※本記事は、シナネンホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月22日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
シナネンホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は85名、グループ連結従業員数は1,661名です。
同社グループは、LPガスや石油製品の卸・小売、電力販売、太陽光発電といったエネルギー関連事業を主軸に、総合建物メンテナンス、自転車販売、シェアサイクル、コンピュータシステムサービス、抗菌事業など多岐にわたる事業を展開しています。連結子会社29社を中心に、幅広い分野でサービスを提供しています。
主な国内グループ会社は、ミライフ西日本、シナネン、シナネンアクシア(非エネルギー事業)などです。
同社グループは、2026年3月よりシナネンエコワークの全株式を売却し、事業ポートフォリオの変革を進めています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
シナネンホールディングスは、エネルギー事業を基盤としつつ、サービス会社への進化を目指す同社グループの人材戦略に注力しています。社員一人ひとりの自律的な成長と能力発揮を重視し、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進していることが特徴です。地域社会への新たな価値創出と企業価値向上を目指し、人材を重要な経営資本と位置付けています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均年齢が44.3歳、平均勤続年数が9.9年となっており、比較的落ち着いた年齢構成と勤続傾向が見られます。これは、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っている可能性を示唆しています。なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,571,218円 |
| 平均勤続年数 | 9.9年 |
| 平均年齢 | 44.3歳 |
| 単体従業員数 | 85人 |
| 連結従業員数 | 1,661人 |
| 単体のグループ内比率 | 5.1% |
なお、直近の主要子会社のデータは以下の通りです。
| 会社名 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 |
|---|---|---|---|
| ミライフ | 47.0歳 | 17.2年 | 6,563,204円 |
| シナネンアクシア | 41.5歳 | 7.4年 | 4,929,461円 |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両制度を採用しています。確定拠出年金制度は、同社および一部の連結子会社で採用されています。退職一時金制度があり、一部の連結子会社で退職金規程に基づき一時金が支給されます。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
シナネンホールディングスグループは、エネルギー会社からサービス会社への進化を目指し、人材を最も重要な経営資本と位置付けています。人財基本方針として「個を尊重し、強みを活かす」「人間力を育み、成長を支える」「地域課題に挑み、価値を創る」を掲げ、社員の市場価値向上と組織の持続的成長を目指しています。
給与等の報酬は、各社の事業特性や人材マネジメント方針に基づき決定されます。同社および一部の連結子会社では、グループ共通の人事制度により、役割・責任の大きさ、業績への貢献度、能力発揮度を基礎として給与水準が設定されています。基本給は職務・資格等級に応じた体系で人事評価に基づく昇給・昇格があり、賞与は連結業績や各社業績、個人の評価結果に応じて配分されます。
同社グループは、社員の自律的成長に向けた風土改革を推進しており、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の浸透を軸に、マネジメント層への意識変革や日常業務における成長支援を強化しています。また、エネルギー会社からサービス会社への進化に伴い、提案力、サービス運営力、データ活用力を備えた人材育成を重点課題としています。階層別教育、公募型教育、キャリア支援、選抜型研修を組み合わせた育成プログラムや、DX人材の育成にも取り組んでいます。
多様な社員が安心して働き続けられる環境整備も重視しており、労働時間の適正管理や育児・介護支援制度の運用を進めています。ダイバーシティ&インクルージョンを企業成長の源泉と捉え、女性管理職比率の向上や障がい者雇用にも積極的に取り組んでいます。さらに、社員の健康を重要な経営課題と位置付け、健康経営を推進し、65歳定年後の再雇用制度や「治療と仕事の両立支援制度」を導入しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 15.6% |
| 男性育児休業取得率 | 100.0% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 57.9% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 58.6% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 24.4% |
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 連結子会社1
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 4.8% |
| 男性育児休業取得率 | 100.0% |
▼ 連結子会社2
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 6.5% |
| 男性育児休業取得率 | 71.4% |
▼ 連結子会社3
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 8.0% |
| 男性育児休業取得率 | 0.0% |
エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| エンゲージメント指数 | 3.3 |
教育投資
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 社員一人当たりの年間教育訓練時間 | 29.3時間 |
ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 7.4% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
シナネンホールディングスは、エネルギー事業を主軸としつつ、非エネルギー事業も展開する持株会社グループです。多岐にわたる事業を通じて、法人および個人顧客にサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業)、非エネルギー事業の3つの報告セグメントで事業を展開しています。国内事業が中心であり、特定の主要な顧客への収益集中は見られません。
エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)
家庭向けおよび小売業者向けのLPガス等各種燃料の販売、リフォーム・ガス器具販売等のエネルギー周辺事業、家庭向け電力販売、都市ガスの供給を行っています。また、LPガスの保安および配送事業も手掛けています。
収益は、各種燃料や電力、都市ガスの販売、リフォーム・ガス器具販売、保安・配送サービスから得ています。運営は、ミライフ西日本、ミライフ、ミライフ東日本、日高都市ガス、シナネンひまわりサービスセンターなどが行っています。当期は、温暖な気候による販売数量の減少やプロパンCP価格の軟調な推移により売上高は減少しましたが、不採算事業の撤退によるコスト削減で増益となりました。
エネルギーソリューション事業(BtoB事業)
法人を対象とした各種石油製品・LPガスの販売、法人向け電力販売、メガソーラー等による太陽光発電事業、太陽光発電システムの販売およびメンテナンス事業、住宅設備機器販売事業を展開しています。
収益は、石油製品・LPガス・電力の販売、発電事業、システム販売・メンテナンス、住宅設備機器販売から得ています。運営は、シナネン、シナネン石油、シナジートランスポート、日本ソーラー電力、太陽光サポートセンターなどが行っています。当期は、軽油の販売量は堅調に推移したものの、その他の油種販売数量の減少により売上高は減少しました。電力販売の相対取引における利幅縮小の影響等により減益となっています。
非エネルギー事業
総合建物メンテナンス事業、自転車等の輸入・卸・小売事業、シェアサイクル事業、コンピュータシステムのサービス事業、抗菌事業など、多角的な事業を展開しています。
収益は、建物メンテナンス業務、自転車・自転車関連商品の販売、シェアサイクルサービス「ダイチャリ」の運営、システム開発・販売、抗菌性ゼオライトの製造・販売から得ています。運営は、シナネンアクシア、シナネンサイクル、シナネンモビリティPLUS、ミノス、シナネンゼオミックなどが行っています。当期は、総合建物メンテナンス事業とシェアサイクル事業が好調に推移し、売上高および営業利益ともに増加しました。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| エネルギーソリューション事業(BtoB事業) | 2,204億円 | 2,045億円 |
| エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) | 753億円 | 712億円 |
| 非エネルギー事業 | 211億円 | 228億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は直近5年間で変動が見られます。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、前期から当期にかけて増加傾向にあります。特に当期は親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高益を達成しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,893億円 | 3,423億円 | 3,483億円 | 3,171億円 | 2,988億円 |
| 経常利益 | 32.7億円 | 12.3億円 | 93百万円 | 44.8億円 | 53.8億円 |
| 経常利益率 | 1.1% | 0.4% | 0.0% | 1.4% | 1.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24.9億円 | 4.8億円 | △10.4億円 | 31.5億円 | 44.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 228.33 | 43.82 | △95.53 | 289.93 | 407.79 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から当期にかけて減少しています。一方、従業員1人あたり営業利益は増加しており、収益性の改善が見られます。これは、売上高の減少があったものの、不採算事業の撤退などによるコスト削減や非エネルギー事業の好調が影響していると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 182.1百万円 | 179.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.3百万円 | 2.7百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
シナネンホールディングスは、堅実な財務基盤と安定したキャッシュフローを維持しており、事業活動を通じて着実に資金を生み出している状況です。将来に向けた投資も行いながら、財務の健全性を保っています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
シナネンホールディングスは、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均を大きく上回っており、強固な財務基盤を築いています。手元資金も潤沢に確保されており、不測の事態にも対応できる体制が整っています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回る水準ですが、前期からは改善傾向にあります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 552億円 | 601億円 |
| 自己資本比率 | 52.1% | 55.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.8% | 7.7% |
| 現金及び預金 | 119億円 | 169億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費、売上債権の減少などにより資金を得ましたが、仕入債務の減少や法人税等の支払額により、前期と比較して減少しました。投資活動によるキャッシュフローは、固定資産の取得による支出があったものの、子会社株式の売却による収入があったため、前期の支出から収入へと転じました。財務活動によるキャッシュフローは、長期借入金の返済や自己株式の取得、配当金の支払いにより資金を使用しましたが、前期と比較して支出額は減少しています。
本業で安定的に資金を生み出し、投資活動による資金も確保していることから、同社グループは安定した事業運営を継続していることがうかがえます。これにより、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる財務状況であると言えるでしょう。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 105億円 | 65.9億円 |
| 投資CF | △27.6億円 | 2.0億円 |
