【平均年収582万円】北越メタル 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収582万円】北越メタル 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

北越メタルは、鉄鋼製品の製造加工および販売を主要事業とする企業です。連結従業員数は約480名規模で、直近期の業績は売上高が減少し、利益は損失となりました。


目次

※本記事は、北越メタル株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


北越メタルは、鉄鋼製品の製造加工および販売を主な事業とする企業です。棒鋼、線材、形鋼といった多様な鉄鋼製品を手がけ、建設現場のニーズに応える製品も提供しています。

単体従業員数は387名、連結従業員数は483名です。同社グループの事業セグメントは鉄鋼の1つとなっています。

主な国内グループ会社は、メタルトランスポート(鉄鋼)、コーテックス(鉄鋼・土木)などです。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


北越メタルは、鉄鋼業を営む企業として、安定した事業基盤を持つことがうかがえます。社員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っていると考えられます。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社では、平均年齢が43.1歳、平均勤続年数が16.2年となっており、比較的長く勤める社員が多い傾向が見られます。これは、社員が安心して働き続けられる環境が整っていることを示唆しています。

項目 数値
平均年間給与 5,821,000円
平均勤続年数 16.2年
平均年齢 43.1歳
単体従業員数 387人
連結従業員数 483人
単体のグループ内比率 80.1%


退職給付制度として、確定給付型と確定拠出型の両方を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。

同社は非積立型の退職一時金制度及び確定拠出年金制度を設けています。連結子会社は主に積立型の退職一時金制度を設けており、一部は中小企業退職金共済制度を併用しています。退職一時金制度を設けていない連結子会社は、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度等に加入しています。

退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

なお、退職給付債務は7.9億円、年金資産は26百万円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


北越メタルグループは、「社員との絆を大切にすることこそが成長の源泉」と認識し、社員一人ひとりが最大限パフォーマンスを発揮できる環境整備に注力しています。2022年4月より運用を開始した人事制度に基づき、従業員それぞれに期待される役割とその成果に応じた公正な評価と処遇を基本方針としています。

人事制度はメンバーシップ型(職能等級)をベースとしつつ、ジョブ型(職務等級)の要素を取り入れています。これにより、変化のスピードが速い現代社会に対応できる人材の育成を目指しています。持続的成長・発展に向けて失敗を恐れずに挑戦し続ける社風の醸成につながる人材マネジメントの実現を目指し、人材育成、健康経営、従業員エンゲージメントの向上に取り組んでいます。

具体的な取り組みとして、自ら学ぶ「自律型人材」を育成するための自己啓発支援制度や、キャリア形成や仕事上の悩みを相談できる1on1ミーティングを導入しています。新入社員の指導・育成とメンタルケアを行うブラザー・シスター制度、各等級に求められるコンピテンシーを体系的に開発する等級別教育制度、次世代経営幹部候補層への教育も実施しています。ダイバーシティ推進では、管理職の女性比率向上に向けた取り組み、障がい者雇用の継続、60歳定年・65歳まで定年再雇用制度に加え、本人の意志により60歳以降は1年ごとに選択できる選択定年制度を導入しています。健康経営では、健康診断後の有所見者への再受診促進や禁煙支援を行っており、従業員エンゲージメント向上のためエンゲージメントサーベイを定期的に測定しています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。男女の賃金差異は、職種や等級、雇用形態ごとの人数分布の違いが主な要因となっています。

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 6.7%
男性労働者の育児休業取得率 33.3%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 85.3%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 88.6%
労働者の男女の賃金の額の差異(非正規雇用労働者) 43.6%

グループ全体(連結)


グループ全体の法定開示データです。男女の賃金差異は、職種や等級、雇用形態ごとの人数分布の違いが主な要因となっています。

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 8.3%
男性労働者の育児休業取得率 33.3%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 87.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 88.1%
労働者の男女の賃金の額の差異(非正規雇用労働者) 55.3%

人材戦略(人材育成)


提出会社単体の任意開示データです。

指標 数値
自己啓発支援制度の受講完了数 69
1on1ミーティングの実施率 100.0%

人材戦略(ダイバーシティ)


提出会社単体の任意開示データです。

指標 数値
管理職女性比率 6.7%
労働者の男女の賃金の額の差異 85.3%
男性労働者の育児休業取得率 33.3%
障がい者雇用率 2.0%

健康経営


提出会社単体の任意開示データです。

指標 数値
健康診断の有所見者再受診率 55.6%

有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


北越メタルは、鉄鋼製品の製造加工と販売を主な事業としています。同社グループは、棒鋼、線材、形鋼、UHYフープ、ファブデッキ、メッシュ、ロックボルト、ターンバックル、THピース、UNボルト、異形ボルト、UND自穿孔ボルト、スプリングチェーンなど多岐にわたる製品を提供しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


