※本記事は、株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月28日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ヨシムラ・フード・ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は29名、グループ連結従業員数は985名です。
同社グループは、連結子会社38社を中心に、食品の製造および販売をおこなう中小企業の支援・活性化を目的としています。持株会社としてグループ全体の経営戦略の立案・実行および経営管理を担い、子会社に対しては各機能面で支援をおこなう「中小企業支援プラットフォーム」を構築しています。
主な国内グループ会社は、ヨシムラ・フード(販売事業)、楽陽食品(製造事業)などです。
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、M&A案件の検討および実行を推進しており、当連結会計年度ではEXAMAS JAYA SDN. BHD.およびEQUIPMAX PTE. LTD.をグループ化しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、「地域の“おいしい”を守り、育て、世界へ」という企業理念のもと、多様な人材が活躍できる組織づくりを推進しています。同社グループは、従業員一人ひとりの「あなた“らしさ”」を大切にし、働きがいのある職場環境の提供に注力しています。積極的な人材育成と環境整備を通じて、持続的な成長を目指す企業文化がうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ヨシムラ・フード・ホールディングスでは、従業員の平均年齢が40代半ばであり、平均勤続年数は6年台となっています。これは、一定の経験を積んだ人材が中心となり、比較的安定した環境で業務に取り組んでいる傾向を示していると言えるでしょう。なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 9,112,000円 |
| 平均勤続年数 | 6.6年 |
| 平均年齢 | 46.6歳 |
| 単体従業員数 | 29人 |
| 連結従業員数 | 985人 |
| 単体のグループ内比率 | 2.9% |
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、退職給付制度として確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方を採用しています。適用範囲は同社および連結子会社の一部となっています。
退職一時金制度も採用されていますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。確定拠出制度の要拠出額は、当連結会計年度で84,831千円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、「あなた“らしさ”を大切にします」というバリューを掲げ、性別、年齢、国籍、社歴等にかかわらず、多様な人材が能力を最大限に発揮できる組織づくりを推進しています。同社グループは、多様な人材の確保と育成を中長期的な企業価値向上に不可欠と認識しており、積極的な採用活動や人事制度の整備、人材育成施策の充実に力を入れています。
具体的には、中途採用や定年退職者の再雇用を通じて、必要な経験やスキルを持つ人材の確保を進めています。また、適正な評価に基づく人員配置や、次世代の子会社経営人材の育成につながる仕組みを構築することで、人的資本の向上を図っています。さらに、人事制度や教育研修体系の整備を通じて、働きがいのある職場環境を提供し、従業員一人ひとりが心身ともに充実して働ける環境づくりに取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、女性活躍推進法および育児介護休業法の規定による公表義務の対象会社に該当しないため、法定開示データは記載されていません。
多様性・登用
国内グループ会社を対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 18.5% |
| 男女の平均勤続年数の差異 | 87.5% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、食品の製造・販売をおこなう中小企業を支援・活性化する持株会社です。同社グループは、グループ全体の経営戦略の立案・実行および経営管理を担っています。子会社に対しては、多岐にわたる機能面での支援を提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、国内市場の縮小や中小企業の事業承継問題といった課題に対し、「中小企業支援プラットフォーム」を構築し、中長期的な視点で傘下企業の成長を支援しています。このプラットフォームを通じて、各子会社の強みを伸ばし、弱みを相互に補完し合うことで、グループ全体の企業価値向上を目指しています。収益は主に、食品の製造と販売から得ています。
製造事業
国内およびシンガポール・マレーシアにおいて、食品や厨房機器等の製造を手がけています。国内では独自の製品を開発・製造し、主に卸売業者を通じてスーパーマーケットやコンビニエンスストア、飲食店等へ販売しています。ホタテを中心とした水産物は、輸出企業等を通じて欧米やアジアへ、また水産卸売企業を通じて国内へ販売しています。海外では、独自の製品を開発・製造し、スーパーマーケット、ホテル、飲食店等へ販売しています。
収益は、食品および厨房機器等の製造・販売から得ています。運営は、楽陽食品、オーブン、白石興産、桜顔酒造、ダイショウ、雄北水産、純和食品、エスケーフーズ、ヤマニ野口水産、JSTT SINGAPORE PTE. LTD.、おむすびころりん本舗、まるかわ食品、PACIFIC SORBY PTE. LTD.、森養魚場、NKR CONTINENTAL PTE. LTD.、CONTINENTAL EQUIPMENT PTE. LTD.、NKR CONTINENTAL (M) SDN. BHD.、NKR CONTINENTAL MANUFACTURING SDN. BHD.、香り芽本舗、十二堂、小田喜商店、細川食品、丸太太兵衛小林製麺、林久右衛門商店、マルキチ、ワイエスフーズ、マタツ水産、オガネサン清藤水産、富強食品、EXAMAS JAYA SDN. BHD.、EQUIPMAX PTE. LTD.などが行っています。
販売事業
