※本記事は、ポラリス・ホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ポラリス・ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は470名、グループ連結従業員数は1,196名です。
同社グループは、連結子会社18社で構成され、ホテル運営事業とホテル投資事業を主な内容とする事業活動を展開しています。
主な国内グループ会社は、ミナシア 5、ミナシアトータルサービス 4(ホテル・レストランの清掃業務)などです。
同社グループは、2024年12月に株式会社ミナシアとの経営統合を実施し、2026年1月1日には連結子会社3社を吸収合併しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループはホテル運営・ホテル投資事業を通じて、人々の移動や滞在を支える社会インフラの一翼を担っています。中長期的な企業価値向上を目指し、地域社会、人、環境との健全な関係性を重視するサステナビリティ経営を推進しています。多様な人材が活躍できる環境整備や働き方の多様性を尊重した組織づくりにも取り組んでおり、従業員エンゲージメントの向上を通じて持続的な事業成長を支える人材基盤の構築を目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均年齢が比較的若く、平均勤続年数も短めであることから、活発な組織変革や人材の流動性が見られる可能性があります。これは、事業拡大や組織再編に伴う新たな人材の受け入れ、あるいはキャリアアップを志向する人材にとって機会が多い環境を示唆しているとも考えられます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 4,077,000円 |
| 平均勤続年数 | 2.6年 |
| 平均年齢 | 37.8歳 |
| 単体従業員数 | 470人 |
| 連結従業員数 | 1,196人 |
| 単体のグループ内比率 | 39.3% |
同社グループは、退職給付制度として確定給付型を採用しています。これは、給与や勤続年数に応じて将来の給付額があらかじめ決まる制度です。
退職一時金制度も採用しており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
連結ベースの退職給付債務は4,550万円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、ホテル運営プラットフォームの拡大およびブランドポートフォリオの多様化を推進する「中期経営計画2030」に基づき、成長戦略を支える人材の確保・育成・定着を重要な経営課題と位置付けています。従業員エンゲージメントの向上を通じて、持続的な事業成長を支える人材基盤の構築に取り組んでいます。
人材育成においては、ホテル運営に必要な専門性およびサービス品質の向上を図るため、OJTを中心とした育成に加え、マネジメント人材の育成、運営体制の強化、キャリア形成支援に取り組んでいます。各ホテルにおける実務経験を通じた人材育成を推進し、オペレーション品質の維持・向上を図っています。
従業員の報酬は、役割、職責、成果、能力等を総合的に勘案し、各社の事業特性や市場水準等を踏まえて決定しています。多様な人材が活躍できる職場環境の整備を進めるとともに、従業員の働きやすさに配慮した人材戦略を推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 15.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 71.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 78.4% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 94.9% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社ミナシア
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 12.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 57.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 61.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 50.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 75.1% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ポラリス・ホールディングスは、ホテル運営事業とホテル投資事業を主軸に展開する企業グループです。国内外のホテルマーケットの動向を捉えながら、事業規模の拡大と収益力の向上を目指しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、ホテル運営事業とホテル投資事業の二つの報告セグメントで事業活動を行っています。ホテル運営事業が事業の中心であり、ホテル投資事業は補完的な役割を担っています。
ホテル運営事業
ホテルマネジメント、コンサルタント、オペレーション、フランチャイズ業務を主な内容としています。同社グループは「KOKO HOTELS」へのブランド統合を進め、新規ホテルの開業を通じて運営プラットフォームの拡大を推進しています。
収益は、マネジメント収入、オペレーション収入、フランチャイズ収入から得ています。運営は、ポラリス・ホールディングスが行っています。
ホテル投資事業
ホテル不動産への投資を行っています。新築ホテルの共同出資などにより、安定的な収益配当の獲得を目指しています。
収益は、金融商品に関する会計基準で認識されるその他の収益から得ています。
同社グループの売上高は、主に日本国内の顧客からの収益が大部分を占めていますが、一部はフィリピン共和国からの収益も含まれています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| ホテル運営事業 | 271億円 | 484億円 |
| ホテル投資事業 | 7.3億円 | 35百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、直近5年間で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに大きく変動しています。特に直近の連結会計年度においては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも大幅な増加となりました。これは、ホテルマーケットの堅調な推移に加え、経営統合や新規ホテルの運営開始による事業規模の拡大、既存運営ホテルの客室稼働率および平均客室単価の堅調な推移が寄与しています。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)も増益に貢献しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 37.1億円 | 70.2億円 | 225億円 | 279億円 | 485億円 |
