※本記事は、黒田精工株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
黒田精工は、精密機械部品、金型、計測機器の製造・販売を主軸とする企業です。同社グループは、駆動システム、金型システム、機工・計測システムの3つの事業を展開しています。
単体従業員数は436名、連結従業員数は641名です。セグメントは駆動システム、金型システム、機工・計測システムの3つです。
主な国内グループ会社は、ゲージング(機工・計測システム)などです。
同社グループでは、KURODA JENA TEC HOLDINGS LTD.が2024年9月26日に解散および清算を決定し、清算手続きを進めています。また、平湖黒田精工有限公司は2025年8月15日に黒田精工(浙江)有限公司へ社名変更しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
黒田精工は、精密なものづくりを通じて社会に貢献する企業です。同社グループでは、従業員一人ひとりの成長を重視し、多様な働き方を支援する環境整備に力を入れています。安定した基盤のもと、長期的なキャリア形成を支援する制度が整えられています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着を促す取り組みが見られます。平均勤続年数は比較的長く、安定して働き続けられる環境がうかがえます。幅広い年齢層の従業員が活躍していることが示されています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,902,000円 |
| 平均勤続年数 | 15.8年 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 単体従業員数 | 436人 |
| 連結従業員数 | 641人 |
| 単体のグループ内比率 | 68.0% |
同社および連結子会社は、退職一時金制度と確定拠出企業年金制度を設けています。確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の制度が適用されます。退職一時金制度がありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。退職給付債務は12.3億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、中期経営計画の実現に向け、「人財」を最も重要な経営資源の一つと位置付けています。事業の成長には、常に挑戦し変革を推進する「Challenge & Create」の精神が不可欠であると考えています。
報酬制度は年功序列制ではなく、役割や責任の大きさ、業務の難易度、業務遂行能力の発揮度、および社員に求められる価値観や行動規範の実行度合いによって処遇が決定されます。多様な専門性や経験を持つ人材の確保・育成に注力しており、DX人材、高度な専門知識や技術を持つ人材、グローバルに活躍できる人材、次世代リーダー人材の育成・強化を進めています。
「社員一人ひとりの成長が会社の発展につながる」という考えのもと、人材育成の環境作りを重視し、社員の能力や資質を最大限に引き出す多彩な施策やプログラムを用意しています。具体的には、全社員参加型の資格取得制度「チャレンジ60」や、”精密のDNA”を次世代に伝承する実践の場として「クロダものづくり道場」を設置しています。女性社員に対しては、キャリアビジョン研修を通じて生涯にわたるキャリアを考える機会を提供し、管理職候補となる女性社員の増加に取り組んでいます。また、人材データベースを整備し、全社的な視点での最適配置と育成を目指しています。
社内環境整備としては、テレワーク、フレックスタイム制度、時間単位での年次有給休暇制度を導入し、育児短時間勤務制度の適用期間を子供が小学校卒業まで延長するなどの制度改定を行っています。失効する年次有給休暇を積み立てて活用できる積立休暇制度も新設されました。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データを示します。連結子会社は公表義務の対象外のため、記載を省略しています。職務内容、能力、役職等が同じ男女労働者間での賃金差異はありませんが、管理職の比率や嘱託社員の構成により、男女間の賃金差異が生じていると考えられます。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 3.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 64.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正社員) | 79.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期社員) | 61.8% |
多様性・登用
提出会社単体のデータを示します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 正社員に占める女性比率 | 12.9% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
黒田精工グループの事業構造は、精密機械部品の製造・販売を核としています。駆動システム、金型システム、機工・計測システムの3つの事業セグメントを展開し、幅広い産業分野に製品とサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、精密な機械部品や装置の製造・販売を通じて収益を上げています。主要な製品は、精密研削ボールねじ、金型、ゲージ、平面研削盤、超精密鏡面研磨装置など多岐にわたります。これらの製品は、半導体・液晶関連装置市場、自動車産業、工作機械分野など、多様な顧客のニーズに応えています。
駆動システム
精密研削ボールねじ、転造ボールねじ、ボールねじアクチュエータ、XYステージ、ガイド、ギアなどが主要な製品です。収益は、半導体・液晶関連装置市場向け商品等の販売から得ています。運営は、黒田精工およびJenaer Gewindetechnik GmbH(ドイツ)が製造販売し、韓国黒田精工、KURODA JENA TEC,INC.(米国)、黒田精工(浙江)有限公司が販売を担っています。
金型システム
積層精密プレス型、精密金属プレス商品、モーターコアなどが主要な製品です。収益は、新プロジェクト関連設備や車載用モーターコア金型、家電用モーターコアの販売から得ています。運営は、黒田精工およびクロダプレシジョンインダストリーズ(M)が製造販売し、Jenaer Gewindetechnik GmbHはプレス商品の販売を、黒田精工(浙江)有限公司は金型のメンテナンスおよび販売を行っています。
機工・計測システム
保持工具、ゲージ、平面研削盤、超精密鏡面研磨装置、超精密表面形状測定装置、パルスエンコーダなどが主要な製品です。収益は、工作機械を中心としたシステム部門の売上から得ています。運営は、黒田精工が製造・販売・コンプレッサーのメンテナンスを行い、一部を黒田精工(浙江)有限公司が販売、株式会社ゲージングが製造・販売を行っています。
