢献を目指すという経営理念を掲げています。同社グループは、グループCSR憲章や行動規範を遵守し、ステークホルダーとの良好な関係構築を通じて持続可能な成長と社会貢献を目指しています。社員一人ひとりの創造性とチャレンジ精神を最大限に発揮できる企業文化を育むことを重視しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
インターライフホールディングスは、比較的平均年齢が高く、勤続年数も一定の期間を保っていることから、安定した人材構成の傾向が見られます。社員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する環境がうかがえます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,915,607円 |
| 平均勤続年数 | 6.4年 |
| 平均年齢 | 48.5歳 |
| 単体従業員数 | 15人 |
| 連結従業員数 | 238人 |
| 単体のグループ内比率 | 6.3% |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方の退職給付制度を採用しています。確定給付型の制度として中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を採用しています。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「私たちは、あらゆる人々に感動と喜び溢れる快適空間を提供し、社会に貢献いたします」という経営理念のもと、社員一人ひとりの創造性とチャレンジ精神、限りない可能性を最大限発揮できる企業文化を育み、成長することを目指しています。中期経営計画の重要戦略として「ESG経営の推進」を掲げ、その中で「人的資本経営の推進」に取り組んでいます。エンゲージメント向上と人材の採用・育成を重点テーマとしています。
人材育成においては、部長および管理・監督者が部下の指導・育成を重要な職責と認識し、業務活動を通じて指導・示範を行う教育方針を定めています。教育は会社の経営方針および人事制度と連動させ、計画的に実施しています。研修ニーズの確認、評価、フォローを計画的に行い、高い教育成果の実現を目指しています。
人材不足への対応として、多様性の観点から女性管理職の登用や、定期新卒採用に加え中途および外国人採用を進めるなど、雇用促進を図っています。2026年2月末現在、女性管理職は5名、中途採用者の管理職は77名、外国籍の従業員は5名が在籍しており、今後も人材の多様性確保に向けた採用を進める方針です。社員一人ひとりが働きやすい環境を創出するため、休暇やテレワークに関する規程類を適宜見直し、年1回のエンゲージメントサーベイを実施し、その結果のフィードバックと対応を進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社は、女性活躍推進法及び育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ㈱日商インターライフ
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2.8% |
| 育児休業取得率(男性) | 100.0% |
グループ全体(連結)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 5.7% |
| 男性育児休業取得率 | 100.0% |
| 男女の賃金格差(正規労働者) | 75.3% |
| エンゲージメントサーベイスコア | 74.2% |
| 有休休暇取得率 | 65.1% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
インターライフホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括しています。同社グループは、商業施設や公共施設の設計施工、管理メンテナンスといったトータルサービスを提供し、社会に貢献することを目指しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、商業施設や公共施設を対象とした設計施工から管理メンテナンスまで、幅広いサービスを展開しています。持株会社体制のもと、各事業会社が専門性を活かした事業活動を行っています。
内装工事事業
この事業では、店舗やオフィスなどの内装工事、アミューズメント店舗のデザイン設計、建物の清掃請負・管理、修繕などを手掛けています。収益は、都市部の再開発に関連する工事やオフィス・ホテルなどの工事から得ています。運営は、日商インターライフが行っており、前期と比較して売上高は減少しましたが、利益は増加しています。
音響・照明設備事業
この事業は、施設の音響映像や演出照明の企画・設計・施工・メンテナンスなどを提供しています。収益は、ホテルなどの大型案件の完工や保守サービスの受注増加、新規受注などから得ています。運営は、システムエンジニアリングとサンケンシステムが行っており、前期と比較して売上高、利益ともに増加しています。
設備・メンテナンス事業
かつてこの事業では、空調設備機器のメンテナンスなどを手掛けていました。当連結会計年度中に事業ポートフォリオの再編が行われ、玉紘工業の全株式売却とファシリティーマネジメントの内装工事事業への吸収合併により、この事業は消滅しました。前期と比較して売上高、利益ともに大幅に減少しています。
同社グループは、本邦以外の国や地域での売上高はなく、事業は国内に集中しています。また、外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の相手先はありません。
| セグメント | 売上高(2025年2月期) | 売上高(2026年2月期) |
|---|---|---|
| 内装工事事業 | 106億円 | 100億円 |
| 音響・照明設備事業 | 57.8億円 | 62.7億円 |
