※本記事は、三共生興株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月18日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
三共生興は、各種繊維製品の企画、生産、販売、海外ブランド商品の輸入販売及びライセンスビジネスを主たる事業としています。また、不動産賃貸事業、ビルメンテナンス事業なども展開しています。
単体従業員数は92名、連結従業員数は247名です。セグメントはファッション関連事業、繊維関連事業、不動産関連事業の3つです。
主な国内グループ会社は、三共生興ファッションサービス、北陸三共生興(衣料品の生産及び不動産の賃貸)、サン・レッツ、横浜テキスタイル倶楽部(不動産の賃貸)などです。
2025年4月1日付で、三共生興アパレルファッションを吸収合併し、グループ内取引の再編を行いました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
三共生興は「生活文化提案企業」として、人々の生活の質の向上に貢献することを企業理念に掲げています。グローバルにビジネスを展開する中で、「人の企業である」という理念のもと、従業員を最も重要な経営資源と位置付けています。多様な人材が活躍できる環境づくりに力を入れていることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、若手から中堅層が中心となっており、一定の定着が見られる傾向があります。次世代のプロフェッショナル人材の育成を推進し、人的資源の有効活用により質の高い少数精鋭集団を形成する方針を示しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,750,000円 |
| 平均勤続年数 | 11.8年 |
| 平均年齢 | 36.9歳 |
| 単体従業員数 | 92人 |
| 連結従業員数 | 247人 |
| 単体のグループ内比率 | 37.2% |
同社グループは、確定給付型と確定拠出型の退職給付制度を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。これらの制度は、同社及び一部の連結子会社に適用されており、国内連結子会社1社は確定給付企業年金制度に加入しています。
退職給付債務は2.9億円、年金資産は99百万円となっています。なお、退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
三共生興は「人の企業である」という企業理念のもと、従業員を最も重要な経営資源と位置付け、中長期的な企業価値の向上を目指しています。「意欲と能力のある社員には公平にチャンスを与え、その成果に報いる会社」、「社員の成長と会社の成長が一致する会社」を旗印に人事制度を推進しています。
人事評価の一環として目標管理制度(MBO)を取り入れ、社員の育成・成長支援ツールとして活用しています。半年毎に本人と上長との対話(1on1)を通じて、目標の擦り合わせ、振り返り、評価フィードバックを実施し、個々のやりがいを高めるとともに人材の育成・評価を行っています。また、従業員満足度調査の実施やリスキリング支援制度の導入、譲渡制限付株式報酬制度の導入など、従業員エンゲージメントの向上に取り組んでいます。
給与は個人の評価を踏まえ、職務内容や職責等を勘案して決定されます。賞与は会社の業績および個人の評価に基づき決定され、業績連動性を高めることを主眼としています。グローバル人材育成のため海外事業に若手人材を積極登用しているほか、社員のリスキリングを応援する教育支援制度、ビジネス全般のスキルを高める研修、デジタル人材育成のための研修などを実施し、社員一人ひとりの付加価値向上を図っています。2026年からは、次世代リーダー育成を目的として、35歳~45歳のマネージャー、主任クラスの総合職社員を対象とする外部ビジネススクールでの中堅社員研修を開始しています。
グローバルにビジネスを展開する中で、様々なバックグラウンドを持った人材が互いに尊重し合い、能力を最大限に発揮できるようダイバーシティマネジメントに取り組んでいます。グループの垣根を超えたオープンイノベーションによる情報交換や新たなアイデア創出の機会として、全社参加型リモートセッション「グループ・ミーツ」を定期的に開催し、グローバルな組織の相互コミュニケーションの活性化を図っています。ワークライフバランスの充実も推進しており、RPAによる定型業務の自動化、長時間労働予防のための事務所20時30分消灯、変形労働時間制の活用、労働生産性を考慮した人事評価制度を取り入れています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
三共生興グループは、各種繊維製品の企画から販売、海外ブランド商品の輸入販売、ライセンスビジネスを主軸としています。加えて、不動産賃貸事業やビルメンテナンス事業も展開し、多角的な事業構造を構築しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループの事業構造は、ファッション関連事業、繊維関連事業、不動産関連事業の3つの報告セグメントで構成されています。これらの事業を通じて、多様な顧客層に製品やサービスを提供し、収益を上げています。
同社グループの収益モデルは、ファッション製品の企画・販売、繊維製品のOEM事業、そして不動産の賃貸収入が主な柱となっています。特にファッション関連と繊維関連の事業が収益の大部分を占める構造です。
ファッション関連事業
この事業では、英国「DAKS」やフランス「LEONARD」といった海外ブランドを軸に、ファッション製品の企画、生産、販売、輸入販売、ライセンスビジネスを展開しています。国内の百貨店での販売は厳しい状況が続いており、アジア市場においても販売が低迷する傾向が見られます。収益は、国内外のブランドビジネスにおける製品販売やライセンス収入から得ています。
繊維関連事業
繊維関連事業は、原料から加工、企画、生産、販売に至るまでの繊維衣料製品のOEM事業が中心です。取引先との連携強化や新規取引先の開拓を進め、独自の機能素材開発にも注力しています。特に冷感素材「アイスドファブリック」の開発など、OEMビジネスモデルの変革に挑戦しています。収益は、主に製品OEM事業からの販売収入によって構成されています。
不動産関連事業
不動産関連事業では、東京、横浜、大阪、神戸などに所有するオフィスビル、ビジネスホテル、イベントホールなどの賃貸事業を行っています。稼働率は安定的に推移しており、イベントホール事業も堅調に推移しています。中長期的な安定収益力強化のため、遊休土地の再開発やホテル事業への新規参入も進めています。収益は、不動産の賃貸収入やイベントホールの利用料などから得ています。
