※本記事は、パウダーテック株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月17日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
パウダーテックは、事務機器向けの粉体(フェライト粉)や食品向けの脱酸素剤などを製造販売しています。粉体技術を応用した機能性材料事業と、品質保持剤事業を展開しています。
単体従業員数は227名、連結従業員数は262名です。セグメントは機能性材料事業、品質保持剤事業の2つです。
主な国内グループ会社は、ワンダーキープ高萩(品質保持剤事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
パウダーテックは、従業員の安定した在籍傾向が見られ、長期的なキャリア形成が期待できる環境です。また、人材を成長の原動力と位置づけ、多様な専門性を持つ人材が挑戦し続ける組織づくりを推進しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高めであることから、長期にわたって働く従業員が多い傾向がうかがえます。これは、安定した職場環境が提供されていることを示唆しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,792,042円 |
| 平均勤続年数 | 17.7年 |
| 平均年齢 | 45.9歳 |
| 単体従業員数 | 227人 |
| 連結従業員数 | 262人 |
| 単体のグループ内比率 | 86.6% |
同社は、従業員の退職給付に備えるため、確定給付型と確定拠出型の両方の制度を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度であり、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。
退職一時金制度も採用しており、職能ポイントと勤続期間に基づいた退職一時金が支給されます。これらの制度は国内の従業員を対象としています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため、「人材こそ成長の原動力」と位置づけています。多様な専門性を持つ人材が挑戦し続ける組織づくりを推進し、従業員一人ひとりの自律的な成長を支援しています。
報酬制度は、固定報酬である基本給と基準外賃金、そして業績連動報酬である賞与で構成されるシンプルかつ透明性の高い体系です。性別や勤続年数等に基づく属人的な手当には依拠せず、専門人材の確保・育成・リテンションに資する制度設計となっています。基本給は各人の評価を踏まえ、職務内容や職責等を考慮して決定され、市場競争力のある報酬水準の維持や物価動向も踏まえて見直しが行われます。賞与は同社グループの業績に加え、目標管理制度に基づく個人の業績が反映されます。
具体的な基本方策として、「コア人材の育成強化」では重要プロジェクトへの登用や外部研修・海外語学研修を通じて専門知識とグローバル視点を兼ね備えた人材育成を推進しています。「挑戦を促進する企業風土の醸成」では、従業員が主体的に課題を発見し、提案・実行できる組織風土を目指しています。また、「多様性と働きがいの向上」としてダイバーシティ&インクルージョンを推進し、女性活躍推進、人権尊重、障がい者雇用促進などを通じて公平で安心して働ける職場づくりを進めています。さらに、「人的資本への継続的投資」として教育・研修・職場環境整備への投資を継続し、「安全・快適な職場環境の整備」として工場環境改善や福利厚生充実、健康経営推進に取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女の賃金差異については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しており、同一労働における賃金差ではなく、等級別人員構成や業務・労働時間の差によるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性従業員の割合 | 2.3% |
| 男性の育児休業取得率 | 125.0% |
| 労働者の男女の賃金差異(全従業員) | 77.7% |
| 労働者の男女の賃金差異(従業員) | 77.0% |
| 労働者の男女の賃金差異(臨時従業員) | 196.3% |
環境
本項目は提出会社単体の記載です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| CO2排出量の削減(2013年比) | 29% |
| 再生可能エネルギー導入比率 | 9.6% |
| 環境配慮型製品拡販(2024年比) | 149% |
社会
本項目は提出会社単体の記載です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性新卒者比率 | 33% |
| 女性管理職比率 | 2.3% |
| 障がい者雇用率 | 2.2% |
| 人権研修実施回数 | 1回 |
| 人権研修参加率 | 100% |
| 人的資本総投資額(2025年実績) | 81百万円 |
企業統治
本項目は提出会社単体の記載です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 指名・報酬委員会の社外取締役比率 | 60% |
| 社外取締役比率 | 4名(1/2) |
| サステナビリティ委員会開催回数 | 4回 |
女性活躍推進
本項目は提出会社単体の記載です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性新卒採用 | 33.3% |
| 女性管理職の増加 | 2.3% |
次世代育成支援対策推進
本項目は提出会社単体の記載です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 所定外労働時間(全社平均) | 9.9時間/月 |
| 年次有給休暇全社平均取得率 | 83.4% |
| 年次有給休暇個人の取得率最低 | 25.0% |
| 出産特別休暇取得 | 100.0% |
| 育児休暇取得 | 125.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
パウダーテックは、粉体技術を応用した機能性材料と、食品の品質保持に貢献する品質保持剤の製造販売を核に事業を展開しています。同社グループは、独自の技術力で多様な産業のニーズに応える製品を提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、事務機器等の素材である粉体(フェライト粉)や脱酸素剤などの製造販売を行っています。事業は「機能性材料事業」と「品質保持剤事業」の二つの報告セグメントで構成されています。収益は主に製品の販売から得ており、国内市場が中心となっています。
