※本記事は、プログレス・テクノロジーズ グループ株式会社 の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月27日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
プログレス・テクノロジーズ グループは持株会社であり、単体従業員数は21名、グループ連結従業員数は568名です。
同社グループは、製造業界の変革を掲げ、製品開発プロセスの上流工程である設計開発領域に特化しています。メーカーのコア技術進化に必要なデジタル特化技術(ニアコア技術)を提供し、様々なソリューションやサービスを展開しており、連結子会社2社で構成されています。
主な国内グループ会社は、プログレス・テクノロジーズ、S&VL(デジタルツイン事業)などです。
2024年2月期よりデジタルツイン事業を開始しており、シミュレーション&バーチャルテスティングサービスを通じて新たな成長の柱として育成されています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、デジタルソリューション事業を主軸とする持株会社として、製造業の設計開発領域における変革を推進しています。エンジニアを中心とした人的資本投資を重視しており、専門性を高めながら長期的に活躍できる環境づくりに注力していることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の平均年齢が30代後半であり、平均勤続年数も一定の期間を示しています。このことから、経験を積んだ人材が安定して在籍している傾向が見られます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,893,000円 |
| 平均勤続年数 | 7.5年 |
| 平均年齢 | 37.7歳 |
| 単体従業員数 | 21人 |
| 連結従業員数 | 568人 |
| 単体のグループ内比率 | 3.7% |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を設けています。これらの制度は国内グループ会社に適用されます。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「世界を進める、一歩を。」をコーポレートスローガンに掲げ、製造業の設計プロセス改革を担うエンジニアを中心とした人的資本投資を重視しています。これは、長期的な社会貢献と発展を実現するための重要な戦略と位置付けられています。
人事制度や報酬決定方針に関する具体的な記載は、有価証券報告書では確認できません。
人材の多様性確保を重点テーマとし、女性管理職の積極的な登用や外国人・障がい者雇用の推進に取り組んでいます。
具体的には、ヒューマンスキルや設計開発領域の知見・技術、コンサルテーションスキル、デジタルツール活用能力の習得を目的とした体系的な人材育成プログラムを実施しています。集合研修、オンラインツールの提供、OJTなどを通じて、エンジニアの成長を支援しています。また、メンタルケアのためのセクレタリー制度や専門性に応じたキャリアパスを整備し、働きやすく定着しやすい環境構築を推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性労働者の育児休業取得率およびパート・有期労働者の男女賃金差異は、該当する労働者がいないため開示されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 16.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 66.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 71.6% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ プログレス・テクノロジーズ株式会社
男女の賃金の差異について、賃金制度・体系において性別による差異はありません。主な要因は、男女間の勤続年数の差及び、勤続年数に比例して各等級の分布に男女で差異があることであります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 4.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 87.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 75.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 75.0% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
プログレス・テクノロジーズ グループは、製造業界の変革を目指し、製品開発プロセスの上流工程である設計開発領域に特化したデジタルソリューションを提供しています。同社グループは持株会社体制を採用しており、連結子会社2社を通じて事業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、メーカーの「コア技術」の進化に必要な「ニアコア技術」に注力し、多様なソリューションやサービスを提供しています。製品開発プロセスのデジタル化を推進することで、顧客企業の品質・コスト・納期改善とイノベーション創出を支援しています。
同社グループの事業は「デジタルソリューション事業」の単一セグメントですが、サービス形態別には「ソリューション事業」「デジタルツイン事業」「エンジニアリング事業」の3つに区分されています。ソリューション事業は、顧客の設計開発のあるべき姿の策定から仕組みの構築、運用定着までを一貫して支援するコンサルティングサービス、デジタルエンジニアリングサービス、プロジェクトサービスを提供しています。デジタルツイン事業は、高性能ドライビングシミュレータを活用したバーチャルテスト環境の提供やモデル開発コンサルティングを通じて、開発リードタイム短縮やコスト削減を実現しています。エンジニアリング事業は、メカ・エレキ・ソフトの各設計分野において、技術者集団が顧客のプロジェクトの一員として設計・開発業務を支援しています。
同社グループの収益モデルは、設計開発に特化した高品質なDXコンサルティングやソリューションを顧客に伴走しながら提供し、プロジェクトを継続的に受注することで成長を実現しています。特にソリューション事業では、コンサルティングから実務支援までをワンストップで行える点が強みとなり、多くの案件を引き受けています。デジタルツイン事業は、新たな成長の柱として育成していく方針です。