同社グループの売上高は、金型システムが最も大きく、駆動システム、機工・計測システムがこれに続いています。前期と比較すると、金型システムと機工・計測システムは売上高が増加しており、駆動システムも微増となっています。特定の顧客への売上集中は見られず、多様な顧客基盤を構築しています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 金型システム | 75.7億円 | 91.4億円 |
| 駆動システム | 63.6億円 | 64.6億円 |
| 機工・計測システム | 33.6億円 | 39.0億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、直近5年間で変動が見られます。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も同様に推移しており、特に当期は親会社株主に帰属する当期純損失を計上しています。これは、ドイツ子会社に関連する減損損失や構造改革費用といった特別損失の計上が影響しています。営業活動によるキャッシュ・フローは当期に減少に転じていますが、減価償却費などの非現金項目が資金増加に寄与しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 180億円 | 227億円 | 185億円 | 173億円 | 195億円 |
| 経常利益 | 14.4億円 | 15.3億円 | 8.4億円 | 4.2億円 | 11百万円 |
| 経常利益率 | 8.0% | 6.7% | 4.6% | 2.4% | 0.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5.6億円 | 9.1億円 | 5.0億円 | 1.7億円 | △97百万円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 99.36 | 159.54 | 87.51 | 30.23 | △17.08 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から当期にかけて増加しています。一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から当期にかけて減少しています。これは、売上高は増加したものの、利益率の低下や減損損失、構造改革費用といった要因が影響していると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 27.0百万円 | 30.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.5百万円 | 0.1百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、事業活動による資金流出と積極的な投資が継続している状況を示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は当期で前期から減少しており、プライム市場上場製造業の平均と比較すると低い水準を示しています。
ROE(自己資本利益率)は当期で前期からマイナスに転じており、プライム市場上場企業の平均と比較すると低い水準です。
手元資金である現金及び預金は当期末で前期末から増加しています。
これらの財務指標は、同社グループの事業活動における資金創出力と収益性の状況を示しており、入社後の雇用や給与の安定性を判断する上で重要な情報となります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 116億円 | 116億円 |
| 自己資本比率 | 43.5% | 39.2% |
| ROE(自己資本利益率) | 1.5% | -0.8% |
| 現金及び預金 | 32.9億円 | 33.6億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは、売上債権の増加や仕入債務の減少により資金が減少した一方で、減価償却費や固定資産圧縮損により資金が増加した結果、減少となりました。これは前期の増加から減少に転じています。
投資活動によるキャッシュフローは、主に有形固定資産等の取得により減少となっています。その結果、本業の稼ぎと投資活動を合わせたフリーキャッシュフローはマイナスとなりました。
財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れによる収入が増加したことで増加となっています。
これらの資金の流れは、同社グループが事業活動で資金を創出できていない状況で、投資を継続するために財務活動で資金を調達していることを示しています。この状況は、将来的な雇用や給与の安定性に影響を与える可能性があります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 12.3億円 | △6.1億円 |
| 投資CF | △16.4億円 | △12.3億円 |
| 財務CF | 4.7億円 | 18.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △4.2億円 | △18.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、ボールねじや精密測定装置、金型システム、工作機械といった主力商品の販売先が特定業種への依存度が高いというリスクを認識しています。当該業種の景気変動や技術革新が経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、アジアや欧米に海外事業拠点を有しており、予期せぬ法律や規制の変更、不利な政治・経済要因、為替レートの変動などが経営成績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性を挙げています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、高精度な加工・計測技術を支える優秀な技術者・技能者の継承を重要な課題としています。近年の優秀な新卒者の製造業への就職者数減少や社員の高齢化・退職により、技術・技能の継承がスムーズに行われない場合、将来の成長や経営成績に悪影響を及ぼす可能性があると認識しています。
④ 雇用安定性・リストラ
同社グループは当連結会計年度において、構造改革費用として240百万円を特別損失に計上しています。この費用は事業再編・拠点統廃合・人員削減等に伴うものであり、転職先を検討する際に留意すべき情報です。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