| 設備・メンテナンス事業 | 5.7億円 | 25百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期の業績を見ると、売上高は直近の期でやや減少しているものの、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は着実に増加傾向にあります。特に当連結会計年度においては、利益面で過去最高益を達成する結果となりました。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 118億円 | 115億円 | 126億円 | 169億円 | 163億円 |
| 経常利益 | 49百万円 | 1.8億円 | 2.5億円 | 8.8億円 | 11.6億円 |
| 経常利益率 | 0.4% | 1.5% | 1.9% | 5.2% | 7.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 72百万円 | 1.8億円 | 3.8億円 | 7.1億円 | 8.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 3.69 | 11.33 | 24.82 | 45.43 | 53.57 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期から増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標は、同社グループが効率的な事業運営を進め、従業員一人ひとりの貢献度が高まっていることを示しています。
| 指標 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 66.4百万円 | 68.6百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.4百万円 | 4.9百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
インターライフホールディングスグループは、安定した財務基盤を築き、本業で着実に資金を獲得しながら事業を展開しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループは、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均を上回る水準で推移しており、強固な財務体質を維持しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を大きく上回っており、効率的な資本活用ができている状況です。手元資金である現金及び預金も増加しており、不測の事態への耐性も高いと言えます。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 42.1億円 | 46.8億円 |
| 自己資本比率 | 44.7% | 50.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 18.0% | 18.6% |
| 現金及び預金 | 15.1億円 | 26.4億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
インターライフホールディングスグループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが大幅に増加し、投資活動によるキャッシュフローの支出を上回っています。これにより、自由に使える資金であるフリーキャッシュフローも大きく増加しており、事業の成長と安定性を両立している状況です。この資金状況は、将来の事業展開や従業員への還元余力があることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながるものと考えられます。
| 項目 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 4.8億円 | 22.3億円 |
| 投資CF | △1.5億円 | △1.1億円 |
| 財務CF | △2.0億円 | △10.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 3.3億円 | 21.2億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、国内で展開する工事会社の売上高比率が極めて高く、国内景気の悪化や原材料費の高騰が経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、M&Aによる事業拡大を成長戦略の重要課題としており、M&Aに伴う資金や事業計画の進捗遅延による減損損失が発生する可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人的資本に関するリスクとして、ハラスメント等労務環境の健全性が損なわれた場合や、過重労働などの対策を怠った場合、労働災害の発生や離職率の増加、人材確保への影響が出る可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
インターライフホールディングスは、人々に感動と喜び溢れる快適空間を提供することを経営理念とし、持続的な成長と社会貢献を目指しています。同社グループがどのような価値観を大切にし、どのような企業風土を築いているのかを見ていきましょう。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、『私たちは、あらゆる人々に感動と喜び溢れる快適空間を提供し、社会に貢献いたします』を経営理念としています。この理念のもと、「快適空間をプロデュースする最強のプロ集団によるオンリーワングループ企業となる」ことをビジョンに掲げています。
また、同社グループは「持続的な利益成長による企業価値向上を目指し、新たな成長ステージへの基盤を構築する」ことを基本方針としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、経営理念のもと、グループCSR憲章とグループ行動規範を遵守することを重視しています。全てのステークホルダーと良好な関係を築き、社会的な役割を果たしながら持続可能な成長と社会貢献を目指す「サステナビリティ基本方針」を定めています。
