※本記事は、株式会社オハラ の有価証券報告書(2025年10月期、2024年11月1日 ~ 2025年10月31日、2026年1月29日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
オハラグループは、光事業およびエレクトロニクス事業機器向けのガラス素材の製造・販売を主たる業務としています。光学ガラス素材や半導体露光装置向け高均質光学ガラスなど、幅広い製品群を提供しています。
単体従業員数は468名、連結従業員数は1,421名です。セグメントは光事業、エレクトロニクス事業、全社(共通)の3つです。
主な国内グループ会社は、当社、オーピーシー、オハラ・クオーツなどです。
光事業においては、台湾工場での事業転換に伴い光学ガラスの生産量が増加しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
オハラは、光事業やエレクトロニクス事業を展開する企業です。同社では、従業員の長期的なキャリア形成を支援する環境が整っており、安定した働き方が期待できます。多様な人材が活躍できるような制度も導入されています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が長く、安定して働き続けられる環境がうかがえます。平均年齢も比較的高い水準にあり、経験豊富な人材が多数在籍していることが示されています。これにより、長期的な視点でのキャリア形成が可能です。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,958,761円 |
| 平均勤続年数 | 15.6年 |
| 平均年齢 | 42.8歳 |
| 単体従業員数 | 468人 |
| 連結従業員数 | 1,421人 |
| 単体のグループ内比率 | 32.9% |
同社グループは、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する制度)の制度を併用しています。国内連結子会社では退職一時金制度を設けており、一部の国内連結子会社は確定給付型企業年金制度及び確定拠出型の中小企業退職金共済制度を併用しています。また、一部の在外連結子会社も確定給付型及び確定拠出型の制度を併用しています。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。退職給付債務は69.7億円、年金資産は70.5億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、持続的な成長と社会貢献のためには社員の成長と挑戦が不可欠と考えています。社員が安心して挑戦し成長できる環境整備を方針とし、人権尊重を人材戦略の基盤としています。コーポレート・メッセージの実現に向け、社員一人ひとりが主体者意識を持ち価値創造することが重要であり、「ひかり・ひからせる人材」を育成目標としています。
半導体などの成長分野やリチウムイオンバッテリー、XR、低誘電ガラスといった新規分野での事業拡大を加速させるため、経営人材、新規事業推進人材、専門職人材、DX人材の能力開発と育成スピード加速を推進しています。2024年度より新人事制度を導入し、役割評価制度、進級・昇格の早期化、チャレンジ目標の設定を取り入れ、運用と浸透を進めています。チャレンジ目標は自主選択かつ加点方式とし、挑戦的な取り組みを評価する仕組みを通じて、社員の主体性を高め、挑戦風土の醸成につなげています。
人材採用の強化として、オハラバリューを体現する人材の採用を積極的に進めています。ウェブサイトや動画での情報発信、会社説明会、インターンシップ、内定者インターンシップを実施し、中途採用ではマッチング性を重視し、工場見学や具体的な業務内容の事前確認機会を提供しています。人材育成では、2020年より主体性を育み挑戦マインドを醸成する研修を継続実施しており、次世代経営人材や新規事業推進人材は実践を通じた育成を行っています。
ダイバーシティ推進のため、「長期ビジョン2035」で女性・外国人・中途採用などの多様な人材確保を不可欠な要素と位置付け、採用と育成を積極的に推進しています。ワークライフバランスの実現に向け、育児休業、介護休業、育児時短制度、時間単位有給休暇制度、フレックスタイム制度を導入しています。健康経営にも取り組み、安全で快適な職場環境の整備を目指しています。
スキル習得と経験機会の提供では、リスキリング支援ツールの受講時間目標(1人当たり年間10時間)と職場経験数目標(1人当たり3職場)を設定し、取り組みを強化しています。従業員エンゲージメントスコアは毎年サーベイを実施し、結果を施策や改善計画にフィードバックしており、評価結果は役員の業績連動報酬の指標にも反映されています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女の賃金の差異は、男女間で同一の賃金制度・体系を適用しており、主に男女間の管理職比率の差異によるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 14.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 60.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 80.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 80.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 50.7% |
スキル習得・経験機会の提供
提出会社単体の人的資本に係る指標および目標です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| リスキリング支援ツールの受講時間 | 1人当たり年間約6.5時間 |
| 職場経験数 | 1人当たり2.32職場 |
ダイバーシティ
提出会社単体の人的資本に係る指標および目標です。管理職に占める中途採用者の割合は既に高い水準にあるため、数値としての目標設定は行っていません。男女賃金差異は、男女間で同一の賃金制度・体系を適用しており、主に男女間の管理職比率の差異によるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 14.6% |
| 管理職に占める中途採用者の割合 | 39.0% |
| 男性の育休取得率 | 60.0% |
| 男女賃金差異(男性を100%とした場合) | 80.4% |
従業員エンゲージメントスコアの測定・分析・評価
提出会社単体の人的資本に係る指標および目標です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員エンゲージメントスコア(5.0点満点の平均) | 3.34 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社オハラグループは、光事業とエレクトロニクス事業の2つの主要セグメントを通じて、ガラス素材の製造・販売を主軸としたビジネスを展開しています。光学製品から半導体露光装置向けの高機能ガラスまで、幅広い産業に不可欠な素材を提供することで収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に素材の生産及び販売、並びに製品の販売を行っており、連結子会社は製品の加工と販売を、関連会社は素材の生産を担っています。事業は大きく「光事業」と「エレクトロニクス事業」に分かれており、それぞれ異なる市場ニーズに対応しています。グローバルに事業を展開しており、日本だけでなく中国、台湾、アジア、米国、ドイツ、欧州など多様な地域で売上を計上しています。為替相場の変動による為替差益の計上もあり、海外事業が収益に影響を与える傾向が見られます。また、キヤノン株式会社が主要な顧客の一つとなっています。