| 財務CF | △75.9億円 | △18.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 77.7億円 | 67.9億円 |
※フリーCF(フリーキャッシュ・フロー)とは、会社が事業活動と投資活動を通じて自由に使える余剰資金のこと。
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの主力事業であるエネルギー事業は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた動きや原油価格・プロパンCPの変動、国内需要の減少など、事業環境が大きく変化しています。また、規制緩和や人口減少、エコロジー関連商品の開発・販売推進により、エネルギー間競争や同業者間競争が激化しています。これらの環境変化や競争激化が、同社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、新規収益源の発掘・育成を積極的に推進していますが、事業環境の変化によっては、新規事業が想定通りの収益を計上できない可能性があります。これにより、将来的に同社グループの業績に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
シナネンホールディングスグループは、地域に根差した事業を通じて、社会に貢献することを目指しています。持続的な成長と企業価値の向上を追求し、新たなミッション・ビジョン・バリューを掲げています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、世の中に対して果たすべき使命として、グループミッション「世界に誇れる地元をツクる」を新たに掲げています。このミッション達成のビジョンとして「Be the first Company to contact」を掲げています。これは、地域に根ざして事業を営む同社グループが、エネルギーにとどまらず、暮らしや企業活動を支えるサービスを通じて、地域の価値を高め、その未来を支えていくことを目的としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、ミッション実現に向けた行動指針として「期待を超える」「誇りを磨く」「共創を楽しむ」の3つのバリューを定めています。これらは全社員一人ひとりが日々の活動の拠り所とするものです。
また、サステナビリティ基本方針では、あらゆるステークホルダーを尊重し、環境・社会・ガバナンスの観点から持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指すとしています。
人財基本方針では「個を尊重し、強みを活かす」「人間力を育み、成長を支える」「地域課題に挑み、価値を創る」を掲げ、風土改革として「個を高め、活かし合う」ことを推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、脱炭素化の進展や地域社会の構造変化、エネルギー事業の競争激化といった課題に直面しています。これに対応するため、主力事業会社の統合を通じて経営資源の集約・最適化を進めています。
また、リテールサービス戦略を深化させ、地域を「点」ではなく「面」で捉えたストック型ビジネスへの転換を図っています。これにより、新たなグループミッションの実現と企業価値の持続的な向上を目指しています。
経営基盤強化として、グループ経営体制の強化と効率化、そして経営理念の浸透と人財育成を重点テーマとしています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
シナネンホールディングスは、持株会社体制を採用し、監査等委員会設置会社として経営の透明性と健全性を確保しています。意思決定と執行の迅速化を図りながら、企業価値の向上を目指すガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの株主構成を見ると、複数の投資事業有限責任組合が上位に名を連ねています。これは、特定の事業会社や創業家が支配的な影響力を持つというよりは、投資ファンドからの支援を受けている資本構成の特徴を示しています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| UHPartners2投資事業有限責任組合 | 9.83% |
| エヌオーアイ投資事業有限責任組合 | 8.87% |
| UHPartners3 投資事業有限責任組合 | 7.53% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性6名・女性2名)で構成され、女性役員比率は25.0%です。代表取締役社長執行役員は中込太郎氏が務めています。社外取締役比率は62.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 中込 太郎 | 代表取締役 社長執行役員 | 1997年4月同社入社。2021年6月タカラビルメン代表取締役社長。2024年6月同社代表取締役社長CEO。2026年4月より現職。 |
| 中村 哲也 | 取締役専務執行役員 | 1982年4月三菱銀行(現三菱UFJ銀行)入行。2016年6月三菱UFJ証券常務取締役。2019年10月同社入社。2026年4月より現職。 |
| 三橋 美和 | 取締役 | 1996年4月同社入社。2019年4月シナネンモビリティPLUS代表取締役社長。2024年6月より同社取締役。 |
社外取締役は、大橋弘幸氏(光通信常務執行役員)、宗像雄一郎氏(公認会計士・霞ヶ関キャピタル社外取締役(監査等委員)・常勤監査等委員)、篠連氏(弁護士・監査等委員)、三谷宏幸氏(オフィス三谷代表・ノバルティスファーマ代表取締役社長(CEO)・監査等委員)、村岡元司氏(NTTデータ総合研究所執行役員シニアマネージングディレクター・監査等委員)です。
同社は持株会社体制を採用しており、機関設計として監査等委員会設置会社を選択しています。これにより、監査・監督機能の強化と意思決定の迅速化を実現しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の取締役の報酬は、基本報酬、業績連動報酬、株式報酬により構成されています。役割と業績に応じた報酬体系が採用されており、上位の役位ほど業績連動報酬および株式報酬の比率を高めることで、業績および企業価値向上へのインセンティブを強化する仕組みとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 監査等委員(社外除く) | 6名 | 53百万円 | 8.8百万円 |
| 社外役員 | 11名 | 2.2億円 | 19.7百万円 |
| 社外取締役 | 7名 | 56百万円 | 8.0百万円 |
なお、取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。また、非金銭報酬である事後交付型業績連動型株式報酬は、当事業年度の費用計上額としています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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