※本記事は、ZACROS株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月17日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ZACROSは、連結子会社14社と非連結子会社1社からなる同社グループとして、ウェルネス、環境ソリューション、情報電子、産業インフラの4つの事業を展開しています。身体と心の健康、循環型社会、超スマート社会、産業インフラ強化に貢献する高機能部材や資材の製造・販売を手掛けています。
単体従業員数は1,388名、連結従業員数は2,747名です。セグメントはウェルネス、環境ソリューション、情報電子、産業インフラの4つです。
主な国内グループ会社は、フジモリ産業、まつやセロファンなどです。
前連結会計年度において、同社グループは環境ソリューション事業の一部である食品包装事業の売却を行っています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ZACROSは、幅広い分野で独自の技術を活かし、社会課題解決と企業価値向上を目指しています。従業員の成長と働きがいを重視し、多様な人材が活躍できる職場環境の整備に力を入れていることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、平均年齢が40代前半、平均勤続年数が15年を超えており、比較的長期にわたってキャリアを築いている従業員が多い傾向が見られます。これは、安定した環境で専門性を深めたいと考える方にとって魅力的な要素となるでしょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,534,967円 |
| 平均勤続年数 | 15.3年 |
| 平均年齢 | 41.7歳 |
| 単体従業員数 | 1,388人 |
| 連結従業員数 | 2,747人 |
| 単体のグループ内比率 | 50.5% |
ZACROSは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を併用しています。これらの制度は国内グループ会社を対象としています。
退職一時金制度があり、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金が支給されます。退職給付債務は42.2億円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ZACROSグループは、従業員一人ひとりを新たな価値を創造する大切な「人財(財産)」と位置づけ、成長を支援することで仕事の達成感ややりがいを感じ、能力向上とキャリアアップを通じて価値を高められるよう様々な施策を推進しています。新しいアイデアや革新的な製品・サービスが、社会全体への価値貢献と競争力強化に繋がるという思想が根底にあります。事業変革の加速と持続的な企業価値向上に向けて、中長期経営計画に掲げる「ソリューション創造」「カスタムものづくり」「グローバル展開」を牽引する人財の育成・調達、およびこれらに連動した最適配置に注力しています。
発揮された能力と成果を公正に評価し、適正な処遇に反映させることを基本方針としています。持続的な成長とエンゲージメントの向上を図るため、各社の事業特性や職務の役割等に応じた報酬体系および評価制度の適正な運用を進めています。
従業員の意向を尊重した適材適所の配置と計画的なジョブローテーションにより、多角的な視野を持つ人財の実践的な育成を推進しています。具体的には、各種研修によるリスキリングや柔軟な働き方の支援、DXによる業務効率化を通じて働きがいとエンゲージメントを高め、多様な人財が長く活躍しイノベーションを生み出せる職場風土を醸成しています。また、年齢にとらわれない早期マネジメント登用や選抜型のリーダー教育を実施し、将来の事業戦略の中核を牽引する次世代リーダーの継続的な輩出を目指しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。男女賃金差異の主要因は、管理職層における女性労働者の割合が低いことと、有期労働者においてこの傾向がより強く出ていることが挙げられます。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 8.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 67.7% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 78.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 79.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 69.5% |
多彩な人財の活躍と育成
従業員エンゲージメントスコアは年1回実施の人事アンケートで測定しています。女性管理職比率は課長補佐級を含むマネジメントの立場にある者を管理職として算出しています。2022年度から2025年度の実績は提出会社、2030年度目標は連結で記載されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員エンゲージメントスコア | 3.25/5.00 |
| 一人当り教育研修費 | 68,945円 |
| 女性管理職比率 | 8.1% |
| 女性従業員比率 | 20.0% |
| 障がい者雇用率 | 2.8% |
| 男性育休取得率 | 67.7% |
| 有休取得率 | 70.2% |
| 平均残業時間 | 22.1時間/月 |
| 労働災害発生数 | 16件 |
| コンプライアンス研修受講率 | 100% |
| 重大なコンプライアンス違反の発生件数 | 0件 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ZACROSは、ウェルネス、環境ソリューション、情報電子、産業インフラの4つの事業を展開し、多岐にわたる製品とサービスを提供しています。これらの事業を通じて、人々の健康や快適な生活、社会インフラの強化に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、高機能な素材や製品の製造・販売を主軸としています。各事業はそれぞれの専門分野で顧客の課題解決やニーズに応える製品を提供し、収益を上げています。海外売上高が全体の約4割を占めており、グローバルに事業を展開しています。特定の顧客への収益集中は見られません。
ウェルネス
この事業では、製品とサービスを通じて身体と心の健康の実現を推進しています。主要製品は、医薬・医療用包装材、医薬向け剥離フィルム、バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ(BioPhaS®)、ならびに医療機器、体外診断薬関連および検査薬関連製品です。収益は、これらの医薬・医療関連製品やバイオ関連製品の製造・販売から得ています。前期と比較して増収となりました。
