※本記事は、小野建株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
小野建は、主に鉄鋼・建材商品の販売および一部工事請負を国内各地域で展開しています。同社グループは、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を進めています。
単体従業員数は994名、連結従業員数は1,235名です。同社グループの報告セグメントは「九州・中国」、「関西・中京」及び「関東・東北」の3つです。
主な国内グループ会社は、西日本スチールセンター(鋼板剪断加工・販売業)、小野建沖縄、ヤマサ(鉄鋼・建材販売業及び工事請負業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
小野建は、鉄鋼流通業界において長年の歴史を持つ企業であり、安定した事業基盤の上で従業員の働きがいを重視する姿勢が見られます。人材育成や多様な働き方の推進に力を入れており、長期的なキャリア形成を支援する環境が整えられています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っている傾向が見られます。平均勤続年数や平均年齢から、幅広い年代の従業員が活躍していることがう察されます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,140,348円 |
| 平均勤続年数 | 8年4ヶ月 |
| 平均年齢 | 39歳2ヶ月 |
| 単体従業員数 | 994人 |
| 連結従業員数 | 1,235人 |
| 単体のグループ内比率 | 80.5% |
退職給付制度
同社グループは、従業員の退職給付制度として確定給付企業年金制度、退職一時金制度、および中小企業退職金共済制度を採用しています。これらの制度は国内の従業員に適用されます。
退職一時金制度では、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金が支給されます。当連結会計年度末における退職給付債務は23.7億円、年金資産は9.1億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは「事業は人なり」という考えのもと、人材を最大の財産と位置付け、サステナブルな事業継続と発展を目指しています。役割・職務内容・成果・能力・業績・市場水準等を総合的に勘案し、規定に基づき給与を決定しています。
賞与については会社の業績と個人の評価に応じて支給する体系であり、評価制度の見直しを通じて従業員のモチベーション向上を図っています。物価動向や労働市場環境を踏まえた賃金水準の見直しも適宜行われ、近年ではベースアップも実施されています。
新入社員研修や階層別研修、eラーニング研修、各種資格取得奨励制度を導入し、社員一人ひとりの資質向上を支援しています。また、社員が希望部署へ応募できる「ジョブチャレンジ制度」を通じて、自主的なキャリア形成と能力開発を促進しています。
今後の労働人口減少や働き方、顧客ニーズの多様化に対応するため、年齢、性別、国籍、障がいの有無に関わらず能力を発揮できる多様な人材の採用を強化しています。さらに、「チーム力の強化」「スペシャリストの育成」「経営人材の育成」を目指し、人事制度の見直しを進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。労働者の男女の賃金の額の差異は、賃金制度・体系において性別による差異はなく、主に男女間の管理職比率および雇用形態の差異によるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 1.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 34.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 61.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 60.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 62.2% |
多様性
現時点では単体のみ数値管理しておりますが、今後に向けては連結での数値管理も検討しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 60歳以上労働者数 | 55名 |
| 女性採用比率 | 24.9% |
| 障碍を持った労働者数 | 20名 |
| 外国人労働者数 | 189名 |
職場の健康・安全・ウェルビーイング
現時点では単体のみ数値管理しておりますが、今後に向けては連結での数値管理も検討しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 労災件数 | 98件 |
| 労災による死亡者数 | 0名 |
生産性
現時点では単体のみ数値管理しておりますが、今後に向けては連結での数値管理も検討しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員一人あたりの売上高 | 178百万円 |
採用・異動・離職
現時点では単体のみ数値管理しておりますが、今後に向けては連結での数値管理も検討しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 離職率 | 8.2% |
スキル・能力開発
現時点では単体のみ数値管理しておりますが、今後に向けては連結での数値管理も検討しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 人材開発・研修の総費用 | 32百万円 |
労働力
現時点では単体のみ数値管理しておりますが、今後に向けては連結での数値管理も検討しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 総従業員数(契約社員含む) | 1,218名 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
小野建は、主に鉄鋼・建材商品の販売と一部工事請負を国内各地域で展開している企業です。地域別の販売体制を基礎とした事業活動を行っています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、鉄鋼・建材商品の販売と工事請負を主な事業としています。国内の建設需要や鋼材市況の動向が収益に影響を与える構造となっています。各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
九州・中国
このセグメントでは、鉄鋼商品販売事業と工事請負事業を展開しています。鉄鋼商品販売事業では販売数量の減少と市況の低下が見られ、工事請負事業では大型工事の進捗遅延等により減収となりました。収益は、鉄鋼・建材商品の販売と工事請負から得ています。
