※本記事は、日本タングステン株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
日本タングステンは、タングステンやモリブデンといった高融点金属を基盤とした機械部品事業と電機部品事業を展開しています。超硬・セラミックス精密加工品から電気接点、半導体関連部品まで多岐にわたる製品を提供しています。
単体従業員数は413名、連結従業員数は493名です。セグメントは機械部品事業、電機部品事業、その他の3つです。
主な国内グループ会社は、福岡機器製作所(機械部品事業)、昭和電気接点工業所(電機部品事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
日本タングステンは、希少資源をもとにものづくりを支える事業を展開しており、持続可能な社会への貢献を重視しています。同社グループでは、従業員一人ひとりの成長と働きがいを大切にし、多様な働き方を支援する環境づくりに力を入れています。長期的な視点での人材育成と、公正な評価に基づく報酬制度を通じて、従業員が能力を最大限に発揮できる職場環境を目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、平均勤続年数が長く、平均年齢も40歳であることから、従業員が長期にわたって勤務し、経験を積んでいる傾向が見られます。単体従業員数が連結従業員数の8割以上を占めており、グループ全体の中核を担う存在であることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,432,167円 |
| 平均勤続年数 | 16.4年 |
| 平均年齢 | 40.0歳 |
| 単体従業員数 | 413人 |
| 連結従業員数 | 493人 |
| 単体のグループ内比率 | 83.8% |
同社は確定給付型年金制度を採用しており、国内連結子会社は確定拠出型年金である中小企業退職金共済制度に加入しています。退職給付債務は19.1億円、年金資産は32.1億円となっています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「日本タングステングループ2028中期経営計画」において、サステナビリティ経営を軸とした「ビジョン2028」を掲げています。この計画では、「働きがいと創造力のスパイラルアップ」を全社重点戦略の一つとし、「人的資本経営の推進」を基本方針としています。多様な価値観を持つ人々が働きがいを感じ、積極的に力を合わせて価値創造に挑戦する企業文化の醸成を目指しています。
人材戦略の指針として「目指す組織・人材像」を定め、「心理的安全性」「多様性」「専門性」「公正さ」の4つの視点に基づく施策を実行しています。これにより、新たな価値の創造や生産性の向上、帰属意識・貢献意欲の向上、社会や地球環境への貢献といった成果につなげることを目指しています。
給与は、メンバーシップ型の職能資格制度を採用し、職務遂行能力の向上と企業価値の持続的向上に資する人材育成を基本方針としています。職務遂行能力のレベル、成果創出への貢献、組織への継続的な貢献を総合的に評価し、給与体系を運用しています。
月例給与は職能給や職責給、各種手当で構成され、昇給は個人の職務遂行結果や過程の評価を反映しています。賞与は会社業績に連動し、個人の評価も反映して決定されます。初任給は市場水準を参照し、在職者給与は事業環境や人材投資の観点を踏まえて設定されています。
非金銭的報酬としては、働きやすい環境の整備に努めています。年次有給休暇の積立制度や時間単位取得制度、アニバーサリー休日制度を導入し、育児休業の分割取得やリモートワーク制度の整備により柔軟な働き方を支援しています。また、階層別教育や公募型研修、eラーニング、通信教育支援などを通じて、従業員の自律的なキャリア形成と能力開発を支援しています。「健康経営宣言」のもと、健康診断や健康教育、ウォークラリーイベント、人間ドック受診支援制度などを通じて、従業員の心身の健康維持・増進にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 1.4% |
| 男性育児休業取得率 | 88.9% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 74.5% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 74.9% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 97.1% |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 年間一人当たりの人材育成研修費用 | 52千円 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
日本タングステンは、機械部品事業と電機部品事業の二つの柱を中心に、幅広い産業分野に製品を提供している企業です。同社グループは、高機能な素材と精密加工技術を活かし、多様な顧客ニーズに応える製品開発と製造販売を行っています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に機械部品事業と電機部品事業を展開しており、これらに類しないその他の事業も行っています。それぞれの事業は、特定の市場や顧客層に向けて専門性の高い製品を提供することで収益を上げています。
機械部品事業
この事業では、NTダイカッター、磁気ヘッド基板、半導体・液晶関連機械部品、二軸混錬押出機部材、耐摩耐食部品、機械部品、超硬・セラミックス精密加工品、ウルトラファインバブル関連製品、自動化・省力化機器などを製造販売しています。収益は、衛生用品機器・医療用部品市場、半導体・電子部品市場、産業用機器・部品市場など、多岐にわたる分野への製品提供から得ています。直近の期では、売上は減少傾向にあります。運営は、福岡機器製作所、上海恩悌三義実業発展有限公司、NIPPON TUNGSTEN USA, INC.、NIPPON TUNGSTEN EUROPE S.r.l、SV NITTAN CO.,LTD.などが行っています。
電機部品事業
電力開閉機器用電気接点、抵抗溶接用・放電加工用・プラズマ用等電極、X線遮蔽材、バランサー用錘、医療及び環境用途向けタングステン及びモリブデン線・棒・板・リボン、半導体関連電気部品などを製造販売しています。収益は、衛生用品機器・医療用部品市場、半導体・電子部品市場、自動車部品市場、産業用機器・部品市場など、幅広い産業への製品提供から得ています。直近の期では、売上は増加傾向にあります。運営は、昭和電気接点工業所、上海恩悌三義実業発展有限公司などが行っています。
