※本記事は、株式会社PEGASUS の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月22日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
PEGASUSは、工業用ミシンの製造販売と自動車用部品の製造販売を主な事業とする企業グループです。特に工業用ミシンでは、ニット衣料などに使われる「環縫いミシン」でトップブランドの地位を築いています。
単体従業員数は231名、連結従業員数は1,576名です。同社グループのセグメントは、アパレルマシナリー事業とオートモーティヴ事業の2つです。
主な国内グループ会社は、美馬精機(アパレルマシナリー事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
PEGASUSは、創業から110年を超える歴史を持つ企業であり、企業理念に基づき社会貢献と社員の成長を重視しています。多様な人材の確保と育成、そして働きがいのある職場環境の実現に力を入れていることがうかがえます。従業員が長期的に活躍できるような制度や環境整備に取り組んでいるようです。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
平均年齢が45.6歳、平均勤続年数が18.8年であることから、同社には比較的長く勤める従業員が多い傾向が見られます。これは、安定した環境でキャリアを築きたいと考える方にとって、参考となる情報です。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,632,000円 |
| 平均勤続年数 | 18.8年 |
| 平均年齢 | 45.6歳 |
| 単体従業員数 | 231人 |
| 連結従業員数 | 1,576人 |
| 単体のグループ内比率 | 14.7% |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方の退職給付制度を採用しています。退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、退職給付債務は11.3億円、年金資産は13.1億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
PEGASUSは、持続的な企業価値向上を実現するため、従業員一人ひとりが能力を発揮し、働きがいを持って活躍できる環境整備を人材戦略の基本方針としています。従業員を事業活動を支える重要な経営資本と位置付け、技術力や品質の維持・向上に不可欠な存在と考えています。
給与やその他の給付は、職務・役割・能力・成果・会社業績を総合的に勘案して決定されます。管理監督職だけでなく、一般職にも専門性を活かす役割職を設けることで、管理職登用に限らない多様なキャリア形成を可能にする人事制度を導入しています。人事考課では、職務遂行状況や成果を評価する職務評価と、役割の発揮状況やマネジメント面での行動を評価する役割評価の双方から評価し、その結果を処遇に反映しています。
人材の育成と定着支援にも力を入れており、性別・年齢・国籍・キャリア等にとらわれない多様な人材の確保を進めています。新卒採用とキャリア採用の双方に取り組み、階層別研修や若手社員向けの年代別研修、入社後フォロー、ブラザー・シスター制度などを通じて、人材育成を推進しています。また、必要に応じて海外での研修機会も設け、グローバルに活躍できる人材の育成にも取り組んでいます。
働きがいのある職場環境の実現に向けて、仕事と育児の両立支援制度を整備しており、育児短時間勤務制度の利用期間を子が小学4年生に進級する前日までとしています。男性社員の育児休業取得促進や、安全衛生活動、メンタルヘルスへの配慮も行い、従業員が健康・安全かつ快適に働ける環境づくりを進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結グループにおける全体としての記載が困難であるため、提出会社単体のデータを示します。男女賃金差異は、女性活躍推進法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 15.0% |
| 男性社員の育児休業取得率 | 100.0% |
女性活躍関連
マネジメント職は管理職に相当する職位及びその一つ手前の職位者の合計です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 15.0% |
| 女性マネジメント職比率 | 24.0% |
| 女性社員比率 | 29.0% |
男性社員の育児休業取得率
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性社員の育児休業取得率 | 100.0% |
新入社員定着率
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 新入社員定着率 | 91.4% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
PEGASUSグループは、工業用ミシンの製造販売を行うアパレルマシナリー事業と、自動車用部品の製造販売を行うオートモーティヴ事業を主軸としています。これら二つの事業を通じて、世界中の顧客に製品とサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、工業用ミシンと自動車用部品の製造販売を主な事業としています。各事業はそれぞれ異なる製品と市場に特化しており、それぞれの分野で収益を上げています。
アパレルマシナリー事業
アパレルマシナリー事業では、主にニット衣料などの縫製に使用される「環縫いミシン」の製造販売を手掛けています。このミシンは、糸を鎖のように編んで縫い目を構成するため伸縮性があり、ニット素材の縫製に適しているだけでなく、縫い目自体に装飾性があるためジーンズなど幅広い製品で利用されています。同社は「環縫いミシン」においてトップブランドとしての地位を確立しています。収益は、工業用ミシンの製造販売から得ています。当連結会計年度においては、インド市場が堅調に推移し、中南米やエジプトなどの市場が拡大した一方で、中国やバングラデシュの主要市場では伸び悩む傾向が見られました。
オートモーティヴ事業
オートモーティヴ事業では、自動車用安全ベルトのリトラクター部品をはじめとする、高い技術力が求められる自動車用部品の製造販売を行っています。収益は、自動車用部品の製造販売から得ています。当連結会計年度では、米州市場を中心に新規顧客の獲得が進んだものの、中国における厳しい価格引下げ圧力や他のアジア市場での競争激化により、売上高は減少する傾向にありました。
同社グループの売上高は、日本だけでなく、中国、バングラデシュ、インド、その他のアジア、米州、欧州など、多様な地域から得られており、海外市場への展開が事業構造の大きな特徴となっています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| アパレルマシナリー | 139億円 | 138億円 |
