※本記事は、双葉電子工業株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
双葉電子工業は、電子機器製品および生産器材製品の製造・販売を主軸とする企業です。同社グループは、これらの事業に関連する派遣・請負サービスなども展開しています。
単体従業員数は650名、連結従業員数は2,384名です。セグメントは電子機器事業、生産器材事業の2つです。
主な国内グループ会社は、双葉精密(生産器材)、小川精機(電子機器)などです。
同社グループは、中期経営計画に基づき構造改革を推進しており、有機ELディスプレイ事業のスキーム変更や、一部海外子会社の清算・解散など、事業再編を進めています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
双葉電子工業は、電子機器や生産器材の製造を主軸とする企業です。同社グループでは、従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っている傾向が見られます。また、多様な働き方を推進し、従業員一人ひとりが能力を発揮できる職場づくりに注力しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高いことから、長期にわたって安定して働く従業員が多い傾向がうかがえます。これは、従業員が腰を据えてキャリアを築ける環境が整備されていることを示唆しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,059,457円 |
| 平均勤続年数 | 20.5年 |
| 平均年齢 | 43.9歳 |
| 単体従業員数 | 650人 |
| 連結従業員数 | 2,384人 |
| 単体のグループ内比率 | 27.3% |
同社および一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)および確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を採用しています。これらの制度は国内および海外のグループ会社に適用されています。退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、確定給付制度における退職給付債務は189億円、年金資産は287億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループの人材戦略は、経営戦略および事業戦略を遂行するための基盤として、人財を重要な経営資源と位置付け、その質と配置の最適化を段階的に進めることを基本方針としています。従業員の給与やその他の給付は、各人の役割、責任、業績に加え、物価動向や労働市場の状況を踏まえ、関連する賃金規程等に基づき決定されています。
同社グループは、人財育成、ダイバーシティの実現、従業員の健康と安全の確保、人権への取り組み、働き方改革の推進をマテリアリティ(重要課題)と捉え、様々な施策を推進しています。具体的には、新事業創造のための思考力を鍛える機会や、グローバル人財育成のためのトレーニングを提供しています。また、中途採用や新卒採用の拡大により多様な人財の確保を進め、外国籍従業員の比率も上昇しています。
従業員の健康と安全確保のため、全社安全衛生管理方針に基づいた年間計画の策定・実行や、暦年ゼロ災害を目標としたリスクアセスメント、安全教育、安全巡視を実施しています。人権尊重の観点からは、就業規則での差別的取り扱いの禁止や「社員倫理行動規範ガイドブック」の配付、ハラスメント防止教育を定期的に実施しています。働き方改革としては、フレックスタイム制度、テレワーク、兼業・副業、育児・介護休職、短時間勤務、年次有給休暇の一斉行使などの制度を整備し、従業員が生き生きと働ける職場環境を目指しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。課長職以上の管理的地位にある労働者に占める女性社員の割合が少なく、賃金分布の差が賃金の額の差異に大きく影響しています。同社は今後、女性社員の管理的地位にある労働者登用を計画的に推進していくことで、賃金格差の解消に繋げていく方針です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 90.9% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 76.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 76.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 68.9% |
グループ全体(連結)
女性比率のデータは連結グループ全体の数値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性比率(管理職) | 14.8% |
| 女性比率(正社員) | 25.9% |
| 女性比率(新規雇用) | 25.9% |
人財育成
人財育成に関する指標は、当社単体の数値となります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| グローバル人財の育成(研修参加者数) | 19名 |
| 幹部人財の育成(研修参加者数) | 13名 |
| 管理職候補者の育成(研修参加者数) | 40名 |
ダイバーシティの実現
ダイバーシティの実現に関する指標のうち、女性比率の括弧内数値は当社単体の実績となります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性比率(管理職、当社単体) | 0.9% |
| 女性比率(正社員、当社単体) | 16.3% |
| 女性比率(新規雇用、当社単体) | 26.7% |
従業員の健康と安全の確保
従業員の健康と安全の確保に関する指標は、当社単体の数値となります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 休業4日以上の労働災害発生件数 | 0件 |
人権への取り組み
人権への取り組みに関する指標は、当社単体の数値となります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| ハラスメント教育の受講率 | 99.8% |
働き方改革の推進
働き方改革の推進に関する指標は、当社単体の数値となります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 育児休職後の復職率 | 100% |
| 男性育児休職取得率 | 90.9% |
| 年休取得率 | 74.2% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