機能性材料事業
この事業部門では、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアを生産・販売しています。また、粉体技術を応用展開した新規用途向けの各種機能性微粒子も手掛けています。収益は、これらの高付加価値製品の販売から得ています。運営は、パウダーテックインターナショナルコープが行っています。当期は売上高が増加しました。
品質保持剤事業
この事業部門では、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤や酸素検知剤を生産・販売しています。収益は、これらの製品の販売から得ています。運営は、ワンダーキープ高萩が行っています。当期は販売競争の激化を受け、売上高は減少しました。
同社グループの売上高は機能性材料事業が大部分を占めており、京セラドキュメントソリューションズ、富士フイルムマニュファクチャリング、コニカミノルタサプライズ、上野キヤノンマテリアル、エトリアマニュファクチャリングジャパンといった特定の顧客への販売が集中しています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 機能性材料事業 | 80.8億円 | 81.7億円 |
| 品質保持剤事業 | 10.6億円 | 9.7億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績は、売上高が横ばい傾向で推移しています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の当期において前期から増加しているものの、過去5期間で見ると変動が見られます。特に当期は、原材料価格の高騰に対応するための原価低減や販売価格の適正化により、営業利益が大きく増加しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 88.4億円 | 88.3億円 | 85.5億円 | 91.4億円 | 91.4億円 |
| 経常利益 | 11.4億円 | 7.4億円 | 4.8億円 | 3.8億円 | 5.9億円 |
| 経常利益率 | 12.8% | 8.4% | 5.6% | 4.1% | 6.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8.2億円 | 5.4億円 | 2.8億円 | 3.2億円 | 4.1億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 282.29 | 187.84 | 96.84 | 109.76 | 139.58 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、当期において前期からわずかに増加しました。従業員1人あたり営業利益は、当期に前期から増加しており、生産性の向上が見られます。これらの指標の改善は、同社グループの収益体質の強化と組織効率化の傾向を示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 34.5百万円 | 34.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.3百万円 | 2.0百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
パウダーテックグループの財務状況は、安定した自己資本とキャッシュフローの創出能力を示しています。これらの財務基盤は、同社グループが事業を継続し、従業員の雇用や給与水準を維持する上での重要な要素となります。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
パウダーテックグループは高い自己資本比率を維持しており、強固な財務基盤を有していることがうかがえます。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均と比較すると低い水準にありますが、自己資本比率の高さは、外部環境の変化に対する耐性があることを示しています。手元資金の状況も、事業運営における流動性を確保していることを表しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 128億円 | 128億円 |
| 自己資本比率 | 80.8% | 81.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 2.5% | 3.2% |
| 現金及び預金 | 4.4億円 | 3.1億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
パウダーテックグループの営業活動によるキャッシュフローは、前期に比べて大幅に増加し、本業で安定的に資金を生み出している状況を示しています。これは、中小受託取引適正化法の施行に伴う売上債権の回収が進んだことが主な要因となっています。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出が増加しており、将来に向けた投資を継続していることがうかがえます。
財務活動によるキャッシュフローは、当期より中間配当を実施したことにより、配当金の支払額が増加し、支出が増加しています。これらの結果、フリーキャッシュフローは前期から増加し、本業で得た資金が投資を上回っており、事業の成長と安定的な運営を両立できる財務状況にあることを示しています。このようなキャッシュフローの状況は、同社グループの事業が安定しており、雇用や給与の安定性にもつながるものとなっています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 8.6億円 | 18.4億円 |
| 投資CF | △5.0億円 | △6.5億円 |
| 財務CF | △2.8億円 | △4.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 3.5億円 | 11.9億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
機能性材料事業においては、キャリア事業でテレワークの普及やペーパーレス化の進展により印刷機会が減少し、需要が徐々に減少する可能性があります。また、新規機能性材料事業は半導体産業の景況により需要が大きく変動し、技術革新や業界再編、地政学的要因による価格競争の影響を受ける可能性があります。
