【平均年収673万円】西川ゴム工業 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収673万円】西川ゴム工業 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

西川ゴム工業は、自動車用部品や建築・土木・化粧品業界向けの一般産業資材を製造販売し、グループ各社とともに日本、北米、東アジア、東南アジアの4セグメントでグローバルに事業を展開しています。連結従業員数は6,294名に上り、直近の業績は増収増益となりました。


目次

※本記事は、西川ゴム工業株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


西川ゴム工業は、自動車用部品および建築・土木・化粧品業界向けの一般産業資材を製造販売しています。同社グループは、連結子会社14社および関連会社3社とともにグローバルに事業を展開しています。

単体従業員数は1,384名、連結従業員数は6,294名です。セグメントは日本、北米、東アジア、東南アジアの4つです。

主な国内グループ会社は、西川物産(自動車用部品・一般産業資材)、西川ゴム山口(自動車用部品)、西和物流(運送業)などです。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


西川ゴム工業は、ゴム製品の製造を主軸とする企業であり、その給与水準や働き方には、製造業としての安定性や技術志向が反映されている可能性があります。同社グループは、従業員の長期的なキャリア形成を支援し、多様な働き方を推進する環境づくりにも注力しているようです。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社では、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高めであることから、長期にわたってキャリアを築くことができる環境がうかがえます。これは、安定した雇用と継続的な成長を重視する企業文化が根付いていることを示唆していると言えるでしょう。

項目 数値
平均年間給与 6,734,000円
平均勤続年数 20.7年
平均年齢 45.3歳
単体従業員数 1,384人
連結従業員数 6,294人
単体のグループ内比率 22.0%


同社および連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を採用しています。退職一時金制度があり、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金が支給されます。

退職給付債務は84.9億円、年金資産は173.6億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは「2030年グローバル中長期経営計画」追補版において、「グローバルニッチトップ企業を目指す」という目標を掲げ、人材を企業価値創出を支える重要な経営資本と位置付けています。この計画達成のため、重点的に強化すべき人材を定義し、採用・育成・配置・評価・処遇を一体的に推進する方針です。

給与・報酬の決定においては、外部労働市場水準、職責、専門性、成果、業績等を総合的に勘案した競争力のある処遇水準を確保することを基本としています。報酬は人事評価制度と連動し、「成果」「情意」「能力」に加え、「役割」および「挑戦」を総合的に評価の上で決定されます。

また、同社グループは社是「正道・和・独創・安全」のもと、多様な価値観を持つ社員一人ひとりが挑戦し成長し続ける企業文化を醸成しています。事業環境の変化に柔軟に対応し、新たな技術・価値創出に挑み続ける「弾力発想。」と、社員一人ひとりが自らの役割を認識し、一致協力して業務に取り組む「全員経営」をスローガンとしています。

人材育成では、各階層における階層別教育に加え、次世代経営・幹部候補人材に対する選抜型教育や、共通教育項目としてのDX/AI教育等を実施し、自己啓発支援を通じて能力向上を図っています。職場環境整備においては、「ダイバーシティ(多様性)の推進」「人権尊重」「働き方改革」を重要課題とし、人種・国籍・性別・年齢を問わずに人材を活用することでダイバーシティを高め、女性活躍行動計画を推進しています。ワークライフバランスの充実を図り、人事制度の再構築とより働きやすい職場づくりを目指しています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 3.6%
男性労働者の育児休業取得率 60.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 61.3%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 73.7%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 87.1%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ 西川物産

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 3.6%
男性労働者の育児休業取得率 0.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 66.4%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 70.6%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 76.8%


▼ ㈱西川ビッグオーシャン

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 7.1%
男性労働者の育児休業取得率 50.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 64.5%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 78.6%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 118.7%


▼ ㈱西川ゴム山口

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 0.0%
男性労働者の育児休業取得率 100.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 67.7%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 77.0%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 128.3%

多様性・登用


なお、現時点においては、法律や制度が異なる海外子会社を含めて連結目標を一元的に管理することが困難であることや、実施事項が単体のみであるものも含まれていることから、関係会社の一部を対象から外しております。障がい者の法定雇用率は2026年4月時点で2.5%であり、2026年7月に2.7%へ引き上げられることとなっております。

指標 数値
女性管理職比率(単体) 3.6%
女性管理職比率(単体および国内子会社) 3.3%
障がい者雇用率(単体) 2.5%
障がい者雇用率(単体および国内子会社) 2.3%

人材育成・エンゲージメント


ワーク・エンゲイジメントスコアは、ユトレヒト・ワーク・エンゲイジメント尺度、新職業性ストレス簡易調査票(80項目)より算出しております。

指標 数値
ワーク・エンゲイジメントスコア(単体) 67.7%

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


西川ゴム工業グループは、自動車用部品と一般産業資材の製造販売をグローバルに展開しています。地域別のセグメントを設け、それぞれの市場特性に応じた事業活動を行っています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、自動車用部品ならびに建築・土木・化粧品等の業界向け一般産業資材の製造販売を主軸としています。事業区分は地域別のセグメントと同一であり、主に製品の製造販売から収益を得ています。主要な顧客はトヨタ自動車、本田技研工業、マツダ、日産自動車とそのグループ会社です。

