※本記事は、関東電化工業株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
関東電化工業は、無機・有機化学薬品等の基礎化学品から特殊ガス、電池材料等の精密化学品、鉄系製品まで多岐にわたる化学製品の製造・販売を手掛けています。製品販売や化学工業用設備工事もグループ各社とともに展開しています。
単体従業員数は802名、連結従業員数は1,169名です。セグメントは基礎化学品事業、精密化学品事業、鉄系事業、商事事業、設備事業の5つです。
主な国内グループ会社は、関電興産(商事事業)、関東電化ファインテック(鉄系事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
関東電化工業は、化学品メーカーとして専門性の高い事業を展開しており、従業員の安定的なキャリア形成を支援する環境が整っています。人材育成に力を入れ、多様な働き方を推進することで、社員一人ひとりが能力を発揮できる職場づくりを目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員が長期的に活躍できる環境が特徴です。平均勤続年数や平均年齢から、安定して働き続ける社員が多い傾向がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,375,922円 |
| 平均勤続年数 | 16.7年 |
| 平均年齢 | 40.8歳 |
| 単体従業員数 | 802人 |
| 連結従業員数 | 1,169人 |
| 単体のグループ内比率 | 68.6% |
同社グループは、確定給付型と確定拠出型の退職給付制度を設けています。これらの制度は、同社および一部の連結子会社に適用されています。
退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、退職給付債務は44.1億円、年金資産は42.0億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
関東電化工業は、「創造的開発型企業」を目指し、人材の育成と社内環境整備を一体で推進しています。中期経営計画において人材育成充実を重点戦略の一つと位置づけ、経営戦略の実現に必要な人材の確保、育成、活躍を通じて、競争力と持続的成長を高める方針です。
人材開発は、全体の底上げを図る「全体育成」と、専門性を高める「選抜育成」の2本立てで行われています。階層別研修の抜本的な見直しや、経営人材・プロフェッショナル人材の計画的かつ戦略的な育成に取り組んでいます。
社員のwell-being追求のため、「安全で働きがいを実感できる職場環境」を重視しており、アンコンシャス・バイアス研修や心理的安全性研修、会議のグランドルール制定などを実施しています。また、ジェンダーや多様性の推進にも力を入れており、女性活躍推進を特に強化しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。女性の職業生活における活躍の推進に関する法律および育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の規定に基づき算出されており、当社から関係会社への出向者を含みます。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 70.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 80.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 81.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 55.0% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ㈱上備製作所
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性労働者の育児休業取得率(全労働者) | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率(正規雇用労働者) | 0.0% |
任意開示指標
関東電化工業株式会社単体が対象です。男性の育児休業取得率は2025年度より指標を取得率に変更し、目標を25%以上に設定しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職の女性比率 | 2.3% |
| 総合職新卒採用の女性比率 | 28.6% |
| 障がい者雇用率 | 2.9% |
| 男性の育児休業取得者数(取得率) | 70.8% |
| 女性の育児休業取得率 | 100.0% |
| 年次有給休暇取得率 | 85.6% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
関東電化工業は、基礎化学品から精密化学品、鉄系製品、商事、設備事業まで多岐にわたる化学関連事業を展開しています。同社グループは、幅広い製品とサービスを通じて社会に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、化学工業薬品の製造販売を主軸とし、多角的な事業を展開しています。特に、半導体・電子材料業界向けの特殊ガスや電池材料といった精密化学品事業が、同社グループの収益の大部分を占める主力事業となっています。また、海外市場、特にアジア地域への展開も積極的に行っており、売上高の約半分を海外が占める構造です。
同社グループの売上高は、特定の主要顧客に集中する傾向が見られます。精密化学品事業において、Samsung Electronics Co., Ltd.とキオクシア株式会社が主要な顧客として挙げられています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 精密化学品事業 | 495億円 | 525億円 |
| 基礎化学品事業 | 80.0億円 | 80.1億円 |
| 設備事業 | 19.1億円 | 21.7億円 |
| 鉄系事業 | 23.0億円 | 19.1億円 |
| 商事事業 | 6.6億円 | 7.7億円 |
基礎化学品事業
無機・有機化学薬品などの基礎化学品の製造販売を行っています。収益は、か性ソーダや塩酸といった無機製品、トリクロールエチレンや塩化ビニリデンなどの有機製品の販売から得ています。運営は、関東電化工業が行っています。
精密化学品事業
フッ素系ガスや電池材料などの精密化学品の製造販売を行っています。収益は、三フッ化窒素や六フッ化タングステンといった特殊ガス製品、六フッ化リン酸リチウムなどの電池材料製品の販売から得ています。運営は、関東電化工業、関東電化ファインプロダクツ韓国、宣城科地克科技有限公司が製造販売し、関東電化KOREA、台灣關東電化股份有限公司が販売を行っています。
鉄系事業
鉄系製品の製造販売を行っています。収益は、複写機・プリンターの現像剤用キャリヤーや鉄酸化物などの販売から得ています。運営は、株式会社関東電化ファインテックが製造販売を行っています。
