※本記事は、エスケー化研株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
エスケー化研は、建築仕上塗材と耐火断熱材の製造販売を主軸とする企業です。同社グループは、有機無機水系塗材、合成樹脂塗料、無機質系塗料、無機質建材などの建築仕上塗材、および断熱材、耐火被覆材、耐火塗料などの耐火断熱材を提供しています。
単体従業員数は1,719名、連結従業員数は2,404名です。セグメントは建築仕上塗材事業、耐火断熱材事業、その他の事業の3つです。
エスケー化研は、建築仕上塗材事業において有機無機水系塗材や合成樹脂塗料などを製造し、耐火断熱材事業では断熱材や耐火被覆材の製造・販売および耐火断熱工事を行っています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
エスケー化研は建築業界に属し、国内外に製造・販売拠点を展開しています。OJTを中心とした社員教育や定期的な社内研修を通じて、人材育成に力を入れていることがうかがえます。多様な働き方を支援するための環境整備にも取り組んでいる会社です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は平均勤続年数が長く、従業員の定着傾向が見られます。平均年齢も40代前半であり、経験豊富な人材が活躍していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,569,000円 |
| 平均勤続年数 | 14.5年 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 単体従業員数 | 1,719人 |
| 連結従業員数 | 2,404人 |
| 単体のグループ内比率 | 71.5% |
同社は従業員の退職給付に充てるため、積立型および非積立型の確定給付制度を採用しています。確定給付型は、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度です。この制度は国内および海外の従業員に適用されます。
退職一時金制度があり、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金が支給されます。
なお、退職給付債務は35.6億円、年金資産は56.0億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、経営理念に基づき、人材を企業価値向上の「資本」と位置付けています。創業精神である「無から有」をモットーに、高度化・多様化する市場ニーズに対応するため、幅広い人材を適切に配置・育成することを人材戦略の基本方針としています。
従業員の給与その他の給付は、従業員の役割・能力および成果に応じた公正な評価に基づいて決定されます。
国内外の拠点において、顧客ニーズに応じたOJT中心の社員教育と定期的な社内研修を実施しています。専門スキルを持つ人材のキャリア採用も積極的に行い、必要なスキルを保有する人材は管理職として登用しています。
社内環境整備においては、建築業界の特性上、男性比率が高い傾向にありますが、女性の営業職や工事管理職が増加しています。女性管理職の少なさや男性労働者の育児休業取得率の低さを今後の課題と認識しており、産前・産後休暇、育児・看護休暇、短時間勤務などの職場復帰支援や、効率化業務・有給休暇取得推進による働き方改革を進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。なお、これらの指標は女性活躍推進法および育児介護休業法に基づき算出されており、同社グループ全体での記載は困難なため、提出会社単体の数値を示しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 8.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 69.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 69.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 81.3% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
エスケー化研は、建築仕上塗材と耐火断熱材の製造販売を主軸に事業を展開しています。同社グループは、国内外の子会社とともに、これらの分野で製品供給と工事施工を行っています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
エスケー化研グループは、建築仕上塗材事業と耐火断熱材事業を主要な報告セグメントとしています。これらの事業を通じて、建物の長寿命化や環境負荷低減に貢献する製品や、都市開発に必要な耐火・断熱ソリューションを提供しています。収益は、主にこれらの製品の製造販売と特殊仕上工事、耐火断熱工事から得ています。
建築仕上塗材
この事業では、有機無機水系塗材、合成樹脂塗料、無機質系塗料、無機質建材の製造販売を行っています。また、建造物の特殊仕上工事も手掛けています。特に、超耐久・超低汚染のエスケープレミアムシリーズや、装飾・意匠性に優れたベルアートシリーズが高付加価値製品として貢献しています。
収益は、製品の製造販売と特殊仕上工事から得ています。運営は、エスケー化研、SKK(S)PTE.LTD.、SKK CHEMICAL(M)SDN.BHD.、SIKOKUKAKEN(SHANGHAI)CO.,LTD.、SKK CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD.、PT SKK KAKEN INDONESIA、SK COATINGS SDN.BHD.、SKK(H'K)CO.,LTD.、SK KAKEN(THAILAND)CO.,LTD.、PT SKK KAKEN KONSTRUKSIが行っています。
耐火断熱材
この事業では、断熱材、耐火被覆材、耐火塗料の製造販売、および耐火断熱工事を行っています。物流施設やデータセンター、都市部の大規模再開発案件での需要が堅調に推移しています。仕上がりが薄く意匠性に優れるセラタイカ2号やSKタイカコートなどが多く採用されています。
収益は、製品の製造販売と耐火断熱工事から得ています。運営は、エスケー化研、SIKOKUKAKEN(SHANGHAI)CO.,LTD.が行っています。
その他の事業セグメント
この事業では、各種化成品や洗浄剤、希釈剤などの製造販売を行っています。
収益は、これらの製品の製造販売から得ています。運営は、エスケー化研、SKK CHEMICAL(M)SDN.BHD.、SK KAKEN(M)SDN.BHD.が行っています。
