※本記事は、株式会社チノー の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
同社グループは、計測制御機器、計装システム、センサ、その他事業を展開しています。温度を軸とした製品・技術・ノウハウを組み合わせた「ループソリューション」の高度化を目指しています。
単体従業員数は693名、連結従業員数は1,125名です。セグメントは計測制御機器、計装システム、センサ、その他の4つです。
主な国内グループ会社は、チノーソフテックス(その他(ソフトウェア関連))、三基計装(計装システム)、浅川レンズ製作所(センサ)、アーズ、韓国チノーなどです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
チノーグループは、計測・制御・監視技術を核とした事業を展開しており、その専門性を支える人材の育成と働きやすい環境づくりに力を入れています。従業員の能力や経験、意欲を重視し、公平かつ公正な報酬制度の構築を目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する傾向が見られます。平均勤続年数や平均年齢から、安定して働き続けられる環境がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,599,855円 |
| 平均勤続年数 | 18.32年 |
| 平均年齢 | 43.01歳 |
| 単体従業員数 | 693人 |
| 連結従業員数 | 1,125人 |
| 単体のグループ内比率 | 61.6% |
同社及び連結子会社(一部)は、従業員の退職給付に備えるため、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の制度を設けています。これらの制度は、国内及び海外の連結子会社(一部)を含む従業員に適用されています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
退職給付債務は41.1億円、年金資産は39.3億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
チノーグループは、「計測・制御・監視技術」を核とした事業を通じて、産業の発展や脱炭素社会、安心・安全な社会の実現に貢献することを経営戦略の中核に据えています。その実現を支える人的資本、すなわち「人財と組織」を成長戦略の重要な基盤と位置付けています。先端計測技術やIoT・データ活用の高度化を担う人財ポートフォリオの構築を重要テーマとし、専門技術者の採用強化や既存人財のリスキリングを推進しています。
従業員の給与については、自律的なキャリア形成と専門性向上を促進し、プロフェッショナル人財としての成長を支援しつつ、各人の役割、能力、成果に応じて公平かつ公正に決定することを基本方針としています。月例賃金は、職務遂行能力や成果に基づいた基本給と、生活の安定に配慮した従業員本人の属性に基づいた基本給に加え、役職手当や家族手当、通勤手当等の諸手当で構成されています。管理職には、より高い職責と成果責任を求める観点から、成果と役割を重視した体系が適用されています。
基本給の改定は原則年1回(4月)実施され、世間や業界水準、社会環境、前年度の人事考課結果等に基づき決定されます。2026年度からは、メリハリを利かせた成果評価と、人財育成・能力開発に重点を置いた発揮能力評価を加えた新たな評価制度が導入されます。賞与は年2回(7月、12月)支給され、会社の収益状況に応じた利益配分を原資とし、個人の考課結果が適切に反映される仕組みです。
中期経営計画2026に基づき、公平かつ生産性の向上につながる制度設計に向け、「等級・報酬」制度の再構築も進められています。2027年度の全面移行を目指し、役割と発揮能力に基づく新たな等級制度への移行や、評価結果を公平かつ的確に反映させる報酬制度の設計が進められています。また、高度専門人財の採用・育成を促進するため、「エキスパートコース」を新設し、専門性に応じた処遇体系の整備も行われています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性労働者の育児休業取得率は開示されていません。労働者の男女の賃金の額の差異は、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を表示しており、差異は資格別人数構成の差等によるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 5.7% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 70.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 82.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 72.2% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 明陽電機株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
チノーは、計測制御機器、計装システム、センサの3つの報告セグメントと、その他の事業セグメントを展開しています。温度を軸とした製品・技術・ノウハウを組み合わせた「ループソリューション」の高度化を目指し、顧客価値創造と顧客増に向けた活動を進めています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、計測制御技術を核に幅広い産業分野に貢献しています。製品の製造・販売からシステムの構築、さらにはセンサの開発・提供までを一貫して手掛けており、修理やメンテナンスといったサービスも提供しています。
収益は、各セグメントで製造・販売する製品やシステム、サービスから得ています。国内市場が収益の大部分を占めていますが、アジアや北米、欧州といった海外市場にも展開し、グローバルな事業基盤を構築しています。
計測制御機器
記録計、調節計、民生機器などの製造・販売を行っています。収益は、これらの製品の販売から得ています。運営は、チノー、CHINO Works America Inc.、上海大華-千野儀表有限公司、CHINO Corporation (Thailand) Limited、韓国チノー、CHINO Corporation India Private Limited、千野測控設備(昆山)有限公司が行っています。
計装システム
性能・評価試験装置、制御・監視用パッケージシステム、デバイス・半導体試験装置、クリーンルーム、温度校正機器、各種計装システムを提供しています。収益は、これらのシステムや装置の製造・販売から得ています。運営は、チノー、三基計装、アドバンス理工、韓国チノー、千野測控設備(昆山)有限公司が行っています。