商事事業
化学工業薬品の販売や特殊ガスの容器整備などを行っています。収益は、化学工業薬品の販売増加から得ています。運営は、関電興産が行っています。
設備事業
化学設備関連および一般産業用の工事を行っています。収益は、請負工事の増加から得ています。運営は、株式会社上備製作所が工事を行い、関東電化工業が設備等の設計、建設、保全工事等を委託しています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は変動しながらも直近2期は増加傾向にあります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も、直近2期は回復基調を示しています。特に、2024年3月期には経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上しましたが、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持しており、本業でのキャッシュ創出力は継続していることがうかがえます。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 623億円 | 787億円 | 648億円 | 624億円 | 654億円 |
| 経常利益 | 111億円 | 137億円 | △13.0億円 | 45.1億円 | 66.3億円 |
| 経常利益率 | 17.9% | 17.4% | △2.0% | 7.2% | 10.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 77.6億円 | 93.8億円 | △46.1億円 | 32.5億円 | 37.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 135.12 | 163.32 | △80.25 | 56.53 | 65.96 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの稼ぐ力を見ると、従業員1人あたり売上高は前期から増加しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標の改善は、組織全体の効率化が進んでいることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 53.0百万円 | 55.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.6百万円 | 4.7百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
関東電化工業の財務状況を見ると、同社グループは本業で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている状況がうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
関東電化工業の財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を上回っており、安定した経営基盤を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っていますが、着実に改善傾向にあります。手元資金として十分な現金及び預金を確保しており、事業運営における資金の安定性が見られます。これらの財務状況は、同社グループの事業継続性や将来の成長投資を支える基盤となっています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 676億円 | 742億円 |
| 自己資本比率 | 53.4% | 55.1% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.0% | 5.5% |
| 現金及び預金 | 203億円 | 202億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは、当期に72.8億円の資金を獲得しました。これは主に減価償却費と税金等調整前当期純利益の増加によるものですが、棚卸資産と売上債権の増加により前期からは減少しています。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得により92.2億円の資金を使用しており、前期に比べて使用額は減少しています。この結果、フリーキャッシュフローは19.4億円のマイナスとなり、本業で得た資金を上回る投資を行っている状況です。財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れによる収入が長期借入金の返済と配当金の支払いを上回り、6.8億円の資金を獲得しています。これは主に精密化学品事業の成長投資および維持投資に充当される予定です。これらの資金の流れは、同社グループが事業の成長に向けた投資を継続していることを示しており、将来の事業拡大が期待される状況です。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 130.9億円 | 72.8億円 |
| 投資CF | △140.8億円 | △92.2億円 |
| 財務CF | △47.2億円 | 6.8億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △10.0億円 | △19.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、半導体・液晶用フッ素系製品を主力としており、半導体・液晶業界の市況変動や技術革新による需要変化が業績に影響を与える可能性があります。また、韓国・中国等のメーカーとの競争激化により、販売シェアの低下や販売価格の低下につながるリスクも存在します。
最大の原材料である電力や、タングステン、無水フッ酸などの原燃料価格の変動や調達状況も、同社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、安全には万全を期していますが、万一、工場で大規模事故災害が発生した場合には、社会的信用の失墜や費用発生、生産活動停止により業績に影響を与える可能性があります。これは、安全に対する従業員の意識と能力の維持・向上が重要であることを示しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
関東電化工業は、地球環境との調和を図りながら持続可能な社会づくりに貢献することを目指す化学メーカーです。独自の技術とサービスを通じて、ユーザーや従業員と共に繁栄する企業を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「会社の永遠の発展を追求し、地球環境との調和を図りながら適正な利益を確保することにより、株主、ユーザー、従業員と共に繁栄する企業を目指して持続可能な社会づくりに貢献する」ことを経営の理念としています。
