【平均年収923万円】三谷商事 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収923万円】三谷商事 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

三谷商事は、情報システム、企業サプライ、生活・地域サービスといった多角的な事業をグループ各社とともに展開しています。連結従業員数は2,102名と規模が大きく、直近の業績は売上高が前期並みながら利益は増加しました。


目次

※本記事は、三谷商事株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


三谷商事グループは、情報システム、企業サプライ、生活・地域サービスの3つの事業領域で多角的な事業を展開しています。情報機器販売から建設資材、風力発電、ケーブルテレビ、介護まで幅広いサービスを提供しています。

単体従業員数は442名、連結従業員数は2,102名です。セグメントは情報システム関連事業、企業サプライ関連事業、生活・地域サービス関連事業の3つです。

主な国内グループ会社は、三谷コンピュータ(情報システム関連事業)、日本ビソー(企業サプライ関連事業)、福井ケーブルテレビ(生活・地域サービス関連事業)などです。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


三谷商事グループは、多様な事業展開を通じて社会に貢献する企業グループです。同社グループは、社員一人ひとりの成長と働きがいを重視し、長期的なキャリア形成を支援する環境づくりに取り組んでいます。グローバルな視点での価値創出を目指し、人材育成と職場環境の整備に力を入れていることが特徴です。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


三谷商事では、従業員の平均年齢が40代前半であり、平均勤続年数も比較的長い傾向が見られます。これは、社員が長期的にキャリアを築きやすい環境が整っていることを示唆しています。安定した環境で専門性を高めたいと考える方にとって、魅力的な職場であると考えられます。

項目 数値
平均年間給与 9,229,000円
平均勤続年数 16.3年
平均年齢 41.2歳
単体従業員数 442人
連結従業員数 2,102人
単体のグループ内比率 21.0%


三谷商事では、退職給付制度として確定給付型と確定拠出型の両方を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。これらの制度は、同社および国内連結子会社に適用されています。

また、退職一時金制度も設けています。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

なお、確定給付制度における退職給付債務は36.0億円、年金資産は61.2億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


三谷商事グループは、「価値創出により、グローバルに未来の社会へ貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、事業改善と戦略的投資を通じて持続的な価値創出を図ることを成長戦略の中核に据えています。この戦略を支える人材戦略として、社員一人ひとりが「自ら、見える化し、付加価値を増やす」ことをできる「TQM人材」の育成に注力しています。また、企業の付加価値向上を目的としたタレントマネジメントの確立を重要な課題と認識し、新たな人事制度の構築に着手しています。

従業員の給与および賞与は、職務内容、役割、成果、能力を総合的に勘案して決定されます。経済情勢や物価動向、労働市場の状況、業界の賃金水準、賃上げ動向を参考に、同社の業績を踏まえて検討されています。高度な専門性や経験を持つ外部人材の採用においては、職務で期待される役割に加え、市場水準を考慮した競争力のある報酬水準を設定しています。

同社グループは、人材育成においてタレントマネジメントの確立を目指し、新人事制度の構築やITシステムの更新を進めています。女性の活躍推進や管理職人材育成を重要課題と位置付け、女性社員のためのネットワーク構築や働きやすい環境整備を促進しています。TQM人材の育成では、新入社員から管理職まで階層別の研修を実施し、現場に根差した品質改善活動を強化しています。

社内環境整備では、社員が健康で仕事とプライベートを両立できるよう、長時間労働の削減や健康管理に注力しています。健康管理システムを導入し、産業医と連携して社員の健康をサポートしています。柔軟な働き方を推進するため、テレワークや時差出勤を全社的に導入し、育児短時間勤務の適用期間を小学校3年生まで延長するなど、子育て世代が働きやすい環境づくりにも取り組んでいます。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。労働者の男女の賃金の差異は、賃金制度・体系において性別による差異はなく、主に職種・職務内容やその割合の差、勤続年数の差、短時間勤務社員、育児休業社員、パート社員割合の差によるものです。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 1.8%
男性労働者の育児休業取得率 33.3%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 52.8%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 59.6%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 49.5%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ 日本ビソー

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 1.9%
男性労働者の育児休業取得率 35.3%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 67.2%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 70.3%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 74.9%


▼ 三谷コンピュータ

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 0.0%
男性労働者の育児休業取得率 66.7%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 82.3%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 82.8%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 70.2%


▼ ネッツトヨタ福井

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 3.0%
男性労働者の育児休業取得率 60.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 69.8%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 67.7%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 80.1%

