※本記事は、アネスト岩田株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月19日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
同社グループは、子会社31社・関連会社2社で構成され、圧縮機、真空機器、塗装機器・設備の製造販売を専業としています。製品市場や用途の類似性から、単一事業構成で事業を展開しています。
単体従業員数は613名、連結従業員数は1,897名です。セグメントは日本、欧州、米州、中国、その他の5つです。
国内の販売機能はアネスト岩田が主に担っており、製造機能は国内工場と海外子会社が担当しています。
当連結会計年度より、DIY向け機器の収益区分が従来の「エアエナジー事業」および「コーティング事業」から「その他」へ変更されました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、グローバルに事業を展開する製造業として、従業員の成長と働きがいを重視しています。技術革新と環境配慮型製品の開発を通じて社会に貢献しており、多様な人材が活躍できる環境整備に力を入れています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、平均勤続年数が長く、従業員が安定してキャリアを築いている傾向が見られます。平均年齢も40代前半であり、経験豊富な人材が活躍していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,949,000円 |
| 平均勤続年数 | 15.2年 |
| 平均年齢 | 42.6歳 |
| 単体従業員数 | 613人 |
| 連結従業員数 | 1,897人 |
| 単体のグループ内比率 | 32.3% |
同社グループは、確定給付型と確定拠出型の両方の退職給付制度を採用しています。これらの制度は、同社および国内連結子会社、さらに一部の海外連結子会社で適用されています。退職一時金制度もあり、ポイント制に基づいて一時金が支給されます。
退職給付債務は37.7億円、年金資産は37.1億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、持続的な成長の根幹を担う人材への戦略的投資を推進しています。多様な背景を持つ従業員が能力を発揮できる公平で安全な労働環境の確立と維持、そして「Active」な組織文化の醸成を目指しています。
給与は等級制度と評価制度に基づき決定され、賞与は会社業績と個人評価が反映されます。グループ全体での統一基準は現在策定中であり、次期中期経営計画期間での展開を予定しています。
人材育成においては「変革と成長」をキーワードに、「Be an OWNER」「WILL」「OPEN」の3つの指針を掲げています。従業員の自律的なキャリア形成を支援する自己啓発支援制度や、管理職向けのマネジメント力強化研修、外国籍社員への日本語教育などを実施しています。
社内環境整備では「ダイバーシティ&インクルージョン」と「働きがい」を重要なテーマとし、外国籍従業員の受入れ・定着支援、女性の健康課題セミナー、介護支援セミナー、健康増進イベントなど、多様な従業員が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。労働者の男女の賃金の差異は、同一労働における賃金差ではなく、等級別人数構成の差によるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 86.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 74.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 77.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 95.7% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
アネスト岩田は、圧縮機、真空機器、塗装機器・設備といった製品の製造販売を主軸とする企業です。同社グループは、これらの製品を世界各地に展開し、地域ごとの特性に合わせた事業活動を行っています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、圧縮機、真空機器、塗装機器、塗装設備を専ら製造販売しており、製品市場や製品用途の類似性から単一事業構成と説明されています。しかし、報告セグメントとしては所在地別に「日本」「欧州」「米州」「中国」「その他」の5つに区分し、それぞれの現地法人が独立した経営単位として事業活動を展開しています。収益は主にこれらの製品の製造販売から得られており、特定の顧客への売上高集中は見られません。海外での事業展開が広いため、為替変動の影響を受ける可能性があります。
日本
日本セグメントでは、圧縮機、真空機器、塗装機器、塗装設備を取り扱っています。圧縮機製品は積極的なプロモーションや案件管理の強化により販売・サービスが伸びています。一方で、真空機器は半導体製造関連装置メーカーの需要減速により販売が縮小し、塗装機器も市場開拓の遅れから売上が減少しました。塗装設備は自動車部品製造向けの納入により売上が増加しています。
欧州
欧州セグメントでは、圧縮機と塗装機器が主要な製品です。利益率の高いオイルフリー圧縮機の売上が増加し、販売体制の再構築による効率化も進みました。塗装機器では、自動車補修市場向け新製品の浸透や限定スプレーガンの販売好調、展示会出展によるPR施策が奏功し、売上が増加しています。
米州
米州セグメントでは、圧縮機、真空機器、塗装機器を展開しています。圧縮機製品はアメリカでの販売回復傾向に加え、ブラジルにおける車両搭載市場向け圧縮機の販売拡大が売上を牽引しました。真空機器は研究開発向け真空ポンプの売上が増加しています。塗装機器は販売体制の見直し・強化により回復基調に転じたものの、全体の売上は減少しました。
中国
中国セグメントでは、圧縮機、真空機器、塗装機器、塗装設備を取り扱っています。中国市況の低迷を背景に、圧縮機製品を製造販売する子会社の業績が悪化し、真空機器もリチウムイオン電池製造関連装置向け販売が低迷しました。一方で、工業塗装市場や自動車補修市場向けスプレーガンの売上は増加しています。塗装設備は前事業年度の案件の反動減により売上が減少しました。
その他事業
