※本記事は、横浜冷凍株式会社 の有価証券報告書(2025年9月期、2024年10月1日 ~ 2025年9月30日、2025年12月19日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
横浜冷凍は、冷蔵倉庫事業、食品販売事業、通関事業を主な事業内容とし、不動産賃貸なども手掛けています。同社グループは、これら多岐にわたる事業を国内外で展開し、食のサプライチェーンを支えています。
単体従業員数は1,446名、連結従業員数は1,804名です。同社グループの事業セグメントは、冷蔵倉庫事業、食品販売事業、その他の3つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)パックス冷蔵(冷蔵倉庫事業)などです。
パックス冷蔵は当連結会計年度から連結の範囲に含まれています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
横浜冷凍は、冷蔵倉庫事業と食品販売事業を主軸に、食の安定供給を支える企業です。このような事業特性から、従業員の皆さんが長期的に安心して働ける環境づくりに力を入れていることがうかがえます。ここでは、同社の給与水準や働き方に関する具体的なデータと、人材育成・多様性への取り組みについて詳しく見ていきます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
横浜冷凍では、平均勤続年数が比較的長く、従業員が安定してキャリアを築いている傾向が見られます。平均年齢も30代半ばであり、若手から中堅社員まで幅広い層が活躍していることがうかがえるでしょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,973,753円 |
| 平均勤続年数 | 12.2年 |
| 平均年齢 | 36.6歳 |
| 単体従業員数 | 1,446人 |
| 連結従業員数 | 1,804人 |
| 単体のグループ内比率 | 80.2% |
横浜冷凍では、退職給付制度として確定給付型の制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を採用しています。正社員には確定給付企業年金制度が、常用作業員のうち一部の者については退職一時金制度が適用されます。
なお、退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
同社の退職給付債務は63.8億円、年金資産は66.5億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
横浜冷凍は、「会社は社会の公器であり、利益は奉仕の尺度である」という経営理念のもと、食の安定供給に貢献することを事業の根幹としています。この実現のため、重要な経営資源である従業員の成長を同社グループ発展の原動力と位置づけ、人的資本の持続的な維持と活用を重視しています。
人材育成においては、一人ひとりの職務に応じたキャリアアップにつながる能力開発を推進し、その能力を発揮できる環境を整備しています。具体的には、コンプライアンスや品質・安全に関する実務研修に加え、従業員の自己啓発を促すため、外部機関と提携した幅広い教育プログラムを提供しています。
多様性の確保も重要な方針であり、年齢、性別、性的指向、障がい、人種、国籍などの属性に関わらず、多様な人材を尊重し、個性を活かして活躍できる環境づくりに努めています。また、ワーク・ライフ・バランスの確保に向けた働き方を支援し、従業員とその家族の豊かさを実現できるよう、安心して働ける職場づくりを目指しています。労働安全衛生についても、従業員の安全確保と健康推進を最優先事項としています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。各指標は、女性活躍推進法および育児介護休業法の規定に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2.7% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 51.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 63.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) | 63.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち非正規雇用労働者) | 51.4% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
横浜冷凍は、冷蔵倉庫事業と食品販売事業を主軸に、国内外で事業を展開している企業です。食品の安定供給を支える物流と販売の両面から、社会に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、冷蔵倉庫事業と食品販売事業を主要な柱としています。これらに加えて、通関事業や不動産賃貸事業なども手掛けており、多角的な事業構造を持っています。収益は、冷蔵倉庫の保管料や荷役料、そして水産品・畜産品・農産品などの加工・販売・輸出入から得ています。
冷蔵倉庫事業
水産品や農畜産品などの冷蔵・冷凍保管、およびそれに付帯する事業を国内外で展開しています。収益は、主に保管料収入と荷役料収入から得ています。当連結会計年度は、前期に比べて増収増益となりました。
食品販売事業
水産品や畜産品などの卸売、加工処理、輸出入、およびそれに付帯する事業を行っています。収益は、水産品、畜産品、農産品などの加工・販売・輸出入から得ています。当連結会計年度は、前期に比べて増収減益となりました。
その他事業
不動産賃貸業や通関事業などを営んでいます。
同社グループの売上高は日本国内が大部分を占めており、海外からの収益比率は比較的小さい傾向にあります。特定の顧客への収益集中は見られません。
| セグメント | 売上高(2024年9月期) | 売上高(2025年9月期) |
|---|---|---|
| 食品販売事業 | 871億円 | 878億円 |
| 冷蔵倉庫事業 | 351億円 | 377億円 |
| その他事業 | 59百万円 | 31百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は概ね増加傾向にあります。一方で、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は変動が見られます。特に2023年9月期には親会社株主に帰属する当期純利益が損失を計上しましたが、その後は回復傾向を示しています。当連結会計年度は増収となりましたが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期から減少しています。
