※本記事は、株式会社JCU の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
JCUグループは、薬品事業と装置事業を展開しています。主にプリント配線板用や電子部品用、自動車部品用などのめっき薬品、およびめっき装置や洗浄装置を提供しています。
単体従業員数は250名、連結従業員数は567名です。セグメントは薬品事業、装置事業の2つです。
国内においてはJCUが生産・販売を一手に担い、海外13社の連結子会社を通じてグローバルに事業を展開しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
JCUは、化学品製造を主軸にグローバルに事業を展開しており、専門性の高い人材が活躍する環境です。同社グループでは、持続的な成長を支えるための人材育成と働き方の最適化に力を入れています。ここでは、同社の給与水準や従業員の在籍傾向、そして人材戦略と多様性に関する具体的な取り組みについてご紹介します。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
JCUでは、従業員の平均勤続年数が長く、比較的高い年齢層で構成されていることから、長期的なキャリア形成が可能な環境であると考えられます。専門性の高い事業領域において、経験豊富な人材が安定して活躍している傾向が見られます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 8,212,859円 |
| 平均勤続年数 | 16.6年 |
| 平均年齢 | 44.7歳 |
| 単体従業員数 | 250人 |
| 連結従業員数 | 567人 |
| 単体のグループ内比率 | 44.1% |
JCUグループでは、退職給付制度として確定拠出型年金制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)を採用しています。また、一部の連結子会社では、確定給付型制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)として退職一時金制度も採用しています。
退職一時金制度は存在しますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、簡便法を適用した確定給付制度の退職給付に係る負債の期末残高は184百万円、確定拠出制度への要拠出額は148百万円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
JCUは、「世界中のお客様に必要とされる企業」を目指す姿とし、持続的な成長のために「人的資本、知財・無形資産の活用」を中期経営計画の基本方針の一つに掲げています。この方針に基づき、「環境、戦略に合わせた人材獲得・育成」と「労働環境、働き方の最適化」を具体的な戦略としています。
同社では、賃金を社会情勢に応じた生活費と生産の増減、成績を考慮して支給する方針です。基本給および賞与の額は、従業員の行動や業務成果を査定した結果により決定され、人材育成プログラムを通じて得られた能力が賃金に反映される体制が整っています。
人材育成においては、求める人材像を定め、新入社員研修、工場研修、営業研修などの基礎知識習得プログラムを提供しています。また、情報セキュリティー教育やコンプライアンス教育も定期的に実施しています。
グローバル人材育成にも注力しており、階層別研修、オンライン語学研修、海外研修制度などを通じて、従業員の成長をサポートしています。特に海外研修制度では、若手社員が海外子会社での業務を短期間体験し、グローバルな視点と個々の適性を再発見する機会を提供しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。これらの数値は、女性活躍推進法および育児介護休業法の規定に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 12.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 85.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 89.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 246.1% |
グループ全体(連結)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性の割合 | 20.1% |
人的資本に関する指標と目標
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合(目標) | 15.0% (2027年3月期まで) |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
JCUは、表面処理薬品の開発・製造・販売を主軸とする薬品事業と、表面処理装置の設計・製造・販売を行う装置事業を展開しています。これらの事業を通じて、国内外のエレクトロニクス産業や自動車産業に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に薬品事業と装置事業の二つのセグメントで収益を上げています。エレクトロニクス産業や自動車産業の動向が、同社グループの事業環境に大きな影響を与えています。特に、生成AI関連分野への投資や高機能電子デバイスの需要、自動車生産台数の増加が事業を牽引しています。
薬品事業
この事業では、国内および海外市場向けに表面処理薬品の開発、製造、販売、そして関連資材の販売を行っています。収益は、スマートフォンやパソコン向けの高機能電子デバイス、半導体パッケージ基板、自動車部品などの需要から得ています。当連結会計年度においては、特に中国、台湾、韓国の電子分野で需要が好調に推移し、売上高は前期から増加しました。
装置事業
この事業は、国内および海外市場において表面処理装置の設計、製造、販売を手がけています。また、プラズマ技術を利用したプリント基板洗浄装置の販売や、太陽光発電による売電なども行っています。当連結会計年度では、受注案件は予定通り進行したものの、売上高は前期から減少しました。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 薬品事業 | 242億円 | 269億円 |
| 装置事業 | 42.0億円 | 27.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5年間で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに増加傾向を示しています。特に直近の当連結会計年度では、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から増加となりました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 243億円 | 271億円 | 249億円 | 284億円 | 297億円 |
