【平均年収706万円】santec Holdings 転職ガイド(santec LIS、santec AOCなど):知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収706万円】santec Holdings 転職ガイド(santec LIS、santec AOCなど):知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

santec Holdingsは、santec LIS、santec AOCなどを傘下に持つ持株会社です。グループ全体で光部品関連事業と光測定器関連事業を手掛けています。直近の業績は、売上高、利益ともに大きく伸び、過去5期間にわたり増収増益を達成しています。


目次

※本記事は、santec Holdings株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


santec Holdingsは持株会社であり、単体従業員数は60名、グループ連結従業員数は427名です。

同社グループは、光部品関連事業製品と光測定器関連事業製品の開発、製造、販売を主たる業務としています。連結子会社16社を中心に、幅広い光技術製品を提供しています。

主な国内グループ会社は、santec AOC.3(光部品の開発、製造、販売)、santec LIS.4(光測定器の開発、製造、販売)、santec Japan、movu Japanなどです。

同社グループは、当連結会計年度においてMOG LABORATORIES PTY LTDを連結孫会社化し、光測定器関連事業の従業員数が68名増加しました。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


santec Holdingsグループは、光技術の革新を通じて、人々の自主性や創造性が花開く高度情報化社会の実現を目指しています。多様な人材が集結し、働きがいのある会社を形成することを目標としており、グローバルな視野と開かれたコミュニケーションを重視する企業文化が特徴です。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社は、平均年齢が42.4歳、平均勤続年数が11.2年となっており、比較的安定したキャリアを築いている社員が多い傾向が見られます。

なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。

項目 数値
平均年間給与 7,059,000円
平均勤続年数 11.2年
平均年齢 42.4歳
単体従業員数 60人
連結従業員数 427人
単体のグループ内比率 14.1%


なお、直近の主要子会社のデータは以下の通りです。

会社名 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与
santec LIS株式会社 39.6歳 10.8年 6,821,000円
santec AOC株式会社 42.8歳 12.9年 7,492,000円


同社は、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を採用しており、国内外のグループ会社に適用されます。退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、「オプトピア」の創造と発展に貢献できる人材を育成することを基本方針としています。多様な人材が集結し、働きがいのある会社の形成を目指しており、異なる経験・技能・属性を反映した多様な視点や価値観が持続的成長の原動力となると考えています。

人事制度では目標管理とコンピテンシー考課を用いて毎年人事評価を行い、年齢や社歴を問わず成果に応じた昇給・昇格が可能です。報酬決定においては、従業員一人ひとりが働きがいを感じ、職務執行の対価として正当な報酬を支払い、同業他社と比較しても遜色のない水準を実現することを目指しています。一般職は日給月給制で、人事評価に応じて賞与が支給されます。役職者である専任職群以上は年俸制を採用しており、年俸の20%が変動報酬として業績ランクと目標管理に基づく考課で決定されます。また、業績が一定条件をクリアした場合には決算賞与(プロフィットシェア)が支給されることがあります。

人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針を掲げ、採用や人材育成における多様性を重視し、社員の語学力等の能力向上や、働きがいがあり安全・健康に働くことの出来る会社とする取組を推進しています。具体的な取組として、国内外の就活イベントへの出展、海外からのインターン生受け入れ、階層別教育・専門教育・OJTを中心とした教育体系、資格取得支援制度、TOEIC IPテスト実施や英会話研修による語学力向上支援、AIに関する学習機会の提供などがあります。社内環境整備では、健康診断受診、ストレスチェック、人間ドック費用補助、20時以降の残業規制、育児休業制度、時差出勤制度、女性活躍推進に関する講演会実施、エンゲージメント調査など多岐にわたる施策を実施しています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。男性労働者の育児休業取得率は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。

指標 数値
女性管理職比率 12.5%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 60.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 73.8%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 34.4%

多様性・登用


提出会社及び国内子会社を対象とした集計値です。

指標 数値
外国籍の社員の比率 13.9%

育児・介護支援


提出会社及び国内子会社を対象とした集計値です。

指標 数値
育休取得率 100.0%

人材育成・エンゲージメント


提出会社及び国内子会社を対象とした集計値です。

指標 数値
海外業務に必要な語学力(TOEIC600点以上)の新規習得者数 7名/年
海外子会社での派遣教育 1回/年
有給休暇取得率 72.3%
エンゲージメント調査の実施 1回/年

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


santec Holdingsは、光部品と光測定器の開発、製造、販売を主軸とする持株会社グループです。同社グループは、幅広い産業分野に高付加価値な製品とサービスを提供しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、光部品関連事業、光測定器関連事業、その他事業の3つのセグメントを展開しています。主力製品である光モニタや光測定器は、生成AIやデータセンター関連の活発な設備投資を背景に、特に北米市場で好調な販売を記録しました。収益は主に製品の販売から得ており、一部では保守サービスや受託開発も行っています。