多様性・登用


提出会社単体の任意開示データです。

指標 目標 実績
女性管理職比率 5.0% 1.8%

育児・介護支援


提出会社単体の任意開示データです。

指標 目標 実績
男性育児休業取得率 - 33.3%

健康・安全


提出会社単体の任意開示データです。

指標 目標 実績
定期健康診断受診率 100% 99.2%

人材育成・エンゲージメント


提出会社単体の任意開示データです。

指標 目標 実績
有給休暇取得率 60.0% 58.7%

有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


三谷商事グループは、多岐にわたる事業を展開する複合企業です。情報システム、企業サプライ、生活・地域サービスという3つの主要セグメントを通じて、幅広い顧客層に商品とサービスを提供しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、情報システム関連、企業サプライ関連、生活・地域サービス関連の3つの事業を柱として収益を上げています。それぞれの事業が異なる顧客層と収益モデルを持ち、多様なニーズに応えています。

ナラティブの「地域ごとの情報」によると、同社グループの売上高の大部分は日本国内から得られており、海外比率は限定的です。また、主要な顧客ごとの情報では、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はないと記載されており、特定の顧客への収益集中は見られません。

情報システム関連事業

情報システム関連事業では、情報機器の販売、ソフトウェアの開発、機器・設備等の保守サービスを提供しています。収益は、情報機器の販売やソフトウェア開発、保守サービスから得ています。当連結会計年度においては、生徒児童1人に1台パソコンやタブレット端末を整備する「GIGAスクール」の更新特需やWindows 10サポート終了に伴うPCの買い替え特需が売上高・営業利益の増加要因となりました。

企業サプライ関連事業

企業サプライ関連事業は、企業間の取引を主としています。建設資材、石油製品・LPガスの販売、ゴンドラの製造・販売・レンタル、風力発電事業、プラスチック製品の販売・加工、スパイスの加工・販売、リース事業などを手掛けています。収益は、これらの多岐にわたる製品の販売やサービス提供から得ています。当連結会計年度では、スパイス事業における仕入価格高騰に伴う売価の上昇やゴンドラ事業の販売好調が売上高の増加要因となりました。

生活・地域サービス関連事業

生活・地域サービス関連事業は、最終消費者への販売やサービスを主としています。ケーブルテレビやインターネットなどの情報通信サービス事業、介護事業、カーディーラー事業、生コンクリートの製造・販売、ガソリンスタンドの運営、LPガス・住宅設備機器の販売、サービスエリアの運営などを行っています。収益は、これらの地域に密着したサービスや製品の提供から得ています。当連結会計年度では、ガソリン単価の低下や建設資材の販売量減少が売上高の減少要因となりました。

セグメント 売上高(2025年3月期) 売上高(2026年3月期)
企業サプライ関連事業 1,676億円 1,674億円
生活・地域サービス関連事業 1,421億円 1,402億円
情報システム関連事業 292億円 314億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの連結業績は、過去5期間にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに増加傾向を示しています。特に経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の期間で大きく伸びています。売上高は直近の期間で前期並みとなりましたが、利益は着実に成長を続けている状況です。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 2,994億円 3,203億円 3,248億円 3,390億円 3,390億円
経常利益 227億円 243億円 297億円 336億円 366億円
経常利益率 7.6% 7.6% 9.2% 9.9% 10.8%
親会社株主に帰属する当期純利益 131億円 149億円 182億円 190億円 235億円
1株当たり当期純利益(円) 139.45 165.61 203.63 222.45 280.45

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期からわずかに減少しましたが、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から増加しています。これは、売上高が前期並みであった一方で、営業利益が増加したことによるものです。従業員1人あたりの営業利益が向上していることは、組織全体の収益性が高まっている傾向を示しています。

指標 2025年3月期 2026年3月期
従業員1人あたり売上高(連結) 163.3百万円 161.3百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 15.2百万円 15.4百万円

業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


三谷商事は、強固な財務基盤と安定したキャッシュフローを維持しており、事業活動を通じて着実に資金を生み出しています。これにより、将来に向けた投資余力も確保されている状況です。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループは高い自己資本比率を維持しており、財務基盤が安定していることを示しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準で推移しており、効率的な経営が行われていることがうかがえます。手元資金も潤沢であり、不測の事態にも対応できる体制が整っていると言えるでしょう。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 1,922億円 2,099億円
自己資本比率 55.9% 59.2%
ROE(自己資本利益率) 11.6% 13.2%
現金及び預金 1,285億円 1,409億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループの営業活動によるキャッシュフローは、当期において279億円のプラスとなりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の増加によるものです。投資活動によるキャッシュフローは△94.2億円のマイナスとなっており、定期預金への預け入れや、ケーブルテレビ事業の通信設備、ゴンドラ事業のレンタル用ゴンドラなどへの投資支出が行われています。