| オートモーティヴ | 81.9億円 | 78.3億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
PEGASUSグループの過去5期間の業績を見ると、売上高と各利益は変動を伴いながら推移しています。直近の当連結会計年度においては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から減少する結果となりました。特に親会社株主に帰属する当期純利益の減少には、オートモーティヴ事業における中国の子会社で計上された減損損失が影響しています。一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは前期から増加しており、本業による資金創出力は維持されている傾向が見られます。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 205億円 | 253億円 | 175億円 | 220億円 | 217億円 |
| 経常利益 | 19.4億円 | 29.5億円 | 5.1億円 | 15.6億円 | 11.0億円 |
| 経常利益率 | 9.5% | 11.7% | 2.9% | 7.1% | 5.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15.7億円 | 22.9億円 | △73百万円 | 9.6億円 | 3.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 63.37 | 92.49 | △2.93 | 38.89 | 13.22 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
従業員1人あたりの売上高と営業利益は、同社グループの生産性を示す重要な指標です。当連結会計年度における従業員1人あたりの売上高は前期から減少しており、売上高全体の減少傾向と連動しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から減少しており、これは営業利益の減少傾向を反映しているものと考えられます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 14.7百万円 | 13.7百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.1百万円 | 0.6百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
PEGASUSの財務状況は、安定した基盤を維持していることが示されています。本業で得た資金を元手に、事業活動と投資活動を通じて資金を創出している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な手元資金によって特徴づけられています。自己資本比率はプライム市場の製造業平均を大きく上回る水準であり、財務の安定性を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っていますが、手元資金は増加傾向にあり、事業継続のための資金的な余裕がある状態です。これらの財務状況は、同社グループが安定した経営を維持していることを示しており、従業員の雇用や給与の安定性にもつながる要素と考えられます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 336億円 | 338億円 |
| 自己資本比率 | 70.0% | 72.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 3.1% | 1.0% |
| 現金及び預金 | 94.6億円 | 105億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を創出している状況を示しています。当連結会計年度の営業活動によるキャッシュフローは増加し、税金等調整前当期純利益や減価償却費、売上債権の減少が主な要因となっています。投資活動によるキャッシュフローは支出超過ですが、前期と比較して支出額は大幅に減少しました。これは定期預金の預入による支出や有形固定資産の取得による支出があった一方で、定期預金の払戻や投資有価証券の売却による収入があったためです。財務活動によるキャッシュフローは支出超過となっており、自己株式の取得や配当金の支払い、長期借入金の返済などが主な要因です。これらの結果、フリーキャッシュフローはプラスであり、本業で得た資金が投資を上回り、事業の再投資や財務活動に充当できる余力がある状態です。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来に向けた基盤を維持していることを示しており、従業員の安定的な就業環境にもつながる要素と言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 24.4億円 | 26.3億円 |
| 投資CF | △16.4億円 | △3.1億円 |
| 財務CF | △15.2億円 | △20.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 8.0億円 | 23.2億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、アパレルマシナリー事業およびオートモーティヴ事業において、同業他社との競合や新興国メーカーの価格下落、市場での価格競争激化による収益悪化のリスクを認識しています。特にオートモーティヴ事業では、中国市場を中心に価格競争が激化し、販売価格の引き下げ要請が継続している状況です。
また、販売および製造の大半を海外に依存しているため、政治的・地政学的な不安定性、為替レートの変動、各国の規制・税制変更などが財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。これらのリスクは、同社グループの事業運営に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、グローバルな事業展開を継続的に発展させるため、高い専門性を持つ技術者やグローバルな経営戦略・組織運営に優れた人材の確保と育成を重要視しています。しかし、少子高齢化による労働人口の減少により、人材の確保および育成が難航する可能性があり、長期的に事業活動に影響を及ぼすリスクがあることを認識しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
PEGASUSは、100年を超える歴史の中で培われた技術力を基盤に、世界の衣料文化と人々の生命の安全に貢献することを目指す企業です。グローバルな事業展開を通じて、お客様に最高の満足を提供できる製品、サービス、品質の提供に努めています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、工業用環縫いミシンの専業メーカーとして、世界の「衣料文化」の発展に貢献することを目指しています。また、オートモーティヴ事業では、自動車用部品を通じて世界中の人々の生命の安全を守ることを使命としています。グローバルな事業展開により世界の人々との交流を深め、信頼される企業活動の展開を経営理念としています。
