※本記事は、モリテック スチール株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
同社グループは、特殊帯鋼や普通鋼などの鋼材販売、焼入鋼帯の製造販売、鈑金加工品の製造販売を手がけています。耐久消費財分野に広汎な需要を持つ製品を提供しています。
単体従業員数は338名、連結従業員数は727名です。セグメントは商事部門、焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門、海外事業、全社(共通)の5つです。
主な国内グループ会社は、日輪鋼業(日本国内外向け鋼材加工販売)、中川産業、サンド(金属の二次加工)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
モリテック スチールは、製造業として安定した基盤を持ちながら、従業員の成長と働きやすさを重視する企業文化がうかがえます。特に、自動車産業の変革期に対応するため、人材育成と多様性推進に力を入れている点が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っていると考えられます。平均勤続年数や平均年齢から、経験豊富な人材が長く活躍している傾向が見て取れます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,782,887円 |
| 平均勤続年数 | 16年4ヶ月 |
| 平均年齢 | 43.0歳 |
| 単体従業員数 | 338人 |
| 連結従業員数 | 727人 |
| 単体のグループ内比率 | 46.5% |
退職給付制度として、同社は確定給付型の規約型企業年金制度および退職一時金制度を設けています。また、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度に加入しています。退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
確定給付制度における退職給付債務は16.8億円、年金資産は12.7億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
モリテック スチールは、「人を大切にして、共に成長する会社つくり」を経営方針に掲げ、人的資本を中長期的な企業価値向上の源泉と位置付けています。自動車産業の電動化・電子化の進展に対応するため、専門性と多様性を備えた人材の確保・育成が不可欠であると認識しています。
具体的には、高付加価値製品の拡販を担う営業人材の育成、EV・電動化領域に対応できる技術者や技能人材の育成、スキルマップ管理による計画的な後継者育成に注力しています。また、性別・年齢・国籍にかかわらず能力を発揮できる環境整備として、2025年度に評価制度を改定し、職務基準に基づく公平な評価運用を実現しています。安全憲章の徹底や労働安全衛生マネジメントの強化を通じて、安全で快適な職場環境づくりも推進しています。
従業員の給与や賞与は、事業環境や業績動向、労働市場、物価動向に加え、各従業員が担う役割・職務の重要度、発揮した成果、能力、勤務成績を総合的に勘案して決定されます。等級制度(ゼネラルコース、マイスターコース等)に基づき資格給と職務給が設定され、目標管理評価とコンピテンシー評価による人事考課が昇給・昇格・降格に反映される仕組みです。賞与は会社業績と個人の評価を考慮して支給されます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 80.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 65.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち正社員) | 71.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち嘱託社員・定時社員) | 69.7% |
高付加価値領域を担う人材
2025年度は熱処理製品研修及びEV・非鉄加工技術研修の制度設計期間と位置づけており、2026年度より順次研修を開始します。2026〜2029年度の4年間で対象者の累計受講率80%以上の達成を目標としています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 熱処理製品の研修受講率 | ※ |
EV・電動化領域の技術人材
2025年度は熱処理製品研修及びEV・非鉄加工技術研修の制度設計期間と位置づけており、2026年度より順次研修を開始します。2026〜2029年度の4年間で対象者の累計受講率80%以上の達成を目標としています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| EV及び非鉄加工技術の研修受講率 | ※ |
多様性(DEI)
なお、これらの指標と目標および実績は、連結グループに属する全ての会社での記載が困難であるため、提出会社におけるデータを示しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 80% |
働きやすさ
なお、これらの指標と目標および実績は、連結グループに属する全ての会社での記載が困難であるため、提出会社におけるデータを示しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 有休取得目標の達成率 | 100% |
| フルタイム労働者一人当たり各月の時間外労働及び休日労働の合計時間数 | 17.85時間 |
安全
なお、これらの指標と目標および実績は、連結グループに属する全ての会社での記載が困難であるため、提出会社におけるデータを示しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 災害度数率 | 0 |
| 災害強度率 | 0 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
モリテック スチールは、鋼材の販売から特殊帯鋼の製造、さらに鈑金加工品の製造販売まで、幅広い事業を展開しています。耐久消費財分野を主要な需要先とし、国内外で多様な顧客ニーズに応えるビジネスモデルを構築しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に鋼材の販売を行う商事部門、特殊帯鋼を製造販売する焼入鋼帯部門、鈑金加工品を製造販売する鈑金加工品部門、そして海外子会社による事業を展開する海外事業の4つのセグメントで構成されています。これらの事業を通じて、自動車関連分野や家電分野、農業機械分野など、多岐にわたる産業に製品やサービスを提供しています。原材料価格やエネルギーコストの変動に対しては、販売価格への転嫁や生産性向上、コスト削減に努め、収益性の確保を図っています。また、為替変動も業績に影響を与える要因の一つとなっています。