同社グループの売上高は、日本国内が大部分を占めていますが、アジア地域からの収益も一定の割合を占めています。しかし、アジア市場での販売は前期から減少傾向にあります。特定の外部顧客に収益が集中する状況は見られません。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| ファッション関連事業 | 123億円 | 112億円 |
| 繊維関連事業 | 98.6億円 | 103億円 |
| 不動産関連事業 | 24.6億円 | 25.0億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去数期にわたり売上高と経常利益が増加傾向にありましたが、直近の連結会計年度では減少に転じています。特に営業利益は前期から大きく減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、比較的安定した水準で推移しています。
直近の連結会計年度では、売上高が前期に比べて減少しました。営業利益も大幅に減少しましたが、これは主に商標権やのれん等に係る減損損失を特別損失として計上したことが影響しています。一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは前期から増加しており、本業からのキャッシュ創出力は維持されている状況です。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 169億円 | 195億円 | 213億円 | 246億円 | 240億円 |
| 経常利益 | 23.5億円 | 29.1億円 | 33.6億円 | 26.4億円 | 20.9億円 |
| 経常利益率 | 13.9% | 15.0% | 15.8% | 10.7% | 8.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21.4億円 | 22.1億円 | 22.3億円 | 21.1億円 | 20.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 49.19 | 51.93 | 55.51 | 54.08 | 54.29 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期からわずかに減少しました。一方で、従業員1人あたり営業利益は前期に比べて減少しています。これは、直近の連結会計年度において特別損失として減損損失を計上したことが影響していると考えられます。
これらの指標は、同社グループの収益体質や組織の効率性を示すものとなります。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 98.0百万円 | 97.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 7.0百万円 | 3.0百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
三共生興グループの経営の安定性について、財務基盤、キャッシュフロー、事業リスクの観点から解説します。同社グループの現在の財務状況や資金の流れ、事業を取り巻くリスクを把握し、安心して働ける環境であるかを確認しましょう。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
三共生興グループの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な手元資金によって安定していることが示されています。当期の自己資本比率は71.0%であり、プライム市場の平均と比較しても高い水準にあります。これは、外部環境の変化に対する耐性が高いことを示しています。
一方で、ROE(自己資本利益率)は3.9%となっており、プライム市場平均を下回っています。手元資金である現金及び預金は当期末で108億円と増加しており、事業運営の安定性につながる要素です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 512億円 | 561億円 |
| 自己資本比率 | 72.8% | 71.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 4.3% | 3.9% |
| 現金及び預金 | 90.1億円 | 108億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
三共生興グループのキャッシュフローは、当期において本業で安定した資金を生み出し、投資活動も収入超過となっています。営業活動によるキャッシュフローは28.5億円の収入となり、税金等調整前当期純利益の計上や減損損失の計上などが主な要因です。前期と比較して増加しています。
投資活動によるキャッシュフローは1.9億円の収入となりました。これは投資有価証券の売却による収入があった一方で、有形固定資産や投資有価証券の取得による支出があったことによるものです。財務活動によるキャッシュフローは配当金の支払いなどにより14.1億円の支出となっています。
事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは30.5億円のプラスであり、本業で得た資金で投資を賄い、さらに余剰資金を生み出している状況です。これは、同社グループが安定した資金繰りを維持し、将来の成長に向けた再投資や株主還元を行う余力があることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる傾向が見られます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 11.1億円 | 28.5億円 |
| 投資CF | △8.2億円 | 1.9億円 |
| 財務CF | △31.1億円 | △14.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 3.0億円 | 30.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
三共生興グループの主要事業は、ファッショントレンドや消費者の嗜好の変化に影響を受けやすい衣料品を中心とした商品を取り扱っています。これにより、同社グループの業績に影響を受ける可能性があります。
また、海外有名ファッションブランドの独占輸入契約やライセンス契約に基づくブランドビジネスが主要な事業であり、契約更新の成否や契約条件の変更、販売動向によっては業績に影響を与える可能性があります。特に主力ブランドである「DAKS」への依存度が高いことがリスクとして挙げられています。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