| 経常利益 | 92.3億円 | 93.7億円 | 82.2億円 | 109億円 | 124億円 |
| 経常利益率 | 38.1% | 34.5% | 33.1% | 38.5% | 41.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 63.7億円 | 60.1億円 | 55.3億円 | 75.0億円 | 90.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 243.82 | 232.62 | 216.95 | 297.71 | 365.74 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加しており、組織全体の収益を創出する力が強化されていることを示しています。これらの指標の改善は、同社グループが効率的な事業運営を進めていることを示唆しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 51.6百万円 | 52.3百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 19.1百万円 | 21.4百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
JCUグループは、安定した財務基盤を維持しながら、将来の成長に向けた投資も行っている状況です。本業で得た資金を元手に、事業拡大のための投資を進めていることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
JCUグループの財務基盤は、高い自己資本比率とROE(自己資本利益率)によって安定していることが示されています。手元資金も十分に確保されており、事業運営における堅実な姿勢が見られます。このような財務状況は、長期的な雇用や給与の安定性にもつながる要素です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 478億円 | 546億円 |
| 自己資本比率 | 87.2% | 87.1% |
| ROE(自己資本利益率) | 16.7% | 17.7% |
| 現金及び預金 | 260億円 | 242億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
JCUグループの営業活動によるキャッシュ・フローは、当連結会計年度において90.4億円の収入となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が増加したことによるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に定期預金の増減額が増加したことにより、83.5億円の支出となっています。
財務活動によるキャッシュ・フローは36.0億円の支出であり、主に短期借入金の純増減額が増加したことによるものです。本業で安定的に資金を稼ぎつつ、成長のための投資を積極的に行っている状況がうかがえます。このような資金の流れは、事業の持続的な成長と、それに伴う雇用や給与の安定性につながる可能性があります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 84.3億円 | 90.4億円 |
| 投資CF | △52.2億円 | △83.5億円 |
| 財務CF | △36.5億円 | △36.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 32.1億円 | 6.9億円 |
※フリーCF(フリーキャッシュ・フロー)とは、会社が事業活動と投資活動を通じて自由に使える余剰資金のこと。
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
JCUグループの売上の大部分は、表面処理薬品関連資材及び装置に係るものであり、主に自動車業界とエレクトロニクス業界の市場動向に大きく影響を受けます。自動車の生産量推移やデザインの変化、EV化に伴う機能の変化、またスマートフォンやタブレット端末、ゲーム機、パソコン、デジタル家電市場の生産量推移が業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、主要製品に使用されている原材料は薬品類や貴金属等種類が多岐にわたり、市況の大きな変動により原材料価格が上昇し、製造コストの削減や製品価格に転嫁できない場合には業績に影響を受ける可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
JCUグループは、持続可能な成長のためグローバル人材の確保・育成が必須であると認識しており、採用活動の強化や教育・研修の拡充等の施策を行っています。しかしながら、優秀な人材の確保・育成が想定通りに進まない場合や、事業活動に不可欠な人材の流出等が生じた場合には、業績に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
「表面処理技術から未来を創造する」という企業理念のもと、グローバル企業として社会とともに成長を目指す同社グループのビジョンと企業風土についてご紹介します。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、企業理念として「表面処理技術から未来を創造する」を掲げています。創業以来、装飾・防錆めっき技術から発展した表面処理技術を提供し、自動車やエレクトロニクス産業の成長を支えてきました。
長年培った知見と研究・開発力で新たな表面処理技術を追求し、ものづくりを支え、世界中の人々の豊かな生活に貢献することを目指しています。中長期の方向性として「2035年に目指す姿」を「独自の強みを最大限に活かし、環境や社会に貢献することで、社会とともに成長し続けるグローバル企業」と定めています。
さらに、世界をリードするニッチトップ企業を目指す方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、社会価値と経済価値の追求による企業価値向上を重視しています。中期経営計画では、「成長分野への積極的な投資」や「経営基盤の強化」を基本方針としています。
特に、コンプライアンスを中心としたグループガバナンスの水準向上や、DX推進によるデータの利活用を通じて、迅速かつ効率的な新製品創出を目指しています。また、グローバル拠点での情報・知見活用による既存市場の収益性強化、環境に配慮した製造体制の構築も推進しています。
サステナビリティ経営を推進し、持続可能な社会の実現に貢献することも掲げています。多様性を尊重し、機会の均等を図りながら、環境や戦略に合わせた人材獲得・育成、労働環境・働き方の最適化を通じて、企業としての「質」を高めることを重視するカルチャーです。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、「急成長する市場×不透明な経営環境」への対応を経営課題としています。これに対し、中期経営計画「JCU VISION 2035 -1st stage-」を策定し、複数の重点テーマに取り組んでいます。