商事部門
特殊帯鋼や普通鋼といった鋼材の販売を主力としています。収益は、主に鋼材の仕入れと販売から得ています。主力顧客である自動車向けや家電需要、半導体需要の調整により、前期と比較して売上高は減少傾向にあります。
焼入鋼帯部門
特殊帯鋼を主原料とした焼入鋼帯(ベーナイト鋼帯を含む)の製造販売を行っています。収益は、高付加価値な焼入鋼帯の製造と販売から得ています。前期と比較して売上高、セグメント利益ともに増加しています。
鈑金加工品部門
コードリールやゼンマイを含む鈑金加工品の製造販売を手掛けています。収益は、農業機械向けなどの堅調な需要に基づく製品の製造と販売から得ています。農業機械向けの需要が堅調に推移したことで売上高は増加しましたが、一部製品在庫の収益性見直しにより、セグメント利益は減少しています。
海外事業
タイ、中国、ベトナム、インドネシア、メキシコの子会社を通じて、鋼材輸出の販売代理業務、鋼材加工販売、家電・農業機械・自動車用部品の製造販売を行っています。収益は、海外市場での鋼材および部品の販売から得ています。新規部品の受注拡大や生産効率の向上、品質改善が進んだことで、前期と比較して売上高、セグメント利益ともに増加しています。
同社グループは、特定の顧客への売上集中が見られます。主要な顧客としては、第一金属、エクセディ、ジヤトコなどが挙げられます。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 商事部門 | 363億円 | 335億円 |
| 鈑金加工品部門 | 71.7億円 | 73.6億円 |
| 海外事業 | 55.1億円 | 57.7億円 |
| 焼入鋼帯部門 | 15.2億円 | 16.0億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は一時的に大きく伸長したものの、直近2期は減少傾向にあります。一方で、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は変動が見られるものの、直近の期では大幅な増加を示しています。これは、高付加価値製品の拡販やコスト削減、為替差益の計上、投資有価証券売却益の計上などが影響しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 276億円 | 363億円 | 508億円 | 505億円 | 482億円 |
| 経常利益 | 2.9億円 | △4百万円 | 4.4億円 | 3.2億円 | 6.3億円 |
| 経常利益率 | 1.0% | △0.0% | 0.9% | 0.6% | 1.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2.5億円 | △7.0億円 | 3.1億円 | 3.3億円 | 10.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 11.35 | △31.46 | 13.94 | 14.70 | 46.53 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から減少傾向にありますが、従業員1人あたりの営業利益は増加傾向を示しています。これは、売上高が減少する中でも、生産効率の向上やコスト削減、高付加価値製品の拡販などにより、収益性を改善している状況がうかがえます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 69.5百万円 | 66.3百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.5百万円 | 0.6百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
モリテック スチールは、本業で得た資金を確保しつつ、投資活動も行いながら財務基盤を維持しています。資金の流れから、同社グループの現在の経営状況を読み解きます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
モリテック スチールは、当期の自己資本比率が45.9%となっており、前期の39.8%から改善しています。これはプライム市場の製造業平均(46.8%)に近い水準です。ROE(自己資本利益率)は当期6.8%で、前期の2.3%から向上していますが、プライム市場平均(9.4%)を下回っています。
現金及び預金は49.9億円と、前期から増加しており、手元資金を確保している状況です。これらの財務指標は、同社グループが安定した財務基盤を維持していることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 146億円 | 162億円 |
| 自己資本比率 | 39.8% | 45.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 2.3% | 6.8% |
| 現金及び預金 | 48.7億円 | 49.9億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
モリテック スチールは、当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュフローが9.4億円の資金増加となりました。これは税金等調整前当期純利益の計上や売上債権、棚卸資産の減少などが主な要因です。前期は営業活動によるキャッシュフローがマイナスでしたが、当期はプラスに転じています。
投資活動によるキャッシュフローは4.4億円の資金増加となりました。これは固定資産の取得による支出があったものの、投資有価証券の売却による収入が上回ったことによるものです。財務活動によるキャッシュフローは、短期借入金や長期借入金の返済、配当金の支払いなどにより、13.4億円の資金減少となりました。
これらの結果、フリーキャッシュフローは13.8億円の資金増加となり、前期のマイナスから大きく改善しています。本業で資金を生み出し、投資活動も行いつつ、財務活動では借入金の返済を進めている状況です。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を行っており、将来に向けた財務的な健全性を維持していることを示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △17.6億円 | 9.4億円 |
| 投資CF | 0.3億円 | 4.4億円 |
