※本記事は、リケンテクノス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月10日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
リケンテクノスは、合成樹脂加工を主軸に、コンパウンド、フイルム、食品包材の製造・販売を手掛けています。自動車、医療、IT機器、建築資材など多岐にわたる市場で事業を展開しています。
単体従業員数は780名、連結従業員数は1,877名です。事業セグメントは、トランスポーテーション、デイリーライフ&ヘルスケア、エレクトロニクス、ビルディング&コンストラクションの4つです。
主な国内グループ会社は、リケンケーブルテクノロジー(EL)、協栄樹脂製作所(TR・DH・EL・BC)、アイエムアイ(BC)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
リケンテクノスは、グローバルな事業展開と持続可能な社会への貢献を重視する企業です。同社グループは中期経営計画において「サステナビリティ」と「稼ぐ力」を両立させながら、新たな価値創造に挑戦しています。このような環境で、どのような給与水準や働き方が実現されているのかを見ていきましょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
リケンテクノスでは、平均年齢が43.0歳、平均勤続年数が17.6年となっており、従業員が長期にわたってキャリアを築いている傾向が見られます。これは、安定した環境で専門性を深めたいと考える方にとって、魅力的な要素となるでしょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 8,299,037円 |
| 平均勤続年数 | 17.6年 |
| 平均年齢 | 43.0歳 |
| 単体従業員数 | 780人 |
| 連結従業員数 | 1,877人 |
| 単体のグループ内比率 | 41.6% |
同社グループは、従業員の退職給付として確定給付制度を採用しています。これは、給与や勤続年数に応じて将来の給付額が決まる制度です。この制度は、同社および連結子会社に適用されています。退職一時金制度も存在しますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、退職給付債務は29.7億円、年金資産は40.6億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
リケンテクノスは、中期経営計画の実現に向け、人材の確保と育成を最重要課題と位置づけています。同社グループは「人の成長こそ企業の成長」という考えのもと、社員一人ひとりが「リケンテクノス ウェイ」を実践し、会社の求める人材像へと成長することを支援しています。
報酬制度においては、一般職には職能資格制度に基づき能力や成果、役割行動を評価し、管理職には役割等級制度に基づき成果責任と役割責任に応じた報酬制度を導入しています。賞与は月例給に基づく基本賞与と業績連動の業績賞与で構成され、会社の業績と個人の成果に応じて支給額が決定されます。マーケット水準や物価動向も考慮し、適正な水準の確保を目指しています。
人材育成では、グローバルで活躍できる人材、顧客の期待を超える分析能力を持つ人材、新規事業・新製品を生み出す多様な視点を持った人材の育成に注力しています。会社は最適な仕事環境を提供し、グローバル競争に打ち勝つための人材育成投資を積極的に行い、社員の成長と活躍を応援しています。また、多様な個性を持つ社員が活き活きと働けるよう、多様な働き方の実現に向けた社内環境整備も進められています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性労働者の育児休業取得率は、提出会社および国内の連結子会社を対象としています。男女間の賃金差異は、職位別の人員構成や交替勤務手当等の手当額の違いによるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 4.5% |
| 男性育児休業取得率 | 45.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 74.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用者) | 75.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 47.4% |
グループ全体(連結)
算出基準は法定の算出方法と異なる場合があります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 18.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 45.0% |
健康経営・労働安全衛生の推進
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 休業労災発生件数(国内) | 6件 |
| 健康経営優良法人の認定 | 健康経営基本方針の宣言、社内推進体制の整備 |
チャレンジメーカーに相応しい人材の育成
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 一人当たりの育成費用(単体) | 141千円 |
| 従業員意識調査における対象設問のポジティブ回答率(単体) | 64.0% |
従業員エンゲージメントの向上
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| エンゲージメントスコア(ポジティブ回答率)(単体) | 60% |
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占めるグローバル人材※の割合(グループ) | 21% |
| 管理職に占める女性の割合(グループ) | 19% |
人権の尊重
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 人権尊重の浸透度(単体) | 調査実施 ポジティブ回答 47.6% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
リケンテクノスは、合成樹脂加工を主軸に、多様な市場向けにコンパウンド、フイルム、食品包材の製造・販売を手掛けています。同社グループは、4つの市場別セグメントを通じてグローバルに事業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
リケンテクノスグループは、合成樹脂加工を核とした事業を展開しており、コンパウンド、フイルム、食品包材の製造・販売を主な事業内容としています。同社グループは、当社と16の連結子会社で構成され、4つの市場別セグメントを通じて事業を行っています。各セグメントは、国内および海外の市場別戦略を統括し、グローバルな事業活動を展開しています。
トランスポーテーション
自動車、鉄道、船舶市場などを対象としています。収益は、エラストマーコンパウンドの拡販から得ています。国内およびASEAN地域での販売が増加しました。
デイリーライフ&ヘルスケア