三共生興は、「人の企業である」「挑戦の企業である」「共存共栄の企業である」「社会的責任の企業である」という企業理念を掲げ、人々の生活の質の向上と豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。社会との共生を図る「共生NEXT100」を経営方針とし、SDGs経営を推進する企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「人の企業である」「挑戦の企業である」「共存共栄の企業である」「社会的責任の企業である」を企業理念としています。生活文化提案企業として、人々の生活の質の向上に寄与し、豊かな夢のある社会の実現に貢献することを目指しています。
これまでの「共生トライアングル」を発展させ、社会との共生を図る経営方針「共生NEXT100」を定めています。グループを取り巻く社会のあらゆる課題に取り組むべく、長期的視点でSDGs経営を推進し、持続可能な世界の実現を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社は「人の企業である」という企業理念のもと、従業員を最も重要な経営資源と位置付けています。会社と従業員の成長が一致する会社を目指し、質の高い少数精鋭集団の形成を図っています。
グローバルにビジネスを展開しており、性別、国籍、宗教、人種、年齢、障がいの有無、新卒・中途を問わない公平公正な採用を基本方針としています。多様なバックグラウンドを持つ人材が互いに尊重し合い、能力を最大限に発揮できるようダイバーシティマネジメントに取り組んでいます。全社参加型リモートセッション「グループ・ミーツ」を定期的に開催し、グローバルな組織における相互コミュニケーションの活性化を図っています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、長期ビジョンである新経営方針「共生NEXT100」の更なる深化を図り、着実な成長を目指し、チャレンジし続けることを重点テーマとしています。100年先の子どもたちのためにできることを社員一人ひとりが自ら考え実行し、イノベーションの創出を目指しています。
SDGs経営を推進する中で、脱炭素社会への消費行動の変化や自然災害の増加といったリスクを認識し、対応に取り組んでいます。また、国内拠点における女性の中核人材の登用が課題であると捉え、総合職への転換制度の導入や、出産・育児・介護と仕事の両立支援制度の整備を進めています。次世代のプロフェッショナル人材育成のため、リスキリング支援制度や中堅社員研修などを実施し、社員一人ひとりの付加価値向上を図っています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
三共生興は、取締役会設置会社および監査役会設置会社として、経営の透明性と健全性を重視したガバナンス体制を構築しています。取締役会と監査役会が連携し、経営の意思決定と監督を行っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
三共生興の株主構成を見ると、筆頭株主は公益財団法人三木瀧蔵奨学財団です。次いで信託銀行や海外の機関投資家が上位に名を連ねています。特定の事業会社や創業家が上位を占める形ではなく、多様な株主によって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 公益財団法人三木瀧蔵奨学財団 | 20.40% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.77% |
| NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT | 6.56% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役社長は宮澤哲次氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 宮澤 哲次 | 取締役社長(代表取締役) | 1994年同社入社後、繊維部門でキャリアを重ね、三共生興アパレルファッションの代表取締役社長を歴任。2025年4月より同社常務取締役繊維部門担当を経て、2026年4月より代表取締役社長に就任し現職。 |
| 井ノ上 明 | 取締役会長(代表取締役) | 1986年同社入社後、香港カンパニープレジデント、執行役員などを経て、2013年6月より取締役。代表取締役社長COO、CEOを歴任し、2026年4月より代表取締役会長に就任し現職。 |
| 日野 尚彦 | 常務取締役 | 1997年同社入社後、財務経理部門でキャリアを積み、本社ホールディングス部門経営戦略室担当執行役員を歴任。2023年6月より取締役、2026年4月より常務取締役に就任し現職。 |
| 西 祐一 | 取締役 | 1998年同社入社後、香港ディビジョンマネージャー、SANKYO SEIKO(ASIA PACIFIC)CO., LTD.代表取締役社長を歴任。2023年6月より取締役に就任し現職。 |
社外取締役は、南部真知子氏(株式会社Sevenseas cruiser会長)、服部一史氏(元電通取締役常務執行役員関西支社長)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役2名と社外監査役2名を含む体制で経営監視を行っています。社外役員は、それぞれの専門的な経験と見識に基づき、客観的かつ中立的な立場から経営への助言・提言を通じて、企業価値向上に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、職責に応じた体系が採用されています。業務執行取締役に対しては、基本報酬に加えて業績連動報酬として賞与や非金銭報酬等が支給されます。一方、監督機能を担う社外取締役および監査役の報酬は、その職務の性質に鑑み、基本報酬のみで構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.4億円 | 35.2百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 9百万円 | 9.0百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 13百万円 | 3.2百万円 |
同社役員報酬の総額は1億63百万円であり、対象となる役員は合計9名です。
連結報酬等の総額が1億円以上の役員は存在しないため、個人別の報酬開示は行われていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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