環境ソリューション
環境問題に向き合い、循環型社会に必要な価値を提供する事業です。つめかえ包装、粧業包装、その他軟包装、OA機器関連包装、プラスチック製液体容器(バッグインボックス等)が主要製品です。収益は、生活包装や産業包装関連製品、液体容器の製造・販売から得ています。前期と比較して減収となりました。
情報電子
超スマート社会に必要な高機能部材を提供する事業です。プロテクトフィルム(偏光板用プロテクト等)、剥離フィルム(ディスプレイ関連)、情報記録用材(層間絶縁フィルム等)、剥離フィルム(電子部材関連他)、その他情報関連機器用材を主要製品としています。収益は、ディスプレイ関連や電子部材関連製品の製造・販売から得ています。同社グループの事業の中で最も大きな収益を上げており、前期と比較して増収となりました。
産業インフラ
生活を支える産業インフラ強化への貢献と企画提案商品による価値提供を推進する事業です。ビル用煙突、ボイドスラブ、空調用配管、トンネル用資材、プラスチック原料・商品および関連機械が主要製品です。収益は、建築資材関連、土木資材関連、化成品などの製造・販売から得ています。情報電子事業に次ぐ規模の収益を上げており、前期と比較して増収となりました。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 情報電子 | 539億円 | 568億円 |
| 産業インフラ | 370億円 | 413億円 |
| 環境ソリューション | 327億円 | 326億円 |
| ウェルネス | 271億円 | 278億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5年間で売上高が継続的に増加する傾向にあります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は変動が見られるものの、直近の期では増加しています。特に当期は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から増加となりました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,278億円 | 1,294億円 | 1,362億円 | 1,507億円 | 1,585億円 |
| 経常利益 | 111億円 | 68.3億円 | 89.1億円 | 104億円 | 123億円 |
| 経常利益率 | 8.7% | 5.3% | 6.5% | 6.9% | 7.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 76.9億円 | 48.5億円 | 45.3億円 | 65.3億円 | 77.1億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 100.90 | 63.92 | 60.35 | 87.81 | 106.14 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から増加しており、収益性の改善が進んでいることがうかがえます。これらの指標の向上は、組織全体の効率化や事業活動の成果が従業員一人ひとりの貢献に結びついていることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 56.9百万円 | 57.7百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.8百万円 | 4.0百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ZACROSは、本業で得た資金を将来の成長に向けた投資に積極的に充てている段階にあります。財務基盤の状況や資金の流れから、同社グループの安定性と成長への姿勢を読み解きます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ZACROSの財務基盤は、自己資本比率とROEの推移からその健全性がうかがえます。同社グループの自己資本比率はプライム市場の製造業平均を大きく上回っており、安定した財務体質を示しています。ROEはプライム市場平均を下回る水準ですが、前期から改善傾向にあります。手元資金である現金及び預金も一定の水準を維持しており、事業運営の安定性につながる要素です。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にも影響を与える重要な指標となります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,007億円 | 1,043億円 |
| 自己資本比率 | 59.5% | 60.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 7.4% | 8.3% |
| 現金及び預金 | 150億円 | 148億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ZACROSのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが前期から増加し、117億81百万円の収入となりました。これは税金等調整前当期純利益や減価償却費の増加が主な要因です。一方で、投資活動によるキャッシュフローは200億69百万円の支出となり、前期から支出が増加しています。これは主に有形固定資産の取得によるもので、同社グループが事業拡大に向けた積極的な設備投資を行っている状況を示しています。
その結果、フリーキャッシュフローは82億88百万円のマイナスとなりましたが、前期と比較してマイナス幅は縮小しています。財務活動によるキャッシュフローは1億91百万円の収入となり、長期借入による収入や短期借入金の純増加額があったものの、自己株式の取得や配当金の支払により収入額は前期から減少しました。これらの資金の流れは、同社グループが本業で得た資金を成長投資に充てている段階であり、将来的な事業拡大とそれに伴う雇用・給与の安定性への期待が持てる状況であると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 65.9億円 | 117.8億円 |
| 投資CF | △174.6億円 | △200.7億円 |