医療、生活資材、食品包材市場などを対象としています。収益は、生活資材向け塩ビコンパウンドの販売から得ています。家庭用ラップやフィルムの販売は減少しましたが、ASEANでの医療市場向け塩ビコンパウンドの拡販が進みました。
エレクトロニクス
エネルギー、情報通信、IT機器市場などを対象としています。収益は、電線需要が低迷する中でも、高騰した原材料価格の販売価格への転嫁や、タイ国・米国での塩ビコンパウンドの拡販から得ています。ポートフォリオ構成の変更や価格適正化も収益に貢献しました。
ビルディング&コンストラクション
住宅、ビル、建築資材、土木市場などを対象としています。収益は、住宅向け塩ビコンパウンドの販売増加から得ています。タイ国における建築資材向け塩ビコンパウンドの販売は減少しました。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| トランスポーテーション | 411億円 | 428億円 |
| デイリーライフ&ヘルスケア | 368億円 | 365億円 |
| ビルディング&コンストラクション | 255億円 | 263億円 |
| エレクトロニクス | 247億円 | 257億円 |
| その他の事業セグメント | 72百万円 | 35百万円 |
同社グループの売上高は、トランスポーテーションセグメントにおける国内でのエラストマーコンパウンドの拡販や、エレクトロニクスセグメントにおけるタイ国・米国での塩ビコンパウンドの拡販が進んだことにより増加しました。また、高騰した原材料価格の販売価格への転嫁も増収の要因となっています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
リケンテクノスの連結業績は、過去5年間で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに増加傾向を示しています。特に経常利益は継続的に伸びており、当期も前連結会計年度に比べて増加しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,099億円 | 1,235億円 | 1,257億円 | 1,281億円 | 1,314億円 |
| 経常利益 | 68.9億円 | 79.6億円 | 95.4億円 | 106億円 | 118億円 |
| 経常利益率 | 6.3% | 6.4% | 7.6% | 8.3% | 9.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 39.4億円 | 45.6億円 | 68.8億円 | 73.7億円 | 75.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 62.47 | 72.11 | 114.24 | 137.67 | 153.72 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
リケンテクノスグループの従業員1人あたりの売上高は、前期から増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から増加しており、同社グループ全体の生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標の改善は、事業活動の効率化が進んでいることを示唆しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 67.9百万円 | 70.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 5.6百万円 | 6.1百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、本業で安定した資金を生み出し、投資を賄った上で余剰資金を確保している状態を示しています。これにより、強固な財務基盤を維持していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率とROEの数値から安定していることがわかります。自己資本比率はプライム市場の製造業平均を上回る水準で推移しており、財務の健全性を示しています。ROEもプライム市場平均を上回っており、効率的な資本活用ができている状況です。手元資金である現金及び預金も増加傾向にあり、不況時への耐性も備えていると言えます。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素です。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 純資産 | 758億円 | 784億円 |
| 自己資本比率 | 55.7% | 56.8% |
| ROE(自己資本利益率) | 11.4% | 11.4% |
| 現金及び預金 | 245億円 | 266億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが前期に比べて増加しています。これは税金等調整前当期純利益の増加や売上債権の減少などが主な要因です。投資活動によるキャッシュフローは、製造設備への投資が継続しているものの、有形固定資産の売却収入が増加したことで支出が減少しています。財務活動によるキャッシュフローは、自己株式の取得や配当金の支払いにより支出が増加しました。結果として、フリーキャッシュフローはプラスを維持しており、本業で生み出した資金で投資を賄い、さらに余剰資金を確保している状況です。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた投資余力も持ち合わせていることを示しています。
| 項目 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 営業CF | 115億円 | 134億円 |
| 投資CF | △31.5億円 | △21.5億円 |
| 財務CF | △65.1億円 | △92.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 84.0億円 | 113億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループが事業を展開する合成樹脂加工等の市場は、急速な技術変化と顧客ニーズの変化に対応する新商品・サービスの提供が求められています。新技術の開発や新製品・サービスの提供を誤った場合、事業や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、海外市場での事業拡大を戦略の一つとしており、政治経済情勢の悪化や輸出入規制、為替変動などが事業活動を阻害し、業績や財務状況に悪影響を及ぼすリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループでは、企業理念や会社方針の浸透、事業戦略を遂行できる人材の確保・維持が課題として認識されています。これらの取り組みが不十分な場合、競争力や収益力の成長に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
事業再編損失引当金繰入額が539百万円計上されています。この費用は事業再編・拠点統廃合・人員削減等に伴うものであり、転職先を検討する際に留意すべき情報です。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