社員一人ひとりの創造性とチャレンジ精神、限りない可能性を最大限発揮できる企業文化を育み、成長していくことを目指しています。多様な視点を持つ人材が必要であると考え、社員が成長を実感できる働きやすい社内環境の整備に努めています。
具体的には、年1回のエンゲージメントサーベイを実施し、その結果をフィードバックして対応を進めています。また、休暇やテレワークに関する規程類を適宜見直し、社員が働きやすい環境を創出しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、経営環境における課題として、不安定な国際状況による原材料の調達、人員不足への対応、時間外労働上限規制への対応を挙げています。これらの課題に対し、持続的な成長を実現するための重点施策に取り組んでいます。
特に「ESG経営の推進」を掲げ、人的資本投資として人材採用、育成、定着への積極的な投資やエンゲージメント向上への取り組みを強化しています。また、コーポレート・ガバナンスを企業行動の最重要課題と位置付け、ガバナンス体制の一層の強化を図っています。
内部統制機能の充実を目指し、リスク管理体制やコンプライアンス推進体制の見直しと強化も進めています。さらに、環境保護のために省資源・省エネルギーに努める人材の育成や、多様性の観点から女性管理職の登用、中途および外国人採用を進めるなど、人材の多様性確保に向けた採用も強化しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
インターライフホールディングスは、監査等委員会設置会社として、取締役会と監査等委員会が連携し、経営の監視と効率性の向上に努めるガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの株主構成を見ると、筆頭株主は事業会社である辰巳です。また、インターライフホールディングス取引先持株会やインターライフホールディングス社員持株会など、同社グループに関連する持株会も上位株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 辰巳 | 31.28% |
| 日本カストディ銀行 信託E口 | 3.92% |
| インターライフホールディングス取引先持株会 | 2.89% |
| 乃村工藝社 | 2.80% |
| インターライフホールディングス社員持株会 | 2.65% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役社長は貴田晃司氏が務めています。社外取締役比率は30.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 貴田 晃司 | 取締役社長(代表取締役) | 1977年富士銀行入行。みずほ銀行支店長等を経て、イー・アクセス執行役員、ユニコムグループホールディングス経営企画部長、ピーアークホールディングス常務取締役、専務取締役を歴任。2020年同社入社副社長執行役員、2023年より同社代表取締役社長。2024年よりサンケンシステム代表取締役会長も務める。 |
| 庄司 正英 | 取締役会長CEO(代表取締役) | 1975年三和銀行入行。1978年辰巳入社後、辰巳商事(現ピーアークホールディングス)代表取締役社長、代表取締役会長兼社長等を歴任。2008年より辰巳代表取締役。2016年同社取締役、2020年同社代表取締役社長を経て、2023年より同社代表取締役会長CEO。 |
| 香川 正司 | 専務取締役 | 1983年住友銀行入行。三井住友銀行金融商品開発部グループ長、投資銀行営業部部付部長等を歴任。2014年同社に出向執行役員、2015年より同社専務取締役。2015年よりアドバンテージ代表取締役社長、2022年より日商インターライフ取締役会長、システムエンジニアリング取締役会長も務める。 |
| 大畑 正明 | 専務取締役 | 1985年富士銀行入行。みずほ銀行支店長、審査役等を歴任。2013年ピーアークホールディングス執行役員、取締役、常務取締役を歴任。2017年同社専務執行役員、2018年同社専務取締役。2023年より同社専務取締役経理部長。 |
| 加藤 雅也 | 常務取締役 | 1987年辰巳商事(現ピーアークホールディングス)入社。マーケティング室長、営業企画部長、執行役員総合企画部長、社長室長等を歴任。2017年同社入社常務執行役員社長室長、2020年より同社常務取締役経営企画部長。 |
| 大前 哲也 | 取締役 | 1978年乃村工藝社入社。エリアカンパニー岡山支店長、商環境カンパニー中四国支店長等を歴任。2017年同社入社執行役員営業部部長、日商インターライフ取締役、システムエンジニアリング取締役。2020年より同社取締役。 |
社外取締役は、落合健介氏(神萃代表取締役・監査等委員)、那須健二氏(フィンテックアセットマネジメント内部監査室長・監査等委員)、田子みどり氏(コスモピア代表取締役社長・監査等委員)です。
同社は2017年5月25日より監査等委員会設置会社に移行しています。事業に精通した社内取締役と独立した社外取締役で構成される取締役会と監査等委員会により、適切で効率的な経営監視が機能する体制を採用しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、基本報酬と業績達成度等に応じて同社株式が信託を通じて給付される業績連動型の株式報酬で構成されています。監査等委員である取締役の報酬は、固定報酬である基本報酬のみで構成されています。基本報酬は、同社グループの経営計画の達成に向けたインセンティブとして機能するよう、定量的な経営目標を評価指標としています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 1.0億円 | 16.9百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 9百万円 | 9.1百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 8百万円 | 2.8百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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