関西・中京
このセグメントも、鉄鋼商品販売事業と工事請負事業を主な収益源としています。鉄鋼商品販売事業において販売数量の減少と市況の低下から減収となりました。収益は、鉄鋼・建材商品の販売と工事請負から得ています。
関東・東北
このセグメントでは、鉄鋼商品販売事業において販売数量が増加し、増収となりました。一方で、経費や減価償却費等の販売費及び一般管理費の増加により減益となっています。収益は、鉄鋼・建材商品の販売と工事請負から得ています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 九州・中国 | 1,528億円 | 1,387億円 |
| 関西・中京 | 662億円 | 601億円 |
| 関東・東北 | 529億円 | 543億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は前期から減少に転じています。経常利益も減少傾向にあり、当期は親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。これは、九州・中国エリアにおける固定資産の減損損失を特別損失として計上したことが主な要因となっています。
一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは当期に104億51百万円の獲得となり、前期の57億56百万円の獲得から増加しています。これは、税金等調整前当期純損失があったものの、減価償却費や減損損失の計上、売上債権や棚卸資産の減少などが影響しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,228億円 | 2,627億円 | 2,819億円 | 2,719億円 | 2,531億円 |
| 経常利益 | 120億円 | 99.5億円 | 83.4億円 | 69.0億円 | 47.1億円 |
| 経常利益率 | 5.4% | 3.8% | 3.0% | 2.5% | 1.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 81.5億円 | 70.2億円 | 57.6億円 | 48.9億円 | △22.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 363.91 | 298.93 | 229.93 | 192.43 | △89.57 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期から当期にかけて減少しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から減少する結果となりました。これは、売上高の減少や減損損失の計上などが影響していると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 246.1百万円 | 205.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 6.2百万円 | 3.8百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
小野建グループは、本業で安定した資金を創出し、将来に向けた投資も行いながら、手元資金を確保している状況です。財務基盤の安定性と資金の流れから、同社グループの現在地を把握することができます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準を維持しています。一方で、ROE(自己資本利益率)は前期から低下し、当期はマイナスとなっています。手元資金は増加傾向にあり、不測の事態への耐性を示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 983億円 | 938億円 |
| 自己資本比率 | 47.8% | 47.3% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.1% | △2.3% |
| 現金及び預金 | 44.4億円 | 63.6億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少や法人税等の支払額があったものの、減価償却費の計上、減損損失、売上債権の減少、棚卸資産の減少などにより、前連結会計年度に比べて資金獲得額が増加しました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などが主な要因となり、前連結会計年度に比べて資金の使用額が減少しています。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額があったものの、長期借入金の返済や自己株式の取得、配当金の支払額により、前連結会計年度に比べて資金獲得額が減少しました。
これらの結果、本業で稼いだ資金が投資活動による支出を上回り、自由に使える資金であるフリーキャッシュ・フローは当連結会計年度でプラスに転じています。これは、同社グループが事業活動で安定的に資金を生み出し、財務的な健全性を保ちながら事業運営を行っている状況を示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 57.6億円 | 104.5億円 |
| 投資CF | △156.4億円 | △91.2億円 |
| 財務CF | 76.3億円 | 5.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △98.9億円 | 13.3億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、海外取引及び為替変動のリスクを認識しています。国内だけでなく、世界的な景気後退や政策変更、為替変動が経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、鉄鋼商品の在庫販売を行っており、鉄鋼市況の変動への対応が遅れた場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、内部統制及びコンプライアンス遵守を経営上の重要な課題と位置づけています。万一、役員・社員の不正及び不法行為が発生した場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
小野建は、鉄鋼商品販売事業と工事請負事業を主軸に、「クニづくり・マチづくり・モノづくりに貢献する」ことを存在意義としています。常に新しい価値の創造に努め、社会貢献と株主還元にも積極的に取り組む「存在感のある企業」を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、鉄鋼商品販売事業と工事請負事業を主業務とし、「クニづくり・マチづくり・モノづくりに貢献する」ことを存在意義としています。常に新しい価値の創造に努め、業績の向上を図ることを基本方針としています。