「人と技術を通じて、よりよい製品・サービス・品質の提供に取り組み、社会の発展に貢献すること。」を企業理念に掲げ、社員一人ひとりの成長と活躍を支える環境を整えながら、様々な事業活動を通じて社会の発展に寄与することを目指しています。「PEGASUSは、いつだって人のそばにある」という想いを胸に、持続的な社会の発展と中長期的な企業価値向上を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、お客様に最高の満足を提供できる製品、サービス、品質の提供に努めることを重視しています。社員一人ひとりの成長と活躍を支える環境を整えながら、様々な事業活動を通じて社会の発展に寄与することを目指す企業風土です。
多様な従業員が健康・安全かつ快適に働くことができる職場環境及び制度の整備に取り組むとともに、従業員一人ひとりが意欲を持って能力を発揮し、組織の成長に貢献できる職場づくりを推進しています。持続的な企業価値向上を実現するためには、多様な人材の確保、育成及び活躍推進が重要であると認識しています。性別・年齢・国籍・キャリア等にとらわれることなく、多様な人材の確保を進めています。
新卒として採用したプロパー社員と、スキル及び経験を重視して採用したキャリア社員が相互に強みを発揮し、組織内で融合することにより、新たな価値やイノベーションを創出できる環境づくりを推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、効率的なグループ経営の実現と収益性の向上に加え、「サステナビリティ方針」に基づくマテリアリティ(重要課題)にも持続的に取り組んでいます。特に「働きがいのある職場環境の実現」と「人的資本の拡充」を中長期的な成長を支える重要な課題と位置付けています。
「働きがいのある職場環境の実現」に向けては、育児短時間勤務制度の整備、男性社員の育児休業取得促進、若手社員を対象としたブラザー・シスター制度の運用、安全衛生活動やメンタルヘルスへの配慮に取り組んでいます。また、上司と部下の対話機会の充実、職場内での情報共有及び部門間連携の強化を通じて、従業員が会社の方向性を理解し、自身の成長と組織の成長を結び付けて考えることができる環境づくりを推進しています。
「人的資本の拡充」では、新卒採用及びキャリア採用の双方に取り組み、多様な人材の確保を進めています。育成については、職位ごとの階層別研修に加え、若手社員には年代別の研修機会を設け、早い段階からの自立的なキャリア形成を意識できるよう取り組んでいます。必要に応じて海外での研修や実務経験の機会を設け、グローバルに活躍できる人材の育成にも取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
PEGASUSは監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が経営を監督する体制です。取締役会は社外取締役を含む多様な構成となっています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの株主構成を見ると、証券会社が筆頭株主となっています。また、創業家と見られる個人や関連会社が上位株主として複数名を占めており、同社グループの経営基盤を支えていることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 立花証券 | 15.57% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.26% |
| 美馬 | 6.49% |
なお、Be Braveは2026年2月20日現在で2,946千株を所有しており、その株券等保有割合は11.87%となっています。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.0%です。代表取締役社長は美馬成望氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 美 馬 成 望 | 代表取締役社長 | 1996年3月同社入社、2005年6月同社取締役就任、2015年4月同社代表取締役社長就任、2016年6月同社代表取締役社長執行役員就任より現職。PEGASUS VIETNAM SEWING MACHINE CO.,LTD.理事長なども務めています。 |
| 岡 田 義 秀 | 専務取締役管理本部長 | 1986年4月株式会社住友銀行入行、2004年2月同社財務部長、2019年6月同社取締役執行役員就任、2024年6月同社専務取締役執行役員就任より現職。2026年4月より同社管理本部長も務めています。 |
| 美 馬 正 道 | 常務取締役オートモーティヴ事業本部長 | 2000年4月同社入社、2015年9月同社執行役員就任、2021年6月同社取締役執行役員就任、2025年6月同社常務取締役執行役員就任より現職。オートモーティヴ事業本部長も務めています。 |
社外取締役は、小髙得央氏(株式会社アテクト取締役会長)、田中知加氏(株式会社ワーク代表取締役社長)、杉山清和氏(税理士法人SWATS代表社員)です。社外監査役は、溝渕雅男氏(弁護士)、今中明子氏(今中経営労務事務所所長)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役の職務執行を監査役会が監査する体制です。独立社外取締役が指名・報酬委員会の委員長を務め、取締役等の指名・報酬に関する独立性・客観性を強化しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社グループの役員報酬は、月額の固定報酬と連結業績に連動する賞与で構成されています。社外取締役と監査役の報酬は、経営の監視・監督機能や役割を考慮し、月額報酬または基本報酬のみとなっています。また、月額報酬の一部を株式累積投資に拠出し、在任中の売買を禁止することで、中長期的な株価上昇へのインセンティブを付与しています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 3名 | 1.3億円 | 44.6百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 13百万円 | 12.6百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 23百万円 | 3.8百万円 |
同社グループの役員報酬総額は1.7億円であり、報酬対象となった役員の合計人数は10名です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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