同社グループの売上収益は、本田技研工業グループやAstemo株式会社といった特定の顧客に集中する傾向が見られます。また、外部顧客からの売上収益のほとんどは日本国内が占めており、海外での売上収益は僅少となっています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期間にわたり売上収益が着実に増加傾向にあります。税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は、変動が見られるものの、直近の期では大幅な増加となりました。特に当連結会計年度においては、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益がいずれも前連結会計年度と比較して大きく伸びています。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | - | 47.8億円 | 51.2億円 | 56.5億円 | 63.1億円 |
| 税引前利益 | - | 10.7億円 | 10.0億円 | 8.6億円 | 17.2億円 |
| 税引前利益率 | - | 22.4% | 19.5% | 15.2% | 27.2% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | - | 7.3億円 | 7.0億円 | 5.8億円 | 11.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | - | 103.34 | 98.48 | 82.67 | 153.03 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上収益は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から大きく向上しており、同社グループ全体の生産性が高まっている傾向が見られます。これらの指標の改善は、組織の効率化や事業拡大が着実に進んでいることを示しています。
| 指標 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上収益(連結) | 10.4百万円 | 11.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.7百万円 | 3.1百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
プログレス・テクノロジーズ グループは、財務基盤の安定性と資金の流れにおいて、堅実な経営状況を示しています。本業で得た資金を元手に、将来に向けた投資も行いながら、手元資金を厚くしている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
プログレス・テクノロジーズ グループの財務基盤は、自己資本比率とROE(自己資本利益率)の推移から安定性がうかがえます。自己資本比率は前期から大きく上昇し、50%を超える水準となっています。これは、事業活動を通じて得た利益を内部に蓄積していることを示しています。ROEも前期から上昇しており、効率的な資本活用ができている状況です。手元資金である現金及び現金同等物も大幅に増加しており、不測の事態への耐性や今後の事業展開に向けた資金的な余力があることがうかがえます。これらの財務状況は、従業員の雇用や給与の安定性にも寄与する要素となります。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 36.6億円 | 60.1億円 |
| 自己資本比率 | 41.4% | 52.3% |
| ROE(自己資本利益率) | 17.4% | 24.4% |
| 現金及び現金同等物 | 9.1億円 | 33.2億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
プログレス・テクノロジーズ グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出し、将来への投資も行っている状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは前期から大きく増加し、20億円の収入となりました。これは税引前利益の計上や減価償却費の増加が主な要因です。投資活動によるキャッシュフローは、テクノロジーセンターやイノベーションセンター開設等の設備投資による支出がありましたが、前期より支出額は減少しています。これにより、本業で稼いだ資金が投資を上回るフリーキャッシュフローは前期から大幅に増加し、18.6億円のプラスとなっています。財務活動によるキャッシュフローは、株式の発行による収入が大きく、前期の支出から当期は収入に転じています。これらの資金の流れは、同社グループが安定した事業基盤を持ち、成長に向けた投資も継続しつつ、財務的な健全性を保っていることを示しており、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素と言えます。
| 項目 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 9.5億円 | 20億円 |
| 投資CF | △2.7億円 | △1.4億円 |
| 財務CF | △5.7億円 | 5.6億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 6.8億円 | 18.6億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、国内メーカーへの役務提供に収益の大部分を依存しており、国内メーカーを取り巻く経済状況の影響を受ける可能性があります。また、特定の販売先への依存度が高いこともリスクとして挙げられています。具体的には、本田技研工業グループへの販売実績が42.4%、Astemo株式会社が11.2%を占めています。
さらに、テクノロジー分野における技術革新や顧客ニーズの変化の速度が速く、これへの対応が遅れた場合には競争力が低下する可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、設計開発分野における一気通貫のサービス提供を行っており、経験豊富で有能な人材の確保と育成が重要な経営課題であると認識しています。必要とする人材の確保が計画通りに進まない場合、事業展開や業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