リケンテクノスは、人々の生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーを目指し、事業を展開しています。中期経営計画を基盤に、持続可能な社会の実現と企業価値向上を追求する企業風土が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
リケンテクノスグループは、3ヵ年中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」を経営方針としています。同社グループは、すべての生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーを目指しています。経営理念である「リケンテクノス ウェイ」を実践し、グループガバナンスを強化することで、経営の透明性と公正性を確保しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
リケンテクノスグループは、経営理念である「リケンテクノス ウェイ」の実践を企業風土の基本としています。リスク管理においては、企業行動規範の遵守、経営の健全性確保、人命優先、コンプライアンス精神の浸透を基本方針としています。同社グループは「人の成長こそ企業の成長」という考えのもと、社員一人ひとりが「リケンテクノス ウェイ」を実践し、個の能力を組織の力として発揮することを重視しています。グローバル企業として、多様な個性を持つ社員が活き活きと働くことができる体制整備と雰囲気醸成に努めています。多様な働き方の実現を通じて、社員が持てる力を仕事に全力で投入できる環境づくりを進めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
リケンテクノスグループは、中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」において「稼ぐ力」の伸長と「サステナビリティ」を重点テーマとしています。サステナビリティでは、脱炭素をはじめとする環境関連対応やガバナンス・リスクマネジメントの高度化に取り組んでいます。
「Global One Company」としてグローバルな一体運営を目指し、日本国内の成長投資も重視しています。また、「顧客の期待の先を行く」ため、情報収集力・分析力、そしてそれらを可能とする人材の育成に力を入れています。
「新規事業/新製品への挑戦」では、市場が求める新製品の開発に注力し、新規事業の立ち上げを目指しています。ステークホルダーコミュニケーションの強化や、グループガバナンスのさらなる強化、透明性・公正性の確保にも取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
リケンテクノスは、企業理念「リケンテクノスウェイ」の実践を通じて持続的な成長と企業価値向上を目指しています。同社は、取締役会の監督機能強化、経営の透明性・公正性向上、機動的・戦略的な経営体制構築のため、監査等委員会設置会社形態を採用しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
リケンテクノスの株主構成を見ると、筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(信託口)であり、複数の信託銀行や金融機関、事業会社が上位株主として名を連ねています。これは、幅広い機関投資家や事業会社によって同社の事業が支えられている資本構成を示しています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 10.25% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 3.95% |
| みずほ銀行 | 3.85% |
| りそな銀行 | 3.85% |
| 信越化学工業 | 3.52% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役社長執行役員は常盤和明氏が務めています。社外取締役比率は44.4%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 常盤 和明 | 代表取締役社長執行役員 | 1983年3月同社入社。RIKEN ELASTOMERS CORPORATION取締役社長などを経て、2013年6月同社取締役経営企画室長に就任。2016年4月より同社代表取締役社長執行役員を務めています。 |
| 入江 淳二 | 代表取締役副社長執行役員管理本部長 | 1981年4月富士銀行(現みずほ銀行)入行。2011年5月同社入社後、2012年6月同社取締役法務・コンプライアンス室長に就任。2025年4月より同社代表取締役副社長執行役員管理本部長を務めています。 |
| 梶山 学之 | 取締役専務執行役員営業本部長 | 1985年3月同社入社。RIKEN ELASTOMERS CORPORATION取締役社長などを経て、2017年6月同社取締役上席執行役員経営企画本部長に就任。2025年4月より同社取締役専務執行役員営業本部長を務めています。 |
| 小川 智三 | 取締役常務執行役員ものづくり統括本部長兼ものづくり統括本部コンパウンド本部長兼ものづくり統括本部購買本部長 | 1996年3月同社入社。2020年4月同社執行役員製造本部長兼業務管理部長に就任。2025年6月より同社取締役常務執行役員ものづくり統括本部長兼ものづくり統括本部購買本部長を務めています。 |
社外取締役は、中村重治氏(元りそな銀行代表取締役副社長・監査等委員)、江原茂氏(元損害保険ジャパン日本興亜副社長執行役員・監査等委員)、末村あおぎ氏(末村あおぎ公認会計士事務所代表・監査等委員)、絹川幸恵氏(元みずほビジネスパートナー代表取締役社長・名古屋銀行社外取締役・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会の監督機能強化と経営の透明性・公正性向上を図っています。独立社外取締役を3分の1以上選任することで、監督機能の実効性向上に努めています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
リケンテクノスでは、取締役(監査等委員を除く)の報酬は、業績向上と中長期的な企業価値向上を動機づけることを目的としています。報酬は執行給と監督給で構成され、基本報酬(金銭)、短期業績連動報酬としての賞与(金銭および株式給付)、中長期業績連動報酬としての株式給付を組み合わせています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 2.0億円 | 51.0百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 18百万円 | 17.7百万円 |
| 社外取締役 | 4名 | 38百万円 | 9.5百万円 |
なお、取締役(監査等委員を除く)(社外取締役を除く)の報酬等の総額には、取締役兼務執行役員の執行役員としての職務に対する報酬額が含まれています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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