※本記事は、株式会社ヨータイ の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
同社グループは、耐火物等の製造販売と、耐火物納入先の需要に応じた築炉工事(エンジニアリング)を主な事業としています。鉄鋼業、化学工業、セメント、ガラスなどの高熱工業に不可欠な基礎資材である耐火物の専門メーカーとして事業を展開しています。
単体従業員数は518名、連結従業員数は537名です。セグメントは耐火物等、エンジニアリングの2つです。
ヨータイは、鉄鋼用、非鉄金属用、セメント用、ガラス用などの各種耐火れんがや不定形耐火物を製造販売しています。また、耐火物を使用する各種工業用窯炉や環境設備等の設計・施工、メンテナンス工事も手掛けています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ヨータイは、耐火物製造技術の歴史と経験を継承しつつ、革新的な技術と製品を創出することを目指す企業です。同社グループは、社会課題の解決と持続的な成長に向けた取り組みを重視しており、従業員の働きがいや成長を支える環境づくりにも力を入れています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ヨータイでは、従業員の平均年齢が40代前半であり、平均勤続年数も14年を超えています。このことから、比較的長期にわたって安定して働く従業員が多い傾向がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,781,533円 |
| 平均勤続年数 | 14.09年 |
| 平均年齢 | 40.74歳 |
| 単体従業員数 | 518人 |
| 連結従業員数 | 537人 |
| 単体のグループ内比率 | 96.5% |
同社は退職一時金制度と確定拠出年金制度を設けています。退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
確定給付制度における退職給付債務は13.8億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ヨータイは、「社会と調和し、持続的に価値を向上し続ける企業」の実現に向け、人材を重要な経営資本と位置付けています。第二次中期経営計画の基本方針である「収益力の強化・収益源の多様化」および「ESG経営の推進」の実現には、事業環境の変化に対応できる多様で自律的な人材の確保および育成が必要であると認識しています。
耐火物事業を取り巻く環境変化に対応するため、人材戦略の柱として「挑戦」「個の自立・自律」「技術の高度化への対応」を掲げています。これにより、新製品開発、設備改善、脱炭素化対応、DX推進、海外展開を支える人材基盤の強化を図り、持続的な成長につなげていく方針です。
従業員の給与・報酬については、各人の役割、職責、成果および能力発揮を適切に反映しつつ、公平性および納得性を重視して運用しています。管理職層には2025年4月から目標管理手法(MBO)を導入し、中期経営計画の目標を評価項目に反映するとともに、成果のみならずプロセスも評価する仕組みに見直しています。
また、技能職については2024年4月より成果主義給与制度を改正・運用し、基幹・総合職については持続的成長型給与制度およびタレントマネジメントシステムを運用・活用しています。海外展開、研究開発、技術営業、DX推進、生産現場の自動化・IoT化を担う人材の確保および育成を重点テーマとし、経営戦略と人材戦略の一体的な運用を進めています。
人材開発基本方針として「挑戦」「個の自立・自律」「技術の高度化への対応」を実現できる人材の育成を目指しており、新卒採用、キャリア採用、グローバル採用を継続しています。職種別・階層別研修、社内勉強会、eラーニング、DX関連資格取得支援等を通じて、専門性の向上および自律的な学習を支援しています。
社内環境整備方針としては、従業員エンゲージメントサーベイの継続実施と改善活動、ワーク・ライフ・バランスの推進、年次有給休暇取得率の向上、健康経営の推進、女性活躍推進、地域限定社員制度の導入運用などに取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 0.0% |
| 男性育児休業取得率 | 114.3% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 71.2% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 74.0% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 72.1% |
人的資本に関する指標と目標
| 指標 | 目標 | 実績(前連結会計年度) | 実績(当連結会計年度) |
|---|---|---|---|
| 年休取得率 | 76%以上を目指します。 | 74.8% | 75.6% |
| AI-OCR、RPA等の活用による作業時間の省人化 | 2023年4月~2027年3月までの累計で10,000時間の作業時間の削減を目指します。 | 2023年4月~2025年3月累計で6,168時間の削減 | 2023年4月~2026年3月累計で9,902時間の削減 |
| eラーニング総受講時間の確保(間接部門) | eラーニングの年間受講時間一人当たり10時間以上を目指します。 | 5時間/一人当たり | 6.2時間/一人当たり |
| 労働災害発生件数(休業+不休) | 年間発生件数7件(休業0件、不休7件)以下を目指します。 | 7件(休業0件、不休7件) | 7件(休業4件、不休3件) |
| 指標 | 目標 | 実績(前連結会計年度) | 実績(当連結会計年度) |
|---|---|---|---|
| 女性管理職への登用 | (連結)全管理職のうち、10%以上又は10名以上 | 2025年3月末時点 提出会社:1名 連結:5名 | 2026年3月末時点 提出会社:0名 連結:5名 |
| 外国籍社員の管理職への登用 | (連結)全管理職のうち、5%以上又は5名以上 | 2025年3月末時点 提出会社:1名 連結:3名 | 2026年3月末時点 提出会社:1名 連結:3名 |
| 中途採用者の管理職への登用 | (提出会社)2023年度から2030年度までの目標として中途採用者のうち、管理職への登用を10%以上又は10名以上 | 2024年4月~2025年3月 7名 | 2025年4月~2026年3月 7名 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ヨータイグループは、耐火物の製造販売と、それに付随するエンジニアリング事業を主軸としています。高熱工業に不可欠な基礎資材を提供し、顧客のニーズに応じた専門的なサービスを展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、耐火物専門メーカーとして、鉄鋼業、化学工業、セメント、ガラスなどの高熱工業に不可欠な基礎資材を提供しています。収益は、これらの産業向け耐火物の製造販売と、関連する窯炉の設計・施工・メンテナンス工事から得ています。