センサ
赤外線放射機器、熱画像計測装置、温度センサ、応用センサなどを手掛けています。収益は、これらのセンサ製品の製造・販売から得ています。運営は、チノー、浅川レンズ製作所、明陽電機、韓国チノーが行っています。
その他の事業セグメント
修理・サービスや、当社製品のソフトウェア制作、無線技術を活用した受託開発やコンサルティングなどを行っています。収益は、これらのサービス提供から得ています。運営は、チノー、チノーソフテックス、アーズが行っています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 計装システム | 99.6億円 | 117億円 |
| 計測制御機器 | 97.4億円 | 96.1億円 |
| センサ | 86.0億円 | 91.9億円 |
| その他の事業セグメント | 10.3億円 | 11.6億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加傾向を示しています。特に、当連結会計年度においては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新しました。売上高と営業利益は6年連続で更新しており、堅調な成長が継続していることがうかがえます。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 219億円 | 238億円 | 274億円 | 293億円 | 316億円 |
| 経常利益 | 17.4億円 | 22.9億円 | 24.1億円 | 30.3億円 | 33.3億円 |
| 経常利益率 | 8.0% | 9.6% | 8.8% | 10.3% | 10.5% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10.5億円 | 15.4億円 | 17.6億円 | 19.9億円 | 20.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 62.03 | 90.61 | 103.44 | 117.15 | 120.44 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高および営業利益は、前期から当期にかけて増加しています。これは、同社グループ全体の生産性が向上していることを示しています。従業員1人あたりの稼ぐ力が高まることは、企業の収益体質の強化や、将来的な給与水準の持続性にもつながる傾向であると言えます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 26.8百万円 | 28.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.6百万円 | 2.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
チノーは、安定した財務基盤と堅実なキャッシュフローを維持しています。本業で得た資金を投資に回しつつも、手元資金を確保している状況がうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な手元資金によって安定している状況です。自己資本比率はプライム市場の製造業平均を上回っており、財務の健全性を示しています。ROEはプライム市場平均と同程度の水準で推移しており、効率的な資本活用が行われていることがうかがえます。これらの状況は、事業環境の変化に対する耐性や、将来的な事業展開への余力を示していると言えます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 250億円 | 266億円 |
| 自己資本比率 | 58.2% | 56.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 9.4% | 9.0% |
| 現金及び預金 | 81.3億円 | 96.2億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出し、それを成長投資に充てている状況を示しています。当連結会計年度の営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費、棚卸資産の減少などにより資金が増加し、前期に比べて増加となりました。これは、事業活動が順調に推移していることを示しています。
投資活動によるキャッシュフローは、有形・無形固定資産の取得による支出などが資金減少要因となり、前期に比べて資金減少幅が拡大しました。これは、将来に向けた設備投資や事業拡大への取り組みが活発に行われていることを示しています。その結果、フリーキャッシュフローはプラスを維持しており、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金を生み出している状況です。
財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れによる収入が配当金の支払額や長期借入金の返済による支出などを上回ったため、前期の資金減少から資金増加に転じました。これらのキャッシュフローの状況は、同社グループが安定した事業運営を基盤としつつ、将来の成長に向けた投資も継続していることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる要素と言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 25.4億円 | 29.0億円 |
| 投資CF | △6.7億円 | △15.3億円 |
| 財務CF | △11.0億円 | 2.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 18.8億円 | 13.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、国内製造業の設備投資に大きく依存しているため、景気の悪化が業績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、競合他社との品質、性能、価格における競争が収益を圧迫するリスクも認識されています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、事業活動を担う人材の確保と育成に努めていますが、事業環境の変化などにより必要な人材の確保と育成が十分に行われない場合、事業活動に支障が生じる可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