同社グループの売上高は日本国内が最も大きく、次いで中国、北米地域、欧州地域からの収益も得ています。経常利益には為替差益が計上されるなど、海外事業が収益に影響を与える側面もあります。また、特定の顧客であるプロテリアルへの売上高が全体の10%以上を占めています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 機械部品事業 | 71.2億円 | 68.4億円 |
| 電機部品事業 | 52.7億円 | 59.4億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5期で増減を繰り返しながらも、直近の期では増加傾向を示しています。経常利益も同様に変動しつつ、直近では増加となりました。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の期で大きく減少しています。これは、機械部品事業における固定資産の減損損失を特別損失として計上したことが主な要因です。営業活動によるキャッシュ・フローは安定して資金を獲得しており、本業でのキャッシュ創出力は維持されている状況です。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 120億円 | 126億円 | 115億円 | 124億円 | 128億円 |
| 経常利益 | 12.4億円 | 12.3億円 | 7.9億円 | 9.5億円 | 11.3億円 |
| 経常利益率 | 10.3% | 9.7% | 6.9% | 7.7% | 8.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8.7億円 | 7.7億円 | 5.3億円 | 6.8億円 | 2.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 180.51 | 158.78 | 108.87 | 139.58 | 55.76 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、直近の期において前期から増加しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加傾向を示しており、生産性の向上がうかがえます。これらの指標は、同社グループの収益体質や組織効率の傾向を把握する上で参考となるでしょう。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 24.3百万円 | 25.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.3百万円 | 1.4百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
日本タングステンは、堅実な財務基盤とキャッシュフローの状況を示しています。本業で安定した資金を生み出しつつ、将来に向けた投資も行っている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
日本タングステンは、強固な財務基盤を維持しています。当期の自己資本比率は70.4%であり、プライム市場の製造業平均と比較して高い水準を示しています。ROE(自己資本利益率)は2.1%となっており、前期の5.5%から減少しています。手元資金である現金及び預金は32.1億円を確保しており、事業運営の安定性につながる状況です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 126億円 | 133億円 |
| 自己資本比率 | 71.2% | 70.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.5% | 2.1% |
| 現金及び預金 | 33.1億円 | 32.1億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
日本タングステンは、営業活動により9.8億円の資金を獲得しており、本業で安定的に資金を生み出している状況です。これは主に、減損損失の増加により税金等調整前当期純利益が減少したことや、棚卸資産の増減額が増加したことによるものです。投資活動では8.5億円の資金を支出しており、有形固定資産の取得による支出が減少したことを示しています。財務活動では2.6億円の資金を支出しており、配当金の支払が増加したことによるものです。結果として、フリーキャッシュフローは1.3億円のプラスとなっており、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金を生み出している優良な状態です。この資金の流れは、事業の安定性と将来への投資余力を示しており、雇用や給与の安定性にもつながるものと考えられます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 10.2億円 | 9.8億円 |
| 投資CF | △9.4億円 | △8.5億円 |
| 財務CF | △2.6億円 | △2.6億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 0.8億円 | 1.3億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、主要なターゲット市場における急激な市場環境の変動や価格競争、技術革新により、売上高が減少し、経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性を認識しています。また、粉末冶金製品の原材料であるタングステンやコバルト等のレアメタルは、主に中国や欧州からの輸入に依存しており、政治・経済状況の変化や世界的な需給逼迫、市況による価格変動が、原材料調達や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、有能な人材の育成や事業活動に必要な人員の確保、適正な配置ができなかった場合、長期的な視点から経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性をリスクとして挙げています。これに対し、多様な価値観を持った人々が働きがいを感じ、価値創造に挑戦する企業文化の醸成や、計画的・継続的な教育による人材育成に取り組んでいます。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