同社グループは、これら二つの事業のシナジー発揮を基本戦略とし、「存在感のある企業」づくりを推進しています。鉄鋼流通業界の再編が進む中で、同業他社との差別化を図り、真のリーディングカンパニーを目指すことをビジョンとして掲げています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「事業は人なり」という考えのもと、人材を最大の財産と認識し、人材育成方法の拡充を通じてサステナブルな事業の継続と発展を目指しています。多様性を認め、多様な人材と働き方を構築し、ワークライフバランスの充実を意識した安心安全な環境整備を推進しています。
従業員の安全と健康を重視し、「従業員の安全と健康確保に関する基本方針」に基づき安全衛生管理を行っています。年齢、性別、国籍、障碍の有無に関わらず、社員が能力を最大限に発揮できる企業を目指し、人材の多様化を推進しています。
「チーム力の強化」「スペシャリストの育成」「経営人材の育成」を目標に、人事制度の見直しを進め、人的資本の取り組みを強化しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、主力商品である鉄鋼の市況変動が業績に影響を及ぼす可能性や、鉄鋼・建材流通業界における企業間格差の拡大を経営課題として認識しています。このような環境下で企業間競争に勝ち残るため、中長期的な経営戦略に基づき各種課題に挑戦し続けています。
具体的には、鉄鋼商品販売事業における物流拠点の拡充や、工事請負事業の拡大を推進しています。また、業界再編の機会を捉えたM&A戦略も積極的に実行しています。
さらに、2035年に向けて人的資本及びIT・DXへのソフト投資を進めることを重点テーマとして掲げています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
小野建は監査等委員会設置会社であり、取締役会の監督機能強化を図るガバナンス体制を構築しています。指名・報酬委員会も設置し、経営の透明性と公正性を重視しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
小野建の株主構成を見ると、筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(信託口)です。上位株主には、オーエヌトラストのような関連会社や、小野哲司氏、小野信介氏といった個人株主が複数名を占めています。これにより、創業家や関連会社が同社の経営を支える資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 10.73% |
| オーエヌトラスト | 9.48% |
| 宜本 正夫 | 2.78% |
| 小野 哲司 | 2.69% |
| 小野 信介 | 2.59% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性9名・女性2名)で構成され、女性役員比率は18.2%です。代表取締役社長執行役員は小野剛氏が務めています。社外取締役比率は36.4%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 小野 剛 | 取締役社長執行役員 (代表取締役) | 2005年10月同社入社、2010年6月同社取締役大阪支店副支店長、2013年6月同社代表取締役副社長、2025年6月同社代表取締役社長、2026年4月同社代表取締役社長執行役員より現職。 |
| 小野 哲司 | 取締役専務執行役員 (代表取締役) | 1980年4月同社入社、1989年9月同社取締役大分本店長、2003年6月同社代表取締役専務管理統括本部長、2026年4月同社代表取締役専務執行役員より現職。 |
| 小野 信介 | 取締役常務執行役員 九州・沖縄エリア長 | 1997年4月同社入社、2003年6月同社取締役福岡支店管理部長、2016年6月同社常務取締役管理統括本部長、2026年4月同社取締役常務執行役員九州・沖縄エリア長より現職。 |
| 木下 正祥 | 取締役常務執行役員 関西・中京エリア長 兼 大阪支店長 | 1980年3月同社入社、2016年1月同社大分本店長、2021年6月同社取締役大阪支店長兼関西・中京エリア担当、2026年4月同社取締役常務執行役員関西・中京エリア長兼大阪支店長より現職。 |
| 小野 明 | 取締役執行役員 開発室長 | 1996年4月同社入社、2003年1月同社開発室長、2003年6月同社取締役開発室長、2026年4月同社取締役執行役員開発室長より現職。 |
| 小野 将 | 取締役執行役員 関東・東北エリア長 兼 東京支店長 | 2014年10月同社入社、2020年4月同社東京支店建材部長、2025年6月同社取締役東京支店長兼関東・東北エリア担当、2026年4月同社取締役執行役員関東・東北エリア長兼東京支店長より現職。 |
社外取締役は、福田孝一氏(福田孝一公認会計士事務所所長)、原田一裕氏(フロンティア・マネジメント業務執行者・EVEマネジメント代表取締役社長)、梅田久和氏(梅田公認会計士事務所所長・株式会社井筒屋監査役・監査等委員)、小倉知子氏(ナリッジ共同法律事務所弁護士・監査等委員)です。
小野建は監査等委員会設置会社であり、取締役会の監督機能強化を図る体制です。取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、取締役候補の選任や報酬制度を審議しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
小野建の取締役報酬は、中長期的な業績向上と企業価値最大化への貢献意識を高めることを基本方針としています。報酬は固定報酬としての基本報酬と非金銭報酬としての株式報酬で構成されています。監督機能を担う監査等委員および社外取締役には、その職務に鑑み基本報酬のみが支払われる仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 8名 | 6.7億円 | 83.8百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 13百万円 | 13.0百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 12百万円 | 3.0百万円 |
取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)に対する非金銭報酬等の総額の内訳は、固定報酬27百万円であります。
個人別報酬が開示されている役員は、小野剛氏(1.04億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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