| 経常利益 | △16.2億円 | △2.2億円 | 26.1億円 | 18.9億円 | 29.0億円 |
| 経常利益率 | △43.7% | △3.1% | 11.6% | 6.8% | 6.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △18.3億円 | 5.3億円 | 33.0億円 | 26.1億円 | 46.0億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △25.98 | 4.98 | 26.86 | 16.90 | 19.66 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から当期にかけて大きく増加しました。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も同様に増加しており、同社グループ全体の生産性が向上している傾向が見られます。これは、事業規模の拡大と収益力の向上が、従業員一人ひとりの生み出す価値にも反映されていることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 25.1百万円 | 40.5百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.5百万円 | 3.4百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ポラリス・ホールディングスは、本業で安定して資金を生み出し、成長に向けた投資も行っている状況です。財務基盤は堅固であり、将来に向けた事業拡大の余力も確保されています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率とROE(自己資本利益率)の両面で安定性を示しています。自己資本比率は非製造業のプライム市場平均と比較して高い水準にあり、財務の健全性がうかがえます。ROEもプライム市場平均を上回っており、効率的な経営により利益を生み出していることが示されています。
手元資金である現金及び預金は、前期からほぼ横ばいで推移しています。これにより、不測の事態や新たな事業機会への対応力を維持している状況です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 283億円 | 322億円 |
| 自己資本比率 | 42.2% | 46.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 14.8% | 15.2% |
| 現金及び預金 | 75.1億円 | 75.2億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ポラリス・ホールディングスは、本業であるホテル運営事業で安定的に資金を生み出しています。当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは増加しており、税金等調整前当期純利益や減価償却費の計上が主な要因となっています。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券や有形固定資産の取得による支出があり、将来の成長に向けた投資を積極的に行っている状況です。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済やリース債務の返済により減少しています。これは、借入金の圧縮を進め、財務体質の改善を図っていることを示しています。
これらのキャッシュ・フローの状況から、同社グループは本業で得た資金を成長投資に回しつつ、財務の健全性も維持していることがうかがえます。この資金の流れは、入社後の雇用や給与の安定性、そして会社の持続的な成長を支える基盤となっていると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 42.9億円 | 58.1億円 |
| 投資CF | △38.8億円 | △21.3億円 |
| 財務CF | 40.4億円 | △37.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 4.1億円 | 36.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループのホテル運営事業においては、為替相場の状況や地政学的リスクの高まりにより、訪日外国人旅行客が減少する可能性があります。これにより、稼働率や客室単価が低迷し、業績に影響を及ぼすリスクがあります。
また、フィリピンで運営する海外事業においては、同国の政治情勢やインフレーション、金利動向などが不安定となり、経済全体に悪影響を与えるリスクが挙げられています。急激な為替変動が同社に不利益を及ぼす可能性も示されています。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ポラリス・ホールディングスは、ホテル運営を中核事業とする持株会社です。同社グループは、旅に笑顔と彩りをもたらすホスピタリティカンパニーを目指し、持続的な企業価値向上と社会貢献を追求しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「旅に笑顔を。人生に彩りを。」をミッションに掲げています。そして「旅を面白くする、ホスピタリティカンパニーへ」をビジョンとしています。
ホテル運営を通じて新たな価値を創出し、顧客に選ばれ続ける存在となることを目指しています。事業活動を通じて社会に貢献するとともに、持続的な企業価値向上の実現を基本的な経営理念としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「お客さまに、仲間に、あなたに笑顔を。」をバリューとしています。行動指針として「その人の旅にそっと寄り添う」「自分がやる 相手を思いやる チームで成し遂げる」「まずは動こう 早く学ぼう」「地域に根付き 地域と共に」「ルールを守り 人を守る」の5項目を定めています。
サステナビリティを日々の経営判断の積み重ねそのものと位置付け、経営の中心に据える考え方です。地域社会、人、環境との健全な関係性を構築し、維持していくことを重視しています。