日本だけでなく北米、東アジア、東南アジアにも事業を展開しており、海外での事業活動が活発です。為替変動が経常利益に影響を与えることがあります。

日本

同社は自動車用部品としてゴム・樹脂シール製品や内外装製品を製造販売しています。また、住宅用外壁目地材の製造販売も行っています。連結子会社の西川物産、西川ゴム山口などが製造を、西川ビッグオーシャンなどが加工を担っています。スキンケア製品やマンホール用ジョイントシール材の製造販売も手掛けています。収益は、自動車用部品および一般産業資材の製造販売から得ています。運営は、西川ゴム工業、西川物産、西川ゴム山口、西川ビッグオーシャンなどが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から増加しています。

北米

連結子会社のニシカワ・クーパー LLC、ニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.などが自動車用部品の製造販売を行っています。収益は、自動車用部品の製造販売から得ています。運営は、ニシカワ・クーパー LLC、ニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.などが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から増加しています。

東アジア

連結子会社の上海西川密封件有限公司が自動車用部品の製造販売を、広州西川密封件有限公司、湖北西川密封系統有限公司が製造を、西川橡胶(上海)有限公司が自動車用部品や設備等の販売を行っています。収益は、自動車用部品の製造販売から得ています。運営は、上海西川密封件有限公司、広州西川密封件有限公司、湖北西川密封系統有限公司、西川橡胶(上海)有限公司などが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から減少しています。

東南アジア

連結子会社のニシカワ・タチャプララート・クーパー Ltd.およびPT.ニシカワ・カリヤ・インドネシアが自動車用部品の製造販売を行っています。収益は、自動車用部品の製造販売から得ています。運営は、ニシカワ・タチャプララート・クーパー Ltd.、PT.ニシカワ・カリヤ・インドネシアなどが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から減少しています。

セグメント 売上高(2025年3月期) 売上高(2026年3月期)
日本 532億円 536億円
北米 452億円 476億円
東南アジア 124億円 120億円
東アジア 97.7億円 89.1億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの売上高は、過去5年間で増加傾向にあります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は変動が見られるものの、直近の当連結会計年度では大幅な増加となりました。これは、各セグメントにおける営業努力や合理化・効率化活動の継続が寄与しています。当連結会計年度には、政策保有株式の売却益の計上や過年度法人税等の還付があった一方、米国反トラスト法違反に係る損害賠償金交渉の和解金も特別損失として計上されています。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 845億円 982億円 1,179億円 1,206億円 1,221億円
経常利益 36.0億円 13.3億円 89.2億円 76.2億円 112億円
経常利益率 4.3% 1.4% 7.6% 6.3% 9.2%
親会社株主に帰属する当期純利益 21.1億円 11.7億円 50.4億円 39.6億円 110億円
1株当たり当期純利益(円) 53.73 30.40 130.73 102.49 293.81

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの生産性指標を見ると、従業員1人あたり売上高および従業員1人あたり営業利益は、前期から当期にかけて増加しています。これは、同社グループの事業活動における効率性が向上していることを示しています。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
従業員1人あたり売上高(連結) 17.7百万円 19.4百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 1.1百万円 1.4百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


西川ゴム工業グループは、堅実な財務基盤を維持しながら、本業で安定した資金を生み出し、将来に向けた投資も継続している状況です。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


西川ゴム工業グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を上回る水準で推移しています。ROE(自己資本利益率)は前期から大きく改善し、プライム市場平均を上回る水準となっています。手元資金も増加しており、不測の事態への耐性も備えている状況です。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 917億円 923億円
自己資本比率 63.5% 59.6%
ROE(自己資本利益率) 4.6% 12.5%
現金及び預金 478億円 519億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


西川ゴム工業グループは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが前期から増加しています。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得による支出が増加したものの、投資有価証券の売却による収入が増加したため、前期に比べて支出が減少しました。その結果、事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは前期から大きく増加し、プラスを維持しています。

財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れによる収入があったものの、自己株式の取得による支出や配当金の支払額が増加したため、前期に比べて支出が増加しています。全体として、本業で安定的に資金を生み出し、投資を賄いながらも手元資金を確保している状況がうかがえます。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 92.4億円 122.1億円
投資CF △43.4億円 △8.6億円
財務CF △28.8億円 △97.3億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 49.0億円 113.6億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、原材料および部品を複数の供給元から調達していますが、原材料価格の上昇や中東情勢等の影響により、原材料の継続的な確保が困難となり生産活動に支障をきたす可能性があります。また、世界経済の不透明感や地政学リスクの長期化、サプライチェーンの再編、原材料価格の変動など、事業環境には不確実性が残る状況です。