プログレス・テクノロジーズ グループは、「世界を進める、一歩を。」というコーポレートスローガンのもと、製造業界の変革を目指しています。製品開発プロセスの上流工程に特化し、顧客の課題解決に貢献する企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「世界を進める、一歩を。」をコーポレートスローガンに掲げ、製造業界の変革に取り組んでいます。製品開発プロセスの上流工程である設計開発領域に特化し、事業を展開しています。
メーカーが自社の「コア技術」に注力できるよう、「デジタルツイン」「xILS」「AI」「UX」「RPA」といった「ニアコア技術」を提供しています。これにより、QCD(品質・コスト・納期)の改善とイノベーションの創出を実現していく方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、製品開発プロセスの上流工程である設計開発領域と5つの専門技術領域に特化し、顧客に高い価値を提供しています。設計開発現場を熟知したコンサルタントや技術プロフェッショナルが部門横断のワンストップソリューションを提供し、顧客の真の課題解決を実現することを差別化のポイントとしています。
サステナビリティの基本方針として、日本の製造業のグローバルマーケットにおけるプレゼンス向上と、同社グループの成長、社会全体の発展の最大化に取り組んでいます。また、エンジニアのメンタルケアや業務に集中できる環境づくりを目的としたセクレタリー制度、専門性ごとに細分化されたキャリアパスなど、働きやすい・定着しやすい環境の構築を推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、コンサルタント・エンジニアの採用・育成を重要な経営課題としています。新卒・中途採用の強化に加え、評価・報酬体系のブラッシュアップ、専門性に応じたキャリアパスの設定、研修・教育体制の充実、働きやすい環境づくりに注力しています。
また、特定技術領域である「デジタルツイン」「xILS」「AI」「UX」「RPA」を中心に技術レベルを向上させ、ノウハウ・ナレッジの蓄積を図ることで、顧客への高品質なソリューション提供を目指しています。さらに、営業・技術・管理それぞれの組織体制を強化し、オペレーションの効率化と内部管理体制の水準向上に取り組む方針です。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
プログレス・テクノロジーズ グループは、監査等委員会設置会社として、取締役会による経営の意思決定と業務執行の監督に透明性を確保するガバナンス体制を構築しています。取締役会は6名の取締役で構成され、そのうち3名が監査等委員である取締役です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
プログレス・テクノロジーズ グループの株主構成を見ると、筆頭株主はジャフコSV6投資事業有限責任組合であり、複数の投資事業有限責任組合が上位に名を連ねています。また、ウィンボンド・エレクトロニクスや丸紅I‐DIGIOホールディングスといった事業会社も主要株主として名を連ねており、多様な背景を持つ株主によって支えられていることが特徴です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ジャフコSV6投資事業有限責任組合 | 36.38% |
| ジャフコSV6-S投資事業有限責任組合 | 9.09% |
| ウィンボンド・エレクトロニクス | 6.61% |
| 丸紅I‐DIGIOホールディングス | 5.62% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 4.95% |
なお、前事業年度末において主要株主であったジャフコSV6-S投資事業有限責任組合は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなっています。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は6名(男性6名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役は中山岳人氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 中山 岳人 | 代表取締役 | 2005年8月プログレス・テクノロジーズ入社・取締役就任、2020年9月プログレス・テクノロジーズ代表取締役就任、2023年3月同社代表取締役就任より現職。 |
| 澤井 大輔 | 取締役 | 2005年8月プログレス・テクノロジーズ入社、2020年9月プログレス・テクノロジーズ取締役就任、管理本部長就任、2023年3月同社取締役就任より現職。 |
| 長友 一郎 | 取締役 | 2007年6月プログレス・テクノロジーズ入社、2020年9月プログレス・テクノロジーズ取締役就任、2023年3月同社取締役就任より現職。 |
社外取締役は、平野雅昭氏(元SANKO MARKETING FOODS常勤監査役・常勤監査等委員)、斎藤誠二氏(サントリーホールディングス在籍・監査等委員)、平田肇氏(元ショーワ代表取締役専務・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、独立性を有する監査等委員が取締役会における議決権を持つことで議論の活性化を促し、経営の意思決定と業務執行の監督に透明性を確保しています。社外取締役は、同社として補うべき専門的知識や知見によりガバナンス体制を強化する役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
プログレス・テクノロジーズ グループの役員報酬は、監査等委員である取締役と監査等委員でない取締役とを区別し、株主総会で決定された報酬総額の限度内で定められています。報酬体系は固定報酬のみで構成されており、業績連動報酬制度は採用されていません。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 1.2億円 | 40.7百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 16百万円 | 5.3百万円 |
同社役員報酬の総額は1億3800万円であり、対象となる役員の総数は6名です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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ただ、数字だけでは見えてこないこともあります。職場の雰囲気、上司との関係、実際の残業の実態、昇給のリアル——こうした情報は、現役社員やOB・OGの声から得られます。
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