チノーは、計測・制御・監視技術の専門性を活かし、産業の発展とより良い社会の実現に貢献することを目指しています。同社グループは、独自の技術とソリューションを通じて社会課題を解決し、「温度のチノー」としてステークホルダーからの信頼を重視する企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
チノーグループは、「計測・制御・監視技術の限界に挑戦し、産業の発展とより良い明日の社会の実現に貢献する」ことを企業の基本理念としています。独創性のある技術とソリューションの創出を通じて社会課題を解決し、「温度のチノー」として中長期的な企業価値の向上と豊かな社会の創造に貢献することを目指しています。
創立90周年(2026年)に向けた経営ビジョンとして、「共創」「特長」「信頼」を掲げています。具体的には、環境変化を捉えながらステークホルダーと共に新しい価値を創造する「共創」、卓越した技術によるループソリューションでお客様に感動を届ける「特長」、そして信頼の“絆”を強め、情熱とチームワークで未来に向かって成長し続ける「信頼」を重視しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
チノーグループは、中期経営計画2026において、持続的な成長を支える「人財育成」と「強靭な組織づくり」を重要テーマとして推進しています。経営ビジョンを実現するため、「人財育成方針」と「職場環境整備方針」に基づき、プロフェッショナル人財の確保と育成、働きがいのある職場環境の整備、公平かつ生産性の向上につながる人事関連諸制度の再構築に重点的に取り組んでいます。
また、サステナビリティ経営を推進しており、代表取締役社長を議長とする「サステナビリティ推進会議」を設置しています。この会議では、気候変動を含むサステナビリティ課題に関する方針策定や取り組み状況のモニタリングを行っています。さらに、「人財・組織開発委員会」を設置し、人財育成や従業員のエンゲージメント向上策の方針決定、具体施策の検討、進捗状況の確認を通じて、人的資本経営を推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
チノーグループは、「中期経営計画2026」の基本戦略に則り、様々な事業環境の変化に対応しながら成長を加速させるための重点施策に取り組んでいます。2026年度の執行方針として、「共創・連携の活性化と高度化」「人財・組織能力強化」「生産性・利益向上・DX」「グループシナジーの成果創出」を掲げています。
基盤戦略としては、サステナビリティ経営の重要性を事業活動を通じて理解・実践し、社会的責任の遂行と持続的な企業価値の向上を図っています。また、継続的な「採用・育成」「組織能力強化」「新たな人事諸制度の構築・移行」を通じて、誰もが活躍できる環境を整え、将来の成長を支える人的資本の強化を進めています。生産性向上に向けては、RPAや生成AIなどのデジタル技術を業務に積極的に組み込んだDXを推進しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
同社は監査役会設置会社であり、取締役会・監査役会および経営会議を基盤としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を明確に区分するため執行役員制度を導入しており、指名・報酬諮問委員会を設置することで手続きの客観性と透明性を確保しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の株主構成を見ると、筆頭株主はチノー取引先持株会であり、取引先との連携を重視する姿勢がうかがえます。また、チノー従業員持株会も上位株主として名を連ねており、従業員による安定的な支えがある資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| チノー取引先持株会 | 8.97% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.91% |
| チノー従業員持株会 | 3.61% |
| ニッカトー | 2.51% |
| 共和電業 | 2.48% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役社長執行役員は豊田三喜男氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 豊田 三喜男 | 代表取締役社長執行役員 | 1981年4月同社入社、2012年6月同社取締役藤岡事業所長、2017年6月代表取締役社長執行役員・機器開発センター長を経て、2019年6月より現職。 |
| 西口 明彦 | 取締役専務執行役員営業本部長 | 1982年4月同社入社、2011年6月同社取締役大阪支店長、2014年2月上海大華-千野儀表有限公司董事総経理(出向)を経て、2023年6月より現職。 |
| 松岡 学 | 取締役常務執行役員品質本部長 | 1981年4月同社入社、2014年6月同社取締役藤岡事業所計装統括部長、2016年6月常務執行役員藤岡事業所長・計装統括部長を経て、2023年6月より現職。 |
社外取締役は、三木幸信氏(元産業技術総合研究所副理事長)、渡真利千恵氏(トーホー社外取締役)、小野塚邦子氏(元キリンアンドコミュニケーションズ代表取締役社長)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会は6名(うち3名が社外取締役)で構成されています。経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を明確に区分するため執行役員制度を導入しており、指名・報酬諮問委員会を設置することで手続きの客観性と透明性を確保しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社は、役員報酬を中長期的な企業価値向上と持続的な成長に繋がる制度とすることを基本方針としています。取締役の報酬は基本報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬で構成され、監査役の報酬は金銭報酬です。報酬の決定にあたっては、指名・報酬諮問委員会での審議を経て取締役会で決議される仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.4億円 | 35.0百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 15百万円 | 15.0百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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