光部品関連事業

光伝送機器メーカー向けに光モニタ、光アッテネータ、光フィルタといった光通信用部品を提供しています。また、LCOS技術を利用した空間光変調器を光計測、光加工、光情報処理分野に提供しています。生成AIやデータセンター投資に伴い市場が大きく伸長し、特に北米での光モニタ販売が好調に推移しました。収益は、主に製品の販売から得ています。

光測定器関連事業

光通信用光測定器事業、産業用光測定器事業、医療用光測定器事業が含まれています。生成AIやデータセンター関連の設備投資を背景に、北米におけるコネクタ付光ファイバーケーブル検査装置の販売が大幅に拡大しました。中国では顧客開拓を進め、前期と同水準の売上を維持しています。また、米国を中心とした光学式眼内寸法測定装置の販売も堅調に推移しました。収益は、主に製品の販売と保守サービスの提供から得ています。

その他事業

システム・ソリューション事業を展開しており、国内において重大なセキュリティインシデントが社会問題化したことを背景に、ランサムウェア対策ソフトウェアの販売が拡大しました。収益は、主にソフトウェアの販売や受託開発から得ています。

同社グループの売上高は米国が最も大きく、中国やその他の地域でも収益を上げており、海外市場での事業展開を積極的に行っています。光測定器関連事業においては、Alcon, Inc.が主要顧客であり、同社グループの売上高に占める割合は前期から減少したものの、引き続き大きな割合を占めています。

セグメント 売上高(2025年3月期) 売上高(2026年3月期)
光測定器関連事業 180億円 224億円
光部品関連事業 45.0億円 63.6億円
その他事業 15.7億円 27.8億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの業績は、過去5期間にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに一貫して増加傾向を示しています。特に直近の当連結会計年度では、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期から大きく伸びています。これは、主力事業の好調な販売が寄与しています。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 88.9億円 152億円 189億円 240億円 315億円
経常利益 19.3億円 42.5億円 62.7億円 78.9億円 110億円
経常利益率 21.7% 27.9% 33.2% 32.8% 34.8%
親会社株主に帰属する当期純利益 16.5億円 30.0億円 38.5億円 50.7億円 76.7億円
1株当たり当期純利益(円) 140.11 255.25 327.49 430.92 651.95

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から増加し、生産性が向上している傾向を示しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から増加しており、組織全体の収益を創出する力が強化されていることがうかがえます。これらの指標の改善は、事業規模の拡大と効率的な運営が寄与していると考えられます。

指標 2025年3月期 2026年3月期
従業員1人あたり売上高(連結) 68.6百万円 73.8百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 21.2百万円 24.2百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


santec Holdingsは、安定した財務基盤を築き、本業で得た資金を成長投資に回しつつ、手元資金も厚くしている状況です。このような財務状況は、事業の継続性や将来の成長投資の余力につながる要素となります。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの自己資本比率は71.2%であり、前期の72.6%からわずかに減少しています。これはプライム市場の製造業平均46.8%と比較して高い水準を示しています。ROE(自己資本利益率)は31.1%と、前期の25.9%から増加しており、プライム市場平均9.4%を大きく上回っています。手元資金である現金及び預金は163億円と、前期の125億円から増加しており、財務基盤の安定性を示しています。これらの状況は、事業の継続性や将来の成長投資の余力につながる要素です。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 214億円 278億円
自己資本比率 72.6% 71.2%
ROE(自己資本利益率) 25.9% 31.1%
現金及び預金 125億円 163億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは80.9億円の収入となり、前期の60.0億円から増加しています。これは税金等調整前当期純利益の増加などが主な要因です。投資活動によるキャッシュフローは39.4億円の支出となり、前期の18.8億円から支出が増加しました。これは主に定期預金預入、有形固定資産の取得、子会社株式取得による支出が増加したためです。財務活動によるキャッシュフローは24.8億円の支出となり、前期の7.0億円から支出が増加しています。これは配当金の支払額や長期借入金の返済による支出が主な要因です。結果として、フリーキャッシュフローは41.5億円のプラスを維持しており、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金を生み出している優良な状態を示しています。この状況は、同社グループが安定した事業基盤を持ち、将来の成長に向けた投資を継続できる財務的な余裕があることを示唆しています。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 60.0億円 80.9億円
投資CF △18.8億円 △39.4億円
財務CF △7.0億円 △24.8億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 41.2億円 41.5億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、光通信業界向けの製品販売が大きな割合を占めており、業績が光通信業界の動向に大きく左右されるリスクがあります。通信キャリアによる新規通信網の整備や設備投資の動向が急激に変動する可能性があり、需要の変動が業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