品質保持剤事業では、脱酸素剤関連製品の需要に季節要因やインバウンド動向による波があり、販売量の大きな変動が同社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
日本国内における労働人口の減少に伴い、労働力の確保が難しくなる傾向にあります。労働力が不足した場合、製品開発力の低下や安定生産の困難化により、同社グループの経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
パウダーテックは、技術の絶え間ない前進を追求し、社会の繁栄に貢献することを目指す企業です。小さな粒から未来を創造するというパーパスを掲げ、持続的な成長と企業価値の向上を図っています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
パウダーテックは「情報と市場を広く世界に求め、絶え間なく技術の前進を続ける企業」を経営の基本方針としています。経営理念として「技術を以て社会の繁栄に貢献する」「誠実を以て貫く」「チャレンジ精神、開拓精神に徹する」「社会のニーズに迅速に対応する」を掲げています。
同社グループのパーパスは「”技術の一粒”小さな粒から、未来につなぐ」であり、このパーパスに基づき2040年の「ありたい姿」を描き、中期経営計画を策定しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、経営理念に掲げる「誠実」「チャレンジ精神」「開拓精神」「迅速な対応」を大切にしています。また、サステナビリティを重視し、ESG(環境・社会・企業統治)の観点から経営を推進しています。
環境方針、行動指針、CSR方針、労働安全衛生方針、品質方針に基づき、人権の尊重、安全衛生の確保、人材育成に取り組む企業風土です。サステナビリティ委員会を設置し、重要方針の審議や進捗モニタリングを行う体制を構築しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値向上の「礎」を築くことを基本戦略としています。重点テーマとしては「全社のコア人材育成の強化」や「工場環境整備(グランドデザイン)実施」を掲げています。
具体的には、人材育成強化に加え、柏工場の再エネ活用、インフラ整備、耐震性向上、工場環境の整備・強化等を織り込んだグランドデザインを実施しています。また、気候変動への対応、ダイバーシティ&インクルージョン、人権の尊重、コーポレートガバナンスの強化といった非財務指標にも取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
同社は取締役、監査役制度によりコーポレート・ガバナンスを構築しています。重要案件については、執行役員会での議論を経て取締役会で決定する仕組みとなっています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社は、株式会社南悠商社と三井金属株式会社という主要な関係会社によって支えられている資本構成となっています。両社は同社の経営に深く関与しており、安定した基盤を形成していることがうかがえます。また、従業員持株会も上位株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 南悠商社 | 37.62% |
| 三井金属 | 35.27% |
| パウダーテック従業員持株会 | 3.77% |
| 吉野 友裕 | 1.03% |
| HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS OKINAWA | 0.78% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.0%です。代表取締役会長は菊池節氏が、代表取締役社長兼社長執行役員は丸山憲行氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 菊池 節 | 代表取締役会長 | 1997年1月高萩炭礦㈱取締役副社長、1998年6月同社監査役、2003年1月㈱南悠商社代表取締役副社長、2014年6月同社代表取締役副会長、2016年6月同社代表取締役会長より現職。 |
| 丸山 憲行 | 代表取締役社長 兼 社長執行役員 | 1986年4月三井金属鉱業㈱入社、2018年4月三井金属鉱業㈱執行役員機能材料事業本部機能粉事業部長、2021年6月同社取締役兼執行役員企画室長、2024年4月同社代表取締役社長兼社長執行役員より現職。 |
| 板越 剛 | 取締役兼専務執行役員 | 1989年4月日本鉄粉(現 パウダーテック)㈱入社、2019年6月同社取締役キャリア事業部長、2022年4月同社取締役兼執行役員生産本部長、2026年4月同社取締役兼専務執行役員より現職。 |
| 小林 弘道 | 取締役 兼 常務執行役員 | 1993年4月同社入社、2019年4月同社市場開発部長、2021年6月同社執行役員市場開発部長、2023年6月同社取締役兼執行役員開発本部長兼市場開発部長、2026年4月同社取締役兼常務執行役員事業企画部長より現職。 |
社外取締役は、樋口真道氏(南悠商社取締役管理本部長)、森隆男氏(ふじみ監査法人代表社員)、村尾治亮氏(東啓綜合法律事務所パートナー)、岡田和之氏(三井金属執行役員経営企画本部副本部長)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会がコーポレート・ガバナンスを構築しています。社外取締役は独立した立場から経営を監督し、業務執行の客観性と中立性を確保する役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、基礎報酬、業績報酬、および株式報酬で構成されています。基礎報酬は会社業績や世間水準を考慮して設定され、業績報酬は連結経常利益や配当を総合的に勘案して決定されます。また、社外取締役を除く取締役には、企業価値向上へのインセンティブとして譲渡制限付株式報酬制度が導入されています。監査役の報酬は、株主総会で決議された限度額内で監査役の協議により決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 86百万円 | 21.4百万円 |
| 社外役員 | 9名 | 32百万円 | 3.5百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。
個人別報酬が開示されている役員はいません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。