光事業
当セグメントは、光学ガラス素材や光学機器用レンズ材などの光学製品向けの製品群を製造・販売しています。収益は、主に光学プレス品や光学ブロック品の販売から得ています。直近の当連結会計年度では、日本および中国におけるレンズ交換式デジタルカメラや交換レンズの需要回復により、売上を伸ばしています。
エレクトロニクス事業
当セグメントは、半導体露光装置向けの高均質光学ガラス、極低膨張ガラスセラミックス、石英ガラスなどのエレクトロニクス製品向けの製品群を製造・販売しています。収益は、主に特殊ガラスや石英ガラスの販売から得ています。直近の当連結会計年度では、半導体露光装置向け製品の在庫調整に伴い、特殊ガラスの売上が減少したことから、セグメント全体の売上は前期から減少しています。
| セグメント | 売上高(2024年10月期) | 売上高(2025年10月期) |
|---|---|---|
| 光事業 | 139億円 | 153億円 |
| エレクトロニクス事業 | 140億円 | 136億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、直近5年間で売上高と利益に変動が見られます。売上高は増減を繰り返しながらも、直近の当期は増加に転じています。経常利益は変動があり、当期は減少となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当期は増加しています。
当期の営業利益は減少しましたが、これは主に半導体露光装置向け製品の在庫調整による生産稼働率の低下や製品ミックスの変化、原材料費の高騰、販売費及び一般管理費の増加が影響しています。経常利益も減少しましたが、営業外収益として為替差益や持分法による投資利益が増加し、一部相殺されました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として政策保有株式の売却益を計上したことにより増加しています。
| 項目 | 2021年10月期 | 2022年10月期 | 2023年10月期 | 2024年10月期 | 2025年10月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 235億円 | 283億円 | 281億円 | 279億円 | 289億円 |
| 経常利益 | 17.3億円 | 36.7億円 | 26.0億円 | 25.9億円 | 22.9億円 |
| 経常利益率 | 7.4% | 13.0% | 9.3% | 9.3% | 7.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 14.6億円 | 21.2億円 | 15.7億円 | 15.7億円 | 17.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 59.99 | 86.90 | 64.54 | 64.36 | 71.04 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの生産性を見ると、直近の状況が把握できます。従業員1人あたり売上高(連結)は当期に前期から増加しており、従業員1人あたりの売上創出能力が向上している傾向が見られます。一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は当期に前期から減少しており、従業員1人あたりの営業利益創出能力は低下しています。これは、当期の営業利益が減少した影響を受けていると考えられます。
| 指標 | 2024年10月期 | 2025年10月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 19.2百万円 | 20.3百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.5百万円 | 1.3百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
オハラグループの財務状況を見ると、本業で安定的に資金を生み出し、将来に向けた投資も行っていることがわかります。手元資金も厚く、堅実な経営基盤を築いている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
オハラグループは、高い自己資本比率を維持しており、強固な財務基盤を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均と比較すると低い水準ですが、純資産は増加傾向にあります。手元資金も十分に確保されており、事業環境の変化に対する耐性があると考えられます。
| 指標 | 2024年10月期(前期) | 2025年10月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 508億円 | 523億円 |
| 自己資本比率 | 77.6% | 77.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 3.2% | 3.4% |
| 現金及び預金 | 152億円 | 144億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度におけるオハラグループの営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持しており、本業で資金を生み出す力が継続していることを示しています。投資活動によるキャッシュ・フローはマイナスですが、これは主に有形固定資産の取得による支出が要因です。財務活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなっており、配当金の支払いなどが主な要因です。
フリーキャッシュ・フローはプラスであり、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金がある状態です。これは、同社グループが安定した資金繰りを維持し、将来の成長に向けた投資余力も確保している状況を示しています。
| 項目 | 2024年10月期(前期) | 2025年10月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 27.4億円 | 10.5億円 |
| 投資CF | △22.3億円 | △8.5億円 |