具体的には、「経営基盤の強化」としてコンプライアンスを中心としたグループガバナンスの水準向上を図っています。また、「DX推進によるデータの利活用」では、研究開発におけるMI(マテリアルズインフォマティクス)の活用強化を進めています。
さらに、「サステナビリティ経営の推進」として気候変動対策に取り組み、CO2排出量削減目標を掲げています。「人的資本、知財・無形資産の活用」では、外部環境や経営戦略に沿った人的資本の活用を推し進め、知的・無形資産の保護・活用体制を強化しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
JCUは監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が経営の監督機能を担っています。迅速な業務執行体制を構築するため、執行役員制度を導入しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
JCUの株主構成を見ると、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託銀行が上位を占めています。その他、日本パーカライジングなどの事業会社も主要株主として名を連ねています。特定の株主グループが過半数を占めるような構成ではありません。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 12.53% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 4.47% |
| 日本パーカライジング | 3.68% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は12名(男性10名・女性2名)で構成され、女性役員比率は16.7%です。代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)は木村昌志氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 木村 昌志 | 取締役会長(代表取締役)最高経営責任者(CEO) | 1980年荏原電産入社、プリント回路薬品事業部長などを経て、2010年同社入社。DENSAN統括部長、JCU(THAILAND) CO.,LTD.副社長などを歴任。2013年執行役員、2016年取締役常務執行役員、2018年代表取締役社長兼COOに就任。2021年代表取締役社長兼CEO、2024年6月より代表取締役会長兼CEOに現職。 |
| 大森 晃久 | 取締役社長(代表取締役)最高執行責任者(COO) | 1990年同社入社後、大阪支店長、経営戦略室長などを務める。2014年常務執行役員、取締役常務執行役員を経て、JCU INTERNATIONAL,INC.社長などを歴任。2023年専務取締役専務執行役員総合研究所長、2024年6月より代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)に現職。 |
| 新 隆徳 | 常務取締役常務執行役員熊本事業所長 | 2006年同社入社後、管理本部経理部長などを務める。2014年常務執行役員管理本部長、取締役常務執行役員を経て、薬品事業本部副本部長、営業本部長などを歴任。2022年JCU(深圳)貿易有限公司董事長兼総経理、2026年4月より常務取締役常務執行役員熊本事業所長に現職。 |
| 池側 浩文 | 常務取締役常務執行役員管理本部長 | 1984年富士機工電子入社、取締役管理本部長、代表取締役社長などを歴任。2013年同社入社後、大阪支店長、台湾JCU股份有限公司総経理などを務める。2016年執行役員、2019年取締役常務執行役員、2020年6月より常務取締役常務執行役員管理本部長に現職。 |
| 井上 洋二 | 取締役常務執行役員経営戦略室長 | 1997年同社入社後、海外業務部長、海外管理部長などを務める。2017年執行役員海外事業統括部副統括部長、2019年執行役員経営戦略室長を経て、2021年6月より取締役常務執行役員経営戦略室長に現職。JCU(THAILAND) CO.,LTD.代表取締役社長なども兼任。 |
| 荒明 文彦 | 取締役常務執行役員生産本部長 | 1989年同社入社後、JCU(上海)貿易有限公司総経理、名古屋支店長などを務める。2019年執行役員生産本部長、2021年取締役常務執行役員生産本部長を経て、2022年取締役常務執行役員営業本部長、JCU KOREA CORPORATION代表理事を歴任。2026年4月より取締役常務執行役員生産本部長に現職。 |
社外取締役は、山本眞弓氏(アルク法律事務所代表弁護士)、板垣昌幸氏(東京理科大学創域理工学部教授)、二瓶晴郷氏(新電元工業社外監査役)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役3名と社外監査役2名を含む体制で、経営の客観性と監視機能を強化しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
JCUの役員報酬は、企業価値の持続的な向上を促すインセンティブとして設計されています。業務執行取締役の報酬は、固定報酬、業績連動報酬、および株式報酬で構成されており、基本報酬、業績連動報酬等、非金銭報酬等の比率の目安は4.5:4.5:1を基本としています。社外取締役と監査役の報酬は、独立性と客観性を重視し、固定報酬のみで構成されています。
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の員数 (人) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 固定報酬(基本報酬) | 業績連動報酬等 | 非金銭報酬等 | |||
| 取締役(社外取締役を除く) | 254 | 114 | 107 | 31 | 6 |
| 監査役(社外監査役を除く) | 18 | 18 | - | - | 1 |
| 社外役員 | 29 | 29 | - | - | 5 |
なお、取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 6名 | 2.5億円 | 42.3百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 18百万円 | 18.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 29百万円 | 5.8百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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