※本記事は、株式会社TBK の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
TBKは、自動車部品等製造事業を展開しており、制動装置(ブレーキ)やエンジン用ウォーターポンプ、オイルポンプなどの製造販売を手掛けています。日本、アジア、中国を主要地域とし、各地域に適した戦略で事業活動を展開しています。
単体従業員数は713名、連結従業員数は1,893名です。事業セグメントはブレーキ部門とエンジンコンポーネント他部門の2つです。
主な国内グループ会社は、木村可鍛(ブレーキ)、サンテック(エンジンコンポーネント他)、TBK販売などです。
生産体制の最適化のため、北米の連結子会社であったTBK America, Inc.は2025年11月25日に清算され、連結子会社から除外されました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
TBKグループは、自動車部品製造を主軸とする事業を展開しており、安定した事業基盤を持つ企業グループです。同社グループは、従業員のキャリア形成や多様性を重視し、グローバルな視点での人材育成にも力を入れています。このような環境は、長期的なキャリアを築きたいと考える方にとって魅力的な要素となるでしょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、平均勤続年数が比較的長く、平均年齢も40代前半であることから、従業員が長期的にキャリアを築いている傾向が見られます。安定した環境で経験を積むことができる企業文化がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,845,205円 |
| 平均勤続年数 | 15.7年 |
| 平均年齢 | 42.3歳 |
| 単体従業員数 | 713人 |
| 連結従業員数 | 1,893人 |
| 単体のグループ内比率 | 37.7% |
同社および連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)の制度を採用しています。退職一時金制度があり、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金が支給されます。
なお、2026年3月31日時点の退職給付債務は55.9億円、年金資産は34.5億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社は、外部環境の変化に対応しながら企業価値を高めるため、多様な価値観を持った従業員が主体性や創造性を持ち、経営Visionを実現することを重視しています。目指す人材像を「主体性・創造性・責任感・実行力を持った人材」と定め、行動指針「TBK WAY」を策定し、変化に挑戦し続ける意思を体現しています。
人材戦略と連動した給与制度を構築しており、給与等の決定にあたっては、職務・役割、能力、成果、および市場水準を総合的に勘案することを基本方針としています。これにより、公平性および競争力の確保を図り、従業員の挑戦と成長を促進するとともに、人材の確保・定着を推進しています。
具体的な人材戦略として、「キャリア形成に向けた計画的育成」「グローバル人材の育成」「人材の多様性」「働きがいのある職場づくり」の3つの方針を掲げています。若年層から管理職までの各キャリア階層に求められるスキルを明確にし、計画的・体系的な教育を実施するほか、人事ローテーションや国内外グループ会社への出向などを積極的に行っています。また、グローバルでの人材育成や多様な人材の活用、育児・介護等を含めた多様なライフスタイルを尊重し、長く働き続けられる環境の整備にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。男女の賃金の額の差異は、賃金制度・体系において性別による差異はなく、主に男女間の管理職比率および雇用形態によるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 6.3% |
| 男性育児休業取得率 | 77.8% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 75.1% |
| 男女賃金差異(正規雇用労働者) | 79.7% |
| 男女賃金差異(パート・有期労働者) | 83.6% |
キャリア形成に向けた計画的育成
上記の戦略に関する指標、目標及び実績については、提出会社を対象範囲としているため、特段の記載がない限り連結子会社は含んでおりません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 対象者となる若手社員の受講率 | 100% |
| 管理職の受講率 | 100% |
グローバル人材の育成
上記の戦略に関する指標、目標及び実績については、提出会社を対象範囲としているため、特段の記載がない限り連結子会社は含んでおりません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 英語教育制度の導入 | 奨励金制度導入 |
| 人事交流の促進 | 3部門にて実施 |
人材の多様性
上記の戦略に関する指標、目標及び実績については、提出会社を対象範囲としているため、特段の記載がない限り連結子会社は含んでおりません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職候補者の育成 | 1名 |
| 女性管理職の登用 | 1名 |
働きがいのある職場づくり
上記の戦略に関する指標、目標及び実績については、提出会社を対象範囲としているため、特段の記載がない限り連結子会社は含んでおりません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 年次有給休暇取得率 | 71.2% |
| 入社3年後の離職率 | 7.8% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
TBKは、自動車部品等製造事業を主軸に、グローバルに事業を展開しています。小型車から大型トラック・バス向けの重要保安部品を製造・販売し、社会のインフラを支える役割を担っています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に自動車部品の製造販売を通じて収益を上げています。主力製品は制動装置であるブレーキや、エンジン冷却用のウォーターポンプ、潤滑用のオイルポンプなど多岐にわたります。これらの製品は、商用車メーカーや建機・産機メーカーを主な顧客としています。同社グループは日本、アジア、中国を主要な事業地域とし、各地域に適した戦略を立案し事業活動を展開しています。海外での売上高も一定の割合を占めており、国際的な事業展開を進めています。特定の顧客への売上高が一定の割合を占める傾向にあります。