2030年に想定される社会を見据え、安定した経営基盤のもと、安全で働きがいを実感できる環境を提供することを目指しています。
独自性・優位性のある製品で世界最先端の技術を支え、サステナブルな社会に貢献する「創造的開発型企業」への成長をビジョンとして掲げています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、経営の理念を実現するために「誠意・創造性・迅速な対応・自然との調和」をモットーとしています。
サステナビリティを経営方針の中核に掲げ、SDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指し、ESG(環境、社会、ガバナンス)を念頭に持続可能な社会に貢献するため、環境問題や人権問題にも真摯に取り組んでいます。
安全で働きがいを実感できる職場環境を築き、自然との調和をモットーに3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進しています。
人材を企業価値向上の源泉と捉え、中期経営計画の重点戦略として「人材育成充実」を中核テーマに位置づけています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、企業価値向上を図るための新たな戦略・施策を実行しています。
人的資本戦略として、人材開発室を新設し、新たな人材育成プログラムの運用を開始しました。ダイバーシティの推進と社員のwell-beingの追求にも取り組んでいます。
ガバナンス強化のため役員報酬制度を改定し、企業価値向上につながる制度設計を目指しています。
組織戦略ではDXの推進、品質保証能力の向上、法務・輸出貿易管理体制の強化を進めています。
ESG戦略としてサステナビリティ活動推進、脱炭素への取組強化、リサイクルの推進に取り組んでいます。
カーボンニュートラルに向け、温室効果ガス排出の削減と脱炭素に向けた技術開発を推進しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
関東電化工業の経営体制は、監査役設置会社として取締役会が業務執行の決定と監督を行い、監査役会が職務執行を監査する体制です。独立社外取締役を委員長とする指名・報酬委員会も設置されており、客観性と透明性の強化に努めています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの筆頭株主は信託銀行であり、複数の機関投資家や事業会社が上位株主として名を連ねています。特定の創業家や事業会社が過半数を占めるような資本構成ではなく、多様な株主によって支えられていることが特徴です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.54% |
| 朝日生命保険相互会社 | 6.21% |
| 日本ゼオン | 6.17% |
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 5.62% |
| ECM MF | 4.06% |
なお、2025年4月10日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディーが同年4月3日現在で11,412,900株(19.83%)を所有している旨が記載されていますが、同社として2026年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含められていません。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は13名(男性10名・女性3名)で構成され、女性役員比率は23.1%です。代表取締役社長は長谷川淳一氏が務めています。社外取締役比率は55.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 長谷川 淳一 | 代表取締役社長(内部監査室担当) | 2000年1月 同社入社、2007年6月 同社執行役員営業本部精密化学品第2部長、2015年6月 同社代表取締役社長、2023年6月 同社代表取締役社長より現職。 |
| 新美 和生 | 取締役常務執行役員(サステナビリティ推進室、法務・総務部、広報・IR室、人事部、業務サポート室、経理財務部、情報システム部担当) | 1984年4月 朝日生命保険相互会社入社、2016年4月 同社主計部長、2020年6月 同社取締役執行役員、2024年6月 同社取締役常務執行役員より現職。 |
| 八髙 賢一 | 取締役執行役員技術本部長(海外工場、資材部担当) | 1992年4月 同社入社、2017年1月 同社海外事業推進部長、2020年6月 同社執行役員海外事業推進部長、2024年6月 同社取締役執行役員技術本部長より現職。 |
| 米村 泰輔 | 取締役執行役員 経営企画部長(経営企画部、 海外事業推進部担当) | 1998年4月 同社入社、2017年4月 同社渋川工場第2製造部長、2021年6月 同社執行役員渋川工場長兼渋川工場第1製造部長、2024年6月 同社取締役執行役員経営企画部長より現職。 |
社外取締役は、松井秀樹氏(丸の内総合法律事務所共同代表弁護士)、羽深等氏(国立大学法人横浜国立大学名誉教授)、假屋ゆう子氏(元鳥居薬品取締役信頼性保証本部長・日本金属社外取締役・Welby社外取締役)、網谷多加子氏(網谷公認会計士事務所所長・京成電鉄社外取締役)、越野純子氏(鈴茂器工取締役常務執行役員・理経社外取締役)です。
同社は監査役設置会社であり、取締役会が業務執行の決定と監督を行い、監査役ならびに監査役会が取締役の職務執行を監査しています。独立社外取締役が経営の客観的チェック機能を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の取締役の報酬は、固定報酬である月額報酬、業績連動部分である役員賞与、そして中長期的なインセンティブとしての株式報酬で構成されています。社外取締役の報酬は月額報酬のみです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.6億円 | 39.5百万円 |
| 監査役(社外除く) | 2名 | 42百万円 | 21.0百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 42百万円 | 6.0百万円 |
なお、取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与(賞与を含む)は含まれていませんが、当事業年度は使用人分給与の支給はありません。また、非金銭報酬は、株式交付信託による株式報酬です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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