これらの製品は主に建設業界向けに供給されており、建設工期の遅延や建設コストの上昇といった市場環境が同社グループの事業に影響を与えています。収益は、これらの鉄鋼製品の製造・販売から得られています。

同社グループの事業は「鉄鋼事業」の単一セグメントで構成されています。運送を担うメタルトランスポート、製造・販売を行うコーテックス、コーテックス工業、販売・仕入れを行うイノヴァス、トピー工業、トピー実業といった関係会社が事業を支えています。

主要な顧客としては、伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社や阪和興業株式会社が挙げられ、特定の顧客への収益集中が見られます。本邦以外の外部顧客への売上高は、連結売上高の10%未満となっています。

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


北越メタルの直近5期間の業績を見ると、売上高は変動しながらも、当連結会計年度には減少傾向を示しています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、過去に黒字を計上していましたが、当連結会計年度には損失を計上する結果となりました。

当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて減少しました。これは、建設業界における人手不足や資材・人件費の高騰による建設コスト上昇に伴い、建設向け鋼材需要が低迷し、販売数量が大きく減少したことが主な要因です。

また、鋼材市況の弱含みや、主原料である鉄スクラップ価格の高騰が採算性を悪化させ、営業損失および経常損失につながりました。しかしながら、営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度に比べて増加しており、本業でのキャッシュ創出は継続している状況です。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 274億円 310億円 318億円 287億円 236億円
経常利益 △7.0億円 11.3億円 6.6億円 8.0億円 △2.0億円
経常利益率 △2.6% 3.6% 2.1% 2.8% △0.9%
親会社株主に帰属する当期純利益 △9.7億円 10.1億円 4.7億円 5.7億円 △3.4億円
1株当たり当期純利益(円) △252.05 263.39 121.64 148.61 △88.01

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


北越メタルの従業員1人あたりの稼ぐ力を見ると、生産性指標に変化が見られます。従業員1人あたり売上高(連結)は、前連結会計年度に比べて当連結会計年度は減少しました。

また、従業員1人あたり営業利益(連結)も前連結会計年度は黒字でしたが、当連結会計年度は損失となりました。これは、売上高の減少や採算性の悪化が影響していると考えられます。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
従業員1人あたり売上高(連結) 58.4百万円 48.9百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 1.4百万円 △0.6百万円

業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


北越メタルグループの財務状況は、直近の業績に課題が見られるものの、自己資本比率は高い水準を維持しています。キャッシュフローは本業で資金を生み出し、投資活動も行っている状況です。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


北越メタルの財務基盤を見ると、自己資本比率は高い水準を維持しています。当期は前期からさらに上昇し、プライム市場の製造業平均と比較しても高い傾向を示しています。
一方、ROE(自己資本利益率)は当期にマイナスに転じており、前期からは低下しています。これは、当期の純利益が損失となったことによるものであり、プライム市場平均を下回る水準となっています。
手元資金である現金及び預金は、当期に前期から増加しています。これらの財務状況は、同社グループの事業継続性や将来の成長投資余力に影響を与える可能性があります。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 178億円 179億円
自己資本比率 66.7% 69.3%
ROE(自己資本利益率) 3.3% -1.9%
現金及び預金 22.4億円 22.9億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


北越メタルのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは当期もプラスを維持しており、前期から増加しています。これは主に売上債権の減少や減価償却費の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得による支出が主な要因となり、当期もマイナスとなっていますが、前期からは支出が減少しています。
この結果、営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは当期もプラスであり、前期から増加しています。本業で得た資金で投資を賄い、余剰資金を生み出している状況です。
財務活動によるキャッシュフローは、長期借入金の返済や配当金の支払いなどにより、当期もマイナスとなっていますが、前期からは支出が減少しています。
これらのキャッシュフローの状況は、同社グループが本業で安定的に資金を生み出し、事業活動を継続していることを示しています。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 16.2億円 16.6億円
投資CF △10.3億円 △9.6億円
財務CF △11.2億円 △6.5億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 5.9億円 7.0億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

北越メタルグループは、普通鋼電炉業界に属しており、業績が景気変動の影響を受けやすい市況産業であるというリスクを認識しています。特に、鋼材需要の変動や製品の市場価格、主原料である鉄スクラップやエネルギー等の価格変動が業績に大きく影響する可能性があります。
また、大量の電力を消費する事業構造のため、電力供給の制約や電力料金の大幅な変動が、同社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

北越メタルグループは、国内の少子化や労働人口の減少を背景に、人材確保が計画通りに進まない場合のリスクを認識しています。人材の育成や確保に向けた取り組みを行っていますが、これが業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


北越メタルは、鉄鋼素材から加工製品までの一貫体制を強みとし、持続可能な社会の実現に貢献することを目指している会社です。社員との「絆」を大切にし、挑戦し続ける社風の醸成に取り組んでいます。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、「事業の存続と発展を通じて、広く社会の公器としての責務を果たし、持続可能な循環社会の実現に貢献する」ことを経営理念に掲げています。地域循環型で低炭素な社会の実現に向けた取り組みを進めてきました。