また、法令遵守を前提とした誠実な経営を行うとともに、財務情報および非財務情報の適時・適切な開示を通じて、透明性の高い経営の実現に努めています。多様な人材が活躍できる環境整備に取り組むとともに、働き方の多様性を尊重した組織づくりを推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、持続的な成長の実現に向け、運営体制の強化とブランドポートフォリオの多様化を重点課題としています。出店拡大に対応した人材の確保および育成、運営品質の維持・向上に取り組んでいます。
具体的には、採用活動の強化や人材育成体制の整備を進めるとともに、オペレーションの標準化および効率化を推進しています。また、ホテル形態の多様化および顧客ニーズの変化に対応するため、既存ブランドの価値向上に加え、ブランドポートフォリオの拡充や新たなブランドの導入を含めた戦略的なブランド展開を推進しています。
サステナビリティに関する重要課題として、地域連携および地域価値の創出、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、強固かつ柔軟なガバナンス体制の構築、誠実で透明性の高い経営および情報開示を掲げています。成長戦略とサステナビリティの取組みを一体的に推進する方針です。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ポラリス・ホールディングスは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、経営の健全性と透明性を重視しています。取締役会による監督機能の強化、内部統制の整備、適切な情報開示を通じて、コーポレート・ガバナンスの充実に努めています。
同社は、株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人を設置しています。これらに加え、内部監査室、リスク管理・コンプライアンス委員会、経営戦略会議、サステナビリティ委員会を設置し、各機関が連携することで実効性のある監督機能を発揮する体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ポラリス・ホールディングスの株主構成を見ると、上位2社が発行済株式の過半数を超える比率を占めています。これにより、特定の株主グループが同社の経営に強い影響力を持つ資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| SAJP VI 3.0 LP | 45.40% |
| Star Asia Opportunity III LP | 26.66% |
| THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 | 9.90% |
| DBLDN HSE EQT 2 | 1.62% |
| マルコム・エフ・マクリーン4世 | 0.97% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.1%です。代表取締役社長は田口洋平氏が務めています。社外取締役比率は27.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 田口 洋平 | 代表取締役社長 | アクセンチュア、星野リゾート等を経て、2021年2月同社入社。ホテル事業本部長、取締役を歴任し、2025年6月より代表取締役社長に現職。 |
| 高倉 茂 | 取締役会長 | ヒルトンインターナショナル、ソラーレホテルズアンドリゾーツ等を経て、2013年4月同社入社。代表取締役社長を歴任し、2020年6月より取締役会長に現職。 |
| 下嶋 一義 | 取締役 兼 最高執行責任者 営業本部長 兼 運営本部長 兼 IT本部長 | 東京急行電鉄、ソラーレホテルズアンドリゾーツ等を経て、2024年12月同社取締役副社長。2025年6月より取締役 兼 最高執行責任者 運営本部長、2026年3月よりIT本部長に現職。 |
| 細野 敏 | 取締役 兼 最高財務責任者 財務本部長 | 大和証券、オリックス、みずほ証券等を経て、2018年12月同社入社。執行役員、取締役 兼 最高財務責任者などを歴任し、2025年6月より取締役 兼 最高財務責任者 財務本部長に現職。 |
| 辻川 高寛 | 取締役 開発本部長 兼 海外事業本部長 | ケン・コーポレーション、ダヴィンチ・アドバイザーズ等を経て、2023年2月同社入社。代表取締役社長を歴任し、2025年6月より取締役 開発本部長、2026年3月より海外事業本部長に現職。 |
| 俵 健太郎 | 取締役 経営企画本部長 | 日本債券信用銀行、大和証券SMBC等を経て、2025年2月同社入社。アドバイザー、経営企画本部長を歴任し、2025年6月より取締役に現職。 |
| 松﨑 充宏 | 取締役 管理本部長 | エドケン、ウィングインターナショナル等を経て、2000年12月株式会社フォーブス(現 株式会社ミナシア)代表取締役社長。2024年12月同社取締役、2025年7月より管理本部長に現職。 |
| Joseph Altwasser | 取締役 | ソロモン・スミス・バーニー証券、KBC証券等を経て、2025年4月同社入社。執行役員IR・事業開発担当を歴任し、2025年6月より取締役に現職。 |
社外取締役は、松尾剛氏(元豊通ファシリティーズ代表取締役社長・常勤監査等委員)、諸橋隆章氏(ライジング法律事務所代表パートナー弁護士・監査等委員)、渡辺久美子氏(RevUp Advisors LLC US 代表・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、会社法の規定に基づき株主総会、取締役会、監査等委員会および会計監査人を設置しています。社外取締役3名が監査等委員として選任され、独立した立場から経営の監督を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ポラリス・ホールディングスの役員報酬は、企業価値の持続的な向上と優秀な人材の確保を目的としています。業務執行を担う取締役の報酬は、基本報酬、業績連動報酬、株式報酬で構成されています。一方、監督機能を担う社外取締役の報酬は基本報酬のみです。
同社は現在、業績連動報酬を導入していませんが、今後導入を検討する方針を示しています。また、譲渡制限付株式を毎年一定の時期に付与することで、株主との価値共有を進めています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 9名 | 70百万円 | 7.7百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 17百万円 | 4.2百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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