日本
ブレーキ、エンジンコンポーネント他部門の製造販売を主に行っています。また、株式会社サンテックが工作機械の製造販売を手掛けています。収益は、製品の製造販売から得ており、原材料やエネルギー価格高騰分の販売価格への転嫁に注力した結果、前期から増収増益となりました。運営は、当社、木村可鍛、TBK販売、サンテックが行っています。
アジア
ブレーキ、エンジンコンポーネント他部門の製造販売を行っています。収益は、製品の製造販売から得ており、タイでは金融機関のローン審査厳格化と経済の低迷による需要減少が続いたものの、海外向け売上が堅調に推移しました。インドでは堅調な経済成長に加え、北米子会社からの生産移管が順調に進み、前期から増収増益となりました。運営は、タイ国TBKK(Thailand)Co.,Ltd.、インド国TBK India Private Ltd.が行っています。
中国
ブレーキ、エンジンコンポーネント他部門の製造販売を行っています。収益は、製品の製造販売から得ており、中国国内向けの大型トラック需要が持ち直したことで前期から増収となりました。しかし、原材料の高騰が長期化しており、減益となりました。収益体質改善のため、自動化など原価改善を進めています。運営は、香港Full Win Developments Ltd.、Changchun FAWSN TBK Co., Ltd.、中国Dongguan TBK Co., Ltd.が行っています。
北米
かつてブレーキ、エンジンコンポーネント他部門の製造販売を行っていました。生産の最適化を目的として、2024年9月に北米での生産を終了し、主力製品の生産はインド子会社へ移管されました。TBK America, Inc.は解散・清算されたため、前期から売上高は大幅に減少しています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 日本 | 287億円 | 316億円 |
| アジア | 180億円 | 191億円 |
| 中国 | 33.5億円 | 40.5億円 |
| 北米 | 43.4億円 | 9百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5年間で変動しながらも直近は微増となりました。経常利益は大きく変動する傾向にありましたが、当連結会計年度は大幅な増益を達成しています。親会社株主に帰属する当期純利益は複数回損失を計上しており、当連結会計年度も損失となりましたが、前期に比べて損失幅は縮小しています。当連結会計年度の純損失は、固定資産の減損損失や海外子会社の清算に伴う事業再編損といった特別損失が主な要因となっています。営業活動によるキャッシュ・フローは安定的に資金を生み出しており、本業のキャッシュ創出力は維持されています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 512億円 | 535億円 | 567億円 | 544億円 | 548億円 |
| 経常利益 | 12.3億円 | △6.2億円 | 8.4億円 | 3.1億円 | 17.3億円 |
| 経常利益率 | 2.4% | △1.2% | 1.5% | 0.6% | 3.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7.8億円 | △20.6億円 | 3.3億円 | △12.0億円 | △1.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 27.62 | △72.76 | 11.68 | △42.26 | △4.44 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から横ばいで推移しています。一方で、従業員1人あたり営業利益は前期から増加しており、収益性の改善が見られます。これは、売上原価の低減や販売価格へのコスト転嫁に注力した結果、組織全体の効率化が進んだことを示唆しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 28.9百万円 | 28.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.5百万円 | 0.8百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、事業活動による資金創出が投資を上回る状態を示しています。これにより、安定した資金基盤を維持していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループは、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を上回る水準で推移しており、強固な財務基盤を維持しています。手元資金である現金及び預金も増加傾向にあり、不測の事態への耐性があることがうかがえます。一方で、ROE(自己資本利益率)はマイナスとなっており、収益性の改善が課題となっています。これらの状況は、長期的な雇用安定性や給与水準に影響を与える可能性があります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 291億円 | 324億円 |
| 自己資本比率 | 53.2% | 55.5% |
| ROE(自己資本利益率) | -4.2% | -0.4% |
| 現金及び預金 | 41.4億円 | 73.6億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは増加しており、40.0億円の収入となりました。これは税金等調整前当期純利益や減価償却費、売上債権の減少などが主な要因です。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得による支出があったものの、売却による収入もあり、16.5億円の支出にとどまりました。
その結果、事業活動で得た資金が投資活動の支出を上回るフリーキャッシュフローは23.5億円のプラスとなっています。財務活動によるキャッシュフローは、株式の発行による収入があった一方で、有利子負債の減少や配当金の支払いがあり、4.9億円の収入となりました。これらの資金の流れは、同社グループが本業で安定的に資金を生み出し、財務基盤を強化している状況を示しており、入社後の雇用や給与の安定性につながる要素と言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 38.9億円 | 40.0億円 |
| 投資CF | △23.2億円 | △16.5億円 |