国内およびシンガポールで食品の卸売や企画をおこなっています。国内では販売力と企画力を強みとし、消費者のニーズを捉えた商品を企画・開発し、主に産業給食、生活協同組合、スーパーマーケット等へ販売しています。海外では、海外から仕入れた良質な製品を、主にスーパーマーケット、飲食店、ホテル等へ販売しています。
収益は、食品の卸売や企画・販売から得ています。運営は、ヨシムラ・フード、ジョイ・ダイニング・プロダクツ、SIN HIN FROZEN FOOD PRIVATE LIMITED、ワイエス海商が行っています。
その他事業
製造事業および販売事業に含まれない事業で構成されています。SHARIKAT NATIONAL FOOD PTE.LTD.は不動産賃貸および管理事業等を、ONESTORYはマーケティング事業等をおこなっています。
収益は、不動産賃貸・管理事業やマーケティング事業などから得ています。運営は、SHARIKAT NATIONAL FOOD PTE. LTD.、ONESTORYが行っています。
| セグメント | 売上高(2025年2月期) | 売上高(2026年2月期) |
|---|---|---|
| 製造事業 | 476億円 | 477億円 |
| 販売事業 | 99.9億円 | 95.3億円 |
| その他事業 | 4.7億円 | 2.8億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は概ね増加傾向にありましたが、当期は前期からわずかに減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に大きく増加した後、当期は減少に転じています。特に当期は、国内のホタテ関連事業における販売減少や棚卸資産評価の見直し、原材料価格の高騰などが影響し、利益が大きく減少しました。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 293億円 | 349億円 | 498億円 | 581億円 | 575億円 |
| 経常利益 | 9.9億円 | 13.2億円 | 29.9億円 | 42.5億円 | 16.9億円 |
| 経常利益率 | 3.4% | 3.8% | 6.0% | 7.3% | 2.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5.0億円 | 6.1億円 | 10.4億円 | 18.6億円 | 9.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 21.03 | 25.77 | 43.77 | 78.13 | 38.50 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期から当期にかけて減少しました。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から当期にかけて減少しています。これは、当期に売上高がわずかに減少した一方で、営業利益が大きく減少したことが影響しています。M&Aによるグループ企業の増加に伴う販売費や人件費の増加も、生産性指標に影響を与えていると考えられます。
| 指標 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 63.6百万円 | 58.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 4.6百万円 | 1.6百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、事業活動や投資活動において資金を使用しており、成長に向けた投資を継続している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は、当期で20.3%となっています。これはプライム市場の非製造業平均である24.2%と比較するとやや低い水準です。ROE(自己資本利益率)は当期で7.8%となり、前期の18.9%から減少しています。手元資金である現金及び預金は、当期末で110億円を確保しており、前期の132億円から減少しました。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 165億円 | 193億円 |
| 自己資本比率 | 19.7% | 20.3% |
| ROE(自己資本利益率) | 18.9% | 7.8% |
| 現金及び預金 | 132億円 | 110億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは、△25.0億円の資金使用となりました。これは主に棚卸資産の増加や法人税等の支払いによるものです。投資活動によるキャッシュフローも△20.4億円の資金使用となり、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得や有形固定資産の取得が主な要因です。
その結果、フリーキャッシュフローは△45.4億円の資金使用となりました。財務活動によるキャッシュフローは16.5億円の資金増加となり、主に長期借入れによる収入が影響しています。同社グループは、事業活動で資金を使用しつつ、M&Aや設備投資を積極的に行い、その資金を借入れで賄っている状況です。このような資金の流れは、事業拡大に向けた投資を継続していることを示しています。
| 項目 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 66.3億円 | △25.0億円 |
| 投資CF | △8.4億円 | △20.4億円 |
| 財務CF | △29.8億円 | 16.5億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 57.8億円 | △45.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループが事業を行う食品市場は、消費者の嗜好の変化に影響を受けやすい市場です。また、大手食品企業や中小食品企業との競争が激しい状況です。
海外事業展開においては、シンガポールやマレーシアに子会社を有しており、政治・経済情勢の変化や予期しない法規制の変更などのリスクが存在します。原材料や商品の多くを海外から調達しているため、為替相場の急激な変動により仕入価格が高騰する可能性もあります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、食を通じて社会に貢献することを目指し、多様な人材が活躍できる組織づくりを推進しています。地域に根ざした“おいしい”を守り、世界へ届けることを使命とする会社です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、「いつまでも、この“おいしい”を楽しめる社会へ」をミッションとして掲げています。世界中の人々が多種多様で高品質な“おいしい”を自由に選択し、享受できる社会の実現を目指しています。