同社グループの事業は、「耐火物等」と「エンジニアリング」の二つの報告セグメントで構成されています。
耐火物等
このセグメントでは、鉄鋼用、非鉄金属用、セメント用、ガラス用、その他窯業用、環境装置関係炉用を主とした、塩基性れんが、高アルミナ質れんが、粘土質れんが、珪石れんがなどの各種耐火れんが及び不定形耐火物等を製造販売しています。収益は、これらの幅広い用途に対応する耐火製品の販売から得ています。前期と比較して売上高は横ばいとなっています。
エンジニアリング
このセグメントでは、耐火物を使用する各種工業用窯炉や環境設備の設計・施工を行っており、必要に応じてメンテナンス工事も請け負っています。収益は、これらの工事請負やメンテナンスサービスから得ています。前期と比較して売上高は増加しています。
同社グループの売上高は、本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、国内市場が中心となっています。主要な顧客としては東京製鐵株式会社があり、「耐火物等」及び「エンジニアリング」の両セグメントに関連する売上高を計上しています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 耐火物等 | 242億円 | 242億円 |
| エンジニアリング | 51.4億円 | 54.1億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は増加傾向にあり、直近の2026年3月期には過去最高の売上高を更新しました。経常利益も増加傾向にありますが、親会社株主に帰属する当期純利益は直近の期で減少しています。これは、公開買付関連費用などの特別損失の計上が主な要因となっています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 259億円 | 282億円 | 291億円 | 293億円 | 296億円 |
| 経常利益 | 41.2億円 | 41.4億円 | 37.0億円 | 36.4億円 | 37.7億円 |
| 経常利益率 | 15.9% | 14.7% | 12.7% | 12.4% | 12.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 29.7億円 | 29.7億円 | 38.8億円 | 26.2億円 | 24.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 141.28 | 147.33 | 205.48 | 141.66 | 134.35 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、2025年3月期から2026年3月期にかけて増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益も同様に増加しており、同社グループ全体の生産性が向上している傾向が見られます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 54.5百万円 | 55.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 6.5百万円 | 6.7百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で安定した資金を生み出し、投資活動を行った上でなお余剰資金を確保している財務状況を示しています。強固な財務基盤を維持しながら事業を展開していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率と手元資金の厚みから安定していることがうかがえます。当期の自己資本比率は81.5%であり、プライム市場(製造業)の平均46.8%と比較して高い水準を示しています。これにより、外部環境の変化にも耐えうる強固な財務体質であることがわかります。
ROE(自己資本利益率)は当期7.3%で、前期の8.0%から減少しています。プライム市場平均の9.4%と比較すると下回っています。手元資金である現金及び預金は当期末で57.5億円となっており、前期末の64.1億円から減少しています。これらの財務状況は、事業活動を継続していく上での安定性を示す指標となります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 329億円 | 344億円 |
| 自己資本比率 | 79.6% | 81.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 8.0% | 7.3% |
| 現金及び預金 | 64.1億円 | 57.5億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは当期25.0億円のプラスとなりました。これは税金等調整前当期純利益の獲得や減価償却費の増加があった一方で、法人税等の支払額や売上債権の増加が減少要因となったためです。前期と比較すると19.3億円の減少となっています。
投資活動によるキャッシュフローは、当期△14.9億円のマイナスとなりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものです。前期と比較すると7.5億円の減少であり、有形固定資産の取得による支出が減少したことが主な要因です。財務活動によるキャッシュフローは当期△16.9億円のマイナスで、配当金の支払いが主な要因となっています。
営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは当期10.1億円のプラスであり、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金を生み出している状況です。このキャッシュフローの状況は、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来に向けた投資も行いつつ、資金繰りに無理がないことを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる要素と言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 44.3億円 | 25.0億円 |
| 投資CF | △22.5億円 | △14.9億円 |