| 財務CF | △18.9億円 | 4.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 15.7億円 | 23.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、自動車業界におけるCASE対応や電動化投資の加速、グローバル競争の激化によるコスト低減要請や価格競争の激化が収益性に影響を及ぼすリスクを認識しています。また、主力製品であるドラムブレーキがディスクブレーキと競合するリスクや、商用車のEV化によるポンプ製品の需要減少リスクも存在します。さらに、国内普通トラック関連事業への依存度が高いことも、事業構造上のリスクとして挙げられています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、人材獲得競争の激化や従業員の高齢化により、人材の確保・育成・技能伝承が遅れることが将来的な事業展開に影響を及ぼすリスクを認識しています。グローバルに活躍できる優秀な人材を安定的に確保し、育成できる基盤を構築することが重要であると考えています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
TBKグループは、「お客様に喜んで頂く商品をつくり、社会に貢献する。」という経営理念を掲げ、自動車業界の変革期において持続的な成長と価値創造を目指しています。技術革新と環境対応を両輪とし、社会にとって必要とされる企業であり続けることを重視する企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
TBKグループは、「お客様に喜んで頂く商品をつくり、社会に貢献する。」を経営理念としています。技術革新と環境対応が求められる自動車業界において、社会的課題の解決に貢献する製品開発を進め、安全で高品質な製品を提供し続けることで持続的な成長と価値創造を目指しています。同社グループは、社会にとって必要とされる企業であり続けることが、すべてのステークホルダーにとっての真の企業価値向上につながると考えています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
TBKグループは、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を重視しており、環境・社会・ガバナンスの各側面で取り組みを強化しています。サステナビリティを中長期的な企業価値向上の重要な要素と位置づけ、事業活動と一体となった取り組みを進めています。
同社グループが目指す人材像は「主体性・創造性・責任感・実行力を持った人材」であり、多様な価値観を尊重するダイバーシティへの理解を深めています。従業員の健康とワークライフバランスを推進し、働きがいのある職場づくりを目指すカルチャーです。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
TBKグループは、2025年4月にスタートした第16次中期経営計画において、「事業基盤の変革」を基本方針の一つとしています。具体的には、2025年4月より本部制度を導入し、責任と権限を明確化することで迅速な意思決定と事業変革の推進を図っています。
また、DXの活用による生産実績管理やトレーサビリティの強化を通じて、生産性向上と事業基盤の強化に取り組んでいます。持続可能な社会の実現に向けたESG経営の強化も重点テーマであり、人的資本の強化やコンプライアンス、経営監督機能の高度化を進めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
TBKは監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が連携して経営の監督を行っています。取締役会には社外取締役が、監査役会には全員が社外監査役が選任されており、独立した視点からのガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
TBKの株主構成を見ると、筆頭株主は海外の事業会社であるBRAKES INDIA PRIVATE LIMITEDです。また、いすゞ自動車株式会社も上位株主として名を連ねており、事業会社が主要な株主として同社を支えていることがうかがえます。複数の事業会社や機関投資家が上位に位置する資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| BRAKES INDIA PRIVATE LIMITED | 10.03% |
| いすゞ自動車 | 8.59% |
| SKANDINAVISKA ENSKILDA BANKEN AB FBO ATHANASE INDUSTR. PARTNERS FUND Ⅱ | 6.45% |
なお、BRAKES INDIA PRIVATE LIMITEDは前事業年度末において主要株主ではありませんでしたが、当事業年度末現在では主要株主となっています。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役社長は尾方馨氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 尾方 馨 | 代表取締役 社長 | 1986年4月同社入社。TBK America, Inc.やTBKK (Thailand) Co., Ltd.の代表取締役社長を歴任。2018年4月同社執行役員、2022年4月より現職。 |
| 小林 正登 | 取締役 | 2014年5月同社入社。新製品開発部長、執行役員開発部門担当などを経て、2024年6月同社取締役常務執行役員に就任。2026年4月より現職。 |
| 久保 隆 | 取締役 | 2020年1月ピーピージー・ジャパン株式会社代表取締役社長。2024年7月同社入社、社長室長を経て、2025年6月同社取締役常務執行役員に就任。2026年4月より現職。 |
社外取締役は、千代田有子氏(千代田法律事務所代表・指名・報酬委員会委員長)、村田恵一氏(元日産テクノ代表取締役社長・指名・報酬委員会委員)です。
同社は監査役会設置会社であり、独立した立場から経営を監督する体制を構築しています。社外取締役は、企業経営や専門分野の経験に基づき、経営判断・意思決定に助言を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
TBKでは、取締役の個人別の報酬等の内容について決定方針を定めています。この決定方針は、指名・報酬委員会への諮問と答申を経て取締役会で決議されており、公正性・透明性・客観性を確保する仕組みとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.0億円 | 25.8百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 35百万円 | 7.0百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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