| 財務CF | △12.5億円 | △9.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 5.0億円 | 2.0億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、光事業においてデジタルカメラ市場への依存度が高い傾向にあり、市場の縮小がリスクとなっています。また、専門性の高い製品を供給しているため、一部の特定顧客への売上依存度が高い傾向も示されています。これらの市場や顧客からの発注数量が急激に減少した場合、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、持続的な成長に貢献する人材の確保と育成が重要であると認識しています。必要な人材を十分に確保・育成できない場合、業績及び財務状況に影響が及ぶ可能性があるとしています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
オハラは、「常に個性的な新しい価値を創造して、強い企業を構築し、オハラグループ全員の幸福と社会の繁栄に貢献する」という経営理念を掲げています。この理念のもと、社会の持続的な発展に貢献する企業を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
オハラグループは、「常に個性的な新しい価値を創造して、強い企業を構築し、オハラグループ全員の幸福と社会の繁栄に貢献します」という経営理念を掲げています。同社グループは、2035年に創立100周年を迎えるにあたり、その先の未来でも必要とされる企業となることを目指し、「長期ビジョン2035」を策定しました。このビジョンでは、『オプティクス技術への貢献』『価値協創による新ビジネス創出』『価値創造力・効率性・収益力向上』の3つの経営方針を軸に、持続的な発展を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
オハラグループは、経営理念を全社員の行動規範としています。同社グループの価値観・姿勢を表現する「オハラバリュー」では、会社の持続的な成長と社会発展に貢献する人材を「ひかり・ひからせる人材」と定義しています。
挑戦的な風土を醸成するため、毎年「オハラアワード」を開催し、挑戦的な活動を行った社員やグループを称えています。また、2024年度に導入した新人事制度では、チャレンジ目標を自主選択・加点方式とし、社員の主体性と挑戦を促す仕組みを取り入れています。
さらに、女性、外国人、中途採用者など多様な人材の確保を重視し、新しい価値を組織にもたらす不可欠な要素と位置づけています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
オハラグループは、中期経営計画において経営基盤の強化、ESG経営、新ビジネスの立ち上げを基本方針としています。社員の成長と挑戦を促す環境整備を方針としています。
経営人材、新規事業推進人材、DX人材の能力開発と育成加速を図り、人権尊重にも取り組んでいます。
気候変動への対応も重点テーマであり、温室効果ガス(GHG)排出量削減を中心とした対策活動を推進しています。再生可能エネルギー活用、環境改善素材開発、エネルギー・環境エンジニアの人的資本開発を進めています。
サステナビリティ委員会では、GHG削減、DX、人的資本、マテリアリティといった重要課題について議論を行っています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
オハラは、取締役会および監査役会設置会社として、コーポレート・ガバナンス体制を構築しています。経営の意思決定と監督機能、業務執行機能を分離する執行役員制度を導入し、迅速かつ透明性の高い経営を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
オハラの株主構成を見ると、セイコーグループ、キヤノン、京橋起業といった事業会社が上位に名を連ねています。これらの企業がそれぞれ高い持株比率を占めており、同社の事業活動を多角的に支える資本構成となっています。特定の事業会社グループが上位に複数名を占める特徴が見られます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| セイコーグループ | 19.30% |
| キヤノン | 19.30% |
| 京橋起業 | 19.20% |
| 三光起業 | 6.80% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 4.90% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
オハラの役員は12名(男性11名・女性1名)で構成され、女性役員比率は8.3%です。代表取締役社長執行役員は齋藤弘和氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 齋藤 弘和 | 代表取締役社長執行役員 経営全般 | 1982年4月同社入社。2003年1月同社取締役、2009年1月同社代表取締役社長。2016年1月より同社代表取締役社長執行役員 経営全般。 |
| 中島 隆 | 取締役専務執行役員 コーポレート統轄 | 1997年2月同社入社。2005年1月同社取締役管理本部経理部長。2019年1月より同社取締役専務執行役員 コーポレート統轄。 |
| 後藤 直雪 | 取締役専務執行役員 生産・技術統轄 | 1983年4月同社入社。2011年1月同社取締役研究開発担当。2023年1月より同社取締役専務執行役員 生産・技術統轄。 |
| 鈴木 雅智 | 取締役常務執行役員 事業統轄 兼 事業推進センター長 | 2001年1月同社入社。2023年1月同社取締役常務執行役員。2025年7月より同社事業統轄 兼 事業推進センター長。 |
社外取締役は、市村誠氏(セイコーフューチャークリエーション代表取締役社長)、戸倉剛氏(キヤノン副社長執行役員)、軒名彰氏(北洋証券代表取締役会長)、牧野友香子氏(弁護士)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役8名のうち半数の4名が社外取締役です。社外取締役は独立した客観的な立場から経営に関する助言を行い、意思決定の透明性と健全性の確保に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
オハラの役員報酬は、持続的な成長と企業価値の最大化を目的として設計されています。取締役(社外取締役を除く)の報酬は、固定の基本報酬に加え、業績連動報酬と中長期インセンティブ報酬(株式給付信託)で構成されています。業績連動報酬は連結営業利益額や連結売上高成長率、従業員エンゲージメントスコア増減率に連動し、中長期的な視点での企業価値向上への貢献を促す仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.5億円 | 38.5百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 18百万円 | 18.5百万円 |
| 社外取締役 | 4名 | 19百万円 | 4.8百万円 |
| 社外監査役 | 3名 | 14百万円 | 4.8百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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