| 項目 | 2021年9月期 | 2022年9月期 | 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,098億円 | 1,108億円 | 1,256億円 | 1,223億円 | 1,256億円 |
| 経常利益 | 27.6億円 | 50.0億円 | 41.3億円 | 48.1億円 | 36.6億円 |
| 経常利益率 | 2.5% | 4.5% | 3.3% | 3.9% | 2.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 36.0億円 | 33.2億円 | △107億円 | 39.3億円 | 19.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 61.30 | 56.34 | △182.52 | 66.79 | 33.56 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、当期において前期からわずかに減少しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から減少する結果となりました。これらの数値は、同社グループの事業規模と収益創出能力を示しており、組織全体の効率性や個々の従業員が貢献する価値の傾向を把握する上で参考となります。
| 指標 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 70.4百万円 | 69.6百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.7百万円 | 2.3百万円
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、事業活動で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている状況を示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
横浜冷凍の財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均を上回る水準で推移しており、安定した経営基盤を示しています。しかし、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っています。手元資金である現金及び預金は増加傾向にあり、事業運営における流動性を確保している状況です。これらの財務状況は、同社グループが堅実な経営を志向していることを示しています。
| 指標 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 799億円 | 824億円 |
| 自己資本比率 | 38.5% | 38.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.2% | 2.5% |
| 現金及び預金 | 34.8億円 | 36.6億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが110.9億円のプラスとなっています。これは主に税金等調整前当期純利益や減価償却費、棚卸資産の減少などによるものです。一方で、投資活動によるキャッシュフローは△167.3億円のマイナスとなっており、有形固定資産の取得による支出が主な要因です。
この結果、フリーキャッシュフローはマイナスを示しており、事業活動で得た資金を上回る規模で将来に向けた投資を行っている成長投資フェーズにあることがうかがえます。財務活動によるキャッシュフローは56.3億円のプラスで、金融機関からの借入の純増額が主な要因となっています。これらの資金の流れは、同社グループが事業拡大のための投資を積極的に進めており、将来的な成長を目指している状況を示しています。
| 項目 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 134.7億円 | 110.9億円 |
| 投資CF | △179.1億円 | △167.3億円 |
| 財務CF | 36.3億円 | 56.3億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △44.4億円 | △56.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、経済状況や事業環境の変化による影響を受けるリスクを認識しています。食品販売事業では商品調達価格の高騰や消費の低迷、業界再編が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、冷蔵倉庫事業では荷主の在庫管理強化による保管量減少が業績に影響を与える可能性があります。
さらに、外貨建取引における為替変動リスクも挙げられています。為替予約取引でリスク軽減を図っていますが、急激な為替変動があった場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、人材の確保・育成に関するリスクを認識しています。特に冷蔵倉庫事業では社員による庫内作業が強みであるため、優秀な人材の確保と育成が重要です。国内の少子高齢化や人口減少による人材採用競争の激化は、事業継続に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
横浜冷凍は、「会社は社会の公器であり、利益は奉仕の尺度である」という企業理念を掲げ、社会貢献と事業成長の両立を目指しています。食の安定供給を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する企業文化を育んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
横浜冷凍グループは、「会社は社会の公器であり、利益は奉仕の尺度である」という企業理念のもと、事業活動を行っています。同社グループは、「人」「もの」「地球」に優しい食品流通のエキスパートとして、顧客、株主、従業員、地域社会などすべてのステークホルダーの信頼と期待に応えられる経営を目指しています。