日本タングステンは、限りある資源をもとに“ものづくり”を支えることを使命とし、持続可能な社会への貢献を目指しています。同社グループは、人と資源の制約を乗り越え、社会から選ばれる存在となることを追求しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「より少なく、よりよく。 Building a better world from less.」をパーパス(存在意義)として掲げています。このパーパスのもと、2028年度を最終年度とする「日本タングステングループ2028中期経営計画」を推進しています。
「ビジョン2028」では、一人ひとりの活躍とつながりによって、人と資源の制約を乗り越え、選ばれる存在になることを目指しています。さらに「サステイナブルビジョン2050」では、パートナーと共に物質的制約を超えたソリューションを創造し続け、資源の枯渇や気候変動といった社会課題が解消された世界の実現を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、多様な価値観を持つ人々の働きやすさ、コミュニケーション、やりがいを向上させることを重視しています。ビジョンの達成に向けた組織のマネジメント力を強化し、挑戦と成果の好循環が続くスパイラルアップを促進する企業風土を目指しています。
「5つの成功の柱」の一つである「働きがいと創造力のスパイラルアップ」では、多様な価値観を持った人々が働きがいを感じ、積極的に力を合わせて価値創造に挑戦する企業文化の醸成を掲げています。年齢・性別・国籍を問わず、多様な人材が互いに尊重し、創造を共有しながら協働できる環境の構築を目指しています。ダイバーシティやインクルージョンを重視した職場づくり、心理的安全性を確保し、社員が自由に発言・挑戦できる風土を育むことを大切にしています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中国の輸出規制強化を背景としたタングステンをはじめとする原材料価格の高止まりや調達難、人件費の上昇といった経営環境の厳しさに対処しています。販売価格への転嫁を進め、収益の確保に努めるとともに、必要な在庫の確保や仕入先からの安定的な調達、リサイクル粉末の活用に向けた検討を進めています。
中期経営計画では、サステナビリティを軸とした経営を推進し、「希少資源を通じた価値最大化」と「働きがいと創造力のスパイラルアップ」を重点戦略としています。また、DX戦略としてITリテラシーの向上やITガバナンスの浸透による基盤整備を進め、経営・開発・営業・製造の4領域でDXを推進しています。アライアンス戦略では、開発、原料調達、リサイクルの各領域で業界横断の連携を進め、持続可能なサプライチェーン基盤の確立を目指しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
日本タングステンは、監査等委員会設置会社として、社外取締役による監督機能を強化したガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の株主構成を見ると、筆頭株主は信託銀行の退職給付信託口であり、特定の事業会社が議決権を留保する形で上位に位置しています。また、金融機関や取引先、従業員による持株会も主要な株主として名を連ねており、幅広いステークホルダーに支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(退職給付信託口・九州電力及び九州電力送配電口) | 6.86% |
| 福岡銀行 | 4.42% |
| 日本タングステン取引先持株会 | 4.31% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役取締役社長社長執行役員は中原賢治氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 中原賢治 | 代表取締役取締役社長社長執行役員 | 1989年ファナック株式会社入社後、1996年同社入社。NIPPON TUNGSTEN USA,INC.社長を経て、2019年同社取締役執行役員機械部品事業本部長に就任。2026年4月より代表取締役社長執行役員として現職。 |
| 原口寿 | 取締役常務執行役員経営管理本部長、調達部担当、コンプライアンス担当 | 1986年ロイヤル株式会社入社後、2006年同社入社。執行役員経営戦略本部副本部長などを経て、2022年同社取締役執行役員経営管理本部長に就任。2026年4月より取締役常務執行役員経営管理本部長、調達部担当、コンプライアンス担当として現職。 |
| 後藤信志 | 取締役 | 1982年同社入社後、取締役営業部長、取締役社長社長執行役員などを歴任。2026年4月より取締役として現職。 |
| 毛利茂樹 | 取締役 | 1982年同社入社後、執行役員機械部品事業本部長、取締役常務執行役員事業・開発技術統括責任者などを歴任。2026年4月より取締役として現職。 |
社外取締役は、成清好寛氏(九州電力執行役員)、仲宏敏氏(元TOTO監査役)、久留和夫氏(久留公認会計士事務所代表・監査等委員)、小田昌彦氏(元安川電機取締役監査等委員・監査等委員)、杉原知佳氏(三浦・奥田・杉原法律事務所共同経営弁護士・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、社外取締役5名(監査等委員である取締役3名を含む)を選任しています。社外取締役は、経営判断や財務、法務など多岐にわたる側面から、同社の経営に対して助言や意見を提供しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)に対しては固定報酬と業績連動報酬を組み合わせた体系を採用しています。固定報酬は基本報酬と株式取得目的報酬で構成され、業績連動報酬は賞与と譲渡制限付株式報酬からなります。一方、監査等委員である取締役および社外取締役の報酬は、その独立性を考慮し基本報酬のみとなっています。業績連動報酬の賞与は連結経常利益を、譲渡制限付株式報酬は親会社株主に帰属する当期純利益を基準としています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 1.2億円 | 29.2百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 14百万円 | 14.0百万円 |
| 社外取締役 | 6名 | 28百万円 | 4.7百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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