双葉電子工業は、電子機器製品と生産器材製品の製造・販売を主たる事業としています。同社グループは、これら2つの事業セグメントを通じて、幅広い産業分野に製品とサービスを提供しています。
電子機器
この事業では、複合モジュール、産業用ラジコン機器、ホビー用ラジコン機器、ロボティクス製品、有機ELディスプレイなどを製造・販売しています。収益は、これらの製品の販売から得ています。運営は、双葉電子工業、小川精機、台湾双葉電子、双葉電子部品(恵州)、フタバ・コーポレーション・オブ・アメリカなどが行っています。
生産器材
この事業では、プレート製品、金型用器材、成形・生産合理化機器を製造・販売しています。収益は、これらの製品の販売から得ています。運営は、双葉電子工業、起信精機、富得巴精模(深圳)、フタバ・ジェイ・ティ・ダブリュー(タイランド)、フタバ(ベトナム)カンパニー・リミテッドなどが行っています。
同社グループの売上高は、海外売上高が全体の過半を占めており、グローバルな事業展開を行っています。特にアジア地域への売上高が大きな割合を占める傾向にあります。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 生産器材 | 306億円 | 276億円 |
| 電子機器 | 175億円 | 154億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、直近5期間で減少傾向にあります。経常利益は継続して損失を計上しており、当期は前期よりも損失が拡大しました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、直近4期間は損失でしたが、当期は黒字に転換しました。これは主に固定資産売却益を計上したことによるものです。営業損失は、構造改革によるコスト削減効果があったものの、減収や品種構成の変化、操業度悪化などが影響し、損失が拡大する結果となりました。
一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは当期も資金を獲得しており、本業での資金創出は継続している状況です。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 534億円 | 603億円 | 564億円 | 481億円 | 430億円 |
| 経常利益 | △6.5億円 | △11.3億円 | 5.7億円 | △2.1億円 | △6.8億円 |
| 経常利益率 | △1.2% | △1.9% | 1.0% | △0.4% | △1.6% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △26.7億円 | △35.0億円 | △18.5億円 | △2.8億円 | 25.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △62.92 | △82.51 | △43.71 | △6.63 | 59.48 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から減少しました。また、従業員1人あたり営業利益も前期に比べて損失が拡大しています。これは、売上高の減少や営業損失の拡大が影響しています。
当期は固定資産売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は黒字化しましたが、本業における収益性の改善が今後の課題となっています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 19.0百万円 | 18.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △0.5百万円 | △1.0百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、事業活動と投資活動を通じて資金を獲得し、安定した財務基盤を維持していることが示されています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率はプライム市場の製造業平均を大きく上回っており、強固な財務基盤を築いていることが示されています。手元資金も潤沢に確保されており、事業運営の安定性がうかがえます。ROEは前期から改善しプラスに転じていますが、プライム市場平均を下回る水準となっています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 883億円 | 952億円 |
| 自己資本比率 | 76.3% | 77.0% |
| ROE(自己資本利益率) | -0.4% | 3.1% |
| 現金及び預金 | 313億円 | 362億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当期のキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは17.7億円のプラスとなりました。これは主に棚卸資産の減少額や税金等調整前当期純利益、有形及び無形固定資産除売却益によるものです。前期と比較すると営業活動による資金獲得は減少しています。
投資活動によるキャッシュフローは24.4億円のプラスとなり、前期の資金使用から資金獲得に転換しました。これは主に有形固定資産の売却による収入が、有形固定資産の取得による支出を上回ったことによるものです。財務活動によるキャッシュフローは8.3億円のマイナスで、配当金の支払いやリース債務の返済による資金使用が継続しています。
結果として、事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは42.1億円のプラスとなり、前期から増加しています。これは、本業で得た資金に加え、資産売却によっても資金を確保し、財務的な健全性を維持している状況を示しています。この資金状況は、今後の事業運営における安定性につながると考えられます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 46.2億円 | 17.7億円 |
| 投資CF | △13.5億円 | 24.4億円 |
| 財務CF | △11.5億円 | △8.3億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 32.7億円 | 42.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、市場や技術の急速な変化に対応できない場合や、成長分野への投資回収が計画未達となることで、業績や成長に悪影響を及ぼすリスクを認識しています。また、各事業分野における他業種からの新規参入を含む価格競争の激化も、売上高や利益に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、独自に開発した技術などの知的財産権が第三者から主張される可能性や、営業秘密の予期せぬ流出により競争力が低下するリスクを認識しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