また、国内外の主要な通信機器メーカーを主な販売先としており、特定顧客への依存度が高まる可能性があります。少数の顧客への営業活動が計画通りにいかなかった場合や、当該顧客の業績不振などにより、同社グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループは、今後の成長のために営業活動、研究開発活動、組織管理のための優秀な人材確保を重要視しています。しかし、優秀な人材の育成・獲得・維持が計画通りに進まない場合、業務や事業計画の遂行に支障が生じる可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


santec Holdingsは、「Creating OPTOPIA(光の理想郷の創造)」を経営ビジョンに掲げ、光技術の革新を通じて社会の発展に貢献することを目指しています。同社グループは、光の先駆者として、独創的な技術とICCベンチャースピリットを大切にする企業風土を築いています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


santec Holdingsグループは、「Creating OPTOPIA(光の理想郷の創造)」を経営ビジョンに掲げています。このビジョンの実現を通じて、社会の発展に寄与することを目指しています。

経営の基本方針として「Photonics Pioneer(光の先駆者)」を定めています。具体的には、独創的な光技術でオプトピアの創造と発展に貢献すること、尊敬されるリーダーとして市場を先導し世界へ影響を与えること、そして顧客や社員を含むコミュニティー全体に夢と繁栄を届けることを目標としています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


santec Holdingsグループは、経営理念として「ICCベンチャースピリット(自主性、創造性、目的意識性)」を尊重する企業風土を大切にしています。社員一人ひとりの特性や能力を最大限に生かせる職場環境の整備に取り組んでいます。

同社グループは、Values(成功のカギ)として以下の行動指針を掲げています。「柔軟でフラットな組織」「多様性とチーム結束」「開かれたコミュニケーション」「グローバルな視野」です。これらの価値観に基づき、多様な人材が活躍できる環境を重視しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


santec Holdingsグループは、2027年3月期から2029年3月期までの基本課題として、「コア技術とグループシナジーを通じた新たな顧客価値の創造」を掲げています。グループ内の技術交流を促進し、業務効率化と新製品の研究開発を進める方針です。

持続的な成長に向けた取り組みとして、社員の特性や能力を最大限に生かせる職場環境の整備と教育研修の強化に注力しています。多様性とグローバルな視野を重視した採用活動を展開し、次世代の経営を担う人材育成のための各種教育プログラムを実施しています。

また、組織の拡大とグローバル化に対応するため、内部監査や内部統制の体制強化、コンプライアンス研修を通じて、コーポレートガバナンスの向上に取り組んでいます。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


santec Holdingsは持株会社として、監査等委員会設置会社へ移行し、複数の社外取締役を選任することで、経営の透明性と監督機能の強化を図っています。また、任意の指名・報酬委員会を設置し、客観的な企業統治を推進しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


santec Holdingsの株主構成を見ると、筆頭株主は光和であり、事業会社が上位を占めています。また、ChronoSourceやGens Globalといった複数の事業会社が上位に名を連ねています。役員である鄭台鎬氏も大株主の一人として名を連ねており、特定の株主グループが同社の経営に一定の影響力を持つ傾向が見られます。

株主名 持株比率
光和 16.93%
ChronoSource 12.69%
Gens Global 9.23%
幸昇 7.23%
鄭 台鎬 4.29%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は7名(男性6名・女性1名)で構成され、女性役員比率は14.3%です。代表取締役・社長執行役員 CEOは鄭元鎬氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。

氏名 役職 主な経歴
鄭 元鎬 代表取締役・社長執行役員 CEO 1989年8月 同社入社、2000年6月 同社取締役、2020年4月 代表取締役社長、2025年6月 代表取締役・社長執行役員 CEOより現職。
鄭 昌鎬 取締役・副社長執行役員 CTO 1995年7月 オムロン株式会社入社、2002年9月 同社入社、2010年6月 取締役、2022年6月 取締役副社長 CTO、2025年6月 取締役・副社長執行役員 CTOより現職。


社外取締役は、堀江容子氏(堀江容子公認会計士事務所所長・ゲオホールディングス社外取締役)、松川知弘氏(弁護士法人Bridge Roots名古屋 代表弁護士)、藤吉弘亘氏(中部大学理工学部AIロボティクス学科教授・デンソー先進モビリティシステム事業開発部Vシステム開発室担当次長)です。

同社は監査等委員会設置会社であり、取締役の業務執行に対する監督機能を強化しています。複数の社外取締役を選任し、社外の視点を取り入れることで経営の透明性を図っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


santec Holdingsの取締役報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬、役員手当、および賞与で構成されています。企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして、連結売上高や連結営業利益を業績指標に連動させる報酬体系を採用しています。社外取締役に対しては、その職務に鑑み、固定報酬としての基本報酬のみを支給する方針です。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 5名 5.8億円 1.16億円
社外役員 3名 7百万円 2.3百万円


なお、業績連動報酬の総額には前事業年度にかかる支給差額6百万円および当事業年度における役員賞与引当金繰入額31百万円が含まれています。また、賞与の総額には前事業年度にかかる支給差額△26百万円および当事業年度における役員賞与引当金繰入額318百万円が含まれています。

個人別報酬が開示されている役員は、鄭元鎬氏(1.79億円)、鄭昌鎬氏(1.51億円)、鄭台鎬氏(1.06億円)です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。