黒田精工は、「P&P(精密化と生産性の向上)」を経営理念に掲げ、精密技術を通じて世界の産業の高度化をサポートすることを使命としています。Challenge & Create(C&C)の精神を行動理念とし、常に挑戦し続ける企業風土を大切にしています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、“精密化(PRECISION)”と“生産性の向上(PRODUCTIVITY)”を意味する「P&P」を経営理念としています。この理念のもと、「精密技術を通じて、世界の産業の高度化をサポートする」ことを使命とし、広く産業社会の進歩に貢献することを目指しています。
お客様、株主、地域社会、社員等の関係者各位との相互の発展に寄与することを目標に活動しています。また、2026年度から2030年度を対象とする中期経営計画「Vision2030」を策定し、企業価値の向上を図ることを掲げています。
精密領域ではCoE(センターオブエクレセンス)を、金型領域ではモーターコアのフロントランナーを目指すビジョンを掲げています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、Challenge & Create(C&C)の精神を行動理念としています。常に新しい技術と商品・サービスを開発し挑戦し続けることを重視しています。
「精密のクロダ」を品質と信頼のブランドとして世界中で確立することを目標としています。また、株主、顧客、従業員、社会からの信用を長期的繁栄の基礎と捉え、ESG経営に取り組んでいます。
企業価値の継続的な向上、顧客満足度の向上、社内環境の改善、より良い社会の構築に貢献することを目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、不透明な経営環境下でも着実に利益を生み出せる体質への転換を目指し、複数の課題に対応しています。急速に進歩するAIやデジタル技術を取り込み、技術開発から製造現場までの業務プロセスの省人化とスピードアップを推進しています。
これにより、収益力強化、技術力強化、顧客関係強化を実現し、それぞれの事業において世界的に「ニッチ・トップ」となることを目指しています。ESG経営の着実な実行にも注力しており、2050年度の「カーボンニュートラル」達成に向けたロードマップに基づき、工場のエネルギー転換および再エネ導入を継続的に推進しています。
人的資源の活用面では、DX時代を牽引する人財の育成に加え、女性管理職の登用、高齢者雇用、働き方改革を推進しています。社員一人ひとりが高い意欲を持って働ける環境を整えることが競争力の源泉であるとの認識のもと、人事制度の継続的な改善に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
黒田精工は監査役制度を採用しており、社外監査役が取締役の職務執行を監査しています。経営の効率化と迅速な意思決定のため経営会議を設置し、取締役報酬の透明性確保のため報酬委員会も設置しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の筆頭株主は事業会社である日本共創プラットフォームです。代表取締役社長の黒田浩史氏も上位株主の一人として名を連ねています。その他、みずほ銀行をはじめとする金融機関や事業会社が上位株主として名を連ねており、幅広いステークホルダーに支えられた資本構成となっています。筆頭株主である日本共創プラットフォームとは資本業務提携契約を締結しており、同社グループの中長期的な成長と企業価値向上を目指しています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本共創プラットフォーム | 20.30% |
| 黒田 浩史 | 5.46% |
| みずほ銀行 | 4.94% |
| ファナック | 3.52% |
| 伊藤忠丸紅鉄鋼 | 3.52% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.1%です。代表取締役社長は黒田浩史氏が務めています。社外取締役比率は37.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 黒田 浩史 | 代表取締役社長 | 1981年新日本製鐵(現日本製鉄)入社後、日本ゼネラル・エレクトリック、GEキャピタルリーシングで要職を歴任。2005年同社取締役に就任し、2009年より代表取締役社長を務め現職。 |
| 石井 克則 | 専務取締役 金型事業及び 機工・計測システム事業 管掌 | 2000年ソニーグループで精密機器事業部長を務め、2013年同社入社。金型事業部長などを経て、2025年より専務取締役金型事業及び機工・計測システム事業管掌を務め現職。 |
| 紫波 文彦 | 常務取締役 全社営業担当 | 1982年同社入社後、経営企画部長、韓国黒田精工取締役社長、駆動システム事業部長などを歴任。2025年より常務取締役全社営業担当を務め現職。 |
| 荻窪 康裕 | 取締役管理本部長 | 1986年同社入社後、経理部長、情報システム部長などを歴任。2021年より取締役管理本部長に就任し、2025年11月より現職。 |
| 沢尾 貴志 | 取締役 駆動システム事業部長 | 1997年ソニー入社後、ベンキュージャパン代表執行役社長、タムロン執行役員などを歴任。2024年日本共創プラットフォーム入社後、同社出向を経て2025年より取締役駆動システム事業部長を務め現職。 |
社外取締役は、冨山和彦氏(日本共創プラットフォーム代表取締役会長)、稲川文雄氏(紀文食品社外取締役)、水品朱美氏(元QVCジャパン VP General Counsel)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外監査役が取締役の職務執行を監査する体制をとっています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の取締役報酬は、業務執行取締役に対しては固定報酬である基本報酬と譲渡制限付株式報酬で構成されています。社外取締役には独立性の観点から基本報酬のみが支払われます。報酬額の決定にあたっては、取締役会が他社水準や同社グループの業績、従業員給与水準などを総合的に考慮しています。また、報酬決定プロセスの透明性強化のため、2026年5月には独立社外取締役を過半数とする報酬委員会を設置しています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 6名 | 97百万円 | 16.2百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 17百万円 | 16.5百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 15百万円 | 3.6百万円 |
なお、取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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