2019年には長期ビジョン「Metal Vision 2030<絆>」を発表し、「ものづくりのその先へ。エコとソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献します。」という基本方針のもと、サステナビリティ経営に取り組んでいます。電気炉メーカーとして、グループの力を結集させ、持続可能な社会の実現に貢献できるよう挑戦し続けることを目指しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、社員との「絆」を成長の源泉と認識し、社員一人ひとりが最大限パフォーマンスを発揮できる環境の整備に注力しています。持続的成長・発展に向けて失敗を恐れずに挑戦し続ける社風の醸成を目指しています。

働く人の多様性を尊重し、全ての構成員がそれぞれの能力を十分に発揮でき、活き活きと働ける環境を重視しています。サステナビリティの考え方に沿った経営を実現するため、ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した取り組みを推進しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、不透明かつ厳しい経営環境が予想される中で、「中期経営計画2027」の達成に向けた取り組みを精力的に推進しています。長期ビジョンの達成を目指し、複数の重点テーマに取り組んでいます。

具体的には、グループ内の共通業務集約による効率化や、基幹システムの更改を通じた業務の効率化と属人化の排除を進めています。また、首都圏の超高層マンションや耐震構造物向けニーズに対応した新製品・新用途の開発、電気炉を活用した廃棄物処理事業の具体化、デジタル技術活用の高度化による設備の効率化も推進しています。

さらに、ESGとIRの強化として、CO₂排出量削減目標への取り組みや継続的な地域貢献活動、IR活動や株主との対話強化による透明性の確保に努めています。

会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


北越メタルは監査役会設置会社であり、執行役員制度を導入することで、経営の意思決定と業務執行の機能を明確に区分しています。取締役会は社外取締役を半数含み、経営の健全性と透明性の確保に努めています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


北越メタルの株主構成を見ると、筆頭株主は事業会社であるトピー工業です。同社は発行済株式の3分の1以上を保有しており、同社の経営に大きな影響力を持つ株主となっています。また、伊藤忠メタルズや伊藤忠丸紅鉄鋼といった関連会社も上位株主に名を連ねており、事業会社による安定した資本構成が特徴です。

株主名 持株比率
トピー工業 33.69%
伊藤忠メタルズ 8.87%
第四北越銀行 4.81%
伊藤忠丸紅鉄鋼 4.43%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 3.55%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.1%です。代表取締役社長は加納愛仁氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。

氏名 役職 主な経歴
加 納 愛 仁 代表取締役社長 1989年トピー工業入社。スチール事業部で技術・製造部門を歴任後、IoT推進部長、技術部長、事業開発戦略センター長などを務める。2025年4月同社専務執行役員を経て、2025年6月より同社代表取締役社長。
竹 内 征 規 常務取締役 1988年トピー工業入社。スチール事業部で品質保証、生産、技術管理、製造所長などを歴任。2022年6月同社取締役、2023年4月同社常務取締役を経て、2026年4月より同社常務取締役安全、技術、品質、生産に関する事項管掌。
南 波 義 幸 取締役 1991年同社入社。総務、購買、経営企画、営業本部長などを歴任。2022年6月株式会社イノヴァス代表取締役社長、2023年6月同社取締役営業に関する事項管掌、営業本部長を経て、2026年4月より同社取締役営業に関する事項管掌、営業本部長兼営業統括部長。


社外取締役は、森田稔氏(伊藤忠商事非鉄・リサイクル部長)、渡邊美栄子氏(ハードオフコーポレーション社外取締役)、渡部大史氏(遠藤製作所代表取締役社長)です。社外監査役は、伊藤伸介氏(伊藤伸介公認会計士事務所所長)、石川了三氏(トピー工業経営企画部関係会社室長)です。

同社は監査役会設置会社であり、経営の健全性・透明性の確保と企業価値向上を経営の最重要課題と位置付けています。社外取締役3名、社外監査役2名を選任し、独立した立場から経営への助言や業務執行の監督、監査を実施しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


北越メタルは、会社業績と企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして機能する報酬体系を採用しています。業務執行取締役の報酬は、金銭報酬と株式報酬で構成され、金銭報酬には一部業績連動型の基本報酬と賞与が含まれます。社外取締役には基本報酬のみを支給しています。業績連動報酬は、連結経常利益や連結株主資本利益率などの業績指標と個人業績に基づいて算定されます。また、非金銭報酬として株式給付信託(BBT)を用いた株式報酬制度を導入しており、株主との価値共有を促進する仕組みとなっています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 4名 86百万円 21.5百万円
監査役(社外除く) 2名 13百万円 6.5百万円
社外役員 4名 18百万円 4.6百万円


なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、当事業年度末現在の役員数と支給人員の相違は、無報酬の取締役1名、無報酬の監査役1名によるものです。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

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この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。