同社グループのビジョンは、「地域の“おいしい”を守り、育て、世界へ」です。日本および世界で大切にされてきた“おいしい”を見つけ、守り、育て、世界へ届けることを目指しています。
独自の「“おいしい”を見つける目利き力」、「“おいしい”を守る事業基盤」、「“おいしい”を育てる支援機能」、「“おいしい”を世界へと届ける販売網」を強みとしています。これらを通じて、世界の食文化と多様性の維持・発展、および地域社会の活性化を推進する「グローバルプロデューサー」となることを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、「あなた“らしさ”を大切にします」というバリューを掲げています。性別、年齢、国籍、社歴等にかかわらず、多様な人材が能力を最大限に発揮できる組織づくりを推進しています。
多様な人材の確保と育成は、同社グループの中長期的な企業価値向上と持続的な成長に不可欠であると認識されています。積極的な採用活動、人事制度の整備、人材育成施策の充実に継続的に取り組んでいます。
また、適正な評価に基づく人員配置や、次世代の子会社経営人材の育成につながる仕組みの構築を進めています。従業員一人ひとりが心身ともに充実して働くことができる環境づくりを推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、中長期的な企業価値向上と持続的な成長の実現に向け、いくつかの重点テーマに取り組んでいます。その一つが「中小企業支援プラットフォーム」の拡充です。
専門人材の採用や事業パートナーとの提携を通じて、プラットフォームのさらなる強化を図っています。また、内部統制およびコンプライアンス体制の充実・強化も重要な課題です。
企業倫理と法令遵守の徹底を経営の根幹に据え、定期的な社内研修や内部通報制度の整備、モニタリングおよび内部監査の体制強化に継続的に取り組んでいます。
さらに、優秀な人材の確保も重点テーマです。事業拡大を推進するため、リファラル採用の強化、人材紹介会社の活用、ダイレクトリクルーティングの推進など、多様な採用手法を取り入れ、採用体制の強化を図っています。
採用後も教育・研修制度の充実や適切な人材配置を通じて、従業員一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境整備に努めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ヨシムラ・フード・ホールディングスは監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が経営を監督する体制をとっています。業務執行に対する取締役会による監督と、監査役による監査の二重チェック機能により、透明性の高いガバナンスを維持できると考えています。
また、取締役の選任および報酬等に関する手続きの客観性を高めるため、指名・報酬委員会を設置しています。同委員会は、代表取締役1名に加え、その過半数を独立役員とし、独立役員が委員長を務めています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ヨシムラ・フード・ホールディングスの筆頭株主は、代表取締役CEOである吉村元久氏です。同氏の資産管理会社であるMYも上位株主として名を連ねています。その他、日本カストディ銀行(信託口)などの機関投資家も上位に位置しており、創業家が経営に影響力を持つ資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 吉村 元久 | 29.20% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 10.41% |
| MY | 7.96% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 5.44% |
| 国分グループ本社 | 4.98% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役CEOは吉村元久氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 吉村 元久 | 代表取締役CEO | 1988年大和証券入社、モルガン・スタンレー証券を経て、2008年同社設立より代表取締役CEOを務めています。 |
| 安東 俊 | 取締役CFO | 2002年YKK入社、りそなキャピタルを経て、2008年同社入社。執行役員経営企画室長などを経て、2012年より取締役CFOを務めています。 |
| 河野 彰範 | 取締役 | 1992年キョーエイ産業入社、同社常務取締役などを経て、2008年同社入社。執行役員内部統制室長、経営企画室長、管理本部長などを歴任し、2023年より取締役を務めています。 |
社外取締役は、平野和俊氏(税理士法人UAP代表社員)、八木信行氏(東京大学特命教授室特命教授)です。
同社は監査役会制度を採用しています。業務執行に対する取締役会による監督と、監査役による監査の二重チェック機能により、透明性の高いガバナンスを維持できる体制です。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系を基本方針としています。業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬と業績連動報酬により構成されています。監督機能を担う社外取締役については、その職務を鑑み基本報酬のみを支払うこととしています。
同社の取締役の業績連動報酬は、短期業績に基づく業績連動賞与と中長期業績に基づく株式報酬により構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 3名 | 91百万円 | 30.2百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 10百万円 | 1.9百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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