| 財務CF | 2.7億円 | 1.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △108.7億円 | △82.9億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、情報電子関連市場での需要の急激な変動が業績に大きな影響を及ぼす可能性があると認識しています。また、包装材や各種加工フィルムに使用される原材料の価格は原油・ナフサ等の国際商品市況の影響を受けるため、価格上昇や為替変動、調達困難が業績に影響を及ぼすリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループでは、役員や従業員にコンプライアンス違反があった場合、業績に影響を及ぼす可能性があると認識しています。グローバルな事業展開を進める中で、各国の法令や税制、規制の大幅な変更による費用増加や事業活動の制限もリスクとして挙げられています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ZACROSは「究極の先端」を追求し、世界に向けてソリューション創造活動を展開する企業です。同社グループは「つつむ心」を大切にし、次の世代に誇れる未来を創造することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
ZACROSグループは、ZACROS VISIONとして『「つつむ心」で寄り添い、なくてはならない豊かさへ。私たちは、次の世代に誇れる未来をつくり続けます。』を掲げています。
創業以来、顧客や社会の潜在的な「困りごと」に先行して挑み、社内外の様々な製品や技術、サービスを組み合わせて、ユニークな解決策を創出してきました。
この「ソリューション創造活動」をさらに進化させ、持続的な企業価値向上を図っていくことを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
ZACROSグループは、サステナビリティを経営の最重要課題と位置づけ、技術を進化させ、事業を通じて環境負荷の低減や人々の健康で快適な暮らしへの貢献に取り組んでいます。
人的資本経営においては、従業員の意向を尊重した適材適所の配置と計画的なジョブローテーションにより、多角的な視野を持つ人財の実践的な育成を推進しています。
各種研修によるリスキリングや柔軟な働き方の支援、DXによる業務効率化を通じて、働きがいとエンゲージメントを高め、多様な人財が長く活躍しイノベーションを生み出せる職場風土を醸成しています。
また、年齢にとらわれない早期マネジメント登用や選抜型のリーダー教育を実施し、将来の事業戦略の中核を牽引する次世代リーダーの継続的な輩出を目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
ZACROSグループは、中長期経営計画において「ビジネスモデルの進化」「事業ポートフォリオ変革」「バランスシート改革」の3つの基本方針のもと、高付加価値創造体質への構造変革を進めています。
ウェルネス事業では次世代の収益基盤となる事業を育てるよう取り組み、サービスの拡充や外部パートナーとの連携強化を推進しています。
環境ソリューション事業では環境負荷低減を実現する製品開発やリサイクルスキーム構築、生産DX・品種統合等による収益性向上を重点テーマとしています。
情報電子事業ではプロテクトフィルムの新用途開発、産業インフラ事業では高付加価値のソリューション展開や生産DXによる生産性向上に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ZACROSは監査等委員会設置会社であり、取締役会は経営に関する重要な意思決定と業務執行の監督を担っています。独立社外取締役が関与する指名・報酬委員会も設置されています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ZACROSの筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(信託口)であり、機関投資家による安定的な保有がうかがえます。上位には有限会社キャドや有限会社エッチエヌカンパニーが名を連ねており、創業家や関連会社による一定の資本構成が見られます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 11.20% |
| 有限会社キャド | 4.00% |
| 有限会社エッチエヌカンパニー | 4.00% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役社長は下田拓氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 下田 拓 | 代表取締役 社長 | 2010年8月同社入社、2019年6月同社執行役員就任、2021年6月同社取締役上席執行役員就任、2024年4月同社代表取締役社長就任より現職。 |
| 藤森 明彦 | 取締役 会長 | 1969年8月同社入社、1991年6月同社代表取締役社長就任、2013年10月同社代表取締役会長就任、2024年6月同社取締役会長就任より現職。 |
| 布山 英士 | 取締役 相談役 | 1977年4月同社入社、2008年6月同社取締役就任、2013年10月同社代表取締役社長就任、2025年6月同社取締役相談役より現職。 |
| 佐藤 道彦 | 取締役 専務執行役員 管理部門統括 | 1987年4月日本興業銀行(現みずほ銀行)入社、2016年6月同社入社、執行役員就任、2022年6月同社取締役上席執行役員就任、2024年6月同社取締役専務執行役員就任より現職。 |
| 久下 典宏 | 取締役 | 2016年10月フジモリ産業入社、2019年6月同社取締役就任、2023年6月同社代表取締役社長就任、2023年6月同社取締役就任より現職。 |
社外取締役は、伊澤久美氏(ScholeDesign合同会社代表)、坂井学氏(元第一三共代表取締役副社長執行役員・監査等委員会委員長)、竹内さと子氏(フォアサイト・アンド・カンパニー取締役・監査等委員会委員)です。
ZACROSは監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会における議決権を持つことで監査・監督機能の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ZACROSの役員報酬は、業務を執行する取締役に対しては固定報酬、短期業績連動報酬、中長期的なインセンティブとしての譲渡制限付株式報酬で構成されています。社外取締役および監査等委員である取締役の報酬は、固定報酬のみで構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 1.8億円 | 36.4百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 30百万円 | 30.0百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 34百万円 | 11.3百万円 |
なお、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)に対する非金銭報酬は、譲渡制限付株式報酬です。社外役員に対する非金銭報酬等はありません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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