財務活動によるキャッシュフローは△90.6億円のマイナスであり、主に配当金の支払いによる支出が影響しています。これらの結果、事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは185億円のプラスとなっており、本業で安定的に資金を稼ぎ、投資を賄えている状況です。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた投資も行える財務的な余裕があることを示しています。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 254億円 279億円
投資CF △49.1億円 △94.2億円
財務CF △150億円 △90.6億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 205億円 185億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループの事業の多くは日本国内に集中しており、国内経済環境の変化が業績に影響を及ぼす可能性があります。特に主力商品である生コンクリート・セメントや石油製品は、需要の減少が続いています。また、ガソリンスタンド事業は「脱炭素社会」を目指す世界的な流れの中で、低燃費車やEV車の普及進度によって需要減少の影響を受ける可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

従業員による不正行為があった場合、その内容次第では同社グループの業績や社会的な信用に影響を及ぼす可能性があります。同社グループは従業員に対するコンプライアンス教育を適時実施し、法令や社内規程の遵守を徹底するよう指導しています。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


三谷商事グループは、付加価値の創出と持続的な成長を通じて、未来のグローバル社会への貢献を目指しています。開拓者精神を重んじ、チームワークと情熱をもって行動する企業文化を大切にしています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、「付加価値を創出し、成長し続けることで、未来のグローバル社会へ貢献します」を経営方針としています。お客様を第一に考え、事業活動の成長を通じて持続可能な未来社会の実現に貢献することをサステナビリティの基本方針としています。

「開拓者精神」を社是の一つとし、既存事業の持続的な成長に加え、グローバルを含む新規事業領域への投資とPMI(買収後の、事業見える化・統合・改善プロセス)を通じて、新しい成長領域の創出に挑戦しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、お客様を第一に考え、「開拓者精神」をバリュー(成長への行動指針)の筆頭に掲げています。このバリューには、「チームで働く」「情熱を持ち自ら行動する」「成長への計画を策定し実行する(PDCAを回し続ける)」「グローバルな視点で思考する」「優れた事例から学んで展開する」が含まれています。

社是として「綜合商社の目的達成」「働きがいのある職場達成」「私達は会社の仕事を通じて社会に貢献しよう」を掲げています。

行動指針では、法令遵守や企業価値向上、お客様への貢献、社会貢献、そして働きがいのある職場の整備と社員の活力引き出しを重視しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、事業の付加価値を見える化し、PDCAサイクルを回しながら持続的に成長し続けるTQM(Total Quality Management)活動に取り組んでいます。EV(事業で使っている金額)を増やすため、投資を通じた成長の実力と、その力を組織や事業に定着させることが課題です。

人的資本では、企業付加価値向上を目指した人材タレントマネジメントの確立に向け、新人事制度の構築やITシステムの更新に着手しています。女性の活躍推進や管理職人材育成を重要課題とし、女性社員のためのネットワーク作りや働きやすい環境整備を促進しています。

環境面では、CO2排出量の計測プロジェクトを立ち上げ、実績分析を通じて戦略策定や目標設定に向けた検討を進めています。

会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


三谷商事は、取締役会と監査役会を設置する体制をとっています。経営の意思決定の迅速化と業務執行の監督機能の強化を図り、透明性の高い経営を目指しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


同社グループの株主構成を見ると、筆頭株主は事業会社である三谷セキサンです。その他、一般財団法人や関連会社、創業家関係者が上位に名を連ねています。これらの株主が同社グループの経営に強い影響力を持つ傾向が見られます。

株主名 持株比率
三谷セキサン 15.58%
一般財団法人三谷進一育英会 10.49%
三谷土地ホーム 8.83%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は13.0%です。代表取締役社長は三谷聡氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。

氏名 役職 主な経歴
三谷 聡 取締役社長(代表取締役) 1984年2月同社取締役、1998年6月同社代表取締役社長より現職。
三谷 聡一郎 常務取締役 2016年4月富士ゼロックス㈱入社、2018年4月同社入社、2020年6月同社常務取締役財務部長、2025年6月同社常務取締役財務部長 兼 コーポレート戦略・TQM企画本部長より現職。
渡辺 崇嗣 取締役 2000年5月渡彌㈱代表取締役社長、2006年6月三谷セキサン㈱取締役、2017年6月同社取締役より現職。


社外取締役は、佐野俊和氏(コマツサービスエース代表取締役社長)、藤田知三氏(藤田記念病院院長)です。

同社は監査役制度を採用しており、監査役会は常勤監査役1名と社外監査役2名で構成されています。社外取締役および社外監査役を選任することで、経営の健全化と監督機能の強化を図っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


同社の取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬と役員退職慰労金で構成されています。固定報酬が取締役の個人別の報酬等の額の全部を占める仕組みです。監査役の報酬額は、監査役の協議により決定されています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 4名 2.8億円 70.8百万円
監査役(社外除く) 1名 11百万円 11.0百万円
社外役員 4名 16百万円 4.0百万円


なお、連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載されています。

個人別報酬が開示されている役員は、三谷聡氏(2.26億円)です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

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この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。