その他事業セグメントは、台湾、インド、タイ、韓国、ベトナム、インドネシア、フィリピン、オーストラリア、南アフリカの現地法人の事業活動を含みます。圧縮機製品では、タイやインドで中形圧縮機の販売が拡大しつつも、インドでの小形圧縮機の販売減速が見られます。塗装機器は価格改定に伴いタイを中心に売上が伸長しました。塗装設備では、インドにおける自動車部品製造向け大型塗装設備の納入により売上が増加しています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 日本 | 183億円 | 194億円 |
| 中国 | 115億円 | 113億円 |
| 欧州 | 93.1億円 | 98.1億円 |
| その他事業 | 81.9億円 | 85.5億円 |
| 米州 | 70.8億円 | 69.1億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期間で売上高が着実に増加傾向にあります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も、直近の前期に一時的な減少が見られたものの、当期には再び増加に転じています。全体としては、堅調な成長を示していると言えます。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 423億円 | 485億円 | 534億円 | 544億円 | 559億円 |
| 経常利益 | 55.7億円 | 70.4億円 | 79.9億円 | 71.4億円 | 77.2億円 |
| 経常利益率 | 13.2% | 14.5% | 14.9% | 13.1% | 13.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 35.4億円 | 43.8億円 | 49.3億円 | 42.8億円 | 53.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 86.32 | 108.25 | 122.13 | 108.21 | 136.04 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。一方で、従業員1人あたり営業利益は前期から減少しています。これは、売上高の増加に対して営業利益が減少したことによるものです。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 28.5百万円 | 29.5百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.1百万円 | 2.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、堅実な財務基盤と安定したキャッシュフローを維持しています。本業で着実に資金を創出し、将来に向けた投資も行いながら、手元資金を確保している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
アネスト岩田は、自己資本比率とROE(自己資本利益率)において、プライム市場の製造業平均を上回る水準を維持しています。手元資金も厚く、安定した財務状況を示しています。このような財務基盤は、事業の継続性や将来の成長投資を支える上で重要な要素となります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 536億円 | 575億円 |
| 自己資本比率 | 67.7% | 68.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 9.4% | 11.0% |
| 現金及び預金 | 213億円 | 207億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは81.5億円の収入となりました。これは、持分法適用会社からの配当に伴う持分法による投資損益の変動や棚卸資産の増減額の変動により、前期から減少しています。投資活動によるキャッシュフローは、投資有価証券の取得による支出などにより、43.3億円の支出となりました。財務活動によるキャッシュフローは、自己株式の取得による支出が減少したことなどにより、38.6億円の支出となっています。
これらの結果、フリーキャッシュフローは38.2億円のプラスとなり、本業で安定的に資金を創出し、投資活動を行いつつも余剰資金を確保している状況です。このようなキャッシュフローの状況は、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた投資余力も有していることを示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 97.5億円 | 81.5億円 |
| 投資CF | △32.6億円 | △43.3億円 |
| 財務CF | △39.3億円 | △38.6億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 64.9億円 | 38.2億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、海外販売比率が過半を占めるグローバルな事業展開を行っています。このため、急速に変化する事業環境や予測困難な為替変動が、同社グループの経営成績に影響を及ぼすリスクがあります。
また、事業基盤の強化を目的としたM&Aを積極的に推進していますが、統合プロセスにおける不備や当初想定した効果が十分に実現されない場合、経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、持続的成長の実現と市場環境の変化への柔軟な対応のため、多様な人材の確保と育成を重要視しています。しかし、採用戦略や育成方針、人事評価制度の見直しが不十分な場合、将来に必要な人材確保が困難となり、人材流出のリスクも懸念されています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
アネスト岩田は、お客様の満足度を最大化し、革新的な技術と製品を生み出す「真のグローバルワン・エクセレントメーカ」を目指しています。同社グループは、持続的な成長と社会貢献を重視し、従業員の「働きがい」を大切にする企業文化を育んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「グループ経営ビジョン」を掲げ、お客様の立場に立ち、誠心を込めて高性能かつ高品質な製品とサービスを提供できる、活力と新規性に満ちた開発型企業となることを目指しています。市場のニーズを確実に捉え、さまざまな企業とコラボレーションする柔軟な企業となることを重視しています。