| 財務CF | 7.0億円 | △13.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △17.3億円 | 13.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの売上は自動車関連向けが高い比率を占めており、特に単体では内燃機関関連部品が約7割を占めています。電動化の進展により、将来的に売上減少のリスクがあることを認識しています。また、鋼材の仕入先が特定の販売代理店に集中しているため、今後の供給体制に変化が生じた場合、財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、自動車関連業界の電動化進展による売上減少リスクに対し、重点6分野およびEV関連事業への投資・人材シフトを通じて売上構成の転換を進めています。これは、事業構造の変化に伴う人材の再配置や育成に関する取り組みを示しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
モリテック スチールは、「人を大切にして、共に成長する会社つくり」を経営方針に掲げ、透明で公正な企業活動を通じて社会・経済の発展に貢献することを目指しています。特殊帯鋼の専門商社として、また各種産業機械向けの機能部品メーカーとして、価値提案型企業への転換を進めています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
モリテック スチールグループは、「人を大切にして、共に成長する会社つくり」を経営の基本方針としています。透明で公正な企業活動を通じて、販売力の強化とシステム(仕組み)の再構築を推進しています。
同社は、特殊帯鋼の専門商社や各種産業機械向けの機能部品メーカーとして、価値提案型企業を目指しています。多様化するニーズに的確に対応し、環境にも配慮した独自性の高い商品や製品を提供することで、信頼される企業として社会・経済の発展に寄与していくことをビジョンとしています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
モリテック スチールグループは、「人を大切にして、共に成長する会社つくり」という経営方針のもと、人的資本を最も重要な経営資源と認識しています。多様な人材の登用やキャリア面談の実施、スキルマップ管理による後継者育成を推進しています。
リスキリングによる専門性向上や、安全で快適な職場環境の整備にも取り組んでいます。人権方針、DEI方針、キャリアマネジメント方針に基づき、多様性の確保と働きやすい職場環境の整備を進め、持続的成長を支える組織基盤の構築を図っています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、経営環境の変化に対応するため、いくつかの重点課題に取り組んでいます。その一つが「人的資本の強化」であり、豊富な商品知識を有し市場で活躍できる人材や、電気工学のリテラシーを有し新製品開発に貢献できる人材の育成・採用を進めています。
また、「サステナビリティ経営の推進」も重要なテーマです。気候変動対応、人権尊重、コンプライアンス強化といったESG課題に取り組み、企業価値の向上を図っています。サステナビリティ推進部を中心に全社的な取り組みを進め、コーポレート・ガバナンスの充実・強化にも注力しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
モリテック スチールは、取締役会と監査等委員会を設置し、公正で透明性の高い経営体制を構築しています。監査等委員会が監査機能を担い、業務執行の監督を行っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
モリテック スチールは、複数の事業会社や金融機関によって支えられている資本構成となっています。筆頭株主は日本製鉄株式会社であり、主要な事業パートナーが上位株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本製鉄 | 10.02% |
| 日本生命保険相互会社 | 5.67% |
| 三菱UFJ銀行 | 4.33% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.0%です。代表取締役取締役社長は門高司氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 門 高 司 | 代表取締役取締役社長 | 1984年同社入社。海外事業本部長、製造本部副本部長などを経て、2019年6月より同社代表取締役社長。 |
| 岩 崎 泰 治 | 常務取締役執行役員開発本部長 | 1990年日商岩井株式会社入社。NIFAST Corporation社長兼CEOなどを経て、2019年同社入社。2025年6月より常務取締役執行役員開発本部長。 |
| 大 川 良 太 | 取締役 上席執行役員 生産本部長 | 1992年同社入社。三重大山田工場長、製品事業本部長などを経て、2025年4月より取締役上席執行役員生産本部長。 |
| 田 中 正 三 | 取締役 上席執行役員 管理本部長 | 1990年同社入社。日輪鋼業株式会社代表取締役社長(出向)などを兼任し、2025年4月より取締役上席執行役員管理本部長。 |
| 坂 手 恵 志 | 取締役 上席執行役員 営業本部長 | 1989年同社入社。製品戦略部長、グローバル製品事業戦略担当などを経て、2025年6月より取締役上席執行役員営業本部長。 |
社外取締役は、阪口誠氏(中之島シティ法律事務所弁護士・監査等委員)、藤谷和憲氏(しんらい総合法律事務所弁護士・監査等委員)、谷野砂矢香氏(株式会社バルテック代表取締役・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員会を設置しています。監査等委員である社外取締役は、高い独立性と専門的な知見に基づき、客観的かつ適切な監視・監督を通じて企業統治の有効性を高める役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
モリテック スチールの役員報酬は、企業価値の持続的な向上と業績向上への意欲を高めることを目的としています。報酬は固定報酬である基本報酬と業績連動報酬で構成されており、業績連動報酬はグループ全体の経常利益を指標とした役員賞与として支給されます。監査等委員である取締役には、その職責を考慮し基本報酬のみが支払われます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 1.5億円 | 24.8百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 18百万円 | 18.3百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 9百万円 | 3.0百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。