地域別では、欧州市場の伸び悩みや日本車販売の低迷による生産台数の減少、販売シェアの低下といった市場環境の変化が、同社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

人材・組織に関するリスクの記載はありません。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


西川ゴム工業は、グローバルな事業展開と持続可能な社会への貢献を重視し、常に変化に対応しながら成長を目指す企業です。多様な価値観を尊重し、社員一人ひとりの挑戦と成長を促す企業文化を醸成しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


西川ゴム工業は、『2030年 グローバル中長期経営計画』追補版において「グローバルニッチトップ企業を目指す」ことをビジョンとして掲げています。この計画に基づき、各セグメントで成長戦略を推進し、持続的な企業価値向上を図っています。

環境及び社会課題の解決を企業活動の前提条件と捉え、持続可能な社会と社会的責任を果たすためのサステナブル経営を推進しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


西川ゴム工業は、「正道・和・独創・安全」を社是とし、多様な価値観を持つ社員が挑戦し成長し続ける企業文化を醸成しています。事業環境の変化に対応し、新たな技術・価値創出に挑む「弾力発想。」と、社員が一致協力して業務に取り組む「全員経営」をスローガンに掲げています。

また、同社グループのスローガンである「しなやかでたくましい会社」であり続けるために、「ダイバーシティ(多様性)の推進」「人権尊重」「働き方改革」を重要課題としています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


西川ゴム工業は、不確実な経営環境において、投資と人材の確保を重要な課題としています。サステナブル経営の推進を重点テーマとし、環境及び社会課題の解決に向けた取り組みを進めています。

また、人的資本への投資を重視し、次世代経営幹部やグローバルマネジメント人材、DX/AI活用人材など、中長期経営計画達成に必要な重点強化人材の確保と育成を推進しています。ダイバーシティの推進、人権尊重、働き方改革も重要な課題として取り組んでいます。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


西川ゴム工業は監査等委員会設置会社であり、取締役会は監査等委員でない取締役と監査等委員である取締役で構成されています。この体制により、取締役会の監督機能の強化と迅速な意思決定を図っています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


西川ゴム工業の株主構成を見ると、公益財団法人西川記念財団が筆頭株主となっています。また、事業会社であるハイレックスコーポレーションや、同社の取引先持株会、さらには取締役会長の西川正洋氏といった個人株主も上位に名を連ねています。このように、同社は創業家や関連財団、主要な取引先によって支えられている資本構成が特徴です。

株主名 持株比率
公益財団法人西川記念財団 8.44%
ハイレックスコーポレーション 6.85%
西川ゴム工業取引先持株会 5.85%
西川 正洋 5.54%
広島銀行 5.11%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は13.0%です。代表取締役社長社長執行役員は小川秀樹氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。

氏名 役職 主な経歴
小川 秀樹 代表取締役社長 社長執行役員 1985年4月同社入社、上海西川密封件有限公司総経理、同社執行役員、グローバル統括本部長、上海西川密封件有限公司董事長、同社代表取締役社長、同社社長執行役員より現職。
出口 幸三 代表取締役副社長副社長執行役員技術、生産、営業、品質保証管掌 1992年3月同社入社、ニシカワ・スタンダード・カンパニー営業技術エンジニア、同社営業技術部長、同社執行役員、同社取締役、西川デザインテクノ株式会社代表取締役社長、同社代表取締役副社長、同社副社長執行役員より現職。
西川 正洋 取締役会長 1972年4月同社入社、同社取締役、同社専務取締役、同社代表取締役社長、上海西川密封件有限公司董事長、同社代表取締役会長、同社取締役会長より現職。


社外取締役は、大迫唯志氏(弁護士法人広島総合法律会計事務所所長・取締役(監査等委員))、山本順一氏(元マツダ監査役・取締役(監査等委員))、藏田修氏(広島総合公認会計士共同事務所代表・取締役(監査等委員))、岩﨑玲子氏(株式会社For SDGs代表取締役・取締役(監査等委員))です。

同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会での議決権を持つことで監督機能の強化を図っています。社外取締役は取締役・執行役員選任協議会のメンバーとして、経営監視機能の強化に貢献しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


西川ゴム工業の役員報酬は、金銭報酬(基本報酬および業績連動報酬)と非金銭報酬(株式報酬)で構成されています。基本報酬は職責に応じた固定報酬、業績連動報酬は前事業年度の業績結果に基づく変動報酬です。株式報酬は、株主との価値共有と企業価値向上へのインセンティブを目的としています。監査等委員である取締役には基本報酬のみが支給され、業務執行から独立した立場が考慮されています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 7名 2.4億円 34.1百万円
監査等委員(社外除く) 2名 26百万円 13.0百万円
社外取締役 4名 39百万円 9.8百万円


※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。