世界No.1を目指し、グループの全従業員が一丸となってお客様満足度の最大化に努め、革新的な技術・製品を常に生み出す「真のグローバルワン・エクセレントメーカ」になることを目標としています。成長市場を海外と捉え、「真の開発型企業」として「全ての顧客に感動を与える商品開発」と「高性能・高品質」を提供し続ける方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「社是」「グループ経営理念」を中核とした「アネスト岩田フィロソフィ」を策定し、ステークホルダーと共有しています。このフィロソフィに基づき、基本方針やサステナビリティに関する項目を定め、各部門が役割に応じた取り組みを推進しています。
人材育成方針では「変革と成長」をキーワードに、「Be an OWNER:当事者であれ」「WILL:志を持つ、やり抜く」「OPEN:外に目を向ける」の3つの指針を掲げています。失敗を恐れずに挑戦する人材を尊重し、市場価値の高い人材が「働きがい」を実感しながら能力を最大限に発揮できる環境整備を通じて、「真のグローバルワン・エクセレントメーカ」の実現を目指しています。
社内環境整備方針として「ダイバーシティ&インクルージョン」と「働きがい」の推進を重要なテーマとし、国籍・年齢・性別などの属性やライフスタイルに関わらず、誰もが活躍し輝ける環境を整備することに努めています。従業員一人ひとりの「生産性の向上」と「モチベーション」を重視し、「働きがい」の向上に注力しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、地政学的リスクなどの不確実性に左右されない強力な経営基盤の確立を目指しています。事業拡大の主戦場を海外市場と位置付け、エリアの特性を踏まえた成長戦略を策定し、経営資源の有効活用を進めています。
持続的な成長のため、M&Aを含む多角的な投資を強化し、新たなニーズを開拓する新規事業の開発やグローバル展開を推進する多様な人材の育成に注力しています。事業推進においては、エアエナジー事業でのCO2排出削減やコーティング事業でのVOC(揮発性有機化合物)排出量削減など、社会課題への取り組みを進めています。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進も重要テーマであり、生産現場や営業活動でのデータ・生成AI技術活用を拡大し、専門技術を有する人材育成や組織体制改革、サイバーセキュリティ対策の強化に取り組んでいます。サプライチェーンの最適化として、サプライヤーごとのBCP(事業継続計画)策定や生産地の追加、生産計画の改革を強力に推進しています。
従業員の健康と「働きがい」の維持による組織の活性化も重点課題であり、健全な職場環境の整備、ヘルスリテラシー向上、ライフワークバランス確保に向けた働き方改革、人事制度の見直しを進めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
アネスト岩田は、監査等委員会設置会社として、経営の機動性、透明性、監督機能の強化を図っています。多様な知見を持つ社外取締役を積極的に登用し、経営の公平性と透明性を確保する体制です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
アネスト岩田の株主構成を見ると、筆頭株主は信託銀行であり、複数の機関投資家が上位に名を連ねています。また、得意先持株会といった関連する団体も大株主として存在しており、幅広いステークホルダーに支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 12.40% |
| 第一生命保険 | 5.70% |
| アネスト岩田得意先持株会 | 5.30% |
なお、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは2025年11月24日現在2,859,300株を保有している旨が記載されていますが、2026年3月31日時点の実質所有株式数の確認ができていないため、上記大株主には含められていません。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役社長執行役員CEOは三好栄祐氏が務めています。社外取締役比率は55.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 三好 栄祐 | 代表取締役社長執行役員 CEO | 1993年4月同社入社。アネスト岩田コーティングサービス代表取締役社長等を経て、2023年6月同社取締役。2026年4月同社代表取締役社長執行役員CEOより現職。 |
| 大澤 健一 | 取締役専務執行役員 CTO 開発技術本部長 | 1990年4月同社入社。阿耐思特岩田産業機械(上海)有限公司総経理等を経て、2020年6月同社取締役。2026年4月同社専務執行役員CTO 開発技術本部長より現職。 |
| 岩田 仁 | 取締役常務執行役員 CSO 事業戦略本部長 | 1991年4月三菱重工業入社。1998年7月同社入社。アネスト岩田キャンベル代表取締役等を経て、2025年6月同社取締役。2026年4月同社常務執行役員CSO 事業戦略本部長より現職。 |
社外取締役は、島本誠氏(元ヤマハ発動機上席執行役員)、金山貴博氏(住友金属鉱山顧問)、松木和道氏(NISSHA社外取締役)、大橋玲子氏(大橋公認会計士事務所所長)、白井裕子氏(弁護士)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、社外取締役が経営の監督機能強化に貢献しています。社外取締役は、業務執行に携わらない客観的な立場から経営判断を行い、経営の透明性・公正性を高める役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
アネスト岩田の役員報酬は、固定報酬、業績連動賞与、そして業績連動型株式報酬で構成されています。社外取締役を除く取締役には、毎月の固定報酬に加えて、年1回の業績連動賞与と業績連動型株式報酬が支給されます。社外取締役の報酬は、その独立性と監督機能を重視し、固定報酬のみとなっています。業績連動型株式報酬制度は、中長期的な企業価値向上への貢献意識を高めることを目的としています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 社外取締役(監査等委員を除く) | 3名 | 15百万円 | 5.0百万円 |
| 社外取締役(監査等委員) | 3名 | 23百万円 | 7.7百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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