双葉電子工業は、独自の哲学と技術を基盤に、社会に貢献する製品とサービスを追求する企業です。同社グループは、全社員が共有する理念「Futaba Way」に基づき、持続的な企業価値向上を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、企業理念として「なくてはならない器材・サービスを創出し世界の発展に貢献する」ことを掲げています。この理念を実現するため、Futabaテクノロジーを進化・融合させた「新製品開発」や「モノづくりの進化」に注力しています。企業ビジョンには「Futabaテクノロジーを進化させ、世界で躍進するリーディングカンパニーを目指します」を掲げ、その実現に向けて取り組んでいます。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、全社員が共有する理念・行動体系である「Futaba Way」の下、Futaba哲学の「本質之直視」に基づき事業を推進しています。AIやIoTなどの技術を取り込んだ「モノづくりの進化」や「新製品開発」に注力し、市場ニーズを迅速に商品企画や製造に反映させる取り組みを進めています。また、コンプライアンスの徹底を図り、公正で透明性の高い経営を実践しています。
同社は人材を「人財」と表現し、最も重要な資本であると考えています。従業員が変化を前向きに捉え、心理的安全性の確保のもとで主体性を発揮し、やりがいを感じながら次の挑戦へとつながる環境整備を進めています。挑戦と成長が循環する組織文化の浸透を目指している会社です。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中期経営計画において「構造改革の完遂」「ソリューション事業領域への展開」「コーポレート機能の強靭化」「ステークホルダーとの信頼関係構築」の4つの基本方針を掲げています。構造改革では海外拠点の整理・集約を進め、将来の成長に向けたイノベーション創出の取り組みを開始しました。
コーポレート機能の強靭化では、人的資本への投資として人財育成施策を推進し、DXを活用した戦略的人財育成の基盤整備を進めています。また、全社基幹システム刷新プロジェクトを本格的に推進し、リスクマネジメント体制の構築にも取り組んでいます。ステークホルダーとの信頼関係構築のため、SDGs活動や政策保有株式の縮減も進めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
双葉電子工業は監査等委員会設置会社として、取締役会が経営の意思決定と業務執行の監督を担っています。社外取締役を半数配置することで、経営の健全性と透明性の強化を図る体制です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
双葉電子工業の株主構成を見ると、筆頭株主は信託銀行ですが、公益財団法人双葉電子記念財団や複数の個人株主が上位に名を連ねています。これは、同社の設立や歴史に深く関わる個人や団体が、現在も重要な株主として会社を支えている状況を示しています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行 | 10.18% |
| 公益財団法人双葉電子記念財団 | 7.67% |
| 吉田 嘉明 | 4.71% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役社長執行役員は有馬資明氏が務めています。社外取締役比率は25.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 有馬 資明 | 代表取締役 社長執行役員 | 1984年同社入社後、フタバ・コーポレーション・オブ・アメリカ取締役社長などを歴任。同社執行役員、取締役常務執行役員を経て、2019年6月に同社代表取締役社長に就任。2023年7月より代表取締役社長執行役員を務めています。 |
| 君塚 俊秀 | 取締役 専務執行役員 | 1986年同社入社後、業務管理部人事グループマネージャーなどを務める。同社執行役員、取締役常務執行役員、専務取締役を経て、2023年7月より取締役専務執行役員社長補佐。2025年4月より管理部門担当を務めています。 |
| 冨田 正晴 | 取締役 常務執行役員 | 1990年同社入社後、フタバ(ヨーロッパ)ゲー・エム・ベー・ハー取締役社長などを経験。同社執行役員、取締役兼経営企画本部長を経て、2023年7月より取締役常務執行役員兼経営企画本部長。2025年4月より事業部門担当を務めています。 |
| 國尾 武光 | 取締役 | 1982年日本電気入社後、同社執行役員兼中央研究所長、取締役執行役員常務などを歴任。2019年6月に同社を退任し、同社取締役に就任し現職です。 |
| 田中 雅子 | 取締役 | 1981年古河電気工業入社後、同社執行役員総務・CSR本部法務部長などを務める。2021年6月より豊和工業社外取締役(監査等委員)、2022年6月より同社取締役に就任し現職です。2023年10月より内田洋行社外取締役も務めています。 |
社外取締役は、國尾武光氏(元日本電気取締役執行役員常務)、田中雅子氏(元古河電気工業執行役員・豊和工業社外取締役・内田洋行社外取締役)、大村直司氏(元JXホールディングス常勤監査役)、石原昭広氏(石原総合法律事務所所長)です。
双葉電子工業は監査等委員会設置会社です。取締役会は経営方針の意思決定と業務執行の監督を行い、監査等委員会が監査機能を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
双葉電子工業の取締役(監査等委員を除く)の報酬は、固定報酬と業績連動報酬で構成されています。業績連動報酬は連結売上高前期比や連結営業利益率などの指標に連動し、その一部は自社株取得報酬として役員持株会へ拠出される仕組みです。監査等委員である取締役の報酬は、監査等委員会で協議の上で決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 72百万円 | 24.0百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 17百万円 | 17.0百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 52百万円 | 13.0百万円 |
同社の役員報酬総額は1.41億円であり、対象となる役員は合計8名です。1人あたりの平均報酬は17.6百万円となっています。
連結報酬等の総額が1億円以上の役員は開示されていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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