2030年に向けた中長期的方向性として「ヨコレイ事業ビジョン2030」と「ヨコレイサステナビリティビジョン2030」を掲げています。また、2026年を最終年度とする新・中期経営計画(第Ⅱ期)「繋ぐ力」を策定し、その達成に向けた重点施策に取り組んでいます。冷蔵倉庫事業では「積み重ねてきた高品質な物流で国内外の課題を解消し、お客様へスマートコールドサービスを提供」することを、食品販売事業では「国内外(グローバル)の生産者とのネットワークを活かし、目利き力により旬や美味しさをお客様へ」提供することを方針としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
横浜冷凍グループは、経営理念に基づき、国内外への安全・安心な食の安定供給に貢献することを目指しています。同社グループにとってのサステナビリティとは、事業活動を取り巻く人的資本や自然資本との関係性を維持し、ネガティブインパクトを最小限にし、ポジティブインパクトを最大化するように管理することと捉えています。
イノベーティブな事業展開と企業活力の創出のため、多様な社員一人ひとりが個性と能力を十全に発揮できる環境作りを重視しています。年齢、性別、性的指向、障がい、人種、国籍、その他の属性に関係なく、多様な人材を尊重し、個人が自身の特性を活かして活躍できる多様性の確保に努めています。また、従業員とその家族の豊かさを実現できるよう、ワーク・ライフ・バランスの確保に向けた働き方を支援し、安心して働ける、やりがいを持てる職場づくりに努める方針です。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
横浜冷凍グループを取り巻く事業環境は、人口減少による労働力不足、原材料やエネルギー価格高騰、物価上昇による節約志向など厳しい状況が続いています。冷蔵倉庫事業では施設の老朽化問題やフロンガス規制をはじめとする環境規制の厳格化が課題です。食品販売事業では為替相場の急激な変動、気候変動や食資源の枯渇化に伴う食資源獲得競争などの課題があります。
このような状況において、同社グループは地球環境への配慮と持続的な企業成長を両立したサステナビリティへの積極的な取り組みを重要なテーマとしています。サステナビリティ関連のリスクと機会を識別・評価・管理する体制を構築し、気候変動への取り組みも積極的に行っています。具体的には、環境配慮型センターの加速化やスマートコールドサービスの実現などを重点施策として推進しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
横浜冷凍は、取締役会と監査役会を設置する体制を採用しており、経営の意思決定の迅速化とチェック機能の強化を図っています。取締役会には社外取締役が、監査役会には社外監査役が参加し、公正かつ透明性の高い経営を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
横浜冷凍の株主構成を見ると、事業会社である松岡が筆頭株主となっています。次いで信託銀行や証券会社といった機関投資家が上位に名を連ねています。
なお、前事業年度末において主要株主でなかった松岡は、当事業年度末現在では主要株主となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 松岡 | 10.00% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 9.58% |
| GOLDMAN,SACHS & CO.REG | 4.50% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は16名(男性15名・女性1名)で構成され、女性役員比率は6.0%です。代表取締役社長は古瀬健児氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 古瀬 健児 | 代表取締役社長 | 1986年4月 同社入社、2023年12月 同社代表取締役社長より現職。 |
| 吉川 尚孝 | 常務取締役 事業総合企画本部長 兼 販売事業本部長 中期経営計画推進委員長 | 1998年7月 同社入社、2023年12月 同社常務取締役 事業総合企画本部長 兼 販売事業本部長 中期経営計画推進委員長より現職。 |
| 岡田 洋 | 取締役 販売戦略管理部長 | 1996年4月 同社入社、2025年4月 同社取締役 販売戦略管理部長より現職。 |
| 池田 浩人 | 取締役 販売事業本部副本部長 | 1983年9月 同社入社、2025年4月 同社取締役 販売事業本部副本部長より現職。 |
| 吉川 俊雄 | 取締役会長 | 1968年4月 同社入社、2023年12月 同社取締役会長より現職。 |
| 星野 義明 | 取締役 ダイヤモンド十勝(株)取締役副社長 | 1985年4月 同社入社、2023年12月 同社取締役 ダイヤモンド十勝(株)取締役副社長より現職。 |
| 吉田 郷 | 取締役 管理本部長 兼 人事部長 兼 人材開発センター長 気候関連担当 中期経営計画推進副委員長 | 2019年4月 第一生命保険(株)支配人神奈川営業局長、2025年1月 同社取締役 管理本部長 兼 人事部長 兼 人材開発センター長 気候関連担当 中期経営計画推進副委員長より現職。 |
社外取締役は、酒井基次氏(認定特定非営利活動法人経営支援NPOクラブ理事長)、堀合洋祐氏(公認会計士堀合事務所開業)、本田光宏氏(筑波大学大学院教授)、坂本順子氏(六田・坂本法律事務所弁護士)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会は経営の意思決定と業務執行の監督を担っています。また、過半数が独立社外取締役で構成される指名・報酬諮問委員会を設置し、取締役の指名・報酬に関する手続きの公正性、透明性、客観性を確保しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
横浜冷凍の役員報酬は、固定報酬である「基本報酬」、単年度業績を反映する「業績連動賞与」、中長期的な業績を反映する「譲渡制限付株式報酬」で構成されています。非業務執行役員である社外取締役および監査役には基本報酬のみが支給される仕組みです。目標達成時の金銭報酬と非金銭報酬の割合は、基本報酬6割、業績連動賞与2割、譲渡制限付株式報酬2割を目安に設定されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 8名 | 2.2億円 | 27.4百万円 |
| 社外取締役 | 4名 | 24百万円 | 6.0百万円 |
| 社外監査役 | 6名 | 37百万円 | 6.2百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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