同社グループの売上高は、日本とアジア地域から構成されています。当連結会計年度の売上高は、日本が933億95百万円、アジアが163億12百万円となっています。特定の販売先への収益集中は見られません。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 建築仕上塗材 | 935億円 | 962億円 |
| 耐火断熱材 | 107億円 | 117億円 |
| その他の事業セグメント | 18.9億円 | 18.7億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
エスケー化研グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は継続的に増加傾向にあります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も変動はあるものの、全体としては増加傾向を示しています。当連結会計年度においては、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期から増加しました。一方で、営業利益は前期から減少しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 883億円 | 956億円 | 1,009億円 | 1,061億円 | 1,097億円 |
| 経常利益 | 129億円 | 128億円 | 171億円 | 149億円 | 170億円 |
| 経常利益率 | 14.6% | 13.4% | 16.9% | 14.0% | 15.5% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 88.3億円 | 90.3億円 | 118億円 | 107億円 | 123億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 655.20 | 670.15 | 877.20 | 795.62 | 908.27 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
エスケー化研グループの従業員1人あたりの売上高は、当期において前期から増加しています。一方で、従業員1人あたりの営業利益は前期から減少しています。これは、売上高の増加に対して営業利益が減少したことによるものです。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 44.6百万円 | 45.6百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 5.2百万円 | 5.1百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で安定した資金を稼ぎ出している一方で、将来に向けた投資を積極的に行っている状況です。これにより、事業の成長性を追求する経営姿勢がうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を大きく上回る水準にあり、強固な安定性を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回るものの、前期から改善傾向にあります。手元資金も潤沢であり、不測の事態にも対応できる財務的な余裕があると言えます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,635億円 | 1,748億円 |
| 自己資本比率 | 85.6% | 85.1% |
| ROE(自己資本利益率) | 6.8% | 7.2% |
| 現金及び預金 | 1,088億円 | 1,052億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益の増加や為替差益などにより、前期から大きく増加し、本業で安定的に資金を生み出していることを示しています。一方で、投資活動によるキャッシュフローは、定期預金の預入や有価証券の取得による支出が増加したため、前期に比べて使用した資金が増加しました。財務活動によるキャッシュフローは、主に配当金の支払額により資金が減少しています。
結果としてフリーキャッシュフローはマイナスとなっていますが、これは本業で得た資金を将来の成長に向けた投資に充てている状況を示しています。この資金の流れは、同社グループが事業の拡大や競争力強化に意欲的であり、中長期的な成長を目指していることを示唆しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 82.8億円 | 127.6億円 |
| 投資CF | △121.2億円 | △187.3億円 |
| 財務CF | △20.0億円 | △17.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △38.4億円 | △59.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは建築塗料業界に属しており、公共投資、民間設備投資、住宅投資の動向、少子高齢化や人口減少が売上高等に影響を与える可能性があります。また、汎用製品においては価格競争が厳しく、販売単価の低下が経営成績に影響を与える可能性も指摘されています。
海外事業においては、中国をはじめとするアジアでの事業展開において、予期しない法律や規制の変更、政治・経済要因、社会的混乱などが発生した場合、事業活動の停止や制限により経営成績に影響を与える可能性があります。海外売上高の連結売上高に占める割合は14.9%であり、為替変動も経営成績に影響を与えるリスクとして認識されています。
③ 人材・組織に関するリスク
建築塗料業界では、慢性的な人手不足による技術者の確保・育成が喫緊の課題となっており、就業者の高齢化も進んでいます。同社グループもこのような市場環境の影響を受ける可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
エスケー化研は、創業精神である「無から有」をモットーに、総合建築塗材・新型化学建材の分野で社会貢献を目指す企業です。顧客への利益と喜びの提供を最大の使命とし、グローバルな視点で建築文化の創造に貢献することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
エスケー化研は、創業精神である「無から有」をモットーに、事業活動を展開しています。同社グループの使命は、「環境性向上」「資産価値の向上」「省力化」「快適」「健康」「安全」「安心」というテーマを柱に、総合建築塗材・新型化学建材の分野を拡大し、これらのテーマの実現に努めることです。