| 財務CF | △22.6億円 | △16.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 21.9億円 | 10.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの事業は主に耐火物の製造販売であり、鉄鋼業や化学工業などの高熱工業に不可欠な基礎資材を供給しています。経済状況によっては顧客の耐火物需要が減少し、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、耐火物業界では価格競争が厳しく、競合他社が低価格で製品を提供した場合、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ヨータイは、長年にわたる耐火物製造技術の歴史と経験を継承しつつ、革新的な技術と製品を通じて社会に貢献することを目指しています。持続的な企業価値向上と社会との調和を重視し、人材を最重要資本と位置づける企業風土があります。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
ヨータイグループは、「永年に亘る耐火物製造技術の歴史と経験を後世に継承しつつ、独自の技術を生かして、革新する時代に即した新しい技術と製品を創出し、顧客の満足度を高めるとともに、社会に貢献する誠実な企業」を目指すことを経営の基本方針としています。
また、収益力の維持とESG経営の推進を通じて、財務価値・非財務価値を高め、社会と調和しながら持続的に企業価値を向上し続ける企業を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、企業理念の実践を通じて社会課題の解決と持続的な成長を目指し、全ての社員の基本的人権を尊重し、いきいきと働きやすい環境での価値創造を重視しています。人材戦略における三つの柱として「挑戦」「個の自立・自律」「技術の高度化への対応」を掲げています。
社員一人ひとりが失敗を恐れず挑戦し、環境変化に対応できる自律的な行動を促すカルチャーがあります。専門性を付加価値の源泉と捉え、技術の高度化を通じて高品質製品の安定供給や質の高い技術サービスの継続提供を目指しています。
多様な人材がそれぞれの力を最大限に発揮できるよう、ダイバーシティ&インクルージョンを重要な経営施策と位置づけています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、不確実性の高まりに対応する経営体制の整備を課題としています。また、建設業・物流業の2024年問題を考慮したサプライチェーンマネジメントの強化に取り組んでいます。
DX推進と人的資本への投資を重点テーマとしており、カーボンニュートラル実現に向けた設備投資も課題として認識しています。第二次中期経営計画(2024-2026年度)では、継続的な体制づくりと新たな収益源の育成を目指し、ヒト・モノ・情報への投資を進めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ヨータイは監査等委員会設置会社であり、取締役会の監督機能強化と経営の透明性向上を図っています。意思決定の迅速化も可能とする体制です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ヨータイの筆頭株主はASNFホールディングス合同会社です。その他、住友大阪セメント株式会社や日本マスタートラスト信託銀行などが上位株主として名を連ねています。従業員持株会も上位株主の一角を占めており、多様な株主によって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ASNFホールディングス合同会社 | 35.42% |
| 住友大阪セメント | 12.87% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 6.31% |
なお、ASNFホールディングス合同会社は当事業年度中に主要株主となりました。また、住友大阪セメントは2026年4月8日現在で2,348千株(11.98%)を所有している旨が大量保有報告書に記載されています。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.0%です。取締役社長は田口三男氏が務めています。社外取締役比率は37.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 田口 三男 | 取締役社長 (代表取締役) | 1984年4月同社入社。エンジニアリング事業部技術部長、エンジニアリング部長を経て、2009年6月同社取締役エンジニアリング事業部長に就任。常務取締役日生工場長兼エンジニアリング事業部管掌などを歴任し、2019年6月より同社代表取締役社長に現職。 |
| 竹林 真一郎 | 専務取締役 本社業務部長 | 1986年4月同社入社。本社業務部担当部長を経て、2017年6月同社取締役本社業務部長に就任。常務取締役本社業務部長を歴任し、2024年6月より同社専務取締役本社業務部長に現職。 |
| 谷口 忠史 | 取締役 岡山事業所長 | 1995年4月同社入社。日生工場製造部長を経て、2019年6月同社取締役日生工場長に就任。2025年6月より同社取締役岡山事業所長に現職。 |
| 松本 頼貞 | 取締役東京支社長 | 1996年4月同社入社。東京支社営業部担当部長、東京支社長を経て、2020年7月同社執行役員東京支社長に就任。2022年6月より同社取締役東京支社長に現職。 |
社外取締役は、秋吉忍氏(堂島総合法律事務所パートナー・監査等委員)、尾本勝彦氏(元パナソニック 品質・環境本部本部長・監査等委員)、大塚祐介氏(税理士法人プロスト代表社員・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である社外取締役が経営の監視機能の強化を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ヨータイの役員報酬は、取締役(監査等委員を除く)に対しては基本報酬、業績連動報酬、非金銭報酬(譲渡制限付株式)で構成されています。基本報酬、業績連動報酬等、非金銭報酬等の比率の目安は7:2:1です。一方、監査等委員である取締役の報酬は、その独立性を考慮し基本報酬のみで構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 1.9億円 | 47.1百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 2名 | 14百万円 | 7.2百万円 |
| 社外取締役(監査等委員) | 3名 | 21百万円 | 6.9百万円 |
連結報酬等の総額が1億円以上の役員は存在しないため、個人別の開示は行われていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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