経営理念として「多くの顧客に利益と喜びを与え、社会に貢献することを最大の使命」と掲げています。グローバルな総合化学塗材・建材メーカーとして、オンリーワン・ナンバーワン企業への躍進を目指し、日本とアジアの建築文化の創造に貢献していくことをビジョンとしています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
エスケー化研は、全ての面において「信頼と誠実の仕事の展開」を第一とし、あらゆるサービスの充実を図ることを大切にしています。経営理念や社是・社訓に基づいた事業活動を進めることが、同社グループの企業風土の根幹にあります。
同社は、サステナビリティに関する重要な課題として「気候変動」と「人的資本及び多様性」を定めています。女性管理職の育成・登用促進、男性労働者の育児休業取得率向上を課題と認識しています。
女性従業員のキャリア形成支援として、産前・産後休暇、育児・看護休暇、短時間勤務など、職場復帰しやすい環境整備に取り組んでいます。効率化業務の推進や有給休暇取得の推進等、働き方改革も継続して行っています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
エスケー化研は、厳しい事業環境の下、「環境性向上」「資産価値の向上」「省力化」「快適」「健康」「安全」「安心」のテーマにおける需要開発に努めています。経営理念や社是・社訓に基づいた事業活動を推進しています。
高齢化や人口減少が進む中で、建造物や住宅のストック改修需要の掘り起こしを重要な課題と捉えています。市場構造の変化を見極め、高付加価値製品や新工法の開発、新規需要の創造に取り組んでいます。
また、コーポレートガバナンス体制を重視した社内組織体制の一層の充実を図ることを重点テーマとしています。国内外の新市場の開発にも尽力し、会社業績の向上に努める方針です。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
エスケー化研は、企業価値向上と収益拡大のため、取締役会と監査等委員会を中心とした経営の監督・監視機能の強化に取り組んでいます。2023年6月29日より監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、経営の迅速性と透明性の向上を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の株主構成を見ると、筆頭株主は四国興産有限会社であり、創業家に関連する企業と考えられます。また、上位株主には代表取締役社長の藤井実広氏や取締役会長の藤井實氏、取締役の藤井訓広氏といった創業家関係者が複数名を連ねています。これにより、創業家が同社の経営に一定の影響力を持っていることがうかがえる資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 四国興産有限会社 | 31.88% |
| MSCOカスタマーセキュリティーズ\n(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱)\n | 5.77% |
| ノーザントラストカンパニーエイブイエフシーリフィデリティファンズ\n(常任代理人 香港上海銀行)\n | 5.43% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は13名(男性13名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は藤井実広氏が務めています。社外取締役比率は30.8%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 藤井 実広 | 代表取締役社長 | 1994年5月同社入社。1999年6月取締役総合企画部長。2003年4月常務取締役東京支社長兼東日本営業統括。2017年4月より同社代表取締役社長現職。 |
| 坂本 雅英 | 専務取締役 | 1977年4月同社入社。1987年5月名古屋工場長。1991年3月取締役名古屋工場長。1995年10月より専務取締役現職。 |
| 片岡 秀人 | 常務取締役 事業本部長 | 1978年4月同社入社。2004年4月名古屋支店長。2018年6月取締役事業本部長。2023年4月より常務取締役事業本部長現職。 |
| 藤井 實 | 取締役会長 | 1955年7月四国化学研究所(現エスケー化研)創業。1958年4月同社設立代表取締役社長。2017年4月同社代表取締役会長。2025年6月より同社取締役会長現職。 |
| 藤井 訓広 | 取締役 総務部長兼人事部長 | 1991年4月同社入社。2003年6月取締役営業管理部長兼人事部長。2021年4月より総務部長兼人事部長現職。 |
| 福岡 透 | 取締役 東京支社長 | 1982年4月同社入社。1998年4月名古屋支店長。2004年6月より取締役東京支社長現職。 |
| 竹内 正博 | 取締役 経理部長 | 1981年4月同社入社。2006年4月東京支社事務管理次長。2017年6月より取締役経理部長現職。 |
| 長塚 孝史 | 取締役 生産本部部長 技術・生産・購買担当 | 1988年4月同社入社。2010年4月大利根工場長。2022年6月より取締役生産本部部長現職。 |
| 西田 伸二 | 取締役 国際事業本部長 | 1984年4月同社入社。2010年4月国際事業本部部長代理。2023年6月より取締役国際事業本部長現職。 |
社外取締役は、本竜坦道氏(元㈱関西みらい銀行資金証券部長・常勤監査等委員)、濱名正二氏(元㈱りそな銀行くずは支店支店長・監査等委員)、竹原道幸氏(元北おおさか信用金庫常務理事・監査等委員)、尾﨑賢氏(元㈱関西みらい銀行専務執行役員・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員会は委員の過半数が社外取締役で構成されています。これにより、業務執行の適法性や妥当性の監査・監督を強化し、透明性の高い経営体制を構築しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、中長期的な企業価値向上と業績向上へのインセンティブを目的として設計されています。報酬は、月例の固定報酬と退職慰労金からなる基本報酬と、会社業績および個人目標の達成度を指標とする業績連動報酬で構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 10名 | 2.6億円 | 26.0百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 28百万円 | 7.0百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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